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夏目なつめ
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秘密基地からもう一度(後編)

 §  目をぱちくりさせているお姉さんの間、最後の退縮を始めた僕は取るべき態度を見失っていた。 「ど、どうしよう、縮んじゃう、縮んじゃうよぉ!!」  慌てて咲ちゃんのニーソを這いあがる。置いていかないでという気持ちもあった。もっと近くに感じていたかった。  けれど、それと同時に、おっきくなっていく二人は綺麗で。  僕は再縮小を、拒めばいいのか、受け入れればいいのかすらわからずにいたのだ。 「どうしようどうしようどうしよう……!」  ずるりとニーソがずり下がると、そのまま咲ちゃんの足にへばりついてしまう僕。すべすべの太ももが塔のようにそびえたち、もうどこまで続くかもわからない。腕も回らない極太太ももは、自分一人では登ることすらできない巨柱と化していた。  それが、4本も。  二人が、さらに神々しくなっていく光景だった。  そこを抱き上げたのは、サイドテールの女神さまだ。 「ふふっ……、もっと、可愛くなっちゃったね…………♡♡」  優しく頭をヨシヨシしながら、慈愛顔で僕に囁く咲ちゃん。ギュッと抱きしめ頬ずりする。すべすべのほっぺは既に、3倍のサイズを誇っていた。   「大丈夫、怖くないですよ♪ 私たちが一緒です♪」  大きな体に包まれ囁かれる、その拘束力は強力だった。怖くないと言われるだけで怖くなくなってしまう。同い年の女の子なのに、ずっと引っ張ってきた二人なのに、今じゃ言葉一つで支配されてしまうなんて。  でも、今はそれが一番嬉しい言葉だった。 「気持ちよく縮めてあげるね……♡」 「もう雪さん、私の手がベッドになっちゃいますね♪ ちっちゃ……♪ 仔猫みたいです♪」  咲ちゃんから僕を抱き上げ、そっと手の上に乗せる紗代ちゃん。  ほっそりとした手が上半身を包み込む。頭だけはもう片手に乗せられているけれど、紗代ちゃんの右手はほとんど椅子も同然。大きめのホットドッグでも食べるように僕にキスして、ピクピク反応するのを楽しんでいるらしい。  そして、くすっと大人っぽく僕に笑うと、 「……あーむっ♡」  パクリと。  おっきなお口が、ちっちゃな清楚幼馴染の唇が、僕の先端に吸い付いたのだ。 「ひゃあぁッ?!」  慌てて脚を閉じようとするけれど、紗代ちゃんのほっぺはそんなこと許してはくれない。ささやかにチロチロと先端を撫でて、僕が悶えるのをクスクス笑っている。手の中で暴れる小人に、逃げ場なんてあるはずもない。無防備な小人ペニスを、女の子にしゃぶられてしまうのだ。 「…………♡♡♡」  控えめに上品に舐められるのが余計に気持ちよかった。肉厚の唇にペニス全体がみっちり包まれて、繊細なシワを感じながら舌先で先端をイジめられる。ツンツンつついたり、“れろぉ……っ♡”と舐め上げたり、緩急つけたお口愛撫が僕を善がらせた。手の中で、紗代ちゃんにこんなことをされるなんて。目前で揺れるふわふわの髪。奥からは紅茶色の瞳がこちらを覗いている。  もう、これだけでイッてしまいそうだった。  そんな快楽の中、フッと上空が暗くなると。 「してもらったら、してあげないとね♪」  頬に、ねっとり熱いものが垂れてくる。  見上げれば、そこにはエッチな縦スジ。  スカートの裾を摘まみ上げた、咲ちゃんのお股が広がっていたのだ。 