(skeb作品)春まだき教室の隅(下)
Added 2023-05-17 14:51:43 +0000 UTC『んっ……、もう、無理ぃ……っ♡』 のけぞるように、しどけなく身を預ける雨坂。 そこに、もはや陰キャ女子はいなかった。 いるのは、ただただ淫らな爆乳美女。爆乳を揉みしだき指を噛んで声を殺す、むちむち美少女だけがそこにいた。陰のある重い雰囲気が、不健全な色香を撒き散らす。じっとりした色気は頽廃を充満させた。犠牲になるのは女体に閉じ込められた娘たち。銘々むっちり巨体を賛美する、女神と下僕の倒錯だった。 声を出したい。みっともなく、はしたなく、下品な声で喘ぎたい。だが、ここは学校、トイレの個室。 (でも、これ、耐え、られ、ない…………っ♡) シャツ越しにパツパツ爆乳を揉み回し、ボリュームに任せてこねくり回す。勢いのあまり、どっぱんどっぱん跳ね回る監獄おっぱい。母乳の跳ね回る音さえ響くほどに揉みしだけば、いよいよそれは拷問だった。ブラ越しでさえ指の沈む乳肉が、全質量で小人へとのしかかる。乳首からは媚薬が滲んで小人を強制発情させた。跨ったデカ乳首に股間をこすり付け、乳輪様に媚びを売るのをやめられない。 股間の小人もその手からは逃げられなかった。ショーツの繊維を、一本一本這い上ろうとしていた娘たち。それをあざ笑うかのような20m魔手で押しつぶされ、揉みこまれ、くにくにと指で淫スジへ練り込んでいく。 『みんな、私の、おっぱいに、負けて……っ♡』 いよいよ媚女神は止まらない。前開きセーラー服のボタンを解く雨坂。“ボッ!”と勢いよく胸元が弾け、はだけたシャツは色白爆乳を隠そうともしない。そこに、教室での根暗な少女はいなかった。 (コワれろ……♡ 私の胸で、みんな、ブッつぶれろ……♡♡) 手から溢れる乳房を揉みしだき、ブラ越しに小人を乳首へ押し付ける。“もにゅんもにゅんッ♡”と揉み回して、成熟乳首にめり込ませるのだ。その蕾はすぐに膨らみコリコリと熱っぽい弾力を帯び始めた。クラスの中心的存在だって、巨女乳首を前にすればバイブ以下。全身で抱き着いても抱きしめきれない女性の先端へ蹂躙され、否応なくフェロモンまみれにされてしまう。 揉まれていない、もう片胸の女子にも膨張乳首は襲い掛かった。ただ膨れただけ、それだけで“ぎっちいぃ~ッ♡♡”と陰キャ爆乳は陽キャ女子をめり込ませる。拷問そのものだ。ゆっさゆっさと揺れるたび凹凸が矮躯にこすり付けられ、屈辱の快楽へと叩き落す。 『潰、れる、潰しちゃう……ッ♡』 授業中、誰もいないトイレの個室。必死に喘ぎを殺すも、艶めかしい喉声が漏れて色気を隠せない。タイツお股に手を伸ばし、優しく愛撫し、濡れショーツに蜜を絡めて。セクシーショーツはすぐにぴっとりと陰部へ張り付いた。そして布越しに、2匹の雌虫たちが痴肉へとダイブさせられる。大地溝帯のような巨女まんこは性愛の坩堝だった。 『もう、いい、よね……? もういいよね♡♡』 がっぽりハマったどんぶりブラジャーを外す。“どっぱぁ……♡“と重く流れるHカップ乳首の上には、汗まみれになった虫がそれぞれ1匹。そして山体から谷間へと、ぬるりと滑落していくのだ。 それを、数万トンものおっぱいで、“むっぎゅうぅ〜〜……ッ♡♡“と圧し包み。 谷間の中で、苦しげな抵抗と小人快楽に湧き立つ感触を。 それが弱まり、ビクビクッと巨女フェロモンにイカされる感触を。 雨坂は、果てしなく味わい続ける。 強烈だった。 何度も何度も自分の上で矮小な快楽が爆ぜるのを感じる雨坂。 そのたび声を殺し、焦燥感と欲求が溢れ出していく。 小人たちは、こんなにも全力で快楽を貪っているのに。 一人トイレの個室、陰キャ爆乳娘は身悶えするばかりだ。 刺激が同時に消えたのを感じ、ブラとタイツに指をねじ込む淫女神。手のひらを開けば、かつての迫害者たちがまとめて収監されていた。 