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夏目なつめ
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大きなアリス、小さなアリス(4)

「────え?」  当惑する私。そんなもの、女神の大好物なのに。 『ばか♡ ばぁか♡ ばぁ~~~か♡ あはっ♪ 気づいてない訳ないじゃないですかバカ虫♪ そんなことも分からなかったんですかぁ? 全部全部わ・ざ・と♡ 先輩に素直になってもらうために、少しずつ用意したことですよぉ♡』 「何を言って、え、え……?」 『知ってましたぁ? 私、先輩のそんなところがだ~い好きだったんですよ? 飾って飾って自分を隠してる、意地っ張りなところももちろん可愛いですけど……。それよりこの、どうしようもなく甘えんぼでダメでゴミみたいな女の子が私、大好きなんです♡ 隠したがってる先輩がだぁい好き♡ 素直にしてあげたいなって、もうめちゃくちゃに化けの皮剥がしてあげたいって、ず~~~っと思ってたんですよぉ♡♡♡』  優莉は次々に私を甘く言祝ぎ、罵倒する。  奇妙だった。本当のキミを愛しているだなんて、ラブロマンスでしか聞かない言葉。それがこんなに暴力的なことなんて、他にある?  『甘えたがりで弱い自分? 何言ってるんですか? 先輩は最初っからそういう人間ですよ? だったら丸ごと愛された方が幸せですよぉ♪ 私がそうしてあげるって言ってるんです♡ 素直で可愛いお人形さんにしてあげます♡』 「でもイヤ、イヤなの! そうなりたくないから私は……」 『あはっ♪ だからそれも知ってるんですって♪ だからこんなことしたんですよ~? 第一、なんで縮んだ瞬間現れたのが私だったのかわからなかったんです? バカじゃないですか? ふふっ♪ 口先では“本当の自分”とかバカにしてたくせに、自分が一番囚われてるじゃないですか♪ どうせ全部丸見えなのに♪ ばーか♡ ばぁ~~か♡♡ そんなことしてるから縮められて犯されてペットにされちゃうんです♪ お似合いの姿に変えられちゃうんです♡ 自力じゃ発想の転換も出来ない女の子には、荒療治しかないじゃないですかぁ♪』 「私、そんな、私、わたし、わ、……優莉、ちょっと、何するの?!!」  でも優莉は待たない。今度こそ私を無理やりおっぱいで包み込む。蕩かす。乳内の私に側面を揉みこむように、しつこくぎっちり揉みしだく。途方もなく柔らかな母性の象徴、それが有無言わさず私を包み込み、甘く熱く締め上げた。  どくん、どくんっと響き渡る少女の鼓動。その大音響と拍動が、私の頭をぼぉっとさせる。まただ。また私は、虫に堕とされる。  それも今度は、不可逆に。どこまでも優しく、どこまでも乱暴に。  私にぴったり採寸した身の丈へと、身長8㎝の愛されマゾペットへと、私を生まれ変わらせてしまうのだ。 『もうわかりますよね♪ 私先輩のこと、ずっとず~っと好きだったんです♪ ライクじゃなくてラブ? そんなんじゃ足りません♪ 愛したい♡ 愛で煮殺したい♡ 私だけしか、私だけにしか認識できないち~~っちゃな体にして、ブチ犯してあげたい♡ 純愛ですよ? 100%の純愛ですよぉ♡♡ 嘘つきの女の子、素っ裸にして依存させて元の甘えんぼさんにしてあげたらどんなに幸せでしょう? 先輩のことずっとずっとエッチな目で見てたんです♪ でもそういうのが嫌いなこと知ってたから、待って待って待って……。あはっ♪ それももう必要ありませんね♪ 先輩は私のペットです♡ 虫です♡ とっくの昔に性奴隷で~す♡♡』  何か言い返そうとする私。けれど後輩女神は“ぎゅうぅ~~ッ♡♡”と8000倍Gカップで圧し潰すと、私に返答を許さない。  そして、綿棒を取り出すと。 『口答えしたおしおき、たっくさんシてあげますね♡』  ねっとりと、その先端を舐めたのだった。 「何よそれ……、まさか、待って、やめて、やめてぇッ!!」 『……っ♡ 先輩、そんなこと言って、誘ってます? 私を喜ばせたいんです? 自分が濡れてること気づいてないんですか? エッチな顔で欲しがってるの、自覚してないんですか? ……ほんっっと、かぁわい~♡♡♡』  手の中の発情小人へ、陶然として語り掛ける発情女神。吐息で私を犯しながら、必死に閉じようとする人形の脚をこじ開ける。指の間に引っかけられれば、私はY字開脚で固定されてしまう。開かれた私の股間は、捕食者の前に対してあまりに無防備だ。  そして、ぴっとり、綿棒の先端を押し当てられると。 『どうします? 今からでも謝ります? それとも、がんばって耐えてみる? 愛され性奴隷になるのとお気に入り性玩具になるの、どっちが良いですかぁ?』  