「雪くんに、こんなの、見せちゃっていいのかな……♡」  そう言ってクスクス笑いながらも、オトナのお股は明らかに発情していた。とろぉ……っと垂れてくる甘い蜜が、僕に愛着を染みつかせていく。左右からはあの太もも二つが僕を挟み潰さんばかりに囲んでいて、逃がすつもりなんて少しもない。  そして、ゆっくり、降りてくると。  チュッ、と、お股で僕の顔面にキスをするのだ。 「…………ん♡」  一瞬控えめに引かれたお股が、ずっしいぃ……っと重く顔面に密着する。甘い蜜液が顔全体に広がって、口の中にも入ってきた。女の子の力が全身を貫通して、思わず仰け反る僕。  それを封じるように、あのマシュマロ太ももが、頭を包み込むと……。 「あはっ♡ 上半身丸ごと包んじゃった♡」  ぶっとい絶対領域が、“むちちちちッ♡♡♡”と、僕を圧し包んでしまうのだ。ふわふわ乳白色の絶対領域が“ぷにっ♡”と顔を挟み、“むにむにむにっ♡”と溢れ出す感覚。極太太ももは立っていても触れ合うほどのボリュームなのに、押し付け合わされれば隙間なんかあるはずなかった。その中に囚われて、僕は完全に拘束下。極上の柔らかさで僕を監禁すると、とことん弾力を教え込む。  上半身全体を、太ももで幽閉してしまうお姉さん。  僕の体を少し持ち上げて。  ぴっとりと、エッチな場所に押し付けると……。 《始める、ね……♡ …………んっ♡♡》  ふるっと震えた体が、より僕を味わおうとゆっくり動き出す。顔面の起伏を確認するように“ぬりぃ……っ♡”と腰を動かして、じっとりと蜜を練りつけるお姉さん。綺麗なお股は僕をとろとろに濡らして、エッチに舐め上げていった。  それもじきに、速度を上げ始めると。 《あっ♡ これ、いい、かも、ぉ……♡♡》  “ずっちずっち♡”と前後する咲ちゃんおまんこ。そのヌルヌルつるぷにの感触に顔面を犯されて、快楽が頭を貫き通した。角オナされる机ってこんな気持ちなんだろう。気持ちいいところを執拗に押し付けられて、自分も快楽を注ぎ込まれる。とめどなく溢れる蜜はグチュグチュに僕を塗り替えていき、より滑らかに快感を染み込ませていった。  顔面素股、顔面騎乗位、ペットボトルみたいな体ではないとできないプレイは、巨大娘だけが知っている秘密の遊びだった。  きっとそれを、紗代ちゃんも知っていたのだろう。  外から伝わってくる、スカートをたくし上げる気配。続いて下半身を包み込んだのは、蕩けるような柔らかい感触で……。 《ふふっ、私の太腿も、雪さんのこと食べちゃいました♡》  体熱の奥からふにぃ……っと触れてきたお肉、それが一気に弾力豊かに僕を挟み込むと、もう離すことはなくぎっちりその極太で矮躯を拘束し……。  “ぬりぬりぬりぃっ♡♡”と、下半身を蜜で塗り上げていったのだ。 《あっ、これ、雪さんの体が当たって……っ♡♡》  ぎちぎちの太ももの間に強引にねじ込まれ、すぐに僕は素股専用人間ディルドに変えられてしまう僕の体。上半身と下半身を美少女太ももに専有され、締め上げられ、その上でお股に擦りつけられる。とめどなく溢れる女神たちの体液は小人の神経を一斉に興奮させた。  執拗に執拗に僕を求めるサキサヨのお股は止まらない。  凄まじい水音を立てながら矮躯を幾度となく貪って、気持ちいいところを探し続ける。  その快楽が、ドクンッと僕の体を仰け反らせた。  続いて始まったのは、縮小。  30㎝へと近づいていく、ペット化の時だった。   《ひゃんッ♡?!》 《跳ねて、雪さん、私の中で、縮んでます……っ♡》  僕が縮んでいくにつれ近づいていくお股とお股。