『…………あれ、イッていいって、言いましたか?』 電車サイズの自分の指の間で、それは不安になるほどに小さく惨め。濛々と巨女フェロモンの湯気を立ち上らせ、快感に痙攣するばかり。何十mもの高度と少女の美貌に恐怖するも、どたぷんおっぱいの快楽は生存本能さえ凌駕していた。 ああ、ズルいな。 私まだ、イッてないのに。 仄暗い欲望が、立ち込め始めた。 自分も、快楽を貪りたい。 『…………。おしおき、しなくちゃ……♡』 ほどいた髪、ほろほろと三つ編みの曲線を残す髪。その重く輝く美髪を2、3本、ぷつりと引き抜く。 次いで雌虫たちを等間隔に結わえれば、紐の一部にされてしまう。 4つの結節点を持つ紐にされ、便器へ降ろされて。得体のしれない行動に、女子グループたちは理解が及ばない。銘々に別の方向へ這い逃げようとして、互いに足を引っ張り合うだけだ。 一方、その奥。 白い地平線の向こう。 顔を現したのは、褐色の天体。 バカげた巨大さの、タイツ巨尻で。 『……………………♡』 校舎さえ爆砕してしまえる豊臀が目前にいる。物言わず丸出しにされるタイツデカ尻。もう、軍艦さえ叩き潰せるようなボリュームだ。観覧車サイズのデカ尻を前に、4つの豆粒は威圧感だけで消し飛びそうなほどだった。 “質量兵器”。 虐げていた同級生の生尻に、少女らはそう思わずにはいられない。 それを振って、雨坂は。 『あは。見えてますか? ううん、違うな…………』 タイツ越しに、爆尻をわしづかみにすると。 『見ろ♡』 こじ開けたデカ尻を、豆粒の前に突きつけた。 (あはっ♡ 怯えてる♡ 怖がってる♡ 見て……、このデッカいの……♡ この音、大きさ、エッチさ……♡ 見て……♡ “直接”……♡) ギチギチと悲鳴を上げる、タイツの音さえ聞こえる距離。 じっとり張り付く倒錯皮膜を、無理やりずり下ろせば……。 『んっ……♡』 “どっぷんッ♡”と、満月ヒップが姿を現したのだ。 透けるような色白巨尻。ロングスカート越しですら形を隠し切れないどっしりとした安産型が、生で100万倍のボリュームを見せつける。その大きさのあまり、尻揺れの風圧だけで女子らをまとめて吹き飛ばしてしまう始末。 100倍雌尻の、餅のように白く鈍重な肉感を振りまく。女体から放熱される火照りと濛々と立ち込める雌フェロモン、はしたないほど丸々とした汗ばみデカ尻。 それを巨女は、鷲掴みにし。 “ぐっぱぁ……ッ♡♡”と、こじ開けると。 『入ってください♡』 意味不明なことを、命じるのだ。 「え…………?」 「何を……」 「ちょっと、ま、まさか?!」 動揺の走る少女の前には、尻肉のすべてが広がっている。隠されたものはない。 その、入り口であっても。 『聞こえなかったんですか? 入れって言ってるんです。三人で一人差し出したら、見逃してあげてもいいですよ』 クスリと珍しく笑みを漏らしながら、煽るようにケツを振って見せる雨坂。 『あは。聞こえなかったんですか? 無視してます? それなら……』 そう言って、尻の底で小人たちを見下ろすと。 そのまま、垂直落下して。 『えーい』 “ずっっどんッ♡♡♡“と、 巨尻を叩き込むのだ。 「「「「きゃああああッ!!!?」」」」 全てを粉砕するようなデカ尻メテオ。エゲツないほどの尻肉が、少女らのいた世界を丸ごとぶっ潰す。豆娘らの立っていた広い座面にはもう色白ヒップしか存在しない。破滅的な音とともに、“”ぶるるんッ♡♡♡“と跳ね上がるケツ肉。インドアぎちむちヒップが、質量に任せ何度も何度もバウンドした。 4人はまとめて、尻肉のおやつだ。 『ん……ッ♡ お尻の入り口、当たって……♡♡』 “ずしぃ……っ♡”と臼の如く鎮座する駄肉。イジメてきた女子らをまとめて尻でぶっ潰し、失神させ、けれど雨坂はそれより感触の方に夢中だった。間に挟まる豆粒。尻肉にめり込む異物感が、ゾクゾクと独特の感触でナカをくすぐる。 