手の中に納まる私を愛でながら、先輩の陰唇を綿棒ディルドで撫で回す優莉。円を描くようにクリクリと高濃度の上位種媚薬を塗りたくり、私を善がらせる。状況も相まって、催淫効果は絶大だった。恥部だけじゃない、太腿もお腹も優莉の体液でジンジン熱いくらい。全身が火照りまくり、疼きが一撫でごとに小さな女体をのけぞらせる。  そんな、劇薬でグチョ濡れの特製極太ディルドで、私を責め落とそうというのだ。 『入れられたい? それとも私にコワれるくらい甘々に愛されたい? ジュポジュポされるの、きっとす~っごく気持ちいいですよ? あはっ♡ 先輩今、ゾクゾクってしましたね? 私には筒抜けです♡ 貴女の神様に、嘘はつけませんよぉ♡』 「そ、そんなの、どっちもイヤに、っ、決まって────」 『そう? じゃあ……』  そしてベージュのゆるふわ娘は首を傾け、にっこり笑うと。 『入っちゃえ☆』  “ずぷぷッ♡”と。  媚薬まみれのディルドを、ねじ込まれてしまったのだ。 「あ゜────っ♡!?」  声が、続かない。  中にめり込んでいく巨大な物体。  そんなもの、1000%気持ちいいに決まってる。  次の瞬間響き渡ったのは、私の性の絶叫で。 「や、ヤ、いやあああああッ♡♡♡♡♡♡」  隠し切れない愛と被虐快楽が、爆発したのだ。  『あはっ♡ す~っごく叫んでる♡ でも気持ち良くて、自分で腰浮かせちゃってますね? ビッチ♡ ヘンタイうじ虫♡ 先輩、もうオシマイですね♪ えいっ♡ えいえいっ♡ 綿棒ディルドで犯されちゃえ♡♡』  巨大な世界で、私の膣に入る物なんて指くらいだったのに。それが今、女神の体液まみれのものをねじ込まれて、膣内を犯されている。ずっぽり入った優莉の性器。エッチな先端が私の中で、エッチな粘液を溢れ出させていた。そんなの、快楽なんてものじゃない。 「ぎ、ッ、こ、これ、ダメ、やめぇ……ッ♡♡♡」  脚をカクカクさせながら、けれど開脚したお股は巨女には無防備だった。何とか綿棒を抜こうとして、自分に刺さったそれに手をかける。でも一ミリでも動かせば綿から“じゅわあぁッ♡”とエッチな蜜が染み出して、ナカを侵してしまう。私の中にパンッパンに詰まった後輩のエッチな先端。そんなものに、勝てる確率なんて一ミリもなかった。  おまけに優莉が、綿棒をぐりんっと回せば。 『あはっ☆』  濡れた綿で膣壁を擦り。 『どうですか先輩♪』  ナカを磨くように、“ぐりぐりぃッ♡”ともう一回し。 『綿棒さんとセックスですよ~♪』  挙句は息つかせず、乱暴に私のお股を犯し始めたのだ。 『鳴け鳴け♡ キングサイズの後輩手のひらベッドに収まって、グッチャグチャに犯されちゃえ♡ どうですかぁ? 小動物の性処理みたいにこんなおっきな女の子に犯されちゃうの、好き? 好きですよね~♡ 好きって言え♡』 「やめ、す、好き、ちがっ、い、あ、あああッッ♡♡♡」  “ぐりんぐりんぐりぐりっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ♡”と私のナカで暴れる回転ディルド、たっぷりしみ込んだ媚蜜が縮小女子の膣内にはじけ回り、ふやけた痴肉をぐちゃぐちゃに掻き乱す。もう声も枯れそうなほどに叫んで、喘いで、のたうち回って。だのに私は後輩の手に張り付けられ、身動きすら出来ない。バレリーナみたいに脚をあげさせられたまま、奥までずっぽりねじ込まれた綿棒ディルドで乱暴に性処理させられるのだ。 『素直になりましょー♪ どうですか? 気持ちいい? 辛い? おかしくなりそう?』 「な゛る゛ッ! なるから゛っ、やめ、やめてええ♡♡♡」  それを優莉は、“うーん”と思案するふりをして……。 『じゃ、なっちゃえ☆』  もう一本。 『壊れちゃえ☆』  私のお尻に、綿棒をねじ込んだのだ。  そのうえ口を近づけると、直接舌でねっとり舐め上げる巨大な怪物。淫らな蜜液で私の女体はぬっとり照り輝かされて、まるでモンスターにでも凌辱された後のよう。濡れた乳房、濡れた四肢、濡れた股間。握ったまま乳房を指で撫で犯されて、いよいよ意識は白熱し始めた。    当然、続く奴隷調教も強烈で。 『じゃ、そろそろ本番、始めちゃいましょー』  綿棒二本差しの小人。片や優莉は綿棒をゆっくりストロークし。 『こうしてぇ……』  “ぬっぷうぅッ♡”と引き抜いた自家製ディルドを、“ずちゅんッ♡”とねじ込んでは。 『こうっ♪』  思いっきり二度、素早く抜き差しする。  その後はひたすら、私の雌穴をほり回すだけ。 