上位種姉妹の愛されペット2(再掲無料公開)
Added 2022-07-30 10:51:57 +0000 UTC「あらあら、ミルクが欲しいんですか? いいですよ、たっぷり注いであげます♪ ……でも、ルナちゃんにあんなことされて、私にこのままおっぱいを飲まされちゃったら、リンさんはどうなってしまうかしら? 契約のかさねがけなんて、きっと大変ですよ? ふふふっ♪ もう私たちの近くにいるだけでリンさんは下僕♪ 絶対、ぜーったい人間には戻れません。私たちの側からも離れられない、私たちのマナがないと生きられない。体も心も私たちの思うがまま、正真正銘私たちのペットです♪ 毎日私たちに飼われて、遊んで、遊ばれて……。ケットシーの二重ペット、素敵ですね♪ それでもいいんですか? 決めるのはリンさんです。さ、どうします?」 クスリとニナさんは笑う。矮小な存在に、少しのイジワルと、多大な愛情。自分のバストで下敷きの下等動物に、全てを捨てるか問う女神さま。そして、欲望に溺れる小人がどうなるか、しっかり見届けようと言うのだ。 クスクス笑うたびに揺れる球体は、僕を囃して弄ぶ。とんでもない乳肉とすべすべの肌、それで僕を誘惑するのだ。僕は、最初勉強のためにここに来たはず。自分の成長のため、地位のために来たはずだった。それが今、どうして年下の娘のおっぱいの下敷き? そのまま帰れなくなって、一生この子達の従僕になって、それは、それは、それは……。 けれどもう、そんな気持ちがペラッペラの偽物だなんて、自分でさえよくわかっていた。 僕は、キュッと少女の蕾を食んだ。 「……んっ♪ ふふっ、いい子です♪」 その瞬間、エッチな蕾の中から、豊穣な命の水が滲み出す。 トロリと先端から雫を垂らし、僕の中に染み入ろうというのだ。 それが舌先に触れた途端、僕はあまりの魔力に気を失いかける。そして、体が反るほど快感に酔いしれるのだ。それは少女の原液。おしっこでもない、唾液でもない、猫耳少女のおっぱいから染み出した、甘い甘いミルクの雫。そんなものが舌に広がって、ただで済むはずがなかった。 しかし、それに反応する暇をおっぱいは与えない。 刹那あふれ出したのは、膨大な母乳の奔流だった。 たっぷり巨大なミルクタンク、その栓を開いて仕舞えば後は大洪水だった。とんでもない量のニナさんのミルクが僕の中に入り込む。口の中はすぐにいっぱいになって、後は暴力的に喉奥底へ注ぎ込まれるばかり。魔力に溢れ一滴一滴が劇薬のような絶品の乳だ。だのに津波のようにそれが僕の中へ押し寄せて途切れない。乳首が栓になってこぼすことさえ許されず、無理やり体液で契約をさせられるのだ。 それは麻薬のように脳へと溢れぐちゃぐちゃにする。食道を通り血管に入り込み、体の隅々に滲み透る。大人の成熟した魔力は絶大だ。すぐに僕はニナさんのものにされてしまう。細胞液さえもはやニナさんの母乳に替わってしまうほど。溺れそうになれば、ミルクが直接空気を届けて死なせてくれない。その分快楽が僕をバカにする。 どんどんニナさんが入ってくる。あまりのことに溢れる涙。むせそうになってはねじ込まれるたっぷりとしたおっぱい。それがニナさんの乳房に拭われて、いよいよ僕はおっぱいの虜にされていった。 クスクス笑って、新しいペットを少女は包んだ。離すまいと思いっきり抱き締めた。バストにめり込むほどにきつく抱いて、余すところなくミルクを注いで、体に密着させて、優しく撫でて……、その手の中僕がどんどんペットになる感覚を楽しんだのだ。 溢れる母性で犯しつくす。いたぶり尽くす。おっぱい地獄にママ地獄。ニナさんだってケットシーだ。人間なんかなんとでもできる。そんなイタズラ心を、少女はもう隠さなくて良いのだ。そうなったとき、小人堕ちさせることになんのためらいもなかった。 優しく優しくケットシーは僕をあやした。母乳で僕を溺れさせて、おっぱいの中にめり込ませて、ぐちゃぐちゃにして。いたずらっぽく笑えば、母親のように抱き締めた。 そんなにきつく抱き締められれば、全身はバストの下敷きだ。今や下半身だって、おっぱいでぺったんこ。巨大な抱擁で、もう下乳に挟まれてしまうほどだった。触れるだけで気持ちよくなってしまうニナさんのおっぱいだ。