もう上空ではおっぱいがぶつかり合っているのだろう、二人の抱き合う気配が伝わってくる。  そしてついに、幼馴染お股同士が、密着し合えば。 《《んんッ♡♡♡》》  二人のクチビル同士がキスし合い、その間に僕を挟み込んでしまったのだ。 《雪くんが、っ、太ももにすっぽりハマってる……♡》 《おちんちんだけぴょこっと出てて、私たちのあそこに、ッ♡ 挟まれちゃって、ます……ッ♡》  スジの間にぎっちり挟み込まれた僕のペニス。それがせめぎ合う媚肉たちに揉まれて弄ばれる。おまんこの挟撃にあって小人おちんちんは悦ばされ、とろとろの蜜液に直接快楽を注ぎ込まれた。  すべての快楽が混じり合う。  混濁する快感の中で太ももと性器のぷにぷに感が脳を占領し、上空では、二人のキスする音さえ聞こえ始めた。僕は女神エッチに巻き込まれた、一つのオモチャだ。色白むっちり太もも同士が、僕を通じてセックスしていた。 《んッ……♡ 雪さんで、私たち、っ、繋がってるみたいですね♡》 《くっついてる私たちのお股で、雪くんのが挟まっちゃってる……っ♡》 《太ももで体が挟まれて、おちんちんは私たちのお股でぶっ潰されて……、ふふっ、雪さん、女の子の中に完全に入っちゃいましたね♡♡♡》  クスクス笑いながら、わざとらしく太ももをこすりつけ、おまんこ同士を揉み合わせる女の子たち。そのたび、“グチュグチュグチュッ♡”とクリ同士がぶつかり合い、僕の先っぽを練り潰していった。  それから、急に二人が抱き合い。  思いっきり“ぎゅううぅ~~~ッ♡♡♡”とクリ同士が僕を挟撃したとき。  二人の雌肉の間で、小人が耐えられるはずもなかったのだ。  ⁂ 《あっ♪ 雪さん、もうイッちゃうんですね♪》 《雪くん、こんなことされて喜んで、自分から縮んじゃうんだ……♡ かわい♡》 《仕方ありませんよ咲さん♪ 雪さんは子供なんですよ? こんなこと、初めてですよ♪ ねー♪》  太ももの圧を緩め、ぐっちょりとお股から引き抜かれる僕。  それを咲ちゃんは抱き上げると、指先でヨシヨシと撫でてくれる。30㎝にまで縮んでしまった幼馴染は、210㎝の二人にはびっくりするくらいの矮小さのはず。抑えがたい母性的欲求で僕を撫でくり、指一本に抗えない様子を愛でてしまうようだった。  一方紗代ちゃんは、何かしたいことがあるらしく。 《ご褒美、あげませんとね♪》  ゴロンとソファに横たわると、僕に向かって、大きく腕を広げてくれるのだ。上空から見る5倍の女体は、地母神みたいに雄大でおっきかった。汗でワンピースのぴっちり張り付いた胸元、太ももやお股の浮き上がったエッチなシルエット。  そのバストに受け止められると僕は、汗だくの谷間に包まれる。いつまでも潜っていたい、蕩けるような色白おっぱい。エッチな湯気の立ち上る柔山に挟まれて、拍動でぷるんっと震えるたびに心地よさが染み込んでくる。この大きさだから感じられる、安心感だった。 《この子、すっかり私たちの赤ちゃんにされちゃいましたね♪ 幼馴染の女の子に、完全に理性、コワされちゃいましたね♡》  お胸ごと僕を撫でて、“むにんむにんっ♡”と爆乳をたわませる女神様。  次いでそっと囁くのは、とびっきりに優しい言葉だった。 《さっきは私たちに同時にエッチされましたから……、今度は私が、雪さんのママになってあげますよ~♡》  スカートをたくしあげ、生々しい美脚を露にするのだ。そして、M字開脚になると、その間に僕を立たせる。見上げれば太ももの額縁の向こう、爆乳の山の向こうから、大好きな女の子が羞恥ではにかんだようにこちらを見下ろしていた。  