巨乳ロリに果ててイくまで(再掲無料公開)
Added 2022-07-30 10:41:43 +0000 UTC「……あの、この薬じゃ戻らないん、です、よね?」 処方箋を受け取りながらの、いつもの問答。 俺の無駄な言葉に、女医も笑う。 「無理ですね。進行は止められても、根本的な治療には至りませんし」 研究医も不足してるんですよね〜などと呟きながら、紙切れをよこす。くるりと振り向き、浮かべた微笑も楽しげだ。 「じゃあ、服用は忘れずに。飲まなきゃ、止まるものも止まりませんから」 ゆったり脚を組んでご忠告。そのヒールは、しかし、目前にいる男に、先端を突きつけた。 身の丈100cmにも満たない小男が、恨めしげにそれを見上げる。そしてずっしり重そうな太ももが目に入り、慌てて顔を背けた。 「また来週いらしてください。お大事に」 クスリと笑いながら、席立つ俺に一言よこす。エサくらいはやろうとでも言わんばかりだ。 高額医療にかかれば、少しは変わるかと思っていた。地位を得た。金を稼いだ。金を積んだ。そんなこと、彼女らには関係ない。必死な金ヅルが一人、増えただけだったのだ。 受付、そびえる女性の間に座り俯いた。目の端にちらつく、どでかい太もも。対して、俺は子供の脚のようだ。形こそ成人男性の脚、だが、圧倒的に太さが足りない。挙句、となりに幼児が座り見下ろされた時、いよいよたまらず俺は立ち上がった。 「18番さーん。あれ、18番さーん?」 呼ばれてもこの有様。高いカウンターで俺が見えない。バイトの少女は当惑し、それからやっと小さな手が伸びているのに気づく。 カウンターに金を出そうと苦闘すれば、バイトの娘にも笑われた。帰り際には、気をつけて帰ってね、と、労いの言葉まで頂戴する。 キッと睨みつけてその驚き顔を見たときは、してやったりと思った。けれどその後が怖くて、そそくさと逃げ出す。重い戸を開き、雑踏、巨人女性の闊歩する大路へ飛び込んだ。 これが、小人であるということだ。 それでもまだ、人として扱われるだけ御の字というものかもしれない。 男に蔓延する縮小病に、際限はない。どこまでも縮んでいった男たちがどうなるかなど、当事者と女性たちしか知らないのだ。病気で男性社会は蜂の巣になり、あとは治療を求めて貢ぐ男と嘲る女。 それでも、人間であるだけマシなのかもしれなかった。 その先を知るのに、そんなに時間はいらないのだから。 § 散々だった。 巨大女性の中、薬を抱き半泣きになって走り回ったからだ。 尋常じゃない女、女、女、何か催しがあったに違いなく、人通りはいつもにまして多かった。長い脚、俺をまたぎ越せそうな長い長い脚の林が動き蠢き、猛スピードでこちらに突っ込んでくる。それをかわせば別の脚。そして蹴られては蹴られ、倒れては踏まれそうになる。 その度に、彼女らは謝ってくれた。気遣ってすら貰えた。礼節ある彼女らは皆大人で、街で出くわすだけならこれほどに暖かい。 しかし、それも気づいてもらえばこそだ。 無意識に繰り出される脚は、縮小病者には心底怖かった。一対一の人でなく、巨大な身体と小さな身体の衝突なのだ。そして、小さいというだけで傷だらけになる。俺たちを未だ非力な存在と思い、思いたがる女性にとって、自分の強大さははずかしいに違いない。それだけに優しく扱われ、それがなお悲哀を誘った。 結局、無事に帰れたのは一人の女性のおかげだ。 疲弊した小男に気づき、蹴られないよう、踏まれないよう、ゆっくりと俺の前を歩いてくれたのだ。