地方の相撲部の伝統。 ライバルと認め合った相手の玉袋を頬張る事により、その相手の力を自分の力に加えられると信じられていた。 入部時からずっと競い合ってきた部員二人。彼らもその行為を行う時が来たようだ。 稽古後で互いに全身汗まみれ、砂が付着した肌、強い体臭等、いつもならば汚いと感じる要素だが、気持ちが高揚しきった二人はそれらを気にした様子はないようだ。 この行為を行う事でどんな時でも共に戦っているんだという一体感、力を認め合ったという満足感、二人だけの秘め事、これにより一生全てを許し合える関係になるのだという。 という「地方だからこうゆう迷信的なのって未だに信じてそうだよね」という地方を何だと思ってるんだという絵。
さんカラ
2022-04-24 08:49:18 +0000 UTChigedebu80.jr
2022-04-24 08:09:42 +0000 UTChigedebu80.jr
2022-04-24 07:15:59 +0000 UTC