それが、すっごく、すっごくエッチで。  そっと股間に当てがわれると、僕は、誘われるがままにお股に抱き着いてしまうのだ。 《……そうです、そう、そのまま……、ッ♡ あはっ♪ よくできました♪》  “つぷっ♡”と、唇の間に入った僕のそれ。密着する性器と性器に快感が高ぶると、倒れこむように棒をお肉の隙間へねじ込んでいく。そして、紗代ちゃんのナカの入り口に、先っぽが入り込んで。 《これで雪さんも、大人の私、知っちゃいましたね♡》  “きゅううぅッ♡♡♡”とすぼまる大人の媚肉に、揉み絞られるのだ。 「ぅ、あ、~~~~っ♡♡♡」  万華鏡みたいな快楽が弾け飛び、堪らず恥丘に突っ伏す僕。  それから恐る恐る腰を揺らし始めると、とんとんとんっと、お股に出し入れする快楽に腰が砕けそうになる。ヘコヘコと動かしては、快楽に思わず浮いてしまう腰。ドロドロとした熱のたぎる紗代ちゃんの内部が、溶解しそうなほどの快楽で僕にまとわりつく。ねっちりとしたお肉は男子の矮小さを蕩かせて、壊れるくらいに愛してくれた。  気持ちよかった。母性的な巨体に張り付いて、好きなだけ気持ちよさを感じさせてもらえる。  でも、僕の長さじゃ入り口までしか辿り着かない。 《雪さん、私のナカに届かなくて、頑張ってます……♡ 小っちゃい体で、私に立ち向かっちゃってます♡♡》 《なら私も、雪くんに優しくしてあげないとね♪》  ふっと、周囲が暗くなる。後ろから覆いかぶさったのは、咲ちゃんのでっかいお股で……。 《潰れちゃ、ダメだよ~……♡》  僕の背に股間でのしかかると、“ずっしいぃ……ッ♡”と、紗代ちゃんの中へ僕をねじ込んだのだ。  幼馴染の恥丘サンド。  小人男子が深い挿入をできる、唯一の方法だった。 「ひゃああああッ♡♡♡!?」  “ずぶぶぶぶッ♡♡♡”と恥肉にめり込んでいく、極彩色の快楽に火花が散った。どこまでもダイブしていく女の子のナカで、一斉にエッチな起伏が僕に群がってくる。くにくにとした肉のうねりが僕へ吸い付いて、容赦なく矮小ペニスを揉み潰すのだ。もう声さえ出ない。ぴくぴくと女の子のお股に張り付くと、恥丘に突っ伏し震えるだけだ。 《あーあ♪ 女の子のお股に、捕まっちゃったね♪》  イタズラっぽく笑う、元気っ娘お姉さん。女の子の場所をぬりぬり僕に押し付けて、紗代ちゃんの中へ僕を押し込んでいく。跳ね上がる小人の体は、お姉さん美まんこで蹂躙されていった。  そんな一部始終が、綺麗な女性二人に見守られるのだ。 《私たちの間にめり込んで悶えちゃってるね♡ 雪くん、オモチャみたい……♡》  紗代ちゃんの上に覆いかぶさり、クスクス二人で僕の快楽を見守る。もう腕先よりちっちゃな僕と、大人になって美しく育った自分たちの肉体、相手の肉体。それは、きっと二人を興奮させたに違いなかった。だんだん、吐息が荒くなっていく。相手の大きさを、自分のエッチさを再確認していく二人は、じっとりと雰囲気を変えていく。  だから三人のセックスが、サキサヨ二人の間のエッチになっていくのも、必然のこと。 《……小っちゃいの、お股にあたってますね……》 《私たちが動いたら、この子、どうなっちゃうのかな……♪》  何かを確かめるように、“ぬちぃ……っ♡”と腰を滑らせる咲ちゃん。ズリ動く僕の体に、紗代ちゃんもぴくんっと反応してしまう。腰を浮かして、ぬりぬりと僕に股間をこすりつけて。  すぐに二人は、僕の起伏に夢中になってしまうのだ。 《ッ、これ、ジタバタ、して……っ♡♡》  僕が抵抗するのを押さえつけ、無理やり股間を押し付けあう美女と美女。