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毘沙門天
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お局様の晩酌(約13000字)

お局様の晩酌 『ただいま~』 真っ暗なそれなりに高級なタワーマンションの一室に響く女性の声。 しかしその声に対する反応はない。 『誰もいないのにねえ』 独り言を呟きながら部屋の電気を点け、黒いバッグをソファーの上に置き、スーツのジャケットを軽く畳んで同じようにソファーの上に置く一人のOL。先日43歳になり目尻のシワや尻や二の腕、腰周り、大根足気味の長くはない足に太ましい太ももとふくらはぎ女性らしい肉付き。俗に言うおばさん体型というものだろうか、年齢相応の体つきをした女性だった。結婚はしておらず、食べ歩きや旅行が趣味でそれなりに裕福に何一つ不自由なく人生を満喫しているようだった。 そんなおばさんは会社でも事務仕事の大ベテランで仕事も出来、部下も何人も抱えている、言うなればお局様といった存在だった。 今日も仕事を終え帰宅し毎晩の楽しみの晩酌をしようとコンビニで500mlの缶ビールを2本買ってさきいかやチータラといったおつまみまで買い、ウキウキでどっかりとその巨体をソファーに下ろす。 黒いスカートのまま恥ずかしげもなくその大根足を広げてYシャツのボタンを全て外していく。 Eカップの自慢の胸がぶるんと顔を覗かせていく。 黒い大人びたブラジャーに包まれた豊満なそれは窮屈そうにそこにたたずんでいた。 ソファーに座るとテーブルの上に置いた缶ビールを早速開ける。そしてテーブルの上に置かれたコップに並々に注がれ間髪いれずグビグビとビールを飲むおばさん。 『ぷはあああああっっ!!!最高っ!!やっぱこれよねえ!!』 まるで生き返ったかのように誰もいない部屋で適度な声で叫ぶおばさん。むしろ誰もいないからこその解放感がそうさせるのだろう。自分だけの空間。自分だけのだけの時間。人生で一番幸せな瞬間だとおばさんはつくづく実感する。 そしておばさんはテーブルの上の白いお皿をコップの横に置き、買ってきたさきいかを全てお皿にやや乱雑にぶちまける。一人暮らしならではのがさつさなんだろうか。 さきいかを全てお皿に移したおばさんはさらにもう一枚、汁物でもある程度問題なく使えそうな深めのお皿を取り出し、さっきのお皿の横に置く。 不敵な笑みを浮かべるおばさん。 『ふふふ…みんな、おいで』 おばさんが念じるとなんとお皿の上に数十人ほどの様々な学校から無作為に選ばれた男子生徒が1センチほどの極小サイズで現れた。全員が発狂し、震え上がり、泣き叫んでいた。それもそうだ。いきなり謎の空間に転送され、見上げるとおぞましい笑みを浮かべる超巨大な女性。一目でわかった。 殺される。 食われる。 ほぼ全員が直感でそう感じるほどおばさんの欲望に満ちた巨大な顔は恐ろしいものだったのだ。 『こんばんは。早速だけど、みんなはこれからおばさんのおつまみになってもらいます!美味しく頂いてあげるからね?』 おばさんがそう言うと小さな小さな男子生徒たちの絶叫が微かにおばさんの耳に届く。 『あぁん…』 その絶叫に興奮するおばさん。おばさんよりも一回りも二回りも若い可愛らしい男の子たちがこれからとてつもなく恐ろしい目にあい、そしてあっさりと命を散らす。ぞくぞくする。何度やってもまるで初めての事のように興奮する。 『じゃあ早速…』 おばさんはお皿の上の小さな学生たちに指を伸ばす。 泣き叫びながら逃げ惑う男子生徒たち。 『もう…逃げちゃダメじゃない。つまめないでしょ?』 おばさんは比較的動きの遅い一人の男子に目を付け、親指と人差し指ですっとつまみ上げる。力加減は慣れたもので、身動きも出来ないが潰れもしない絶妙なものだった。 もちろんこの加減を知るまでに数多くの犠牲があってのものなのだが… 『つかまえ…た!うふふ!』 おばさんはつまんだ男子を顔の前まで持ってくる。 『怖い?怖いよねぇ。ふふ…泣いてるの?かわいい!』 おばさんの耳に男子の蚊よりも小さな声が微かに聞こえる。聞こえるが何を言っているかまでは聞き取れない。しかしそれがまたかわいい。惨めでちっぽけで小動物のようなかわいさ。ずっとずっと年下の男の子が自分の指の中で震えて泣いている。 おばさんは小さな男子の全身を包むようにその巨大な唇で軽くキスをする。 必死の抵抗を続ける14歳の少年の視界全てを埋め尽くす巨大な唇。吐き気を催しそうな生暖かい吐息が少年を襲う。 唇の細かなシワまでくっきりと映り、巨大な口内には何もかも押し潰してしまえそうな巨大な白い壁がいくつも連なっている。 