『可愛い女の子にしてあげますね♡ 私の指に抱き着いて、ご主人様好き好きーって言っちゃうペットにしてあげます♪ カッコよかった先輩、背の高くて凛としてて、棘だらけのバラみたいだった女の子、煮崩れるまで愛してあげますね♡ モノみたいに性処理されて嬉しいね♡ 大好きな飼い主が全身で発情しちゃってますよ♡ その姿たっくさん愛されちゃってますよ♡ あはっ♡ 快感、倍増しになっちゃったね♡♡』  “じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷッッ♡♡♡”と、猛烈な勢いで私を犯しながら愛の呪詛で囁く女神。当然私が耐えられるはずがない。ひたすら善がり、藻掻き、それでも感じてはプシュッと何度も弾けてしまう。手の中、幾度となく絶頂に爆ぜる私を、優莉は嬉しそうに愛でていた。  そして、エゲつない綿棒レイプで私を壊しにかかるのだ。  絶望だった。  甘美な絶望だった。  それが私には、心底、心底気持ちいい。 『先輩の体が手の中で蠢いてる……♡ ふふっ、私のおつゆ、直接塗りたくってあげますね♡』  そう言って、自分のグチョ濡れおまんこに練りつけたり。 『私も綿棒借りますね♪ こうしてぇ♡ クリにくっつけてぇ……♡ あはっ♡ みてくださいせんぱぁい♪ 目の前でぇ、おっきな後輩女神、大胆オナニーしちゃってますよぉ~♡♡♡』  綿棒をクリトリスに押し付けたまま、手淫されたり。当然巨女クリトリスも揺れ動くものだから、動きに合わせディルドもぐりんぐりん動き回る。快楽を直結させられ、8㎝の私と、30mの巨大娘、あまりに歪な体格差百合エッチで、間接的につなげられるのだ。快楽に“ぴくんッ♡”とクリが震えたりなんかしたら。私は、コワれた雌猫のように啼き喘いだ。 『綿棒まみれの先輩、かわい、好き、大好きぃ♡ 私の指にしがみついて、このマゾ虫♡ そんな子はぁ……、掻き混ぜてぇ……、クリクリしてぇ……、えいっ♡ 奥、叩いてあげますね♡♡♡』  幸福、被虐、快楽と巨女体液でグチャグチャの8㎝女子高生は、ほとんど変性意識状態に入っていた。時間経過がわからない。言葉の順序がわからない。優莉の感情が直接入ってくる。全身が蕩けて、おまんこ快楽が全身から発散される。  そこに押し当てられる、熱くてねっとり唾液まみれの美粘膜女体。エッチな舌に舐められて、全身が女神の体液媚薬に濡れ輝いていく。雌尻にずっぷり入った綿棒も、お股の綿棒も、グッチュグチュに暴れまわった。乳首さえ私を襲って、クリクリの弾力で母乳を染み込ませる始末。  そして大蛇たちが、一斉に綿棒を引き抜き。  “じゅっぷんッ♡♡♡”と、快楽の栓を解き放った時。 「ゃッ!!? ッ~~~~────────────         」  ブチッ、と。  後輩の凌辱に、意識を引きちぎられたのだった。 §  気絶した私が意識を取り戻した時。  優莉はペットを、胸元で優しく包んでいたようだった。  どっぷり、ボリューム8000倍の10トンおっぱい。プラネタリウムのドームの間に挟まれたような感覚は没入感で私を酔わせ、深く、深く、安息の眠りを与えていたらしい。  とはいえ、全身にみなぎる倦怠感は本物。犯されまくった現実が、頭の中にリフレインしてくる。 「貴女、また私を、そんなデカ物で犯すつもり……?」  息も絶え絶え、私には後輩の顎の底しか見えない。寝ている女神と、その巨乳に埋もれる口紅大の少女。それでも小女子は、半ば諦念を漂わせた軽口で後輩に問うた。  一方奴隷の発問に、大地の答えはあっけらかんとしたもので。 『違いますよ?』 「だったら、なんだって……」 『寝てる先輩が、自分で私のおっぱいにしがみついてきたんです。剥がそうとしても必死に抱きついて、かわいかったんですよぉ♪』  クスリとした笑いと、うっとりとした吐息。突き上げる巨大な胸はゆっくり沈み込み、当惑する私を弄んだ。 「何を馬鹿な……」 「今は私も乳首、敏感なんですけどね? そんなところでギュッてしがみついてるの感じたら……♡ 我慢するの、大変だったんですからね?』  それが、答えだった。  無意識に記した、契約完了のサイン。もう私は、強がれない。  同時に何か、解放された思いさえして。 「……」  ため息をつく。いっそ清々しいくらいだった。本心だ。残念ながら。  ついに私は、自ら年下少女の爆乳に埋もれていってしまった。 『あら、もう“センパイ”ごっこは終わりですか?』 「…………」  沈黙は雄弁で、私には嘘をつくことも出来ない。受け入れた今、どこまでも大きな年下母性が気持ち良くて仕方ない。  だって、自分でたわませることすら叶わない8000倍Gカップに、めちゃくちゃにされたのだ。今となっては、光栄にさえ思える。  所有者となった絶対娘に、私の気持ちは筒抜けで。 『先輩、すっかり甘えんぼのダメダメ女の子になっちゃいましたね♡ 良いんですか? 