小動物男子の体を刺激の種にして、お股をこすりつけあう。最初は僕を壊すまいと控えめに、けれど抗いがたく僕をお股で愛撫していった。それが、速度を上げ、いつしか、激しさは遠慮のないものになっていて。 《んッ♡ これ、好き、です、好きぃ……ッ♡♡♡》  “ジュクジュクジュクッ♡”と5倍美性器をこすりつけ合わせる。そんなものに襲われて、絶頂が一度や二度で済むはずもなかった。何度もイッた。何度も何度もイッた。小人の体は耐えきれない。サイズを保てなくて、もっともっとおっきな二人に襲われたくなる。幼馴染の巨雌性器でグチャグチャにされながら、少しずつ、少しずつ小さくなっていく僕。  だから、勝手にどこまでも小さくなろうとする僕を咲ちゃんが摘まみ上げた時。  僕はついに、その手のひらに完全に収まってしまう大きさへと堕ちてしまっていた。  ⁂ 《13㎝……、ってとこかな♪》  わざと口元を近寄せ、怖がらせるように甘酸っぱく囁く15倍幼馴染。でも、這いずって自らその口元に僕が抱き着くと、彼女もちょっと驚いたみたいだった。それから、柔らかく笑うとキスを一つしてくれる。 《もう、鼠より小っちゃくなっちゃったね♪ この子に私たち、どんなふうに見えてるのかなぁ……♡》  ほっそりと長い指は檻となって僕を囲い、地平線から覗く二人の圧倒的爆乳。汗で服の張り付いた母性の塊から“むわぁっ♡♡♡”とアロマが立ち込め、目の潤むような熱気の中で女の子たちは、その乳房でさえ一望に収めることができない。  だから、紗代ちゃんがくるりと背を向けたとき。  そして、目前に真っ白なものが広がったときも。  それが何かなんて、わかるはずがなかった。 《あっ♪ 雪くん、怯えちゃってるよ?》 《もう私たちのお尻、雪さんにはお城みたいにでっかいんでしょうね♪ 当たり前ですよね? 15倍の私たち、この子には10階建てのビルみたいにおっきいんですもん♪》  デカ尻を僕に見せつける、紗代ちゃんの声音はいたずらっぽかった。フリフリ振っている爆尻は、ついさっきまではかろうじて抱き着けた尻鈍器だったはず。それが今やまるで星、真ん丸なお月様みたいな、天体そのものと化していた。  女性の手がすりぃっと自身の尻肌を撫で上げれば、もちんっと震えるお尻のボリューム。僕の視界に収まりきっていないだなんて、考えもしない。マシュマロ色一色になった視界に、陰影がダイナミックに揺れていく。つーっと垂れ落ちていく汗が、本当に、本当にエッチだった。  そんなものを見せられて、子供が月面に抱き着いてしまうのも当然のことで。 《……んっ♪ 雪さん、私のお尻に、くっついちゃってるんですか?》  僕を受け止めぷるるんっと震えるお肉。汗ばんだミルクプリンの尻肌は、垂れた汗で僕をぐちょぬれにした。表面張力で張り付く僕は、きめ細やかな肌壁に腰をこすりつけることをやめられない。  そのせいで、咲ちゃんがクスリと笑った時。 《何されるか、わかってないのにね♪》  危機感を覚えることを、僕は忘れていた。 「……え?」 《もう始めちゃうんですね♪ 咲さん、実はウズウズしてましたね?》  そして、“ぐっぱぁ……ッ♡♡♡”と、雌おまんこをこじ開けると。 《あはっ♡ 雪くんは、これからここがおうちになるんだよ~♪》  僕を、その、淫猥な聖域へと押し付けるのだ。 「おうち?! 待って、もしかして、え、え……?!」 《うふふっ♪ もう待ちきれないって、おうちさんも言ってますよ~♪》  お尻ごと性器をこじ開けて、膣内を僕に見せびらかす。丸々とした巨尻の天体は、蠢くサクランボ色の肉洞窟を仄めかしていた。