その白い壁にはやや黄ばんだ汚れのようなものまで付いているがそれすらも巨大で少年の目にくっきりと映し出される。 あまりに気持ち悪く、おぞましく、恐ろしい光景に無意識に涙を流し、恐怖に震える少年。様々な最悪の想定をしてしまう。 あの巨大な白いプレス機で押し潰されてしまうのか。 はたまたこの巨大な口に放り込まれて食われてしまうのか。 嫌だ…嫌だ…嫌だ…嫌だ… 少年は泣きながら放心状態でぶつぶつと呟いていた。 すると震えながら身構える少年の目の前に大きな赤い怪物のようなものが巨大な口の中からぬちゃりと音を立てながら現れたのだ。 絶叫する少年。そしてその怪物は容赦なく少年の全身を包み込む。 『んっ…んっ…んっ…うふふ…おいしい』 少年の全身におばさんの汚い唾液が纏わりつく。服はもちろん服の中、顔、髪の毛、手足。全てがおばさんの唾液でどろどろに包まれる。 『おばさんの汚くておっきなウンチにしてあげるわね』 そう言うとおばさんは小さな獲物を器用に舌ですくいあげ、口の中に運ぶ。そして数回舐め回した後、 ごくり 一呑みで胃の中へと少年を送ってしまうおばさん。 『ふふふ…おいしいわねえ。何人食べても飽きないわねえ。うふふふ!』 一人の若い命をあっさりと奪ったおばさんはお皿を覗き込む。 蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う男子たち。 『ふふふ…食べちゃっ…た!おつまみくんたち?みんなも食べてあげるからね?楽しみにしてなさい?』 おつまみくん。その言葉に絶望する男子たち。 食われる。殺される。怖い。死にたくない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。死にたくない!死にたくない! 口々に泣き叫びながらお皿の端まで全力で走る。端までたどり着いた者から順番にさらなる絶望が襲いかかる。どうやってもこの広大なお皿から逃げることは出来ないのだ。誰かを担いでも、どんなに必死にジャンプしても到底届かない高い壁。正に牢獄といったところだ。 『あらあら、逃げようとしているの?そんなにちっぽけなのに?そんなに大きなおばさんが怖いの?』 おばさんは逃げ出そうと必死に足掻く豆粒たちを尻目にビールに手を伸ばしグビグビと喉へ運ぶ。 『ぷはあああ!おいしいわぁ。さっきの子、ビールで溺れちゃうかもねぇ!うっふふふ!』 おばさんは再びお皿の上のおつまみたちを凝視する。何やらお皿の端に何度も何度もジャンプをして駆け上がろうとしている生きの良い男子がいた。 『まあ…元気ねえ』 おばさんはYシャツを脱ぎ、上半身は黒いブラジャーだけになる。 そしておばさんはその必死に足掻く男子に指を伸ばす。 あっさりと捕まってしまう男子。 『高校生かしらねぇ』 さっき食べた少年よりはやや大人っぽい顔をした男子。 『何年生かしら』 おばさんは豆粒男子に声をかける。 『…』 返事が帰ってこない。 『何年生かしら』 さっきよりもやや言葉に怒気がこもる。さらに男子をつまむ指に力が加わる。 『ああっ!高校!高校3年生です!!やめて!潰れる!死んじゃう!』 強制的に沈黙を破るおばさん。 『逃げようとして。おばさんのことを無視して。なんて悪い子なのかしらねぇ』 おばさんは右手の指に男子をつまんだまま、左腕を上げる。そしてずっと閉じられて蒸れに蒸れた腋毛がちょろちょろと生えた腋が解放される。おばさんは首を曲げる。そして見るからに臭そうな、いや、首を曲げただけで鼻につく腋臭を放つ腋に微かに暴れる男子を近づけていく。 肌色の大地にいびつな形の黒いロープのようなものが大量に生い茂る。そんな光景が男子の視界に映る全てだった。 絶叫の中、男子に残酷に襲いかかる強烈過ぎる腋臭。むせ返り、吐き気が襲いかかり、無意識に涙が出る。嗅いだことのない凄まじい臭いに悶絶する男子高校生。 その臭いの元へさらに近づけられ、ついに黒いロープの束に全身を押しつけられてしまった。強烈な臭いはさらに強くなり、意識を保つのがやっとだった。 そしてさらに全身に纏わりつくヌメヌメとしたこれまた凄まじい臭いを放つ腋汗が男子に襲いかかる。 『うふふ…43年ものの腋と脇汗よ?存分に堪能なさい…』 おばさんは容赦なく男子を腋に押し付ける。 『あら…』 微かに暴れる感触が消える。おばさんはつまんだ男子を顔の前に持ってくる。 『おーい。おーい。ダメねぇ。失神してる。そうねえ…じゃあ…』 おばさんは男子をつまんだまま立ち上がり、ドスンドスンと大きな足音を立てながらトイレへと向かう。 