私に本気にダメにされちゃいますよ? でも、それがいいんだよね♪ ふふっ、良いんです、甘えちゃって、溺れちゃって、コワれちゃって……、良いんです♡』  ネグリジェおっぱいを“どっぷぅ……っ♡”と持ち上げ、それから思いっきり抱きしめて。私を自慢のエロ爆乳に封じ込める優莉。その乳肌から甘い嗜虐的母性が、どこまでも私を貫き、染みついてくる。  だのに。  突如優莉は、声音を変えた。 『じゃあ私も、丸裸のキモチ、さらけ出していいですよね?』  私を、苦しいほどにおっぱいで寄せ潰すと、 『これでも一応、セーブしてたつもりなんですけど』  発情乳汗まみれの私を谷間から引き上げ、パッと笑って。 『性奴隷なら、何してもいいよね♡』  ぎっちり、その細指で握りつぶしたのだ。行きつく先は、泣きたくなるほどにデッカい雌尻。指さえ埋もれる豊臀が片方こじ開けると、怪物的なお口を小さく私に開いて見せていた。  まん丸桃尻、乳白色のド迫力安産型ヒップ。あの優莉の巨尻が、エッチでないはずがない。  凄絶なまでのデカ尻エロス、こんな怪物にねじ込まれたりなんかしたら──!  私の恐慌は、当然だった。 「まだやるのっ?! 無理よムリムリ、ムリったら!!」 『何言ってるんですか。当たり前ですよ? 大丈夫、今日だけの特別です♪ まあすぐ先輩はねだるようになっちゃいますから、その時までのお預け、かな? 一度で病みつきになっちゃうとびっっきりのマゾ調教、してあげますよ~♡♡♡』  そう言って、私をエッチな香りの漂う8000倍デカ尻へと近づける。小女子の悲鳴が、沸き立った。 「もう、無理、気持ちよさ、溢れて、イヤ、いやぁ……!」 『うふふっ♪ そうですか♪』  その途端。  私は突如、放り投げられて。  ──大爆発。  私の体が、ぶっ飛んだのだ。 「 え ? 」  一瞬、意識が飛んだのだと思う。  気づいたら、どこともつかない場所。  そして、目の前には、少女の、あまりにおっきな素足があって……。   『あはっ♡ さすがに疲れたのかな? 足下ろしただけでこんなになっちゃうんだね♪ 大丈夫ですよ~♪ これは通過儀礼、とっておきのエッチな通過儀礼だからね~♡』  私は、足元に放り投げられ。目の前に足を叩き込まれたと、気づいたのだった。 「へ、へ……? 私、踏まれ、え……?」  一度踏まれかけたことはある。けれど今は、本当に踏み潰しそうな勢いだった。この巨大なおみ足に、私は何mも吹き飛ばされたらしい。へなへなとへたり込む私を嘲笑うように、女性の綺麗な足は、艶かしく足指を波うたせる。怪物。美しいバケモノ。それが、淫らな暴力の塊にみえて仕方ない。  自身の足におびえる小さな人形を、優莉は恍惚と見下ろしていた。今すぐ抱き締めて、優しい言葉責めにしたいという顔だ。  でも、私が恐怖と小動物的恍惚に涙目になっているのを見ると、女神の嗜虐心を隠せない。 『お尻はイヤなんですよね?』  そして、絶対者の蕩け顔で言うのだ。 『なら代わりに、シてください♡』 「な、何を……」  けれど、そんなこと言おうものなら。 『早く♡』  “ズッドンっ!!”と、降ってきたのは美しいあのおみ足。  踏まれる。次は、本当に踏まれる。  私にはわかっていた。  だのに、同時に。  そのとてつもない質量が、絶対的な権力が、優莉の素足をとてつもなくえっちに感じさせて……。 「わ、わかった、からぁ……!」  歩きにくいモコモコの大地を歩き、ようやく足の山体まで近づく。そびえ立つ、家ほども大きな足。私など、足裏の面積だけで十二分に暮らせてしまうだろう。  比較を絶した大きさに、クラクラと頭を酔わせ、近づいたところで。 『ばぁか♡ ご主人様の足くらい舐めなさーい☆』  グリグリと、足指に襲われるのだ。 「そ、そんな?!」  けれど、少し後輩が足を浮かすそぶりを見せれば、次の瞬間には“ずどッ!“と足鈍器が降ってきて。 『舐 め ろ♡』  足指の間に、私の顔を挟んでしまう。 「わかった、わかったから、足指やめてえぇっ♡」  ダメだった。終わりだとわかっているのに、私は足を退けられるや、ひしと足指に抱き着いてしまう。跳び箱みたいに巨大な足指たち。その一つ一つを舐めさせられていく。這いつくばって、キスして、指紋に沿って舐めてしまった。 『ふふっ♡ いいですよ♡ 上手です♡ 今度はぁ♡ その怪物とセックスしましょうね♡ 女の子の足にヒルみたいに張り付いて、腰、ヘコヘコさせましょうね♡』  私はとっくに言われるがまま。散々舐めさせられた足指の上に上がり、すべすべの雪原へとよじ登る。滑りそうになりながら、でもどこにも掴める場所はない。足首にしがみつくことさえ許されない。