否応無しに僕は感じてしまった。 だって、下乳、おっぱいの付け根にまで体は挟まれてしまったのだ。当然、僕のペニスも挟み込まれる。綺麗な体に、醜い欲望を抱いてしまったのだ。そんなペニスを、容赦なく下乳は挟み込む。ミッチミチに詰まったおっぱいの下敷き、そんな下乳の締め付けはキツく僕を抱きしめて、逃げ場なんてどこにもない。ニナさんの腕の中から出られない。 「あはっ♪ もうリンさんは私の下僕♪ どうですか? ママのおっぱい美味しいですか? ふふっ、ビクビク痙攣しちゃって、可愛い♡ そんなに私のミルクが美味しいの? 私のものにされて嬉しいの? こんなに無理やりされて、劣等種にすらもう戻してもらえないんですよ? 可哀想な可哀想なリンさん♡ もう私たちに犯されるだけがお仕事の、哀れな哀れなペットなんです♪ だのに、すっごく嬉しそう♪」 クスクス笑えば巨乳はゆさゆさ揺れて、遠慮なく僕をイジめた。顔の上を乳房が弾んで、ペニスを下乳が擦り付けるんだ。ニナさんの圧倒的な肉体を感じた。注ぎ込まれる魔力に、絶大な格差を思い知った。それがどんなに至福なことか、忘我状態のまま、ただただ感じるばかり。 ひしひしと、ニナさんに生かされているのが身に沁みる。この女神さまがいなければ、僕はあっという間に死んでしまう。いや、ニナさんがいる限り死んでも死ねないはず。モノとしてニナさんに所有され、死んでなお魂はニナさんのもの。永久にケットシーに犯され続けるんだ。未来永劫、僕は猫耳姉妹の下僕以下……。 おっぱいに犯されながら、僕はそんな想いに囚われた。それがニナさんにも伝わってしまう。そして笑われれば笑われるほど母乳はあふれ出し、バストは亀頭をしごき倒した。 もう、イかないわけがない。 下半身に溜まった疼きが切なくて切なくて、僕は全身花火になったみたいに射精した。 全身で感じるむっちりボディに僕はイかされた。 綺麗な体に汚いものをかけてしまった。 けれどそれを、ニナさんは許してくれる。貧相な体を、おっきな美体がきつく包んだ。そして、ミルクで僕をイジめるのだ。下乳でペニスをイジめ続けるのだ。 それが何時間続いたかわからない。契約は長く続いて、僕の意識の底まで貪り尽くすのだ。ビクビク震えて、ぎゅっと抱かれて、ヨシヨシされながらあやされて……。大人が赤ん坊以下にされたまま、何度も何度もイかされる。離してもらえない、許してもらえない。おっぱいと腕のベッドに潰されて、乳型にされるまで抱っこされて、そのまま、ずっと、ずっとだ。 最後に聞こえたのは、ニナさんの嬉しそうに弾む声。 「リンさんにはこれから、たっぷり、たーっぷり楽しませてもらいますからね♪」 二度目の契約。至高の困憊に僕は、まどろむように果ててしまった。 § ベッドに寝かされたのに気づくと、僕はガバッと起き上がった。 「あれ、ゆ、夢?」 昨日のことが走馬灯のように駆け抜ける。劇的で喜劇的な、甘い悪夢。夢なら名残惜しいが、現実なら恐ろしい。 そんな矢先、現実が僕に語りかける。 「……?」 手に触れたのは、大きな大きなぬいぐるみ。ルーがいつも抱いていた、小さなそれだ。 一気に当惑から覚めて、僕は観念したように寝室を後にした。 「ニナさん? あのぉ、ニナさーん?」 しかし、重々しく響いた背後の音は大人のそれではなかった。 「あ、りーくん起きた!」 「ヒィッ?!」 現れた大きな体。見下すのはあのあどけない幼女の顔だ。 散々僕をぶち犯した巨大幼女を前に、思わずビクつく。跳ね上がった心臓が小鳥のように震え、なにをされるかと警戒してしまうのだ。 そんな僕の前に、ルーはストンと女の子座りになる。 一気に近づく大きな顔。可愛らしいけれど、それでも僕にとっては天井に届くほど大きくみえる巨大な幼女だ。 ズイっと顔を近づけるルー。思わず縮こまる。 そんな上位種さまが、小さな口を開いたと思えば……。 「ナデナデして〜♪」 猫撫で声。いや、撫でられるのは猫耳幼女の方だが。 「……え?」 甘えたように言う猫耳幼女に、思わず気の抜けた声が漏れた。 「撫でて撫でて〜♪」 「あ、あぁ……」 いつもとおなじルーの調子に、言葉もない。 けれど、ひこひこと期待に跳ねる猫耳は待ってはくれない。