トイレについたおばさんは便器の横のサニタリーボックスの蓋を開けて中に入っている白い使用済みのおりものシートに男子を乗せ、そのまま蓋を閉める。 『おばさんの臭いフルコースよ。楽しんでね?忘れてなければ、そのうち助けてあげるわね。忘れてなければ、ね。ふふふ』 おばさんは満足そうにリビングに戻る。 暗く狭いトイレの中。便器の横の小さなプラスチックの白い箱。その中に入れられた使用済みの汚いおりものシートのテープの部分に大の字になって倒れこむ一人の男子高校生。 数時間後、体中が激臭の腋汗にまみれた彼が目を覚ました時、再び彼の地獄が始まるのだ。二度と脱出することの出来ない高層ビルより大きな白い箱の中の巨大おりものシートの上で… 再びドスンドスンと足音を立てながら戻ってくるおばさん。そんなおばさんの目に入ってきたのはまた同じように脱出しようとしている男子たちだった。 『もう…逃げられないって言ってるじゃない!』 脱走者たちを二人まとめて薬指と中指も使ってつまみ上げるおばさん。 『子供っぽい顔ね、中学生かしら?言うこと聞けない悪い子は…おばさんの乳首でぐちゃぐちゃにしてあげるわ』 恐怖で震える少年たちをつまんだままおばさんはドスンとソファーに座り、豊満なバストを支える黒いブラジャーの位置を少しずらし大きな乳首をボロンと放り出す。 『君は右。君は左ね』 片方の少年を右乳首に。片方の少年を左乳首に乗せるおばさん。落ちないように懸命に自分の体より大きな乳首にしがみつく少年たちを妖艶な微笑みを浮かべながら眺め、声をかける。 『最期の生きるチャンスをあげるわ。今からその巨大な乳首を気持ち良くしなさい。気持ちいいほうを生かしてあげるわ。もちろん負けたほうはそのまま殺しちゃうから命を懸けて本気で頑張ったほうが良いわよ』 体が火照ってきたおばさんは両乳首に意識を集中させる。 『スタート!』 おばさんが号令をかけると、涙ながらに必死に超巨大乳首を両手両足で刺激する少年二人。 『がんばれがんばれ~がんばらないと、死んじゃうわよ~』 叫びながら乳首を刺激する少年たちに天変地異が襲いかかる。突然目の前の巨大乳首がさらに肥大化し、大きく見上げるレベルまで大きくなってしまったのだ。まるで自分たちがさらに小さくなるようなそんな感覚だった。 『ふふ…気持ちよくなってきたわ…』 興奮により無意識のうちに乳首を立たせるおばさん。 『…そろそろ良いかしらね…はい!終了!二人ともお疲れ様!じゃあ早速結果を発表します!』 二人は息を切らしながら手を止めて巨大乳首にしがみつく。そして死の恐怖に震えながらその時を待つ。 『残念ながら死んじゃうかわいそうな子は…』 固唾を飲みながら両手を合わせて祈る二人。 『二人とも死刑!全然ダメよ?最初はよかったけど刺激がやっぱり全然足りないのよ』 死の宣告をされ、いよいよ死が現実的なものとなり二人にとてつもない恐怖が押し寄せる。 『死にたくない!』 『死にたくない!助けてください!』 二人は必死に助けを求め泣き叫ぶ。 『おばさんが教えてあげるわ。どうやったら乳首が気持ちよくなるのかをね。その命をもって体験してもらうわよ!』 おばさんは両手の人差し指と親指で乳首と乳首にしがみつく小さな獲物を挟み込む。そして少しずつ力を入れていき、二つの小さな悲鳴を楽しみながらもっと力を加える。 悲鳴が絶叫に変わった瞬間おばさんはぎゅっと指に力を入れて欲望のままに乳首をぐりぐりと何度も何度もこねくりまわす。とっくに無惨な姿になった少年たちなどとうに忘れて乳首を刺激し続けるおばさん。 甲高い喘ぎ声が収まりおばさんの乳首弄りが終わる。 『ふう…最高ねえ。あっ…どうだったかしら?ちゃんと理解出来た?』 おばさんは思い出したかのように指と乳首に目をやる。そこには無惨な赤いシミしか残っていなかった。 『あらあら…弱っちいわねぇ…ちょっと大きな乳首とちょっと大きな指でぐりぐりしただけじゃないの…』 おばさんは男子たちのあまりの耐久力の無さに残念そうな顔をする。 『今日朝起きて、その日の夜に知らないおばさんの巨大な乳首に押し潰されるなんて誰が想像できるかしらね』 残酷なことを言いながら高笑いするおばさん。 そしておばさんはテーブルの上のティッシュを二枚取り出し、乳首にこびりつく汚いものを拭き取りゴミ箱へ放り投げる。そして前屈みになり後ろに両手を伸ばしてブラジャーのホックを外し、そのままブラジャーを脱ぎ捨て、自慢の巨乳がブルンと解放される。 『ビールが温くなっちゃうわね』 おばさんはビールを再び飲み、最初に注いだビールを飲み干す。そしてまた缶ビールを空になるまでコップに注ぎ、またグビグビと飲んでいく。 