それも、なるべく俺のプライドを損なうことなく、自然なそぶりで。 不意に訪れた平穏に安堵して、それから自分の前を進む同じ靴に気づいた。ストッキングをまとった脚が、強いて他より緩やかに歩を進めるのに気づいてしまう。そしてハッと目前を見れば、タイトスカートに包まれた尻がプリプリと揺れているのに出くわしたのだ。その事実を、どうしようもない気持ちで俺は拝受していた。 ついぞ礼の言葉も言えないまま、俺はフラフラと公園に逃げ込んだ。家はすぐそこ。もう恐れることもない。 ベンチに座った時の深いため息は、疲れ切っていた。 しばらくの間、俺は放心してそこに座した。 薬は握りしめてもうぐしゃぐしゃだ。帰って詰め直す必要がある。 そう、帰らねば。 そう思った矢先、ふと人影に気づく。 それは、所在無げな小学生の姿。 どうも、高学年の女子らしい。 証拠に、キャラもののTシャツやツインテール、ニーソックスはいかにも小学生らしい。 その分、その身の発達が不釣り合いに見えた。クラスに一人はいた、発育の良い女子小学生だ。すらりと伸びた背に、ちょこんと乗せるランドセルが小さく見える。ブラブラと揺らす脚も、小学生とは思えないほどに肉付きよく、地面につっかえている。おまけに、くびれ、豊かに膨らむ胸や尻。 嫌なものを見た。 男なら喜んでしかるべき肢体だろう。いわゆるロリ巨乳といったところ。 が、今の俺からすればどうだ? こんな辱めないだろう。 帰ろう。 帰って、値動きを確認して、それで、それで……。 そんな須臾の間がいけなかった。 不意に俺に気づいた彼女が、ニマーっと、不穏な笑みをうかべたのだ。 まずい。 これは良くない。 焦燥感に駆られて俺は逃げようとした。しかし、もう遅いらしい。 慌てて高いベンチから降りようとした時には、年端もいかない小娘はご自慢の脚でスタスタと間を詰めていた。 「おにーいさん♪」 少女型の影に包まれ、俺は恐る恐るそれを見上げた。例の美少女が、小生意気な笑みで見下ろしている。童顔を半分乳で隠して、随分楽しげだ。 優越感を覚えているのは明白。これまでさぞめぐまれた体で大人をからかってきたのだろう、それにももう飽いて、今度は小男に屈辱を与えようという魂胆らしい。 彼女はそれを隠そうともせず、デカイ体で俺の前に立ちはだかる。 避けて通ろうとすれば、どっかとベンチに腰を下ろして通せんぼ。反対から降りようとすれば、腕をついて俺に覆いかぶさる。腕の間、後ずさる俺を今度は背もたれが阻んでしまった。 「なーにしてるの? 暇なの? じゃあさ、ちょっと梨沙と遊んでってよ」 「何をバカな……。早くそこを退きなさい。これでも仕事があるんだ。ほら、早く」 「えー、つまんなーい」 「っ、何様だてめぇ……!」 「あはっ! 何様だって♪」 あからさまな対応に、思わず血がのぼる。成長しているとはいえ、その体は先の大人たちほどしっかりしてはいない。柔らかそうな体に筋肉はなく、その分軽く見えた。 しかし、押しのけようという気はすぐに失せた。 巨体が立ち上がり、俺の前にそびえ立ったのだ。 小学生らしい格好。意図的だ。未熟な魂に、不相応な武器。それを遺憾なく発揮するための出で立ちだった。 縮小病の貧相な俺に、ドンっと自身の発育を見せつける。しかも、子供の格好で。それがどれほどの屈辱を味あわせるか。これまでの経験から彼女は熟知していた。近くで見れば見るほどの大迫力。まるでボールを詰め込んだように乳という球はシャツを引っ張り上げ、ブラのラインさえ浮かばせていた。 