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毘沙門天
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お掃除生配信(約7500字)

今や芸能人や一部のインフルエンサーだけではなく、一般の人でも気軽に行うようになった動画投稿サイトでの生配信。その内容も様々で、料理やコスプレ、歌、専門的な解説、ややエッチな際どいものまで多様性に富んでいて多くの人達がその配信を楽しんでいた。 そんな中、有名な配信サイトでは即強制終了させられるような内容の生配信を、裏サイトで行う女性が一人。 『ゆなと小人ちゃん』 という名前のチャンネルで日夜、とてつもなく際どい、というか普通の投稿サイトなら即アウトの内容の動画を投稿している。 その内容はほぼ名前通り、ゆなという名前の、ぱっちりとした吊り気味の目に全体的に整った顔つきで、背筋の辺りまでかかったロングのかなり明るめな茶髪にEカップはありそうな大きな胸、それでいてくびれもあり細すぎず、太すぎない絶妙な太ももとふくらはぎが際立つ絶妙なプロポーションを誇るモデルにも引けをとらない綺麗な女性。 そんな女性がここ数年発見され、強制的な共存を強いられている小人という存在と一緒にエッチなことをすると言う単純なものだった。 小人の大きさは様々で、5センチくらいあるものもいれば、1ミリにも満たない微生物のような小人まで存在していた。 そんな小人たちへの巨人側の反応も様々で、 ペットして慈しむ穏健派。 別に踏もうがうろちょろしてようがどうでもいいというどっち付かずの中立派。 巨人様に逆らうことなど絶対に許さず奴隷として扱う過激派。 この3パターンに分かれていた。 この女性は過激派の中でも特に過激で、このチャンネルでは色々な方法で日夜小人たちを虐殺し、それを生配信、時に編集された動画を配信しているのだ。 そして今日も、ゆなは生配信で動画を投稿する。 『小人ちゃんに汚いパンツをお掃除させます!』 上品さの欠片もない、ストレートなタイトル。始まった直後の閲覧者は8人だった。 『みんなー!今日は8人スタートだね。今日も小人とたくさんエッチなお遊びしちゃうから楽しみにしててねー』 当たり前のように全裸のゆながいつものように軽くご挨拶すると、視聴者からのコメントが来る。 『ゆなちゃーん!今日も可愛いよおお!』 『生意気な小人ちゃん、今日もぶっ殺しちゃってください!』 『ゆなちゃん!待ってました!正座待機してました!いきなりハダカ…エロすぎます!』 などなどこれまた小人の命をなんとも思っていない過激派の視聴者たちのコメントが続々と書き込まれる。 それを見たゆなはさらに興奮し、一気に性欲のギアを入れていく。 『今日はねー。じゃーん!』 純粋無垢な笑顔でカメラを見つめながら取り出した物は、一見小綺麗なピンク色のシンプルだが可愛らしいパンティだった。 『これねー、もう3日…4日か。4日ずっと履いてるんだよー』 履きつぶした汚いパンティを視聴者に見せつけながらゆなはコメント欄を横目で見る。そこには大絶賛の声がずらりと並び、視聴者の数もいつの間にか19人になっていた。 『おっ、増えてるじゃーん!ゆな燃えてきたよ!今から見てる人もよろしくねー』 新しい視聴者にも軽く挨拶をしながらゆなは棚から小さな小瓶を取り出す。 『見えるかなぁ…今日はこの子たちを使っちゃいまーす!1ミリ以下のゴミクズ君たちでーす!』 カメラには小さな透明な小瓶に無数のとてつもなく小さな点がうごめいているのが微妙に確認出来るレベルで映し出されていた。 『ちっさ笑』 『これ生きてんの笑』 『ゆなちゃんでっかw』 『今日も食べちゃってー!』 小人を人と認識していない巨人たちの無慈悲なコメントが続々と書き込まれる。 そのコメントを見ながら邪悪な笑みを浮かべるゆな。 