朝の電車内。
通学中の豊満な男子高校生が一人、車両の隅で身動きを取れなくなっていた。
(やばい・・やばい!電車の中で服脱がされて、ちんちんまで出ちゃってる・・・)
公共の場で出てはいけないところが丸出しになりパニックの少年。
(これって痴漢されてるの・・?ボクが・・・??)
あまりの出来事に状況が飲み込めていないが、後ろから伸びた手は容赦なく少年の乳首をつねり始めた。
「んあっ!なっ・・・!!」
急な刺激に思わず体が震え声が漏れる。
(うそ・・なんでこんなに乳首気持ちいいの・・・勃っちゃった!?ちんちん出てるだけでもやばいのに・・!)
乳首をつねられるたびに声を押し殺し、体と肉棒をビクつかせる少年の様子を見て、後ろから伸びる手は更に容赦なく少年の弱点を責め立てる。
「んっ!?あっ・・!ダメっ・・・でちゃ・・・・!」
「んんんっ・・・・!!うっ!!」
ビュッ!ビュルッ!
快感に必死に耐えていた少年だったが、ついに我慢できず精液を漏らしてしまった。
「はあっ・・はぁ・・・」
いつの間にか痴漢の手から解放されていた少年は、体を隠すようにその場にへたりこむ。
(・・・自分でするより、全然気持ちよかったな・・・・)
射精後のふわふわした頭でそう思った時、少年は自分が興奮していたことに気づいたのだった。