不意に飲み込んだ冷たい空気のように、その甘い形は心の弱いところをつつく。なぜこんなことを? その内側から抉られるような感触とともに、けれど確かに感じたのは痺れる高揚だ。 ニマニマ笑う小生意気な顔が見下ろす。俺など、自分の胸にも手が届かず、スカートにさえ隠される小男だ。何をしたって構わない。嫌という程美脚の長さを見せつけ、ニーソで締め付けたムチ感に釘付けにする。小学生の脚に見とれるチンケな男を、心いくまで嘲笑するつもりだ。これ以上の愉悦はないだろう。ただただ呆然と見上げる俺に、自分がどれほど巨大に見えたか。考えるだけで笑いが止まらない。 けれどそれは、梨紗の想像以上の光景だった。 ニーソの光沢が目前を揺れる。ぶっとい太ももは、ニーソのゴムが食い込んでぷにっと柔らかい。絶対領域のむき出しの肌が、しかも二本もそびえ立つのだ。堂々とした美脚がスカートの闇へと伸びていく。その中からは縞々のショーツが覗き、不釣り合いなほどに子供らしい模様を輝かしていた。 「ちーびっ♪ なに人のパンツ見てるの、よっ!」 そして俺にぶっといももで回し蹴りを加える。 それは軽い所作。 それだけで、俺は勢い良くベンチに叩きつけられる。当然だ。俺の何倍も重たい肉の塊に、猛スピードで衝突されたのだ。俺にとっちゃ数メートルの巨人、体重は数百キロにも思える大女。いくら12あるかないかの娘とて、その軽い戯れは強烈だった。 「ふん。……あれ、何これ。薬?」 ものも言えずのたうつ俺から、後生大事に抱えたそれをもぎ取った。 途端、血の気が引く。 あれがなければ、縮小は止められない。医者はオーバードーズを厭って、また出してくれるかもわからない。何をしでかすかもわからぬ幼女に、とても渡していいものではなかった。 「さ、触るな! 返せ、返せったら!」 「あははっ♪ なら取ってみてよ」 梨沙は自身の顔の前にそれを揺すってみせる。それだけで、俺の手の届くギリギリの場所だ。さらに、掴もうとすればひょいと持ちあげ、戻しては持ちあげの繰り返し。ぴょんぴょん跳ねる俺をからかって、梨沙は薬をチラつかせては取り上げた。 「あははっ♪ ちーびっ♪ 立ってるだけなのに、手も届かないの? ほら頑張れ頑張れ! ……きゃっ!?」 必死になればなるほど、足元はおろそかになる。そして蹴躓けば、俺はあの凶暴な乳クッションに飛び込んでしまった。 ズニィっと、顔から胸、その全てがものすごい抱擁感に埋没する。この時ばかりは小さな体に感謝してもいいかもしれない。しかし、左右に潰れた乳房は途端猛烈な弾力を発揮して、膨らみだけで俺を跳ね返した。 鈍い声が上がる。 しかも次の瞬間とんできたのは、打って変わってひどく硬い靴底だった。 「ちびっ! 何触ってんのよ! へんたいっ、へんたいっ、へんたいっ!!」 スニーカーが容赦なく俺に降ってくる。足だけで俺の上半身は泥だらけだ。胸から腹まで、子供らしい靴底が跡をつける。 「ふんっ、ケーサツでも呼んでやろうかしら。ほら、謝りなさいよ。ごめんなさいって。……って、あれ? 生きてる? おーい」 無論、そんな受難に遭えばタダでは済まない。とっくに俺は気絶していた。幼女の足で失神するなど恥でしかない。しかし、ご覧の有様だった。 「……やっば。これ、見つかったらまずいよね。とにかく、こいつどうにかしないと。でも……」 年相応に狼狽する梨沙。 それから体を襲う浮遊感に、けれど、俺が気づくことはなかった。 § 凶暴な肉体。 凶暴な精神。 与えてはならない二物を天は与えてしまったらしい。 