■ ■ 配布データ■ ■ (タイムラプスの振り返り雑記は、記事の下の方にあります)
20240524_…ニャん!(無職転生:エリス)_未統合ファイル
20240524_…ニャん!(無職転生:エリス)_1280_full
※動画は、右下にある『:』から再生速度の変更が可能です
※300MB制限につき、動画が長すぎる絵の時は画質を若干落としています
20240524_…ニャん!(無職転生:エリス)_1280_60
※↑60秒ファスト版
■ ■ 配布データおしまい■ ■
この2枚の他にも、微妙に違う間違い探しのような差分がZIP内には入ってます。
これの20-28の差分が原寸で入っています
さてさて。
この絵は、教えて下さいにゃんな回の直後にアップできるように、該当回がアニメで放映される前から描き始めてた記憶があります。
おかげで、6000RT近くいただけました。
このチョロさ(とても口が悪い)
時事ネタや人気ジャンルにあやかろうと、好きでもないのにイナゴのように描いて回る方々が多いのもわかろうというものですね。
私もこうして描くので同じ穴のムジナではありますが、時事ネタを熱いときに楽しむことと、食いつぶすように消費することは似て非なるものと考えているので、次々と移って描くのに少し遠慮のようなものがあり、つぶやきもなく裏で楽しんでいる大ジャンルも大半をわりと意図的にスルーしてきています。だから何だって話ですが。
そもそも、それでどれだけ数字をいただけようと、skebやらをアップしたときの自力の露呈よ。驕れるはずもないのに、数字が出ると人間驕っちゃうから怖いですよね。
それに、ウケ狙いジャンルのウケ狙いの絵が数字にすらならなかった時の虚無感を思えば、ウケを狙うにしても好きなものを楽しんで描きたいものです。
言うて、そう露悪的にならんでも、流行ものは需要があるわけだから見る側とWINWIN成立してるしバンバン描いていいんでしょうけども。
グッズやらに関しても似たような思いがあって、過去自分で制作したことはない感じです。
作りたいけど、グッズでお金をえげつなく錬金している人たちの『裏での会話』を思うと、忌避感がね…。同じ穴のムジナではありつつも、細かな分類で同じになりとうないというか…。
でも作りたいし、せっかく20年ほど我慢をしましたが、
私も、吹っ切れたら手のひらを返して方針転換するかもしれません
なんかもう、健康を害してしまって以降、やりたいと思ったらやってもいいかなって…。人生感が…。
00:00_ラフ~
ノープランなので、とんでもなく右側に描きはじめましたね
変形したり描いたり消したり。
延々これやってると手が痛むのであまりよくありません
良くなる理由も体感し辛いので、何故かうまくいっても工程に再現性もありませんしね
アニメはまだ該当回が放映してなかったので、漫画版を見ながら描いてた気がします
ノープランで描いてるので、首と頭のつなぎ方やら、他もろもろ、合ってないのを理解しているけど手癖なので出やすい悪癖が出ています
いうて許容範囲っちゃ許容範囲よね。仕上がったときにどうにかなってりゃいいのです。どうにかなってなくても大多数の人にとって目立たなければ。
(上達しないマインド)
表情も何パターンかガリガリと。
これは差分が作りたかったわけじゃなくて、アニメ放映時にどういう表情をしているかがわかるはずもないので、放映後に即座に近いところに持っていけるように、何パターンが用意して、アニメを確認した後にらしいものを投稿するために事前に何パターンか書くという狙いがあったような気がします
当時 ネタの鮮度次第でどの程度、投稿時の反応が変わるのか検証したいという気持ちもあったので余計に前のめりで描いていました
…と、最低限の論点が整理されたので下書きが終了
02:45 ペン入れ
アホ毛ともみあげは差分扱い
微調整にも使えるし、保険でもあります
06:25
レイヤわけも終わり
塗り勧めます
この絵派本当にあらゆる点がクセ前回ですね
(オリジナリティを求めてないので、自分の手癖を好んでいない)
今見ると別に許容範囲なんですが、デカいと思ったんでしょうね。頭を選択して、小さくしようとしています。もみあげ別にしといたぶん、若干楽。保険がいきてますね
08:30-40
横幅を無理やり縮めて視認性を上げていっていますね
背景がないので、白面積背景に対しシルエットをどう置いていくかで見栄えはだいぶ変わる気がします
手首周りのカゲ塗り、塗る前はいい感じに情報が抜けていたところに、周囲に対する中間色を多めにいれてしまったことで、周辺一帯の情報密度に窮屈さが出ましたね。
袖の黒で分断され、髪は肌影と同系色である以上、ぼちぼち悪手でしょう
本当に上手い人は状況に対して適切ですので、これは状況無理解の手癖なんとなく塗りやってますね。愚かです。作業中の分析がタスクとして強くなるほど楽しくなくなっていくので、これは最初から気を抜いて気楽に描いてる絵なのもあり、それでいいのですが、【センス】ってやつがあれば自然に正解が引けるもので。才能って理不尽ですよね。(あの人らはあの人らで考えてるんだけども)
09:50
先述した差分を仕上げていき
色相を調整して終了!
ラフや下書きを考えれば、道中でデジタルの利点である力技を駆使しつつも、よく見れるものにまとめたとも言えるのではないでしょうか。
如何でしたでしょうか。
楽しんでいただけら幸いです
それではー!