『次は誰をどうしてあげようかしら』 お皿に顔を近づけて次なる獲物を見定めるおばさん。おばさんはお皿に口を近づけて大きく口を開く。 『むはあああああああっ!!』 おばさんの巨大な口からとてつもなく臭い息が男子たちを襲う。元々の口臭に酒臭さが追加されて強烈な臭いとなって男子たちの鼻を強襲しほとんどの男子たちがむせ返り、鼻を抑えながらじたばたする。 『くっさいでしょ?おばさんの桃色吐息。うっふふふ!』 桃色吐息とは程遠い悪臭を放ったおばさんは適当に一人の男子をつまみ上げる。 『君は…おばさんの芳醇な足の臭いを嗅がせてあげるわ。嬉しいでしょ?』 そう言うとおばさんは足を片方ずつ組みながら片手で薄汚れたベージュの靴下を脱ぎ、そのまま床に投げ捨てる。 一日熟成されて蒸れに蒸れた強烈な生暖かい激臭を放つ足裏が解放される。左の足を組み、右手に捕らえた男子を足の親指と人差し指の間に近づける。 とてつもなく小さなけほけほと咳き込む声が聞こえる。 『もう…おばさんの足が臭いって言うの?失礼しちゃうわね』 自分の体の数十倍大きな足の指を涙ながらに見上げる男子。特に巨大親指は首を真上に上げても頂上が見えないほど巨大だった。 男子はひたすら泣いていた。きっとこの臭くて汚くて大きな足が自分の最期の場所で、この悪臭が最期に嗅ぐ臭いで、この巨大な足裏が自分が最期に見る光景なのだろう。 まさかこんなあり得ない形で自分の人生が終わるなんて。泣き疲れた16歳の少年は巨大な指に抑えつけられ身動きの取れないまま、放心状態でその時を待つ。 『失礼なおバカさんはおばさんの足のシミにしてあげるわね』 おばさんは男子を足の親指と人差し指で挟み込み、そのままぐりぐりとあっさり男子をひねり潰す。 ズドンっ!! お皿の上に残る生き残りの男子学生たちに地震のような衝撃が襲いかかる。そして同時に酸っぱい臭いが男子学生たちの鼻にツンと漂う。 おばさんは両足を同時にお皿の真横に振り落とす。 巨大な足裏をお皿の上の小さな男子たちが見上げている。とても可愛らしく滑稽な姿におばさんは思わず笑ってしまう。 『もう。そんなに慌てないの。そんなに臭いのかしらねぇ。私の足』 おばさんはふと気になり前屈みになりながら右足を組み、柔らかい体を前に倒しながら鼻を足裏につける。 『くっさ!これは臭いわ。ごめんねみんな、これはおばさんが嗅いでも臭い。うふふふ…さっき潰れた子、とてつもなく臭い中で殺されちゃったのねぇ。かわいそうに』 あっさりと臭いことを認めるおばさん。それくらいおばさんの熟成された生足は激臭を放っていたのだ。 苦笑いをしながら次はどうしようかと考えるおばさんに衝撃の光景が目に映ってきた。 なんとお皿の中の一人の男子が大きな助走をつけてお皿の壁を駆け上がりお皿の縁に手をかけてよじ登り、そのまま広大なテーブルへと降り立ったのだ。今までこのお皿から逃げ出せた者なんて存在しない。おばさんにとって衝撃的な瞬間だった。 『ちょっとあなた!』 おばさんは立ち上がり、テーブルの端へと全力で走る男子の行く手を遮るように巨大な手のひらを立てて道を塞ぐ。 目の前にズドンと現れた超巨大な手のひらの壁に腰を抜かして倒れこむ男子。 『あなた凄いわね。あのお皿の壁を駆け上がるなんて。あなたたちから見て3メートル近くはあるはずよ。SASUKEとか出れるんじゃないかしら…』 感嘆の声をあげながら手のひらの前の小さな男子を見つめるおばさん。 巨大な手のひらから逃れる為に後ろを振り返り再び走ろうとする男子。 そんな男子の目の前には凄まじい光景が広がっていた。それはテーブルの上にどっしりと置かれたおばさんの超巨大な巨乳だった。 数メートル上空に君臨する巨大な乳首と視界全てを覆う超巨大おっぱい。再び後ろを向けばビル並みの高さの大きな手のひらの壁。男子はどうすることも出来ずにその場で立ち膝の体勢で固まってしまう。 『なかなか筋肉質な体してるのね。1センチだと小さすぎてよく見ないと体の差なんてほとんどわからないのよ。その体なら…カルシウムたくさん入ってそうね!』 男子は震える。食われる。この巨大なおばさんの栄養にされて死ぬ。怖い。だが体が動かない。完全に腰が抜けて動けなくなってしまったのだ。 『じゃあ…早速頂いちゃうわよ?おばさんの栄養になってね』 おばさんはすっと簡単に男子をつまみ上げてそのままポイっと口の中に放り込む。何度か舐め回し、そのままごくりと飲み込む。 『ふう…サプリメントより効くのかしらねぇ。もし効くなら食べる小人ちゃんの量を増やそうかしら。うふふふ…』 逃げ出しても無駄。テーブルの上から脱走など不可能だった。