僕は促されるままに、あのサラサラと指通りなめらかな髪に手を伸ばした。 「えへへ〜♪」 にへらっと笑って、ルーの耳は一層嬉しそうに揺れる。こっちは小さくされたせいで、背伸びしてなんとか巨大ケットシーの頭に手を置いているというのに、ルーは取り立てて態度を変えていない。大きな猫耳の立てる風は、無邪気な様子で僕を扇いだ。 「もっともっと〜」 「はいはい、っと」 考えるのも馬鹿らしくなって、僕はルーの膝に飛び乗り思いっきり頭を撫でてやる。綺麗な亜麻色の髪は、相変わらず惚れ惚れするほどのツヤに手触りで、この体になってみると広がる絹糸の海のようだ。そこにぴょんと立つ三角の耳が愛らしくて愛らしくて、両手で撫でてやるのは相当の高揚を誘った。 とはいえ、やりすぎは厳に慎んだが。 「ちっちゃくしちゃ撫でられ甲斐がないだろ」 「えー、そんなことないよー?」 戻せと暗に言っているのだが、それに構うルーではない。"劣等種"に撫でられるのが、そんなに嬉しいのだろうか。もう、僕は僕というカテゴリーとして独立しているのかもしれない。所有欲、庇護欲、被愛欲、すべての対象にされるのは存外に悪い気はしなかった。 「ありがと。お返しだよ」 「どういたしまして。って、抱きつきすぎ……!」 膝に乗る僕を、思いっきり抱きしめる幼女の力の強さたるや。3倍の体格差を理解していない抱擁で、体はめり込まんばかりに密着、ギリギリと締め付ける息苦しさとルーの柔らかさに挟まれる。言動に反し、いや、年相応なのかも知れないが、膨らみかけの体を嫌でも肌で感じて具合が悪い。 「ふふっ、りーくんちっちゃくて弱っちい♪ りーくん好き〜」 「ッ、だったらっ、戻せよ……! あと、死ぬ゛……!」 顔をスリスリと擦り寄せるルー。すべすべと気持ち良い感触だ。 やっと力を弱めてくれたルーに、ようやくその抱擁を全力で返してやれた。男の膂力でも、全力でなければつまらないだろう。前はできなかったことだ。ふにふにとでっかい体に、おもいっきり張り付いてやる。なかなか出来ない率直な愛情表現は、随分と心を温めてくれた。 「あら、リンさんもお目覚めみたいですね。晩御飯はもうすぐです。……でも、その前に♪」 スッと腰を下ろし、ニナさんは腕を広げた。 そのまま僕たちに覆いかぶさると……。 「ギューっ♪」 ルーごと僕を抱きしめたのだ。 湧き上がるルーの歓声。抱擁に答えて、ルーもギュッと抱き返す。その間に挟まれたのだから、僕は猫耳少女でぺったんこだ。 「可愛いお人形さんが、二人になりましたね♪」 そして、ルーにその頰をすり寄せる。両サイドから、僕を挟むすべすべの頰。おっきな美少女の頬ずりにプレスされ、もう僕はもみくちゃだ。 「あははっ、ニナねえくすぐったいよ〜♪」 そう言いながら、ルーも頰をすり寄せる。 その間で当惑しながら、僕もされるに任せた。 どうやら、僕は一生家族として愛してもらえるらしい。 結局その後も、ルーは僕を離さなかった。常に抱き上げ、持ち歩き、食事も膝に座らせたまま食べさせ合う始末。 ふにふにと柔らかな体に抱かれ、香りの染み付くほどに密着したまま。いつも後頭部に柔らかな未発達の胸を感じて赤面し、子供の高い体温にのぼせてはルーに水をとらされた。 ギュッとされ、ギュッとし返し。こうなってはもう常に一緒だ。トイレすら、一人では許してもらえないほどにべったりだった。 甲斐甲斐しいその寵愛。 けれどそれがなければ、僕はこの巨人の世界、用すら足せない存在だ。 上位種も何もない、そうニナさんは言った。ただし、契約がなければ。その言葉の意味を、ようやく僕は知ったのだ。 ケットシーの愛されペット。 同時にそれは、いかなる時もルーの腕に監禁されているようなものだった。 「ねえルー、そろそろ下ろしてくれない?」 「えー、だめー♪」 離さないよとばかりに、腕に力を込める幼女。それだけで人間の背骨は悲鳴をあげた。そんな無力感をお見通しな猫耳幼女は、クスクス僕を笑うのだ。 しかしルーのいたずらは、それだけではなかった。 「わ、わかったら、さ、ルー、耳、耳はむのだけはやめて……!」 小さな唇、スプーンさえ満足に加えられないような小さな口が、ハミハミと僕の耳をくすぐっていた。時には、カリッとご自慢の牙で甘噛みしてからかわれる。