せいぜいそれの6割ほどに、腕を沿わせる程度。  そして、足指から伸びる筋、稜線に跨って。少しでっぱったところに、お股を押し付けると。  後輩のおみ足相手に、セックスを始めてしまう。 『あはっ♡ もうトラックみたいにおっきな私の足にしがみついてる♡ キスして喘いで発情させられちゃってる♡ かぁわい♡♡ 虫みたい♡♡ 虫♡ 先輩は虫です♡ ヒル♡ ウジ虫♡ 可愛い私のオナペット♡♡』 「や、やめてぇ♡」 『虫が喋るな♡』  私を乗せたまま、足を上げてしまうのだ。   『あはっ♡ きもっ♪ 虫はそこで腰でも振ってなさーい♡』  微笑みながら、足の上、恐慌状態になる私。伸ばされたムチムチ巨女の美脚は淫らな吊り橋のようで、美しさと恐怖を同時に植え付けていく。このおみ脚を転がれば、もしかすれば寝転がった女神の胸元に受け止めてもらえるかもしれない。でも10mほどもあるその高度は、あまりに高くって。  何より目の前の快楽から、私は逃げられなかった。 『ホントに足と交尾してる……♡ 先輩が私の足に欲情してる……♡ 触れることも嫌がってたくせに、自分からウジ虫交尾に悦んじゃってる……♡ キモ♡ 可愛すぎ……♡♡』  足指から伸びる、脚の稜線。その三角木馬に腰を擦り付け、私はひたすら喘ぎ続けた。肩や女神は嗜虐と慈愛の混じった顔で、私の様子を撮影しているらしい。そこに映る、哀れなほどに小さな私と、数倍巨大な少女の素足。女神の視界を想像するだけで、濡れた股間が足の稜線を滑ってしまった。  何分それを続けたかわからない。  力も入らず、だのに足首に抱き着いて快楽を貪る私。  それを、優莉はやおら摘み上げた。 『もういいですよ? ていうかいい加減やめてください。先輩そのままじゃ、私の足でイッちゃいますから。……まさか本当にイキかけるなんて。先輩、ホント、気色悪い♡』  続いて、私をお股の前、脚の間に立たせると、 『今度は、ご主人様を喜ばせる番ですよー』  そんなことを言ったのだ。 「よ、喜ばせる……? これに、また跨がれっていうの? わ、私、今シたばかり……」 『ばぁか♡ 跨るだけで終わりな訳ないじゃないですかぁ♡ 第一この体、一ミリも満足してませんよね? その体ならよくわかるでしょ?』  寝転がり、M字開脚状態で私に巨体を見せつける優莉。するりとショーツを下ろして、私を生々しいエロスで圧倒する。むわあぁっと漂わせる巨女フェロモン。同時にあらわになる、後輩ゆるふわ娘の、エッチなおまんこ。私が畏怖するまでしっかり女体の巨大さを教え込んで、女神は私を摘まみ上げる。 『わかりますか~? 今から先輩はぁ♡ 私専用の人間バイブになるんですよぉ♡』  私を、恥丘の上へと立たせるのだった。 「人間バイブって、な、何よ……」 『わかりませんか? 目の前にツンって勃ってる女の子の蕾、見えません?』  次いで、私をトンっと指先で押し倒すと。 『クリとセックスしろって言ってるんですよぉ♡♡♡』  小人オナペットを、グリグリとオトナな恥丘へ練りつけた。 『私のお股にご奉仕しろ♡ ご主人様悦ばせろ♡ 腰振って媚びろばーか♡♡』  ゆるふわの声が私に命じる。クスクス笑ってグリグリ圧し潰す。ふんにりとしたお股の上、目の前にはぷっくりエッチな少女の芽。肌からジンジン染み込んでくる媚薬が、いよいよ私には毒だった。  よろよろ立ち上がり、後輩のお股の上を這いずる私。大陸女体から、一斉に愛が噴出した。 『……ふふっ♪ 素直になってきましたね♪ えらいえらい♡』  小人はエッチなそれに跪くと、当惑し。逡巡してから、そっと手を触れた。刺激にぴくんっと巨躯が跳ねれば、振り落とされかけ慌てて抱き着いてしまう。 『ん……♡』 「か、感じてるの?」  無力感に打ちひしがれた私には、ご主人様の体が、びくっ、ぴくんっと跳ねてくれる、それだけでご褒美。俄かに気力を取り戻し、全力で後輩の陰核に抱き着く私。さっきの綿棒を思い出させるサイズの、ぷっくりと赤い少女の蕾。マンゴーみたいなお肉を、胸で挟んだり、舐めたり、撫で回したり。女体大陸の一角にうずくまり、無力なご奉仕を続ける。  それが、快楽だった。  だってそこは、上位種性器の突端。充満した力と香りは、私には酷なほどに催淫的。触れるだけで肌がピリピリする。頭が揺れる。くらぁっと目が回る。  そんなふうにして、一人。  ぶっとい色白太ももたちに囲まれて。  ご主人様の陰核に奉仕するのだ。後輩の途方もなくおっきな体の、ちっちゃなちっちゃな先端を、全身で刺激する。そして、その絶望的快楽に跳ね返されて。  それで?  それで女神を満足させられるとでも?  口を開いた女神は、率直だった。 『あの、その先まだですか? 待ってるんですけど』 「ま、まだ?! 