そのせいで俺はもう一度、失神する羽目になる。 あれから、少しの後。 拉致してなお、梨沙は傲然としていた。 「誰にも話さない! そうだ、金、金だってやる! だから帰らせてくれ!」 はじめ語気荒く罵った俺も、本当に帰れないのではと惧れると態度を変えるほかなかった。 「は? 小人から施しなんか受けるわけないじゃん」 そして、この返答だ。それは素の反応で、どうも本気で梨沙に分別はついてないらしい。病者であるだけなのに、もはや矮人としてしか認識できないのだ。 さっきの親切な女性たちからは天地の差。これだから子供は嫌なのだ。途端に、この小娘が恐ろしく見えた。 リビング、ゆったりとソファに腰掛ける幼女は俺を見下ろし、どう料理してやろうかと困り顔に不遜な笑みをたたえる。 その目に射すくめられたのか、恐怖に怯えたか。 「……あーはっ♪」 縮小の発作が起こる。絶望が広がる。薬はもうない。 膨らんでいく部屋、せり上がっていくソファ、それと共に、女性の体がさらに巨大になっていくのだ。 「あ、ゎ、わあああ!!」 目の前にそびえるふくらはぎが、どんどん、どんどん太くなっていくのをみて俺はパニックに陥った。さっき俺を蹴り飛ばした子供の脚、それが、より強く巨大になっていくのだ。蹴られたら、そう思うだけでもう立ってなどいられなかった。 「こーらっ。どこ行くのよ。……ったく」 背後で重々しい一歩が響いた。俺を追ってくる。一歩、一歩。学校の廊下を軽快に歩くその足が、小人の俺にはもう象のそれより重々しい。 見知らぬ家の中を、俺は走り回った。体は小さくなり続け、もう机の下をくぐり抜け、椅子さえ脚の間を通れる始末。60cmとない体で、逃げ場所を探すのだ。 廊下を通じるドア。たどり着いてもノブに届かない。 彼女の部屋の前。そこに逃げたって意味がない。 悠然と迫りくる地響きの中、俺は細い叫びを飲み込み風呂場へと転がり込んだ。 そして、行き場をなくすのだ。 「きゃはははっ! 逃げられるとでも思ったの?」 膝が笑う。手が震える。なんとか俺は、背後を見上げた。 目に飛び込むニーソの膝の丸さ。頭上に眩くかがやく絶対領域。それから上は、もう、近すぎてろくに見上げることもできない、5メートルにも見える巨幼女の体があった。 ニマニマ笑うその童顔が、ω型の胸の向こうから俺を見下ろす。 「ふふ、でも、ちょっと、怒ったよ?」 そして、足裏を向けほんの少し押し付けると。 虫をにじるように俺を踏みつけ出した。 「あははっ! ほら、もっと叫びなよ。助けなんか来ないんだから。ほら。ほら!」 クスクス笑いながら、俺にのしかかるニーソの足裏。しっとりしたその起伏が、容赦なく俺を押さえつける。胸を潰す母指球に、股間を捉える細い踵。それが楽しそうに、俺の上で弾むのだ。 「ほら、泣け、泣け、泣いちゃえ!! チビが何逃げてんのよ! 謝って。謝ってよ! 私に謝りなさい!」 ケラケラ笑いながら、女子小学生が俺を罵る。ゆさりと揺れる胸に、もう顔は隠され見えはしない。腰から上を覆い尽くす巨大な黒い塊は重くて重くて苦しくて、掴むその小指でさえ俺の手から余りそうだ。押し出された空気は戻ってこない。 そんなことをされて、平気なはずがない。 死ぬ。そう思って力つき、意識が途絶えそうになったとき。 ようやく梨沙はその足をどけてくれた。 「謝れって言ったのが、聞こえなかったの?」 ニマつきながら、しゃがみこんだ梨沙は俺に言った。転がる虫の苦悶を観察し、その様を楽しんでいる。 「じゃあ……」 んー、と唇を指で押さえて思案する。 