奇跡的にテーブルから飛び降りて生きていたとしても、この巨大なおばさんの部屋から逃げ出せるわけがない。どう足掻いても自分たちが助かる方法など存在しないのだ。その事実に生き残りたちは絶望する。 『うふふ。おばさんムラムラしてきちゃった』 そう言うとおばさんは立ち上がりスカートを脱ぎ捨て、いよいよ身に付けているのは黒いパンティだけになる。 おばさんはお皿の縁を掴み、そのままソファーへと座り込み、胡座をかく。 両足でお皿を挟み込み、お皿の中の男子たちが巨大なパンティを見上げる構図になる。 『うふふ!どうかしら。おばさんのでっかいパンティは。甘い匂いがぷんぷんするでしょ?』 上からパンティとむっちりとした太ももとふくらはぎに包まれた小さな男子たちを見下ろし反応を見る。 『ちょっと…』 巨大パンティを近づけられた男子たちはほぼ全員が強烈な臭いにむせ返り、鼻を抑えていた。中には倒れこんで全身でかがみ鼻を抑える者までいた。 『おばさんのアソコの匂い嗅いでそんな反応するなんて…この匂いの良さがわからないのね。まあ仕方ないわね。まだまだお子ちゃまなんだから。じゃあそんなお子ちゃまたちには女の匂いをしっかりと教え込んであげないといけないわね』 おばさんは適当に選んだ一人の男子をつまみ上げる。そして黒いパンティの上にそっと置く。 『もう少し下、濡れてるところがあるでしょ?そこまで自分で行きなさい』 おばさんはあえて自分で一番臭いところへと歩かせる。 柔らかい黒い布の大地を慎重に歩く中学生の少年。蒸し蒸しした気持ち悪い空気ともわっとした嗅いだことのない悪臭に悶えながらもなんとか巨人の命令通りの場所へ行く。 その場所は最初に立たされた場所よりもかなり湿っており、よりヌメヌメとした凄まじく気持ちの悪い場所だった。 少年はなんとか口呼吸を保ちながら濡れた布の大地の上に立つ。すると天から巨大な手が迫ってくる。少年は震えながら身構える。 迫り来る巨大な手は黒い布の大地を掴み少し引っ張る。少年の足場が激しく動き少年はその場で倒れこむ。 べちゃっ 少年の全身が激臭を放つおばさんの愛液でまみれる。あまりの臭いに悶えじたばたする少年。 『ふふ。その濡れてるところ、舐めなさい。舐めないと…指で押し潰しちゃうわよ?』 殺される。恐怖に震える少年はしかめっ面をしながらもなんとか勇気を振り絞り、吐き気のする悪臭に耐えながらも汚く巨大なパンティの大地を這いつくばりながら舐める。 『うっ!!』 あまりの味、臭いに思わず声を上げてむせ返る少年。しかし涙を流しながらも気合でまた黒い布の大地を舐める。 『良いわよ!良いわよ!なかなかいい根性してるじゃない!』 おばさんは少年をつまみ上げ、顔の前へ持ってくる。 『おばさん頑張ってる子を見ると余計ムラムラしちゃうのよ…君のおかげで最高のオナニーが出来そうだわぁ…』 ブチッ! 程よく酔いも回ってきたおばさんは少年を指であっさりすり潰し、足を伸ばして重そうな腰を上げる。 お皿の上の男子たちはただただ何も出来ずに巨大なお尻と裏ももを見上げる。 おばさんは腰を上げて黒いパンティを両手で掴み、そのまま器用に脱いでそのまま勢いよく適当な場所へパンティを投げ捨てる。どこに飛んだかも確認しないまま再び腰を下ろし、さっきと同じ体勢になる。 男子たちはあまりに凄まじい光景に後ずさりする。ひくひくとうごめき今まで以上に強烈な臭いを放つその臭いの元凶。黒々とした無数のいびつなロープに覆われた、あり得ない大きさの超巨大な女性器だった。 『さあ、始めるわよ!覚悟はいいわね!?』 おばさんはまた適当に一人つまみ上げ、獲物欲しさにはしたなく淫らなヨダレを垂らすマンコへと運ぶ。ちょうどマンコの真ん中辺りのヒダの上に男子を落とす。 どうすることも出来ず、ただ巨大で湿ったヒダの上にしがみつく男子。 見上げれば巨大なクリトリス。 右には落ちれば二度と脱出は叶わないだろう巨大なピンク色の大穴。その中は白い濁流が下へと流れている。 左には一本一本が数メートルはあろうか、気味の悪い黒々とした陰毛たちが無数に生い茂っている。 下を見ると尻毛の下にひくひくと脈動する巨大な肛門が微かに見える。 『何をしているの?』 男子の耳におばさんの轟音が襲いかかる。 『早くしなさい』 男子はいきなり急かされ、何がなんだかわからず困惑する。 『おばさんのおまんこを気持ちよくさせるのよ!この状況で言わないとわからないなんて。グズね』 おばさんは使えない男子に苛立ちを覚える。ふと男子のほうを見ると男子はヒダに倒れるようによしかかり、片腕でヒダにしがみつき、片手は鼻を押さえているように見えた。 『ちょっと!!何鼻を押さえてるの!なんて失礼なゴミクズなのかしら!』 