私、これだけで、ッ、……!」  そんな不器用な先輩に20倍少女は朗らかに笑った。 『ばーか♡ それで終わりな訳ないじゃん♪ 挿れるんですよぉ♡ 挿・れ・る・の♡ 私の20倍クリと、セックス♡ してください♡』 「ま、ッ、待って、入らない、こんなの、入らないよぉ!!」  対する優莉は、一言。 『あはっ♡ 役立たず♡♡』  そう言うと。 『やれって言ってるんです♪』  両手で私の足を摘み、強引に広げてしまう。恐る恐る跨っていた先輩の股間をばっくり開き、クリに“ぴとっ♡ にゅちちっ♡”と押し付ける。それだけでのたうち回る私の体。やめてやめてと叫びつつ、快楽が頭を沸騰させた。 『あ~♡♡♡ これだけでイッちゃうんです? 私の体、そんなに気持ちいいんですかぁ? んっ♪ 訊くまでもないみたいですね♪ 私の体、先輩には全身怪物ですね♡』 「ゆ、優莉、やめ、これ、無理、入らな、ッ、い、無理ぃ……ッ♡♡」  でもやめない。やめてくれない。そのまま容赦なく、開脚小女子のお股にクリを練りつける優莉。ぷにぷにエッチなそれが、私のスジに食い込んでくる。甘い快楽の塊となって、私の中に潜り込もうとしてくる。必死に押し返そうとする。もちろん意味なんてない。  そして、無情にも3000㎝少女の巨躯で、ねじ伏せられると。 『ば~~か♡ 先輩にぃ♡』  “じゅぷッ♡”と、先端をねじ込まれ。 『拒否権なんかぁ♡』  グリグリッと、8㎝娘に、陰核を押し付けて、 『ありませ〜〜ん♡♡♡』  “じゅぷぷぷぷっ♡♡”、と。  クリを、ねじ込まれてしまったのだ。  ──白熱だった。 「       ────ッ!!!??♡♡♡♡ あっ、や、ッ、あッ、あああああああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  火花のようにはじけ飛ぶ小女子の声。同時に跳ね上がりのたうち回る8㎝の矮躯。ずっぽり女の子の先っぽをねじ込まれた女の子は、同性の体に絶対的に屈服させられてしまう。もう、クリに装着されていると言った方が正確。私は、動くことすらできない。少しでも動けば、この膨らみが私のナカで擦れてしまう。  詰まるところ私は、クリと一体化させられてしまったのだ。  されちゃった。  後輩の一部になっちゃった。  私の心の一部に、ヒビが入る。巨大なものの一部にされた感覚は強烈で、かつ不可逆のものだった。押し寄せる屈辱、敗北、屈服感。けれど次の瞬間、全てを押し流したのは激烈な快楽で、 「やっ♡ ッ、〜〜〜〜〜〜♡♡♡」  私は、女神様の体に破壊されてしまうのだ。  あまりの快感と屈辱に、一瞬理解の追いつかなかった私の体。それが一挙にマゾ快楽に襲われると、全身の神経が発火した。 『ん……っ♡ 先輩のナカ、直接感じられましたね♡ やったね先輩、これでこんな体格差でも直接エッチできますよ♪ あはっ♡ 私の上で先輩跳ねてる♡ 自分で動いて自分追い詰めちゃってる♪ かぁわい♡♡♡ 大好きっ♡♡♡』  わかる。優莉の感情が、クリから流れ込んでくる。ちっちゃな存在への嗜虐的な慈愛。自分の先でバイブのように跳ねてる、憧れの先輩。それが自分の勃起クリトリスに攻め落とされ、人間性を破壊されてる。そんなの、優莉の大好物。  その証拠に、おまんこはヒクつき、“んっ♡”と巨躯が跳ねると、  ”ぷくぅっ♡”と、優莉のクリが膨らんだのだ。 「ぴゃっ?! ────ひゃぁあああッ♡♡♡!!?」  私のナカでパンッパン膨らむ女の子のヒミツ、その媚熱が矮躯を善がらせた。優莉の気持ちが流れ込んでくる。嗜虐的な慈愛が私を雌にする。  なにこれ。  好き。  大好き。    もう、この快楽から、逃げられない──! 「やだ、やだやだやだやだッ、これ、いや、いやあああッ♡♡♡♡♡♡」  破壊された尊厳の破片が、胸を引っかくのが気持ち良かった。クリの弾力が私の中で暴れ回るのが好きだった。全身を貫く快楽が誰のものかもう私にはわからない。この80mmの体が、3000㎝の巨躯に凌辱されていく。後輩美少女の、一部になっていく。  それが、嬉しくて。  小人娘は、身を燃え上がらせた。 『……あ、イッちゃいました?』  下腹部にぐったり倒れ込み、自ら鋭い角度で膣奥をえぐられ跳ねる先輩。それを見て、優莉はクスクス笑う。 『私の先っぽ、気持ちいいね♡ 先輩のナカで私が暴れて、先輩壊れちゃうね♡ それが好き、そうでしょう? ふふっ、病みつきになっちゃうね♡♡』  一度私を引き抜き、指先でよしよしと撫でてくれる年下巨大娘。その優しさにふにゃあっと心がやわらぎ、指に抱きついてしまう。  