それから、驚くほど冷たい声で。 「死ね」 一気に俺に座り込んだのだ。 その瞬間目に映ったのは、倒れ込んでくるデカデカとした縞模様。V字のラインとニーソの間でぷにっとはみ出た肉が、左右から俺に襲いかかる。そして見る間に俺の視界を暗くすると……。 「……んっ。ふふふっ♪ もう動けないの? ざーこっ♡」 上半身もろとも、俺の顔にのしかかったのだ。 「謝って! 謝りなさいゴミ虫! 私のあそこに媚びて、キスして、哀願しなさい!」 ケラケラ笑いながら、ゆっくり梨沙は腰を揺らす。そうすれば、ふにふにと柔らかな部位が柔軟に形を変え、しかし途方も無い重さで俺の上を転がった。顔は絶対領域の柔らかな肉クッションで動けない。そして鼻はショーツの割れ目に押し込まれ、巨尻に踏まれた胸から下は、もう感覚さえなくなるほどにぺったんこにされていた。 そんなもの、ゴムで包まれた巨岩の下敷きになったも同然。 それがどんな叫びを生んだか、どれほどドS娘を喜ばせたか。浴室に繰り広げられる淫猥な光景は常軌を逸して、俺はもうその甘い拷問にひれ伏すしかなかった。 「あ、が、がぁあ……!」 「あはっ、きんもっ♪ じゃあ、ザコはロリまんこで潰れちゃえ! えいっ!!」 「がっ、 ……〜〜!!」 声も出ない俺の表情に、弾ける梨沙の笑い声。 それから、すこしもぞりと動くと。 「あれ、もう動けないの? ……じゃあ、マゾ虫にご褒美♡」 動きが止まる。 不気味な静寂に、聞こえない俺の呻きが漏れる。 そして、フルッと巨体が揺れた途端。 「……んっ」 ショーツの縞模様が、不意に滲み出す。 縦に一筋、濡れて色が濃くなり、そこに落ちる一滴の雫、それが俺の胸を熱く濡らした。 そのまま一気に勢いを増したと見るや。 一気に噴き出す。 始まったのは幼女の放尿だった。 「きゃははははっ!! 死んじゃえ! 梨沙のおしっこで溺れ死んじゃえ!!」 ショーツにドリップされた聖水が、猛烈な勢いで遅いかかる。無論無防備な俺に全力で。その上、ほとんどゼロ距離からの排尿だ。熱さ、勢い、香ばしさが直接俺になだれ込んできた。 それは、梨沙がショーツをずらした時いよいよ高まる。 露出されたぷにぷにのロリまんこ、そこからダムのように吹き出すのは黄金色のおしっこだ。目の前に大迫力で現れたその縦スジから、一直線に俺に飛びかかる。顔を切断されそうなほどの水圧。濛々と立ち込める香ばしい湯気に、こだまするのは幼女のクスクス笑い、ニマつく顔、そして哄笑。否応無く口に噴出された聖水は喉奥まで犯しつくし、まるで当然のように俺の中へ入っていった。 全身、梨沙まみれだった。 巨尻に踏まれ、顔を太ももで潰され、顔はロリまんこの下。 そのうえ、太ももと恥部でできた三角形は俺の顔を底に聖水を貯め、どんどん水かさを増していったのだ。 「あははっ♪ ほらほら、早く逃げないと死んじゃうよ? ん? ……あれ、死んだかな?」 それから、俺が小穂の池に沈むのに、そう長い時間はかからなかった。 幼女の股の下。 少々排尿に巻き込まれたからと言って気絶した小男が、痙攣し潰れていたのだ。 § 二度目の気絶の、その後に。 浅くなった意識の隣で鳴り響いた水の音は、突如止まった。 そして、突如襲いかかる柔らかい何か。 「うぎゃっ!?」 「わっ、生きてた」 それは、体を洗い終えた梨沙の足だった。 気絶した俺を横に、汚れた体を洗っていたのだ。 そして、戯れにつま先で小突き、やっと生死を確認したらしい。 「生きてるなら言ってよ。