『今日はこいつらに…ゆなの超きったないパンツのお掃除をしてもらいまーす!イェーイ!』 屈託のない笑顔でカメラにパンティの一番汚い、4日分のおりものが溜まったクロッチ部分をズームで映し出す。 『汚なww』 『エグい笑』 『ゆなちゃんみたいな可愛い子でもこんなに…』 『やばい…舐めたい…』 『めっちゃ汚いけどめっちゃそそる!』 ゆなは再びコメントを見る。 『なんか変態染みたコメントもけっこう来てるねー!あははは!じゃあ…早速やっちゃおっかな』 ゆなはドロドロで淀みがあり、粘り気もある濁った白いクリーム状の半固形物が大量にへばりついたクロッチ部分を右手で自分の手に付かないようにやや慎重に持ち、左手で小瓶を持ち上げゆっくりと傾けていく。 中の小人たちがどうすることも出来ずに巨大な小瓶の中を転がり回る。 そしてゆっくりと出口まで無抵抗のまま転がされる。 『ほらほら、少しは抵抗しなよ。そこから落ちたら、終わりだよ?色んな意味でさ。お前らの人生も人としての生き方もぜーんぶね!』 ゆなはギリギリ1人目が落ちないところで傾きを緩める。 『あはは!怖い?怖いよねぇ。やだよねー。そんな汚ないとこでぶっ殺されるの』 流石にクソチビ共でもみんな分かるだろう。今までその小瓶に入れられて、出された後に無事戻った小人はいないし。その小瓶から落とされたら最後。ありとあらゆる形で無惨に殺される。 小さすぎて表情は見えないがきっと泣きじゃくっているんだろう。 『見える?ゆなのドロドログチョグチョのクソ汚いパンツ。ヤバイでしょ。そこにいても匂いする?今からお前ら全員そこにぶちこんでやるからね。嫌なら頑張って小瓶の窪みにしがみつきなよ。絶対逃がさないけどね。あっはははは!』 小人たちを煽りに煽ったゆなは再び小瓶を傾ける。 『ほらほらリスナーのみんな!小人が汚いパンツに落ちちゃうよー!オナニーの準備できてんだろーなぁ!くっせぇチンコしっかり握りしめろよ!行くぞー!』 興奮のボルテージが最高潮に達したゆなは小瓶の傾きをさらに強める。 小さな小さな点がぽつぽつとパンティのドロドロした部分に落ちていく。 『あーあ、落ちてる落ちてる。ゆなのグッチョグチョのくっさいとこに。どう?めっちゃ臭いでしょ。てかドロドロ過ぎてお前ら身動きとれねーんじゃねー?あっはははは!ダッサ!』 表情も性別も、そもそも人間かすらもわからないほど小さな存在がゆなのパンティにたっぷりとこびりついたマンカスの中でもがき苦しんでいる。 ゆなはそんな惨めな光景を見下ろしながら息を荒くする。 『みんな放り込んじゃえ!』 ゆなは小瓶を完全に逆さまにして塩を振りかけるかのようにパンティの中に残りの小人を放り込む。 無数の点がドロドロの濁った愛液にまみれている。 無数の人間たちが泣き叫びながら、絶叫しながら天変地異のように激しく傾く透明なつるつるとした大地を這いつくばる。 とてつもない大きさの女巨人はおぞましい笑みを浮かべながらこっちを見つめている。そして透明な大地の壁を挟んで、これまた巨大な親指の指紋がくっきりと見える。親指一つでも自分たち数人。下手すりゃ数十人を押し潰してしまえるだろう。それくらいの恐ろしいほど巨大な親指だった。 叫びながら傾く大地を転がり落ちる人間たちは透明な大地の窪み部分に懸命にしがみつく。ふと下に視線を向けると、巨大な女性のパンティが自分たちが落ちてくるのを今か今かと待ち構えているように見える。 『あんなとこに落ちたら死んじゃう!』 『あんな汚ねえとこで死ぬなんて!』 『助けて!』 『死にたくないよ!』 ほぼ全員が必死に抵抗するが、抵抗虚しく、巨大なガラスの収容所に閉じ込められた人間たちが次々と汚ならしい大地へと落とされる。 全身がどっぷりとドロドロの濁った液体に浸かってしまう。 『うげええ!くっせえ!』 『助けて!助けて!』 『臭い!臭い!臭いよお!』 