優莉はそれを慈愛に満ちた目で見つめると、 『でもぉ……』  クスッと笑って私の足を広げ、 『まだイケなんて、言ってませ〜ん♪』  “グリグリグリぃッ♡♡”と、ネジのように体をクリへねじ込んだのだ。 「ひゃああああッ♡♡♡♡???!!!」  のたうち回るも、再び私はクリの付属物。後輩女子の女体に同化させられ、ナカで膨らむ巨女快楽に炙られ続ける。  そんなものが、今の私の幸せだった。 『私になっちゃったね♡ 気持ちいいね♡ っ、自分で動いて、頑張ってる、私の快感感じようとしてる……♡ かわいいっっ♡♡♡』  カシャカシャとスマホの鳴る音がする。動画の撮り始める音も聞こえた。客観的に私の痴態が記録されていく。私が8㎝淫乱少女であることが、消せない記録として刻み込まれてしまう。いつかこれを私に見せつけながら、優莉は私をめで犯すつもりなんだ。明白だった。あのマシュマロ爆乳に包まれて、イヤでも自分の醜態とエッチな巨躯を見せつけられる。そのまま10トンおっぱいで揉みくちゃにされて、私は犯されるのだろう。想像と今の快楽がリフレインして、脳がパンクする。 『4度目♡ 先輩、イキすぎ♡』  私は、クリだけに犯された。女の子の先端に装着されて、性器の一部にされてしまった。時折脚を持って、“ぐりぐりっ♡“と奥深くまでねじ込んだり、お腹を摘んでネジのごとく押し込んだり。お腹を押されるとクリの圧迫感がいや増して、私は一挙手一投足ごとに絶頂させられた。わざとクリを膨らませられれば、コワれたようにイキ狂う私。  それでも、優莉は終わってくれないのだ。  クリだけじゃない。全身で私を犯そうと。  8000倍質量のむちむち女体で、私を襲い始めた。 『ふふっ、お口もたくさん感じようね♡ んぁ……』  両脚を広げて、無防備になったお股を舐め回す優莉。まるで骨付きチキンにでもむしゃぶりつくみたいに、舌というねとねとツブツブの性拷問道具で私を舐め潰す。ベッドマット大の小さな舌は、はしたなく、淫らに、下品に私を舐め上げた。後輩の舌先に乗せられてしまう、年上女性。小さな小さなお股を、肉のベッドが蹂躙して止まらない。  舌に乗せられ、“食べないで、食べて、食べないで”と喘ぎ叫ばせる愉悦に、優莉はお胸とお股をイジって身をくねらせていたはず。そして、エッチな喉越えを直接響かせながら、私をオトナおしゃぶりとして酷使し続けた。    胸、足、クリ、お口。全てを、もう一度、最初から。  いや、もっと前。あの日の乳首セックスの再演から、始められるのだ。 『やっぱり先輩、私のおっぱいだ~い好きになっちゃったんですね♡ いいですよ、私が許してあげます♪ 性奴隷おまんこでぇ、私の乳首にシてください♡』  どっぷりと広がるGカップおっぱい。その乳首に跨って、狂ったように腰を振り続ける私。鼓動でトクンッと突き上げてくるだけで気持ちいいのに、私が弾むたび“とぷとぷとぷっ♡“とボリュームたっぷりに震えるものだから、私はやめられない。  そして爆乳ごと鷲掴みにされて、優莉のおっぱいえっちに巻き込まれるのだ。 『ほら、感じろ感じろ♡ 後輩神様の絶対的おっぱいにぶっ潰されろ♡ バカな先輩はそれがお似合いだよね? あはっ♡ イ・ケ♡』  それまでとは比較にならない爆揺れ巨乳。どっぷんどっぷんバウンドする10トンミルクタンクが、私を押し潰したり包み込んだり。どっぷんと弾む1万リットルの乳肉が、乳首を突端として私へと跳ね上がる。そして手のひらいっぱいに広がって、私を乳密着面の一部へと埋没させた。 『今度は足さんですよぉ♡ 奴隷なら全部舐められるよね? ご主人様の甘ぁいふみふみ、大好きだよね♪』  鎮座する女性の綺麗な足。その足指たちと順番にキス。爪でくすぐられるのが怖くって嬉しくって、何度も何度も足指に挟まれては気持ちよくなってしまって。踏まれた後は、三角木馬の時間。続いて、足裏同士で“どむ゛ッ!”とサンドされて。何を言われているかもわからないまま、ふっくらおみ足同士のエッチに巻き込まれる。  ようやく、変化が見えたのは。優莉様が私を、崇高なお股の前へと立たせた時だった。 『今日からここが、先輩のおうちですよ~♡』  “ぐっぱぁ……♡“と、おまんこをこじ開ける。湯気立つほど濃厚な性フェロモンが漂い、中は煮えたぎる小人専用の媚肉風呂。私を全身で求める粘膜たちが、エッチすぎる動きで身をくねらせている。  完全に、優莉様の準備は出来ていた。  私に準備が整う時は、来ないのに。 『あ~♡ 逃げちゃうんだ? 逃げちゃうんですね♪ 躾けてあげますね♡ ほら先輩、ハウス♡』  瞬く間に摘まみ上げられ、足が突っ込まれたのは“とぷんっ♡”とエッチなトロトロ陰唇。そこに、“じゅぷぷぶぷッ♡♡”と、焦らすようなスピードで、ねじ込まれていく。 