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戦士の(何度目かの)受難。

冒険者の戦士、ガンツはたまたま立ち寄った村でオーク撃退の仕事を依頼された。 オーク等という下級のモンスターには負ける事のない強さを持つガンツ。弱い敵の撃退でそれなりの報酬を約束された。 「へへ、弱い敵をちょっと驚かすだけでこの報酬か。いいね、やってやろうじゃん!」 オイシイ依頼だと思いガンツはそれを引き受けた。 その際、時を同じくして村に立ち寄っていた行商人からオークの褌を持ってきて欲しいと頼まれた。 気持ち悪い趣味を持ったヤツがいるモンだな。ガンツはそう思いつつもこれもまた報酬の良さに引き受ける事にした。 「オークの腰巻を取るって事は…げっ!オークのナニを見るハメになんのかよ。まぁ報酬は悪かなかったし、汚ねぇモンをちょっと見るだけだ。我慢してさっさと済ませて村に帰るか。」 今夜の食事は旨い飯でご馳走にしよう、オークの巣に向かう道中ガンツは仕事後の楽しみを想像していた。 ガンツが洞窟に入ってある程度時間が経った頃。 ガンツは身に着けていた装備品を剥かれ、オーク達の慰み者となっていた。長年重武器を使い続け鍛えられた筋肉、体質故にたっぷりと脂肪の付いたその肥体を、多数のオーク達の前で露にしていた。 (う…嘘だッ…!何だよコレ……冗談じゃ…ねぇ……!!) オークなんざ楽勝、ガンツはそう思っていた。その慢心が今の現状を招いた。 彼は迂闊にもオークの巣に深入りしてしまい、そしてオークが仕掛けていたスライムの罠にかかってしまったのだ。剣と鎧、衣類を溶かすスライム。 オーク達はこのスライムを使って体に着いた汚れ等をスライムに溶かさせていたのだろうか?何かしらでスライムを使っていたのだろうがそんな事はガンツには関係ない。 ただ今、そのスライムが原因でガンツは剣を溶かされ戦闘力を奪われていた。しかし剣がなくても彼なら素手でもオーク達を殴り倒せる実力を持っている。 しかし彼はそれができなくなっていた。 彼の全身に注がれたスライムは装備品を溶かした後、ある一点の「穴」に入ってしまったのだ。 穴に侵入したスライムはそこである程度の大きさになった後、凝固した。ガンツが体を動かす度に、体内で固まったスライムがガンツの肉壁を擦って刺激する。 その刺激にガンツは悶えていた。 (ち…力が入らねぇ、ふんばれねぇ…!中で固まったスライムを引き出す事もできねぇッ……!!) 引き抜こうとすると体の内側を擦られ、その刺激でまた悶える。 とても自力で引き抜けそうにない。抜ききるまでに感じる刺激で自身がどうなってしまうのか、痛みに対しては耐えきる自身はある。だがこの刺激に耐えきれる自信はガンツにはなかった。 内側から来る強い刺激の影響で、陰茎から透明の汁を多量に滴らせている。自分の意思では止められない。 「へへへ、どうしたぁニンゲンさんよぉ~。」 「辛いか?そのスライムを抜いてやろうかぁ~?」 苦しむガンツの様子をオーク達は見て楽しんでいた。やがて興奮が絶頂に達したオーク達はガンツに近づく。 多数のオークにゆっくりと体を弄られる。ガンツの紅く昂揚した肌にオークの手がじっくりと体中を這い、やがて性感帯へと伸びる。 「や、やめろっ!来るんじゃねぇッ…!い、イヤだあぁぁー!!!」 オークの洞窟内にガンツの叫び声と、やがて激しく荒い息遣いがこだました。 7/14、影無しスライム無し絵追加。僅かですが肉壁を描写、着色したのはこれが初めてかも。何事も初体験って大事ですよね(?)

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Comments

Thank you!

さんカラ

Outstanding! I like this:)

scribe


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