それから、名残惜しそうに宙へ“どっぷぅ……っ♡”と持ち上がると、 『あはっ♡』 もう一度。“ずっどんッッ!!”と。 『これ…………』 “ずっどんッ!! ずどんずどんずどんッッ!”と、餅つきのように、徹底的に。 『最っ高……ッ♡♡♡』 一万トン尻鈍器を、叩き込んだのだ。 花火でも近くで炸裂したかのような轟音と激震。もうむちむちヒップは蓋にべったり張り付いて、完全に1㎝娘を拘束してしまう。 それから、むりやり尻肉を剥がし上げると。 『あはは、一人、入っちゃいましたね』 そこには、みっちり尻の間に挟まったアナルビーズたち。ぷらんっとぶら下がる紐の先に2人、尻肉の間に1人。そして最後の一人は、既に怪物的な美アナルへとめり込んでいて……。 『入れ♡』 人間アナルビーズを、穴の中へとねじ込んでしまうのだ。 「ひっ?! キツ……、死ぬ、死んじゃう、死んじゃう死んじゃう死んじゃう、お尻で潰されちゃう!!! や、やめ、やめてええええッ!!!!」 一人の悲鳴が、その中へと消えていく。女子らの目前でヒクヒク蠢くエッチな穴、それがすぼまると、仲間が中へと引きずり込まれていくのだ。グロテスクなまでに淫猥な口がすぼまり、悶える少女を呑み込んでいく姿。 陽キャたちはそれを見て、恐慌をきたす。それを煽るように、アナルへ押し込まれズッ……ズッ……と引き上げられていく残りのビーズ。 片や雨坂は、それらを便座の蓋へ垂らし落とすと……。 『ほら、助けないんですか? 早く引っ張り出さないと、一緒に詰められますよ?』 そう言って、デカ尻をこれでもかと開いて見せる。こじ開けられたお尻の中で、一瞬垣間見えたグループ仲間。おぞましい場所にねじこまれた友人が、陰キャ女子のヒクつきアナルに無残に食まれ、捕食されていく。 助けないと、次は自分の番だ。 否応なく娘たちは、アナルなんかと綱引きさせられる。 『あは。早くしてください。私なんかのお尻に食べられたいんですか?』 既に連中が引っ張り始めているのも気づかず、フリフリ尻を振って見せる陰キャ爆尻。どんなに全力を出したって、巨女アナルは締め付けだけでヒクヒクと少女らを引っ張り上げてしまう。3人の小女子と巨女爆尻とのアナル綱引きは絶望の一言だった。挙句振り回されるのだから、派手女子はべちんべちんと肉月面へ叩きつけられるばかり。タイツに押し込められ蒸れたデカ尻。100万倍スケールのしっとり尻肌に貼り付けられたり、そのままぶらぶら尻から垂れ下がったり。 完敗、などと呼べるものではなかった。 『……もういいかな』 ウズウズしていた巨獣アナル。その中へもう一人、押し込んで。 捕食を、始めてしまうのだ。 「やめっ、こ、れ、だめ、あ、ああぁ…………」 茶髪娘が悲鳴を上げながら、必死に美少女巨尻から逃げ出そうとする。もちろん無駄も無駄。叩けば刺激を与え、そのままぬぷりとアナルへねじ込まれていく。おまけに、先にねじ込まれたベージュ髪娘がその足へしがみつく始末。麗しい友人愛で我先にと逃げ出そうとし、陰キャアナルを喜ばせて“きゅうッ♡“と締め付けに呑まれていった。 『ッ…………♡♡♡』 エゲツない捕食を見せつけられ、金髪娘も黒髪娘も半狂乱でもがき始める。が、左右は幅数十mもの真っ白尻肉。縛り上げる髪はツヤツヤと甘いヘアオイルをまとって指がかからない。 そして、もう1人。 『私のナカに、命、めり込んで、ねじ込まれて……』 悲鳴が美アナルへと消えていく。 『悶えてる、お尻の中、ギチギチに詰まってる……♡』 そして最後の悲鳴も、尻肉が飲み干すと。 『入っ、たぁ…………♡♡♡』 ゾクゾクゾクッと、倒錯に巨女の全身が疼くのだ。 尻の中、爆裂に弾ける悲鳴と抵抗、少女らの快楽。排泄口なんかに閉じ込められて、それなのに巨所フェロモンに洗脳される哀れな虫。 雨坂の、大好物だった。 (やっぱり、ッ、これ、最っ高……♡) 自分の中に、お尻の中に虫がいる。