おばさんは怒りながら念じる。 『わからせてあげるわよ…』 男子は大パニックだった。なんと巨大な臭すぎるマンコがさらにさらに巨大になっていくのだ。 左腕と右足でヒダとヒダにまるでボルダリングのようにしがみついていたのだが、巨大マンコのさらなる巨大化によりヒダとヒダの間に落下し、ついにはさっきまでしがみついていたヒダ二つを見上げる形になってしまった。 『おまんこが大きくなったって錯覚してるかも知れないけど違うわよ。あなたが微生物になったの、1センチの100分の1。0.1ミリにね。元に戻りたいならそのヒダの山脈を何日かけてもいいから登頂しておばさんのクリちゃんまでたどり着きなさい。あなたの数百倍以上大きなクリちゃんがあなたを待っているわ!うっふふふふ!』 微生物にされた男子は絶望しながらどうしようもない状況にただ座り込むだけだった。 臭いも強烈。湿っていてうまくよじ登れない。奇跡的に登れたとして、この巨大なヒダがあとどれだけクリトリスにたどり着くまでにあっただろうか。当然5つ6つの話ではない。 男子は泣き崩れながら座り込む。もはや何もする気にはなれなかった。 余談だが彼はそれから数十分後、超巨大マンコの中で絶望する中、おばさんの滝のようなシャワーに巻き込まれ溺死し、その短い生涯を終えることになる。その死に顔は絶望ではなく、どちらかと言えばようやく死ねる安堵の表情だった。ヒダの山脈の中で音だけが聞こえていた。耳を塞いでも泣き叫んでも、なお聞こえてくる凄まじい惨劇の声と音だけが… おばさんは3人同時につまみ上げる。 『少なくなってきたわね。あと5人しかいないのね』 おばさんはつまんだ3人を、クリトリス、マンコの中、肛門とマンコの間にそれぞれ落とす。 『さあ、もう言わなくてもわかるでしょ?』 3人はそれぞれが必死に目の前の巨大なマンコを全身でわしづかみしたり膝を使ったりして刺激する。 『あら…良いわね。全身を使って頑張ってるのね?』 おばさんは感嘆の声を上げる。 『でも…そんなに必死に一生懸命に頑張ってるとこ悪いのだけど…ほとんど感じないのよねぇ…』 天から聞こえるおばさんの声に3人は死にたくない一心でさらに力を入れて目の前の怪物と対峙する。 『女子高生や女子中学生相手ならそれでも喜ぶかもしれないけど、43年もののおばさんのヴィンテージおまんこはその程度じゃ満足しないわよ?』 3人は顔を押し付けて臭いに耐えながら必死に舐めだす。 『あらまあ…命令してないのにそこまで…さっきのゴミクズよりはずっと使えるわねぇ…』 実際はほぼ感じないも同然なのだが、かわいい男子たちが自分の汚くて臭いマンコを必死に舐めている姿に興奮するおばさん。 艶やかな表情を浮かべながら性器に意識を全て持っていくおばさん。すると突然、肛門の上のマンコにしがみついていた男子が溢れ出る愛液に足を取られて肛門へと落下したのだ。 男子はとっさに目の前の黒いロープにしがみつく、 『痛っ…』 おばさんに尻毛から引っ張られる感触が伝わる。 男子は焦り、とっさに手を離し、肛門まで落ちてそのまま肛門にしがみつく。 男子はおばさんの肛門が放つ凄まじい悪臭にむせ返る。 『もう…痛いじゃないの!』 おばさんは怒りながら肛門付近を見下ろす。怯えた顔でおばさんを見上げるクリトリスにしがみつく男子の姿がふと見える。その可愛さに一瞬キュンとなり、怒りがやや収まるおばさん。 そしておばさんは肛門にへばりつく犯人を覗き込む。 『あら…?うふふふ…』 おばさんの目に映ったのは巨大肛門の臭いに悶絶する小さな性奴隷とその性奴隷の真上から肛門に向かってゆっくりゆっくりと流れる白い濁流だった。 むせ返る男子に空から影が迫る。臭いに悶絶する男子がしかめっ面をしながらその影を見上げる。 白い濁流が天から津波のように押し寄せて来るのだ。 男子は絶叫しながら成す術なく愛液の濁流に飲み込まれてそのまま巨大なソファーの生地の大地で窒息し絶命する。 ソファーに愛液が垂れて汚れてしまっているが気にも止めないおばさん。どうせ自分しかいないのだ。汚れてもあとで拭けば良い。酔って興奮しているおばさんにとってそんなものはどうでも良いことだった。 『おばさんのエッチなおつゆで溺れちゃったのね。なんて幸せな最期なのかしらねえ。うふふ!』 おばさんはソファーの横にある小さな引き出しに手を伸ばし、中から愛用の電マを取り出す。 おばさんはうっとりした表情で電マを見つめる。 今までこの電マで何十回、いや、何百回イッたのだろうか。 そして…何千人の命を奪ってきたのだろうか。コレと…ココで。おばさんの記憶が掘り起こされる。今までの無数の罪のない人間たちが迎えた哀れな最期を思い出すおばさん。