子供の戯れも、身動きできなければ思った以上に恥ずかしい。ただ赤くした耳を、さらに熱い唇で食まれ、揉まれ、くすぐられ……。 抵抗できない僕を、ルーはたいそう楽しんだ。 そんないたずらが、どんどん高じていく。 「る、ルー! その、あちこち撫でるの、やめて……!」 小さな手は、優しく僕を撫で、頰を突いたりつねったり、おもちゃを愛でる。一方で人間にはない美しい尻尾は、お腹や腿、股座までもくすぐっていた。それもこれも、僕を恥ずかしがらせるため。大の大人が小さな幼女に愛でられ撫でられ、ついには恥ずかしいところまで撫でくり回されている。これが恥ずかしくないわけがなく、ついに僕は根をあげたのだった。 「やだもん♪ りーくんはルーのペット♪ だから、何してもいいんだよ?」 そして、その数分後。 「やだっ、ルー、やめてっ……!!」 「あはっ♪ りーくんの弱虫♡」 物陰、階段の隅。 脱がされ無理やり、犯される小人の姿があった。 「りーくんの劣等種♡ オナペット♡ ルーの魔力で破裂しちゃえ♡」 ズシズシ僕に跨って、泣きわめく僕を押さえつけ、幼女は大人を凌辱していた。 それはあの日と同じ、体格差による逆レイプ。年齢も性別も体格も、全部上位種の力でねじ伏せたむちゃくちゃな調教の時間が続いていた。 魔力を注ぎ、快感を得、生命力を搾り尽くし……。ケットシーとの契約とは、こういうこと。それは何度も何度も確認され、上書きされ、ますます僕を所有してしまう、性的儀式の時間だった。 あの日の凌辱が、何度も何度も繰り返された。 ひとつだけ違うのは、それが、日常になったこと。 泣き叫ぶ僕。そんな顔を舐めて愛でる、嬉しげな猫耳美幼女。びしょ濡れの視界で、可愛らしい猫耳はいつも楽しげに飛び跳ねていた。口から出そうなほど、強力な若い生命力は僕を満たす。でっかい体。フニフニの胸、股、太もも。繰り返される絶望と、支配される限りない喜び。 嬉しかった。 ご主人さまに、愛でられる。 むちゃくちゃに犯される。 小さな小さな僕の女王。 そんな被虐感に襲われる度、僕は底まで絞られ、果ててしまった。 ズコバコ幼女に犯される日々。 けれど、僕の飼い主は、もう一人いる。 「ふふっ♪ 劣等種さんは甘えんぼさん♡ 可愛いですよ♡」 僕は、膨大なおっぱい肉の中、されるがままに愛されていた。 隣からは、くうくう健やかなルーの寝息。 上位種ママのベッドの上、僕は襲われるようにニナさんに愛玩されていた。いや、ニナさんもまた僕を犯していたのかもしれない。けれどそれは限りなく母性的な強姦で、精神的な強姦で、無理やり僕の恥ずかしいところをえぐり出しては、それを楽しみ愛でるのだ。 ニナさんは、僕をむりやり赤ん坊に変えてしまう。女の子のように喘がせて、でっかいおっぱいの中にうずめて、すっぽりその服の中に隠しては、僕の恥ずかしい姿を囃し悦ぶ。 この時ばかりは、優しいニナさんもわるいお姉さんだ。オトナの体の下敷きにされ、動けない恐怖で半泣きのままイかされてしまったり、動物のように腰を振る情けなさを、ヨシヨシと慰めてもらったり。そうして、精神まで僕をペットにしてしまう。 なんでだろう。もう、ニナさんを見るだけでドキドキしてしまう。そのドレスの中に潜り込み、でっかい体を堪能したい。貞淑に秘められたその中に、どれほど綺麗な美脚があるんだろう。ポンチョの中に隠された、乳房の丸みはどんなだろう。そんな劣情を、半分だけ開く目は見透かして、優しい手は肯定してくれた。 「もう、こんなエッチな劣等種さんは管理しないといけませんね♪」 そう言って首輪をはめられた時、そこになんの違和感も、覚えることはなかった。 大好きだった。 イジめて欲しかった。 そんな欲望を、ニナさんは叶えてもらえた。 ルーの代わりに僕を抱いて、世話してくれて。 そんな折、不意にその足先だけドレスからのぞかせるのだ。僕は這いつくばってキスをした。つま先、ほんの少し見えたつま先に、僕は忠誠と愛慕のキスを惜しまない。そして、ヨシヨシと頭を撫でてもらうのだ。ルーには見せられないような、恥ずかしい姿。そんな僕をニナさんは笑う。あとは、涼しい顔で僕を抱き上げる。日常に戻り、僕を愛でる。時々、いたずらをする。その、繰り返し。