『なんだよ…これ…体が動かない…』 愛液にまみれる者もいれば、マンカスの塊に落とされ身動きが取れなくなる者、強烈過ぎる匂いに失神する者、頭からマンカスに突っ込み抜け出せず窒息死してしまう者まで様々だった。 全身がヘドロのような汚い液体にまみれながらも巨人に立ち向かおうと巨大なパンティの上を必死に進み、クロッチ部分から抜け出そうとする屈強な男が一人。筋骨隆々の逞しい自慢の肉体も、目の前に鎮座する巨大なおりものの山の前ではどうにもならなかった。懸命に巨大な激臭を放つそれをかき分けようとするが、それはあまりにも巨大すぎた。 毎日毎日トレーニングに励んできた自慢の肉体。しかしその肉体はたった一人の女性の性器から排泄された、ただのマンカスに手も足も出ないのだ。 その事実に男は悔し涙を流し、何度も何度も薄汚れた白いヘドロを叩きつける。 男は涙目のまま、ふと辺りを見渡す。そこには自分と同じように悪臭に悶えながらも脱出を試み、そして絶望している人々が大量にいたのだ。 こんなにたくさんの人の命がこんなに簡単に弄ばれる。 怒り。悔しさ。絶望。 全員が絶望の淵に立たされていた。 『ふふふ。みんな落ちたね。あれ』 ゆなは小瓶を覗き込む。すると小瓶の淵の窪みで落ちまいと必死に耐える小人が3人ほど見えた。 『もう。往生際が悪いんだから』 ゆなは小瓶を顔の上まで持ち上げ、大きな口を開ける。 『往生際の悪い根性なしはゆなの激クサうんこにしちゃうよー』 まるでポテチの最後の粉を食べるように小瓶を振りながら小人を口の中へ落とすゆな。数回に振ると舌に3回ほどぴとぴとと極小のゴマのようなものが当たる感覚があった。 『今の小人かよ。ゴマかと思ったわ。じゃ、バイバーイ』 ごくり。 特に味わいもせず、あっさりと小人を丸呑みしてしまうゆな。ちらりとコメントを見る。 『食べちゃったw』 『ゆなちゃんになら食べられたい』 『ゆなちゃんマジエッチ』 『パンティもう一回みたいよー』 コメント欄は変態共の巣窟と化していたが毎度のことなのでゆなも慣れてきていた。 お前ら本当に食われそうになったら泣いて命乞いすんだろ?と心で思いながらコメントは流し読む。 『はい!今食べた3人は数日後、トイレで感動の再会を果たすと思いまーす!あははは!』 人の命を平気で奪っておきながらさらに残酷な発言をするゆな。しかしこれが彼女の平常運転なのだ。小人は人間ではない。過激派の彼女ならではの考えによる行動だった。 『じゃあそろそろ本番行こっか。ほんとはすぐ始める予定だったんだけどごめんね』 ゆなは無数の小人を捕らえたパンティを再びカメラにドアップで映し出す。 『じゃあ小人のみんな!今日はみんなにその超汚いゆなちゃんパンツをお掃除してもらいます!もちろん拒否権はないから強制参加だけどね。というかそこにいる時点でもう参加してるんだけどさ』 小人たちが猛抗議をしている雰囲気だけを感じるゆな。 『多分ぶーぶー文句言ってるんだろうね。マンカス以下のウジ虫のくせにさ』 小人どもの心を折る為、時折煽ることを忘れないゆな。 『そのパンツ一応お気に入りだからさ、汚いままだと嫌なんだよね。だからさ。みんなでちゃんと綺麗にして?はい、ルール説明終わり。じゃあ早速スタート!』 ゆなは巨人様である自分という上位の存在の余裕を感じさせる笑みでパンティを見下ろす。だが小人たちが動く気配がない。 『あれ、どうしたの?もしかして掃除の仕方わかんないの?今までどうやって生きてきたの?あっ、そうか掃除用具が無いから?』 ゆなの顔色が変わる。 『そんなもん要らねーだろ。口付いてんだからお前らの口で死に物狂いでマンカス食えよ。巨人様の、しかもこんなに可愛い女子のマンカス食わせてやるって言ってんだから泣いて喜んでパンツ綺麗にしろよ』 ゆなは強めの口調で小人たちに命令する。 半分本気で、半分演技だった。このほうが死にたくないからか本気でやろうとする。どうせ全員殺すんだけどね。 