電マとマンコを見つめながらボーッと感傷に浸る。 『さあ一気にいくわよ。おばさん全然満足してないんだから』 既に何人もの未来ある若い命を無慈悲に自分の快楽の為に奪ってきたおばさんはそれでもまだまだ物足りないと言い放ち、電マのスイッチを入れてをクリトリスへと近づける。 クリトリスを刺激し続けてくれていた男子の絶叫が聞こえる。助けて助けてと蚊の鳴くような声が聞こえるがきっと人生で一番の大声で叫んでいるのだろう。 おばさんはその可愛らしさに一瞬躊躇うが、そのまま一気にクリトリスへと電マを押し付ける。 『ああん!!』 おばさんの喘ぎ声が部屋に響き渡る。 おばさんの耳に一瞬だけ小さな悲鳴が聞こえたあとクリトリスに小さな存在が潰れた感触が伝わる。 おばさんはさらにたたみかけるように電マを濡れた性器の中に突っ込む。中に残っている一人を脅かすつもりだった。 しかし。 『あ…』 おばさんの敏感になった淫らな肉の牢獄から中のモノが潰れる感触が伝わった。 『もう…脆すぎるわよ…もっと怖がらせて楽しみたかったのに…』 おばさんは不服を漏らしながら最後の二人に手を伸ばす。 ここまで生き残った二人はここまで起きたことを全て何も出来ずただ見ていただけだった。それがどれだけ恐ろしいことか。 最後の二人は高校2年生だった。未来に溢れ、今日も級友たちと和気あいあいと幸せな学生ライフを満喫していたのだ。 しかし、そんな幸せは突然、奪われてしまう。見知らぬおばさんの性の捌け口として次々とその尊い命を残酷に奪われていく同じ高校生、あるいは年下の中学生たちを指を加えてただじっと見ているだけ。 次は自分なのかと常に震えてきた二人の精神は既にボロボロだった。 何度泣いたことだろう。何度叫んだことだろう。脳裏に浮かぶのは大切な家族の顔、友人の顔。そして何度も想像した自分の明るい未来。 それを…それをこんなただのおばさんに奪われるのだ。しかも自分たちが何かしてしまった訳でもない。そしてこのおばさん自体も何か特別なことをするわけでもない。 ただ、おつまみとして、オナニーの道具として、面白おかしく自分たちは殺されるのだ。 自分はこのおばさんの娯楽に過ぎないのだ。明日になればこの巨大なおばさんは自分たちのことなどケロっと忘れて日常を過ごすのだろう。 しかしそんな娯楽に理不尽に巻き込まれた自分たちの人生は今日ここで終わるのだ。あまりにも理不尽で、残酷で、虚しい最期だった。 その悲惨な現実を叩きつけられた高校生二人は既に泣き疲れた体力の全てを振り絞っておばさんに猛抗議をする。 『あら…何かわめいてるわね。そんなに怖いのかしら。でも…それで良いのよ。そのほうが…おばさん興奮しちゃうんだから!』 オナニーの途中だったおばさんはさらに興奮を高めて二人をつまみ上げ、そのまま二人とも巨大なクリトリスに押し付ける。 そして一気に… グリグリグリグリ!! おばさんは巨大な指で二人を強く押し付ける。何度も何度も何度も何度も絶頂するまで押し付ける。 おばさんの甲高い喘ぎ声が部屋に何度も響き渡る。 そしてついに、人の命を犠牲にした残酷なオナニーは幕を閉じる。 二人は結局数十回も巨大な蒸れた女性器の一番敏感な部分に無理矢理押し付けられ、当然、塵も残らないレベルで磨り潰されてしまった。 実際には1回目の押し付けで即死し、2回目には既に無惨な姿となっていたのだが… 股を開き、足を放り投げ、ソファーにだらしない姿で倒れこみながら余韻に浸るおばさん。 誰もいなくなったお皿の中をぼんやりと見つめる。 『ごめんなさいね。でっかいおばさんのオナニーで殺されちゃうなんて、怖かったわよね。でもおばさんとっても気持ちよかったわ。ありがとう』 おばさんはお礼を言いながら誰もいないお皿の上に両手で拝む。おばさんなりの慰霊だったが心からのお礼ではない。あくまでもおばさんの楽しみのルーティーンの一部に過ぎなかった。 おばさんは立ち上がり、そのまま浴室へと向かう。 鼻歌を歌いながら未だに余韻に浸るおばさんは汚れた部分を丁寧に洗い流す。そこに本当に最後の生き残りがいたがおばさんは完全に忘れていた。そしてそのまま汚れと一緒に洗い流されてしまう。 シャワーから上がったおばさんはバスタオルで身体を拭き、再び全裸でソファーへと戻る。 ようやく身も心もオフになったおばさんの目に映ったのはソファーにこびりつく汚ならしい濁った液体だった。 そこには悲惨な最期を遂げた肛門の張り付かせた男子が愛液にまみれている姿があった。 思わず笑ってしまうおばさん。 男子の滑稽な姿におばさんのその膨大でおぞましい性欲が再び沸き上がる。 夜はまだまだ終わりそうに無さそうだ。