繰り返し。 何度ルーに犯されたかわからない。 何度ニナさんに辱められたかわからない。 本当に僕は劣等種だった。物同然の存在で、獣のように低劣で。それを許され、最大限に使ってもらう。それだけが喜びだ。 結局、僕はニナさんの犬となって弄ばれ、素っ裸になった心を笑われて、最後には美味しく頂かれてしまうのだ。 ベッドの背もたれに身を預け、ニナさんは優しく胸元を撫でていた。 「リンさん、もうすっかりペットになってしまいましたね♪ あのリンさんが、こーんな恥ずかしいことしてるなんて、ふふっ♪ ちびっこリンさん♪ ママのケープの中はあったかいですか?」 ポンチョの中、フリルシャツのバストに溺れる僕。 ベッドの上、布の奥に感じる確かな乳房の存在感に、深く埋もれていたのだ。 軽くはだけたシャツの間から、ほんの少しみえる白い乳房が暖かい。ああ、成人男性がなんでこんな……。そんな思いもまとめて、優しく手が撫でてくれる。しかし、何かいつもと違う気がした。 でもなんだか、撫で方が少し速いような……。 「あー、りーくんずるーい!」 「!?」 バッと振り返ればそこにはルー。座った姉の上に跨り僕を姉との間に収め、ペットの小人を覗き込んでいたのだ。寝ていると思って撫でたらしい、そんな僕の頭がピクリと動けば、ルーは面白そうに歓声をあげた。 「りーくんの甘え虫♪」 カァッと顔が赤くなる。しかし猫耳少女の間逃げ場はない。後ずさりすればニナさんの谷間、はだけたその奥深くへと沈んでいくだけだ。 「隠れたって無駄だもん。ふふっ、ばー!」 ギュッと姉の乳房を寄せ、大きく開けば僕を光の下に晒してしまう。僕を襲う特上の柔らかさ、密着感、それが消えたと思えば、愛くるしい猫耳幼女の顔が大パノラマで目に飛び込んできた。 「や、ルー、違って、その……」 「ふふ、ルーが知らないとでも思った?」 虚をつかれた僕を見て、クスッとルーは笑った。言うには、"飼い主が知らないわけないじゃん"、と、それだけだ。 あっけにとられる僕を置き去りにして、ルーは愛する姉の胸に大きく飛び込む。 「ニナねぇのおっぱい〜♡」 「ぎゃっ!?」 そしてドンっと体を密着させれば、美少女プレスで僕はぺったんこだ。 「ふふっ、ルナもギューってしてあげますね♪ 二人でリンさん、潰しちゃいましょ?」 「ギューっ!」 小さな自分の妹を、ニナさんは優しく大きく包み込む。そうすれば、間に挟まれた僕は二人の娘でいっぱいだ。 巨大な少女らが戯れ、大小四つの乳房が僕を挟む。二人の体でできた密閉空間は、いい香りでいっぱいだ。それが空気を圧縮しながら僕を押しつぶすものだから、多幸感は苦しいほどに高まった。 「あはっ♪ リンさん、もうぺったんこで見えなくなっちゃいましたね♪」 クスクス笑う二人の声が、おっきな体から直接聞こえてくる。ルーの体でムギュッと潰れたニナさんのおっぱいは、お風呂いっぱいに膨らむマシュマロのようだった。ふわふわとムチムチと、女性の独特の柔らかさ。僕よりずっしり重い巨大な乳房が、僕を遠慮なく挟み込むのだ。そこに重なるルーのささやかな膨らみと、すべすべのお腹。ケットシーの芳香が、体いっぱいに染み込んだ。 「あははっ、ルーたちの体でりーくん気持ちよくなってる♪」 ふにふにと姉の乳房を寄せ、大きくすり合わせ、ルーが僕をからかう。こんな恥ずかしいことはない。まるでペニスがわりにされたような錯覚を覚えて、それがますます赤面を呼んだ。しかし、僕は少しも動けない。ニナさんに抱かれたルーの下、ニナさんの谷間の中。下半身はルーのお腹に敷かれていて、上半身は巨大なおっぱいでみちみちだ。そんな小っ恥ずかしい状態で幼女にいたずらされ、ニナさんに笑われている。茹で上がりそうだった。 「リンさん、私たちが大好きなのね♪ じゃあ、ペットなリンさんにプレゼントあげましょうか♪」 「え……?」 ムニィっと僕に乳房を押し付けるニナさん。そしてタプンと胸を大きく揺らすと……。 「あー! ルーもりーくんにおっぱいあげるもん!」 上位種姉妹に、熱い母乳を浴びせかけられたのだ。 「やめてっ! 二人ともっ! おっぱいで溺れちゃう!!」 「あははっ♪ ルーたちのミルクで溺れちゃえ♡ もっとちっちゃくなって、もっとルーたちのペットになっちゃえ♡」 ケットシーだからできる、むせ返るほどのミルク責め。