太ももに淫猥な蜜を垂らす聖域、女の子だけの空間。もうそれは、カプセルホテル以上の大きさ。男子を包み込んでしまえる、危険なほど淫靡な肉寝袋だった。  咲ちゃんは、僕を握りしめ。  そんな危険地帯に、小人の足をねじ込むと……。 《ん、ゃ、これ、入、ってぇ……ッ♡♡♡》  “きゅうぅッ♡♡♡”とすぼまる紗代ちゃんの女の子の場所。痺れるくらいに足首を締め付けられて、でも、ふくらはぎが、太ももが、次々にそこへ挿入されていく。  そして腰までがっぽり、紗代ちゃんに埋め込まれてしまうと。 《ほらほら、早く逃げないとわるいお姉さんに捕まっちゃうよ~?》  むんわりと、特濃の女性フェロモンのアロマ。  見やれば、そこにはもう一つのエッチなお口が、開いていて。  同じく四つん這いになった咲ちゃんの、こじ開けおまんこが眼前に突きつけられていたのだ。  あっ、という暇もなかった。  爆尻同士が、近づいていくと。  “ちゅぷッ♡”と、咲ちゃんのお肉が僕の頭を咥えこむ。  とうにグチョ濡れのそれは、抵抗なんて感じさせなかった。  あるのは、あまりに強烈な締め付けと。  生物的に蠢く、女の子の秘密の肉感で──! 《《んッ、~~~~♡♡♡》》  “じゅぷぷぷぷッ♡♡♡”と、上半身が咲ちゃんに捕食されていくのだ。そうなれば僕は急成長女体の接合部。女神たち共有の双頭ディルドとなって、雌巨尻の間でねじ込まれてしまう。二人ともバックで突かれているような体勢なのに、ねじ込むのは彼女たち自身だった。  そして、二人がお尻をべったりくっつけ合った時。  13㎝ディルドの体など、もうどこからも見えない。  四つん這いおまんこに、全身ぎっちり閉じ込められてしまっていたのだ。 《続き、しま、しょう、ね……っ♡♡♡》  息つく暇もない。二人が腰を引けば陰圧で“ぎゅううぅ~ッ♡”と吸い付かれ、“ちゅぷぷぷ……♡”とエッチな水音を立て引き抜かれる男子ディルド。  それを、“ずっどんッ!”とおまんこで挟撃すれば、衝突するデカ尻の中に完全に隠れてしまう。  その勢いは、徐々に高まり、速まって。  1分後には、四つん這い尻相撲の様相を、呈していたのだ。 《んッ♡ んッ♡ んッ♡ これ、ダメです、好きになっちゃいます♡》 《紗代ちゃんのお尻、すっごく震え、て、っ~~~♡♡♡》  “ずっちゅずっちゅ♡”とお股同士を前後させ、サキサヨが僕を貪りつくす。お尻をずっどんずっどんぶつけ合うごとに、深く奥へ突き立てられる僕の体。爆揺れする成熟ヒップが僕をかき回して膣内で暴れさせ、長身少女二人の巨躯を喘がせた。お尻同士の餅つき、同時尻ビンタ、双頭ディルドの百合エッチ。その連結部分として僕は、壮絶な快楽を教えてもらうばかりだ。  幾度となくイッてしまう僕。  それを懲らしめるように、優しいお姉さんたちの膨大な尻鈍器が激突する。  何度も何度も。   《ごめんね♡ 乱暴されちゃってるね♡ 好きすぎてグチャグチャにしちゃってるね♡》 《私たちおっきすぎて、雪さんのことどうしてもぶっ潰しちゃいますね♡ 潰されるの、すぐ好きにしてあげますね♡♡》  二人はごめんねと言いながら容赦なくお尻をぶつけ合い、絶対的なサイズ差を教え込んだ。  もちろん、それだけで二人が満足するはずがない。  その後に始まったのは、狂宴で。  モノになった幼馴染を愛し尽くそうとするかのように、体位を変え、趣向を変えて、僕を犯しまくったのだ。  10分以上僕を尻膣餅つきで煮殺した後。  じゅっぽんと僕を引き抜いたと思えば。 