教師や警察の目から、完全に隔離してしまっている。今なおエッチな場所を刺激する少女たち。怒るとも媚びるともつかない刺激が、トントンと中を叩いていた。 こんな非力な存在を、凶悪アナルで閉じ込めて。 自分が歩けば、どうなるか。 自分が座れば、どうなるか。 想像するだけで、何かが立ち昇ってくる。 とはいえ、ふと眼鏡が視界に入った時。 「──あっ、じゅ、授業……!」 雨坂は、出席番号2番の少女へと、戻っていた。 だが、それは、先月までの彼女ではない。 (入ってる入ってる入ってる入ってる入ってる♡♡♡) タイツを無理やり穿き、教室へ急ぐ妖艶美女。 臀部に力を籠めれば、背筋が伸びた。 胸を張り、這い出そうとする小人たちをデカ尻ごとふりふりと降って見せ。 通りすがった担任さえ、それが雨坂だとは気づかないほどだった。 § 結局。 昼から夕方まで。 いや、帰宅してからも。 雨坂のアナルは開くことなく。 一人、ベッドの上で。 『あはっ……♡ まだ抵抗するんですね♡ 生意気♡ こんな陰キャのお尻から、出ることも出来ないクセに……♡』 性に乱れる雨坂。 それは10時間火照り続けた末の、激しい慰めの時間だった。 自らケツを引っ叩き、荒々しくバウンドさせる地味巨乳娘。スパンキングの甘い痛みが肌に走る。そして反響するように、アナルから弾ける小人たちの抵抗。“ばるんッ♡ ぶるるんッ♡“と重々しく揺れる爆尻の中、四方八方から尻肉に襲い掛かった。 そして、散々快楽を貪ってから。 『そんなに出たいなら…………』 紐を指に絡め。 『いいです、よ……。出ろ、出ろ、…………出ろッ♡』 “じゅぷぷぷんッ♡“と、人間アナルビーズを引きぬく。 ──鋭い声とともに巨躯が仰け反った。 『…………ッ、ん、はぁ…………♡』 疼く快楽に痙攣し、それからドサッとベッドへ横たわる巨躯。じっとりセーラー服を汗ばませたまま、朦朧とその快楽に悶えていた。 もう一度ねじ込みたい。もう一度引き抜きたい。葛藤に脳を煮え立たせながら、ベッドにエロい汗ジミを作っていく。 結局、爆乳眼鏡娘が正気に戻ったのは。 ふらつく足で外へ出て、小人を洗い、消毒液に投げ込み、乱雑にかき回して。 再びベッドに横たわった、後のことだった。 小人たちも同じ。手のひらの中、冷え切った体で身を寄せ合い、束の間の平穏を得る。 とにかく、助かった……。 4人一様に、そう思う。 けれど、手のひらが開かれた時。 目の前にそびえたっていたのは、仰向けにそびえる二つの山で……。 「あ、あれ……?」 乳白色の生巨乳が、生々しいエロスを放っていたのだ。陽にあたることのない色白爆乳が、夜闇の中でうっすら白く輝いている。どっぷりと広がるHカップは神秘的で、かつ隠しようもないほどに淫猥だった。100万倍スケールで広がる、不健全な美しさ。 途方もない肉感に気圧される娘らへ、声が響く。 『……まだ終わったなんて言ってないんですが』 もう、反応を待つこともなかった。惑う虫をパラパラと美爆乳に振りかける雨坂。横たわりどっぷり潰れる色白爆乳は、山そのもの。桜で冠雪したような頂上に2匹ずつ乗せられ、あまりの標高に少女らは乳首から降りることすらできない。 くすりと笑うむちむち娘。 あとは、声をかけることすらなく。 『…………♡』 巨女体は、さらなる奉仕を待ち始めるのだ。 「お、おろして、出してぇ……!」 「もう動けない、死んじゃう、おっぱいで、しん、じゃ…………♡」 「頭、ふらふらして、無理ぃ……♡」 乳首の上、逃げることもできず当惑する陽キャたち。その微細な感覚が、じっとり汗ばんだ女体を微細に刺激していく。痒み越しにわずかに感じる虫の命。それが、胸の豊満さにさえ命を脅かされているなんて。 その狂乱に、雨坂も媚熱を隠し切れない。 しどけなくベッドに横たわった160mが、かすかに身を震わせる。蒸れたタイツ太ももをこすり合わせ、成熟した女体が火照り始め色っぽい。