もう僕は甘い二人のミルクでベチャベチャになって、二人の間に囚われていた。服は肌に張り付き薄く透けて、それでも僕をめちゃくちゃにする大小のおっぱい。顔にかけられ、口にねじ込まれ、強力な魔力が否応なく僕に染み込む。 「りーくんは、ルーみたいなちっちゃい子のおっぱいにも負けちゃうんだ♪」 猫耳ミルクの集中砲火が僕を襲う。そうすれば、ご主人さまたちのおっぱいでどんどん僕は縮められてしまうのだ。みるみる膨れ上がる少女たちの乳房。きつく僕に抱きつき、ペットをさらに惨めな存在にしてしまう揺れる大玉。クスクス笑う娘たちの声は、左右から湧き出して僕を胃の底まで震わせた。 体を擦り合わせて僕をイジめる上位種姉妹。僕はその間でニチニチ愛されて、手足も出ない。タプンと震えるでっかいおっぱいに、プニプニ弾むちっちゃなおっぱい、その両方が僕にぴったり抱きつくのだ。その曲面はどんどん大きくなって、四つの島の間に挟まったようだった。 顔が恥ずかしいほど緩んでしまう。変な声が出るのをしっかり聞かれてしまう。それを笑われて、でも少しも堪えられない。からかうためにこんなにしてくれるご主人さまたち。そのいたずらに、もう僕はトロトロだった。 ついに、僕はツルリと滑り落ちそうなほど縮んでしまう。そんなネズミ大の劣等種を、おっきな手が掬い上げてくれた。 「……ふふっ♪ リンさんももう私の手のひらに乗っちゃうお人形さん♪ 可愛いです、すっごく可愛い♡」 ポタポタと特上ミルクを滴らせ、ニナさん僕を手のひらに乗せてくれる。 「やめて、は、恥ずかしい……、うぅ……」 美少女の、家のように大きな顔に囲まれている。少し濡れて、けれどきちんと服を着た美少女たち。だのに僕は手のひらの上、真っ裸でビクンビクンと震えるばかりだ。 恥ずかしすぎて僕は顔を覆う。でも裸は隠しきれない、ミルクまみれの体は震えてやまない。体が反応してしまうのを、どこまでもママたちに見られてしまうんだ。その上、僕は頭の中まで丸裸。もっとイジめてほしいと願うのを、ニマニマ二人に見られていた。 「あは♡ 劣等種さんはこんなことで喜んじゃうんですね♡」 「エッチな劣等種♡ ルーたちのおっぱいでぐちゃぐちゃにされて喜んじゃう、惨めな甘えんぼ♡」 「もう身も心も堕ちちゃった、劣等種の出来上がりです♪ じゃあ、最後にリンさんに、私のとっておきの場所、教えてあげますね♡」 そして二人は、いたずらっぽい笑みを交わし合う。 ニナさんが、長いドレスを少し開く。そしてこっそりと、秘密の場所まで僕を降ろしてくれた。 そこは、二人のお股が向かい合う、ニナさんの膝の上。チャックを開いて垣間見えた、真っ白でむっちりしたニナさんの生太ももだった。僕はすべすべの谷間に滑り落ち、ただ綺麗なショーツの三角形を見上げてしまう。背後では、ルーだってスカートをたくし上げているはずだ。 レースに縁取られ、ニナさんの下着は美しく紫色を潜ませていた。その膨らみに合わせて盛り上がり、それから太ももの間に消えていく。貞淑に貞淑に、リンさんはこんなに綺麗で扇情的な場所を隠していたのだ。 見とれてしまうのは当然のこと。 それからハッとして、僕は顔を覆った。 「ダメですニナさん! ニナさんが、僕なんかに、こんな……!」 「いいんですよ? だってリンさんは劣等種♪ 何を見られても恥ずかしくありません♪ 飼い犬に裸を見られるのと一緒。ね?」 はるか上空、女神のような上位種さまたちはクスクス笑った。僕など飼い犬、いや、人形同然だろう。それでも僕のため、普段とは違うこんなことまでしてくれる。僕は愛されていた。劣等種のレベルに合わせて、上位種姉妹はここまでしてくれたのだ。 もう僕はたまらなくなって、その巨大な三角形に飛び込んでいた。 「きゃっ♡ あらあら、劣等種さんはもう我慢できないみたい♪ ルナちゃん、じゃあ……、ギューっ♡」 「きゃーっ♡ ニナねぇ大好き♪」 膨らんだ三角痴帯は、どんなに腕を広げたってその4分の1も覆えない。それはふっくら柔らかく、確かなお股のクッションだ。ふわりと香り高く女性的な蒸し暑さが僕を襲った。すべすべの表面に僕は思いっきり擦り付いた。