《《じゃあ、次は……》》  二人は僕を囲んで、ふわぁっとエッチな大人の笑みを浮かべる。    間髪おかず襲ってきたのは、二人の成熟した欲求だった。  僕の小ささを確認するように。僕越しに相手のことを愛するように。少女たちは、初めてのサイズ差百合エッチに耽溺していった。ヨシヨシして、キスして、舐めて、母乳の中に落とされて……。  体の隅々をキスさせられた。太ももの檻の中に閉じ込められて、逃げられないまま無限の美脚ウォールに奉仕させられる。4つ鎮座する途方もないおみ足にキスして、そのまま足指たちに襲われた。  時々二人の服の中に迷子になって、あの超重量のお尻に座り潰されることもあった。奪い合いになっておっぱいの中に閉じ込められれば、僕ごと爆乳を揉んで善がらせて、無理やり僕を奪い去るのだ。  そんなことが何回か続いて。  結局二人は、双頭ディルドプレイに夢中になってしまう。  溜まりに溜まったリビドーを、炸裂させるための挿入だった。 《あっ♡ あっ♡ これ、すっごいっ♡》 《くる、キちゃいます、っ……♡》  対面座位になって、夢中でお股を前後に揺らすお姉さんたち。後ろ手に手をついて脚の付け根を密着させたまま、ひたすら僕を美膣二つでしごいていく。“グチュグチュグチュグチュッ♡♡♡”と猛烈な勢いで抜き差しされる僕の体は、うねる媚肉の間でひたすら磨かれていった。  刻一刻と変動していく膣肉と膣圧のうねりが、二人の感情を如実に伝えてくれる。  もうすぐ。  もうすぐ快楽が、はじけ飛ぶ。  そう思った、瞬間だった。 《《あっ、ッ、っ~~~~~♡♡♡》》  “きゅうううぅッ♡♡♡”とすぼまるエッチな肉寝袋たち。その中で絞り上げられた幼馴染の体もまたはじけ飛んだ。大波みたいに蠢きうねる急成長美性器たちに揉まれ、潮が引き、それでも、僕は出してはもらえなかった。 《雪く……が……♡》 《かわ……で……すね♡》  きっとお姉さん二人で、何かを話しているんだろう。つながったまま、僕への愛着てキュンキュンと子宮が反応しているのがわかる。自分のナカに幼馴染を閉じ込めて、大きくなった自分と、小さくなった男子のことを実感しているのかもしれない。  どくん、どくんと大きく鳴る二つの鼓動と血流の音。  安心感は、言葉にできないほどに僕をまどろませてくれた。  だから、ようやく、離れていく女神たちの美まんこ。  そこから、“ぬっとぉ……っ♡”と引き抜かれていく小人は、糸を引きながら地面へ産み落とされ。  城壁みたいな太ももの檻の中、ピクピクと、いつまでも安楽な快楽に震えていたのだった。  ⁂  数分後。  手のひらの上、ペロペロと両サイドから二人の舌で舐め上げられる小人。  そのお掃除もようやく終わると、寝そべる紗代ちゃんの、膨大なお胸の間に寝かせてもらった。 《……ん、雪さん、すっかり甘えん坊になっちゃいました……♡》 《もう縮んだ体、受け入れちゃったね♪》  “どっぱぁ……♡”と左右に流れる紗代ちゃんおっぱいの間に寝かされて、上空に吊り下がるばるんばるん咲ちゃんおっぱいに見下ろされる。そしてクスクス笑われながら、咲ちゃんが紗代ちゃんに抱き着くと。 《私たちで、愛しちゃおうね♪ 雪くん、ペットにしてあげようね♪》   “どっぷんッ♡♡♡”と爆乳が暴れまくり、その揺れがようやく減衰していく。  最後に、咲ちゃんがそっと囁いた時。 《私たち三人で、一生一緒だよ……♡》  窓の向こうではすでに、星々の電子的な煌めきが広がっていた。


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