立ち上る濃厚な香りに、大気さえ揺らぎ始めた。すでに周囲は猛烈な蒸れ乳温室、小人らが、耐えられるはずもなかった。 『……あは♡ 動けないなんて、嘘じゃないですか♡』 それは乳首の上の、小さな、小さな淫行だった。 発情陰キャ爆乳から湧き立つ、むせかえるほどの巨女フェロモン。それに一瞬で蕩けるとカースト上位の少女らは、乳首に腰を振らずにはいられない。 ゆっくりと、乳首の上で舞い始める少女たち。ぷっくりとした大玉乳首に二人で跨り、懸命に腰を練り付け始める。好むと好まざるとにかかわらず、発情のあまり互いに抱きしめあって乳首様に媚びるのだ。 生意気娘たちの自発的隷従に、陰キャ乳首が興奮していく。“じわぁ……っ♡”と滲み出す巨女母乳。 けれど、それだけじゃない。 心臓の鼓動が、爆乳を震わせれば。 (乳首の上で、跳ねてる……♡ お股、何度も乳首に叩き込まれてる……♡) “どっぷんッ♡ どっぷぷんッ♡“と細かく震える爆乳が、毎秒突き上げてくるのだ。鼓動で跳ね飛ばされ、イッたばかりの体を桃色の肉に迎撃される。発情しないわけがない。4人もろとも喘がすどたぷんHカップ。存在するだけで、両乳首がクラスメイトを屈服させていく。 『……ッ♡ まだ、ダメ、もっと、して…………♡』 2人がかりで片乳首に奉仕させる。どっぷりとした爆弾おっぱいの上で、幾度となく4人を跳ねさせる。両乳首から吹きあがる微細な絶叫。それも、雨坂一人の「ふ──ッ♡ ふ──ッ♡」と喘ぐ吐息とともに、グロテスクな饗宴の様相を呈していた。 自身のフェロモンに一瞬で洗脳されていく人間バイブたち。これがあの、高慢で華やか女子たちだなんて。かつての陰険な姿を思い出すほどに、その支配感が身を貫いた。 『ほんと、使えない、虫たち……♡』 もう我慢できなかった。プールのような面積の手のひらでガシッと爆乳を鷲掴みにする。その衝撃に左乳の2人は谷間へ跳ね飛ばされ、右では手のひらに捕食されてしまう少女たち。 そして雨坂は、爆乳を揉み合わせ。 『こうするんです♡ おっぱいっていうのはこうやって遊ぶんです♡ ……んんッ♡』 猛烈な勢いで揉みしだくのだ。手から溢れまくるHカップが、並の巨乳では不可能な可動域で身をぶつけ合う。手のひらがずっぷり沈む、だらしないほどに巨大な陰キャ爆乳。それを“むにんむにんッ♡”と揉み合わせ、互いにぶつけ合う。乳首と谷間に点在する小人など、そのオモチャにもなりはしない。壮大なスケールで跳ねる爆乳に、襲われ、潰され、犯されるだけ。 『虫、間に挟まって、つぶれてる……っ♡ 乳首にめり込んで、死にかけてる♡ 4人もいるのに私のおっぱいにも勝てないんですね♡ 悔しくないんですか? あはっ♡ ……ざこ♡』 可愛げない大きさのHカップが、ボリュームに物言わせ弾みまくる。鼓動だけで善がらせた凌辱兵器が、どっぷんどっぷんぶつかり合う。柔らかな塊はぶつかり合うたび“ばるるんッ♡♡”と雌肉を揺るがせ、小人をキメの間で挟撃した。谷間には乳汗の川、乳首には巨女母乳の湿地。天体的なスケールの乳揉みに、4人の命が明滅する。 (私の体、地獄になってる、全身、虫の拷問道具になっちゃってる♡) 右乳の二人で乳首を挟み、クリクリこねくり回す。 爆乳が山体ごと暴れまわり、凝集した快楽で互いにぶつかり合う衝撃。それを、直に味わわせた。 一方谷間から流れ落ちていった二人は指に絡め、陰毛の中へと迷い込ませる。そして彼女らの目の前で指をジュッポジュッポと抜き差しし、100倍巨女オナニーを直接見せつけるのだ。 陰毛の森の向こう、ビルみたいな指が雌スジの中へめり込み“じゅぷぷぷぷッ♡”と濡れて抜き出される光景。凄絶な性行為に畏怖させて、小虫らを絶叫させる雨坂。続いて、右乳の二人を摘まみ上げると。 『っ♡ 胸の子も、お股、見たいですよ、ね♡ いいですよ♡ ────入れ♡』 陰毛の二人が見る前で、お股へまぶし入れてしまうのだ。