おっきなおっきな体だ。僕の何万倍も重くて、僕とは比べ物にならないほど綺麗で柔らかな猫耳美少女の体なのだ。嬉しくてたまらなかった。 そんな劣等種へと、もう一人の猫耳少女の柔らかお股が襲いかかる。 あとは一瞬だ。 「むぐぅっ!!」 くっ付き合うケットシーたちのお股に完全にプレスされ、僕は股間にめり込んでしまう。触れるだけで気持ちよくなってしまう秘密の場所に、巨大美少女の巨体プレスだ。肌の奥に流れる濃厚な体熱と香り、体全体で感じる、お股の大きさ。それが二人の何十分の一の面積もないのだから、クラクラしてしまう。ふにふにのエッチな唇にキスされて、その割れ目を感じて、直接その香りを感じて……。これ以上のご褒美はない。 「ニナねぇと仲良し♪ りーくんと仲良し♪ 可愛すぎて、りーくんケットシーのお股で潰しちゃうかも♡」 「ふふっ、パンツに挟まれてもがいてるの、すっごくかわいいです♡ ちょっと怖くて、苦しくて、でもすっごく喜んでるの丸わかりですよ? こんなことされて喜んじゃうなんて、エッチな劣等種さん♡」 カァッと顔が熱くなればからかわれ、それがどんどん快感にかわってしまう。笑われて、恥ずかしくて、でも僕はどうしようもなく二人の股間を感じてしまった。女性用ショーツの、すべすべな表面。着られてしっとり暖かく、汗ばんだ分より香りは濃密になる。その上、僕をイジめて二人も気持ちよくなってしまったらしい。小人を酔わせるエッチな香りが立ち込め出して、脳まで染み渡る媚薬の中、僕は真っ裸で閉じ込められてしまうのだ。 ルーが体をすり寄せるたび、ムニムニと股間はせめぎ合う。でっかいお股の肉がぶつかり合うのだから、小人にはどれほどの圧力か。スリスリと、ニチニチと、音は交互に混ざり合う。肌の擦れ合う音に、服の、下着の擦れ合う音が小人の世界へ響き渡った。巨人の世界では、熱い吐息、姉妹愛が繰り広げられ、小人の世界を蹂躙する。それが僕のペニスを刺激した。もう僕は、二人のハチミツまみれだ。 「りーくんの劣等種♡ チビ虫♡ エッチ虫♡ ルーたちのお股で溺れちゃえ♡」 「こんなことされても逃げられない、リンさんはちっちゃなちっちゃな劣等種ですね♡ 女の子のエッチに挟まって、もうぐちゃぐちゃです♡ これからリンさんは、女の子のお股で潰れちゃうんですよ〜? あはっ♪ もう逃げられません♡」 猫耳姉妹は僕をおもちゃにどんどん体を火照らせた。二人のお股はどんどん濡れて、熱くなって、敏感になって……、気持ちいい所を僕に押し付け合うのだ。巨人のクリが僕の頭を挟んだ。ワレメは僕を加えてディープキスを始める。 グチュグチュっと音を鳴らして、巨大なお股が僕を潰し合う。外の世界では、二人が互いを抱きしめあって、小人の世界と巨人の世界を繋ぎ合わせる。気持ちよくなった女の子たちの、切なく澄んだ声が僕を震わせた。大人のショーツが僕の股間に密着し、幼女のあそこは僕をでっかさで揶揄った。 指一本動かせず、全ては二人の思うまま。かつては対等だったはずなのに、今じゃ劣等種、物以下の愛されペットだ。それが嬉しくて、なお僕は気持ちよくてしかたない。 「ね、ね、ニナねぇ! りーくん、もっとイジめちゃお? ルーたちで、もっともっとリーくん壊しちゃお? えんえん泣いてもルーたちのおもちゃ♡ 愛され劣等種はご主人さまにぐちゃぐちゃに食べちゃえ♡」 「ふふっ♡ 怖いのに気持ちよくなっちゃう、劣等種ペット♡ そんなエッチな子は、私たちのでっかいあそこでお仕置きです♡ ちゃーんと躾けられてくださいね♡」 その声とともに、スルスルと二つのショーツがずり下ろされる。 現れたのは世にも美しい少女らの秘部。乳白色の肌の中でほんのり色づき、ふにふにと肌に吸い付く特上の隠し事が、僕の前に現れたのだ。 ドアップで僕の目に広がる秘密の甘い果実も、クスクス笑ってよだれまみれ。それから互いに見つめ合うと、示し合わせて僕に襲いかかった。 ぺちゃっと。 にちゃっと。 むにむにとした唇が、思いっきり僕にかぶりつく。巨大な美少女の質量で、その圧力はもう破壊的。すぐに僕は口の中へすっかり押し込まれてしまった。それでも二人の柔らかお股は押し付け合う。そしてヌルッと僕を、互いの狭い狭い隠し場所にねじ込んだのだ。 