Comments

素晴らしい! ありがとうございます!

Goose

加油,写的很好ෆ( ˶'ᵕ'˶)ෆ

ti-suger

Hey old friend, I finally waited for your new work.

jackchen110

I really love your 巨大 おばさん related works. Japanese articles are world class for psychological depiction and humiliation. English articles can't do that. English articles often focus on scene destruction!

高牙

(-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩___-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩-̩̩̩)

高牙

Oh no, you and もんてすきゅー are both my favorite Japanese authors, but it's a pity that neither of you accept commission service

高牙

ごめんなさい。基本的には個人的なリクエストは受け付けておりません。たまに2つのシチュエーション(若い子orおばさんなど)のアンケートはとったりするかもです

毘沙門天

Ok, do you support commission?これは日本語の意味で、私達は要求を出してあなたに費用を支払いますそしてあなたは私達の文章を書くのを手伝ってくれます

高牙

Thank you for your support and comments. This month I will be posting only this work. I don't know yet if I will be able to post next month, so if you would like to support me in the future, I would appreciate it if you could support me one month at a time after posting.

毘沙門天

I am a non-Japanese speaker, but I really enjoy reading Japanese giantess articles, your giantess articles have a unique sense of humiliation, at the same time I really like mature giantess, especially mature giantess humiliating the younger generation, looking forward to seeing your next work, by the way, do you support commission?

高牙


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