“ぐぱぁ……♡”とこじ開けられた巨まんこ、そこへ点が二つ落ちていく。 悲鳴が消えていく肉壺。残り2人は、あまりの光景にそこから逃げようとするけど無駄。陰毛の森からは出られない。彼女らもまたあっけなく捕まれば、ポトリポトリと陰キャ性器へと消えていった。 そして、その興奮の最高潮で。 『もう、いいよね……っ♡ 我慢、しなくて、いい、よね♡♡』 雨坂が取り出したのは、極太なシリコン製の棒で。 立ち込める性欲と不満を晴らすための、陰キャ女子愛用極悪ディルド。かつての鬱屈とした日々に手に取ったものだった。それが、爆乳から這い出ようとする4匹に突きつけられる。 『今からこれで、私、シますね♡♡♡』 「ひッ?!!」 「やだ、やめ、いやあああッ!!!」 絶叫を絞り出す少女たちと、そこへ接近する女性用玩具。グロテスクな見た目と染みついた淫香りが、恐怖を煽り立てた。ご主人様に身をくねらすように、先端が陰部に押し当てられていく。そうすれば4人は、ディルドの先端に貼り付けられて……。 『みんな、ディルドの一部になってください♡♡♡』 “ぐっぱあぁ……♡”と、巨まんこが指でこじ開けられたのだ。 『イヤ? ディルドにされたくない? あは♡ イヤだったら逃げてくださーい』 ……悲鳴さえ聞こえなかった。 ぬぷっとご主人様へキスした棒は、既にこじ開けまんこにめり込んでいて。 “──じゅぷぷぷぷぷッ♡♡♡”と、轟音を立てながらナカへねじ込まれたからだ。 『っ、~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡』 小人なんかとは比べ物にならない感覚に、160mの巨体が反応する。遠慮なく自分の好きなところへディルドをぶち込んで、小人のツブ感に善がる雨坂。出席番号2番の山のような巨体が、生徒4人をディルド以下のものへと変えていく。 (私のあそこに、みんな詰まって、詰め込まれて……♡) 容赦ない勢いで、シリコン製のビルを奉仕させる陰キャまんこ。うねるコリコリとした膣壁に、引っかかったり埋もれたり奥の方まで連れ去られたりと、かつての花形女子は見る影もない。 (子宮、入りそう、入っちゃう、ねじ込んじゃう……ッ♡) じゅっぽんじゅっぽん下品な音を立てて抜き差しされる極悪ディルド。貼り付けられ一瞬肉の唇から現れた一匹が、再びナカへと消えていく。奥からはぷにっとした子宮口に叩き込まれた友人2人が、悲鳴ともつかない声で喘がされていた。 (あッ、ダメ、締め付けて、みんな、虫、ブッ潰し、ちゃ……、~~ッ♡♡♡) 次いで、“きゅううぅッ♡♡♡♡♡♡”とすぼまる美膣トンネル。媚薬のるつぼが、全力でシリコンを抱きしめる。 当然、膣壁に浮かび上がったのは4つのツブツブで。 『ひうぅッ?!! っ、~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡』 4万トンの快楽が、炸裂した。 ナカで弾ける4つの快感。ご主人様性器に締め上げられ一瞬で快楽が沸騰する。ギチギチとゴムさえ軋むような締め付けが痙攣するように波打って、何度も矮躯を追撃した。 ビクビクと快楽に善がり、それからずっしり全身を弛緩させた、むちむち娘。 はちきれんばかりの太ももと太ももの愛では、ディルドがぬっぷりと抜け落ちて。 愛液たまりに1人、陰唇に一人、ディルドの表面に、2人。 巨女蜜液にまとわりつかれ、幾度となく痙攣していた。 ⁂ 一か月後。 失踪事件の話題で持ちきりの廊下、教室、校舎。 その一隅で、音もなく、出席2番の少女が書を読んでいた。 本に目を落とす、仄暗い重みをもった文学少女。 「………………」 けれど、もう前髪は目を覆うことなく。 背筋を伸ばし、眼鏡をはずし。 暗さをたたえた凄艶を振りまいて。 「………………♡」 全身からにじみ出る悲鳴と刺激だけが、彼女の変化に気づいていた。