心に邪悪な思いを秘めながら再び小人を見下ろす。すると数人の小人が動き出す。どうやら小さな口で懸命にマンカスまみれの愛液とマンカスを食べているのだろう。 ゆなはそんな世界一惨めな光景を見ながら無意識に右手の指を性器へと持っていく。 陰毛を掻き分け、興奮しきり淫らなよだれを垂らす マンコとクリトリスをやや乱暴に刺激する。 生配信中の部屋にはゆなの喘ぎ声だけが小さく響く。実際にはもっと大量の人間たちが絶叫し、泣き叫んでいるのだが極小の彼らの声は誰にも届かず、それはもはや存在しないも同然。小人という存在がどれだけ哀れで惨めな存在なのかを知らしめるような光景だった。 『ああっ!ヤバ!めっちゃ気持ちいい!みんなもちゃんとオナニーしてる!?』 ゆなはまたコメントを見る。 若干のコメントは流れているが明らかに数が減っている。しかし視聴者数は300人を超えていた。 『良いよぉ…みんな…ちゃんとオナニーしてて偉いよ…ゆながイクところと…はあ…チビ共が惨めな最期を迎えるところを…はあ…しっかり見ててね…』 ゆなは再びマンカスまみれのパンティを見下ろす。 状況はさっきと全く変わっていない。愛液もマンカスも全く減っていない。 『はあ…使えな。ほんとゴミだよね…お前ら。何人いるか数えるのもめんどくさいけどそんなにたくさんいて女のパンツ一つ掃除出来ないんだ。それともなに?ゆなのマンカス食べたくないってこと?』 ゆなは呆れと失望の表情でゴミクズ共を見下ろす。 『もういいや。なんか飽きてきた。今からお前らごと、履くから』 全身が大量の愛液にまみれながらも生き残りを懸けて必死にマンカスを食べ、吐きそうになりながらも愛液を飲み込んでいた小人たちに絶望の言葉が投げられる。自分たちがこんなに頑張っても巨人から見れば全く状況が変わっていないのだ。 実際、ほとんどの人間たちが泣きながらも死に物狂いでマンカスを食べていたのだ。何十人もの人間たちがほぼノンストップで気持ち悪い、女の排泄物を食べていた。だが結果は余りにも残酷な結果だった。 『履くから』 その言葉が何を意味するかは全員嫌でも理解してしまう。理解したくなくても、理解させられる。 この場にいる全員が、たった今巨人が刺激しているとてつもなく巨大なマンコで押し潰されて死ぬのだ。愛液にまみれ、マンカスで全身がベトベトになりながら、あの大きな大きな超巨大マンコで殺される。そもそもこのどこまでも続くかのような薄いピンク色の汚い大地でようやくあのマンコを収められるのだ。今自分たちのいる全てがマンコで覆い尽くされる。逃げる場所などありはしないのだ。 『んしょ…』 ゆなはパンティを掴み、中の小人がどうなろうがどうでも良いと言わんばかりに普通に履こうとする。 どうせ無理矢理履いてもギトギトにへばり付いてるこいつらは落ちない。その確信もあるのだろうが手荒に両足をパンティに突っ込みそのまま引き上げる。そして8割ほどパンティを引き上げたところで一旦止める。 『見える?クソデカマンコ。今からお前ら全員ここでグチャグチャにしちゃうから覚悟しててねー。シコシコしてるお前らも気合い入れてちゃんと見とけよー』 小人たちと視聴者の両方に人生と射精のクライマックスの宣告をする。 言葉にならない光景が広がっていた。愛液の湖で身動きの取れなくなっていた小人たちはまるで超高速エレベーターのように持ち上げられ強烈な重力に押し潰されそうになりながら地上から遥か数百メートルの場所まで連れていかれる。 広大なクロッチの左右にそびえ立つ巨大な二つの太ももの塔。どこまでも続く大空を埋め尽くす超巨大な女性器。無数に生えた大木のような黒い陰毛。巨大なドームのような鮮やかなピンク色の巨大クリトリス。 小人たちは愕然としながらただ見上げるだけだった。 『ほらほら、履いちゃうよ~?あはは!ゆながただパンツ履くだけでお前ら死んじゃうんだよ~?惨めだよねえ!