ビクビクっと華奢な巨体が震えた。 「あはっ♡ はい、っちゃっ、たぁ♡」 「もう、リンさんは、ッ、私たちの一部ですね♡ 毎日、毎日♡ そこに隠して、あげます……っ♡」 晴れてくっつきあった姉妹のあそこは、喜びとともにキュウっと疼いた。そのまま、ミッチミチに閉じ込めた僕に、エッチなヒダを押し付けるのだ。 両手足に絡みつく、二人の大事な甘い壁。ケットシーの膣肉はとろけるようで、熱く柔く官能的だ。僕の顔に無理やりキスして、あそこを撫でくり回して、むちゃくちゃに全身を舐め倒す。 それはエッチなアリ地獄。刻一刻と搾り取っては心臓の奥までエッチを注ぎ込み、逃げなきゃおかしくなっちゃうのに逃げられない。二人の指先程度の空間が、僕には寝袋同然の大きさなのだ。体格差なんてものじゃない。僕の世界は二人の膣で出来てるのだもの。そんなあそこが密着しているのだから、逃げるなんて不可能だった。 互いにお股を押し付けあって二人は僕をねじ伏せた。思いっきり抱き合って、妹は姉の乳房に深く沈んだ。ヨシヨシと頭を撫でて、ニナさんはルーを慈しみ、お股で僕を締め付ける。 「ニナねぇっ、大好き♡ ね、ね、潰しちゃお? 劣等種のりーくん、ルーたちの一部にしちゃお♡」 「もちろん♡ リンさんは、これからずっとずーっと私たちの一部♡ 私たちのペット、おもちゃ、エッチな一部♡ そのために、今からぐちゃぐちゃにしてあげますね♡」 きっとルーは、全身でニナさんにしがみついているのだろう。どこまでも深く僕は、二人のナカに押し込まれていった。密着して狭いほどの膣内に、愛液は混ざり合って溢れ出す。僕ごとナカを、ハチミツの海で満たすのだ。 僕の体液なんて抜き去って、代わりに二人の魔力を注ぎ込んでしまう。その度走る快感で、僕は何度も何度もイかされた。上位種の飼い主さまに、何の許可なく頭の奥まで二人のエッチを流し込まれる。そして僕は尻尾を振って、ただその快感で吹き飛ばされた。 むちゃくちゃに僕を犯す二人の秘部が、無限に僕を搾り取る。なにもかも二人が溶け込んでくる。気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。ご主人さまにイジめてもらえた。この上なく美しい少女二人に、こんなエッチなことをしてもらえた。それだけでどれほどお股が高ぶったかわからない。その上、この香りに熱に感触に……。これ以上の快楽地獄はないだろう。死んじゃうほどにエッチでぶち犯された。 そして、思わず僕が前身でそのヒダに抱きついた時。 「「〜〜〜〜っ♡♡♡」」 ついに決壊した二人のあそこが、ぐちゃぐちゃに蜜を吹きかけた。猛烈な締め付けで、僕の体は軋むほどに抱きしめられた。吸い付く粘膜に、僕の体が吸い取られていく。無限に思える膣圧で、どんどん僕は圧縮されていった。そしてニナさんの隠し穴に滑り落ちれば、もう、二人は僕の何千倍あるかもわからない。 最後に、ニナさんのおっきな指が、指紋で僕を絡めとり、子宮口でキスを与えてくれた。 まるで丸い火口のような大きな唇、その数千倍もの熱いキスで、僕はもうメロメロだ。おっきな穴を前に、僕の体など塵同然。たやすく飲み込まれてしまうのは、当たり前のことだった。 《ふふっ、リンさん、私のお腹に閉じ込められちゃいましたね♪》 ニナさんの体液の海。全方位から響く声は、そう僕に語りかけた。 《りーくん、ここにいるんだ♪ あはっ♪ チビチビ劣等種♡》 遠くの方から聞こえる声が、僕を囃し立てた。なんだか、世界の外から聞こえてくるみたいだ。そう思ったのもつかの間、ポンポンと叩く幼女の手で、僕はめちゃくちゃに跳ね飛ばされてしまった。 《リンさんはしばらく私のお腹で飼ってあげます♪ うんと私を感じて、私の中から出られないまま、たくさんたくさん愛してあげますね♡》 何日かしたら、出してあげます。 そう最後に言うと、ご主人さまは愛おしそうにお腹を撫でた。 そして妹を連れ立って、お風呂へと向かっていったのだ。 その足取りを、直接ニナさんの中で聴きながら、僕は壁にそっと口づけをした。 鈍く広がるご主人さまの生活の音。 神々しいその少女の音にくるまって、ぼくは豊かな眠りにありついた。 ニナさんの中を、漂いながら。