「ぴッ♡♡?! やめ、好き、でも、ッ~~~~~♡♡♡!!!」  終わることのない大好き凌辱に、私は力すら入らなかった。秘めていた好意が解放された歓喜。意味不明なスケールの蹂躙。それらすべてが気持ちよすぎて、嬉しすぎて、だのに怖く、恐ろしく、もう収拾がつかない。  ご主人様の中に、優莉の中に、可愛い後輩に、埋没していく歓喜。“きゅううぅッ♡♡”とすぼまり抱きしめてくれる媚肉に、ヘンな声がとめどなく絞り出される。面妖にうねって、この肉寝袋が本来入ってはならない内臓だと知らしめてくる。それが、好き。もっともっと締め付けてほしい。  いつ出してくれるかなんて、わかんないのに。 『半身だけ乗り出して、お指さんと遊びたいんですか? じゃあ……、つんつんっ♪ ふふっ、暴れて、かぁわい♡♡ んッ……♡ あ、ごめん、締め付けちゃった♡♡』  自分の秘裂から半分だけ突き出して、がむしゃらに抵抗する私。それを面白がるように、優莉は指で突いたり、おまんこを締め上げて私を引き込んだり。膣圧だけで締め上げ、女子高生の美まんこは私を決して離してはくれなかった。それでも逃げ出そうとすればマシュマロ太ももを閉じて、ぴっちりスジを閉じてしまう。  挙句、取り出したのはバイブで。 『一緒に、気持ちよくなりましょうね♪』  暴力的に震える女性用ゴム棒を、ナカへねじ込んだのだ。 「ひっ?!!」  ぴっちり閉じた外への通路。肉の縦スジを“ぐにぐにぐにッ♡”とこじ開け、突進してきたと思った、その瞬間。 「きゃあああッ♡♡♡♡♡♡!!?」  私は、極悪ディルドで後輩の奥の奥へと押し込まれてしまうのだ。  炸裂したのは、巨女快楽で。 『あっ♡♡♡ ッ~~~~♡♡♡ ……好き、好き好き好き大好き大好き大好きッ♡ 先輩が私のナカにいる♡ 私の女の子の部分に詰め込まれてる♡ あの先輩が私のナカでギチギチに詰まって感じてる♡ もっと入って♡ 子宮に詰められちゃえ♡ 私の赤ちゃんにされちゃえ♡♡♡』   どっちゅんどっちゅんエゲつない音を立てながら、抜き差しする愛用シリコン。弾力豊かに口を広げては喉奥へと通し、再び排出する怪物巨まんこ。それが私より背の低い、一人の女子高生のオナニーだなんて。巨女オナニーはあまりに壮大で、かつ愛に溢れた無慈悲さだった。  繰り返し叩き込まれるグロテスクな女の子のオモチャ、それが私をぷにぷにの子宮口へと押し込める。入れないはずの赤ちゃんの入口へ、何度も何度もねじ込もうとする。極太、自分より巨大な優莉の玩具に、イボイボでお股を責められ続けるのだ。何度も何度もイカされ、子宮口にキスさせられ、くねる女の子の肉チューブに締め上げられて。  屈辱的な膣内凌辱が、私をどこまでも善がらせた。    響き渡る女神の嬌声。  次いで、カチリと音がして。 『きた、好き、これ大好き、ッ、イッちゃう、先輩ディルドの先端に装着したままイッちゃう♡ イッちゃうイッちゃうイッちゃう♡♡』  爆裂に振動するグロテスクな巨柱。それに、肉世界ごと震わせれば。  次の瞬間。  ────すべてが一斉に、私へと収斂した。 『「ッ~~~~~~~~~♡♡♡」』    どっちの快感かさえ。  私には、私たちには、わからなかった。  急激に押し寄せたうねりが頂点を穿ったまま数十秒、震え続ける。  それから、一気に快感と潮を噴き出して。 『イッ、ちゃっ、たぁ……♡♡♡♡』  後輩女神さまは、そう言ったのだった。  弛緩したおまんこから、“どろぉっ……♡”と排出されかける元先輩雌奴隷。    けれど、それでも私は、まだ愛されてもらえた。  その肩を指で押し、ずぷぷぷ……とねじ込まれ。  脱出口を、絆創膏で塞がれてしまったのだ。 『ばぁか……♡ 出られる訳、ないじゃん、……っ♡』  お股に絆創膏を貼っただけの、最上級にエッチな装備でお腹を撫でまわす女神様。肉スジをぴっちり封印し、女の子の秘密は媚薬愛液をじわぁっと分泌し始めてしまう。出ようとガーゼを叩けば、トロトロまんこを“きゅううぅッ♡”と締め付け、私を奥へと引きずり込んだ。  私だけの、おまんこ監獄。  自分自身を地獄的天国へと変えた女神は、愛情たっぷりに私へと囁きかける。 『明日は優しくしてあげますね♪ 明後日はもっと、も~~っとすっごいことしてあげます♡ 明々後日はどうなるかな? あはっ♡ 楽しみですね♡』  グチョ濡れのお股に、ぴっちりセクシーショーツを着込んでいく8000倍巨体。決して出られない牢獄をさらに湿潤さえ、愛で満ち溢れさせ。  私は、その中で。  本当に。  本当に。  幸せだった。

大きなアリス、小さなアリス(4)

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