なんで小人なんかに生まれたんだろうねー。巨人に生まれれば良かったのにねー。ま、ゆなには関係ないけどさ。じゃ、履くよ』 ゆなは視線をカメラに映す。 『お前らもちゃんと見とけよ!ゴミクズ共がデカマンコに殺されるとこをさ!』 言いきるとゆなはパンティをぐっと引き上げる。ピチピチ気味のゆなのパンティはぴっちりとゆなの股関全体を覆う。 『ああっ!ヤッバ…ゴミクズとはいえたくさんの同じ形した人間たちがゆなの汚くてくっさいとこで…』 ゆなは興奮を抑えきれず既に愛液まみれで濡れていた指でパンティの上からマンコをグリグリと刺激する。 巨大な布の大地と悪臭放つ巨大マンコの間に挟まれ、全員が声にならない叫びを上げながら最期の時を迎えていた。 とてつもない圧力が全身に襲いかかり、成す術もなく次々と押し潰されていく人間たち。 顔から足まで汚いヘドロの塊でドロドロになりながら臭い肉の壁に押し潰される。 中には巨大な黒くて歪な形をした無数の大木に押し潰される人間たちも多くいた。 暗く、臭い巨人女のパンティ内部は地獄絵図と化していたのだ。 『みんな!もうゆな我慢出来ないから一気にいくよ!』 処刑宣告をしたゆなは指をさらに強く押し付けて何度も何度もグリグリとマンコを刺激する。 配信していることすら忘れ、欲望のままに激しい喘ぎ声を出しながらオナニーを続けるゆな。 『ヤバい!ヤバい!はあ…イっちゃうっ!イグっ…あっ…ああん…』 ゆなは指だけで絶頂を迎えた。 外側は、綺麗だったパンティの股関部分も濡れに濡れて見るからに匂ってきそうなたたずまいへと変貌していた。 中に閉じ込められていた哀れな存在がどうなったかは最早言うまでもないだろう。 『みんなもちゃんとイったぁ…?ゆな超気持ち良かったよぉ…』 ゆなはとろんとした目でゆっくりとコメントを見る。 そこには変態共の普段なら聞きたくもない内容のコメントが大量に流れていた。 『いつの間に520人も見てたんだね…なんか恥ずかしくなってきた…余韻に浸りたいからもう切るね…またそのうち配信するからしっかり精子溜めといてね。バイバーイ…』 汚れていないほうの手で配信を止める。 『ふう…』 大虐殺オナニーの余韻に浸りながら部屋の白い天井を見上げるゆな。 『気持ち良かったぁ…小人なんかに生まれて来なければこんな風に無様に死ぬこともなかったのにね…可哀想』 冷静になったゆなは若干小人を哀れみながら立ち上がり、そのままお風呂場へ行き、汚いおりものとそこにまみれた無数の死体の付着したパンティを洗濯機にぶっきらぼうに放り投げ、浴室へと入る。 『ごめんね。気持ち良かったよ。ありがとう』 股間と陰毛辺りに軽くペコリと会釈をするゆな。その表情はおぞましい笑みに包まれていた。 浴室から聞こえる小さなシャワーの音だけが響く、誰もいなくなった静かな部屋。 部屋の角の棚の上に小瓶が一つ。 中にはまだ生きている極小の小人たちが数十人ほど捕らえられていた。 小瓶の出口は遥か上空。逃げることなど不可能な高さ。 そしてその小瓶には白いテープが貼られ、やや汚い女子感のあまりない字で「11月2日、配信分」とマジックペンで書かれていた。 今日は10月30日。 虐殺の一部始終を震えながら、すすり泣きながら眺めていた余命3日の彼らはあまりに残酷な現実に絶望しながら、自分たちの人生が終わる日付の書いた巨大なテープを見上げていた。

Comments

これは私が今まで読んだ中で最高の物語の一つに違いありません。もっと縮小した人間の視点で物語を描いてほしいです。

apple

Love it

高牙

素晴らしいです。 一ヶ月とか放置して最後まで掃除してもらうようなシチュも見たいです(何百人の小人が毎日まんカスを食べることで生き延びることになりますね)

Goose


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