……もしかして梨沙の裸見たかったの? このへんたい」 バスタブに腰掛けながら、罵る梨沙。クスクス笑いを崩さずに、けれどその姿は先と違い水着に包まれていた。 スクール水着だ。流石にそのまま裸でいるのもと思ったのか、あるいは小学生らしい格好で、俺を惨めにしたいがためか。 もし後者なら、それは恐ろしく成功していた。 服で隠れていたくびれや胸の造形、それがもうなんら隠れることなく生々しく水着を貼り付けている。マットな生地は濡れて表面を輝かし、いつか見た鈍い光沢と紺の生地、白い肩紐がいかにもだ。そこに詰め込まれた、凶暴な胸、尻。むき出しになったむちむちの脚が、今は俺のほうに投げ出されている。 物も言えずそれを見つめる俺を、ふんっ、と梨沙は鼻で笑った。 そして、ボディソープをぶっかけると、まるで生地をこねるかのごとく足で俺を洗い始める。 「ほーらっ、女の子の素足だよ〜。ごしごし♪ 足なんかで洗われて嬉しいでちゅか〜? 嬉しいよね〜? だってあんたはチビ。ザコ。ゴミ虫なんだから。ふふっ、ざこっ、ざこっ、ざーこっ♪」 覆いかぶさる足裏に、俺は声も出ない。されるがままに、左右から蹴られたり、揉まれたり、こねくり回されたり。それが、いつまでも、いつまでも続くのだ。 全身を舐め回す繊細な幼女の足。クチュクチュという音さえ淫猥に響き、再び水をかけられた時には、すっかり服は脱がされ、貧相な体も丸裸にされていた。 そして……。 「……きったな」 吐き捨てるようにいう少女に、俺は思わず俯く。 俺の股間で、哀れな棒が勃起していたのだ。 「なに? 興奮しちゃったわけ? 梨沙に? 女子小学生の体に興奮したの? あはっ♪ 変態な上にマゾなのね。このマゾ虫!」 ニヤニヤ笑いながら梨沙がさらに罵る。顔を背けたって、巨体があり、鏡があり、貧相な俺の体があった。浴室内に響く罵倒の言葉。それに、さらに反応したのを見て嘲笑が弾け飛んだ。 “ざーこっ♡”と甘く囁きながら梨沙は言った。 「そんなに見たいなら見せてあげるよ」 クスクス笑いながら、肩紐を下ろしてみせる。サービス? とんでもない。容易に肌を見せるのは、人間とも思っていないという証拠だった。裸になって俺をバカにする。なのに興奮させられる醜態を、無理やり晒させようとしているのだ。 果たしてずり下ろされたその生地は、やっと解放されたといってくたびれた身をくびれに巻き付いていた。腹にできた布のシワが生々しい。そして、無機質な色の上には……。 「……? ぷっ、あははは! なに? 見とれちゃったの? なっさけなーい♡ 女の子にバカにされてるのに興奮しちゃうんだ? 変態♡ チビ♡ マゾ虫♡」 それは、考えうる限り最上級の女体だった。“ばるんっ!”と突き出た美乳は触れたいほどに美しく、乳白色にほんのり色づく乳輪が美しい。そして、乳首は慎ましやかに乳輪の中に隠れている。まるで綺麗な唇のようなそれは、陥没乳首という名とは裏腹に、巨乳をより一層美しく見せる。 ずいっと俺の方に胸を突きつける梨沙。そうすれば、目前で重そうに揺れるまん丸な乳房。互いにぶつかりあっては、タプタプと肌色の音を奏で、なんとも扇情的だった。 その、大人びた、いや、大人以上の容姿。筋肉のまだ柔らかく、丸みある体に授けられた豊満な膨らみ。 スラリとした体は、極上のエロスそのものだった。 それにひきかえ、俺の体の醜さたるや。 やせ細り、硬く角ばり、小さな小さな体。梨沙が嗤いたくなるのもわかるほどに、鏡の中のそれらは対照をなしていた。 惨めになる程の女体美。それが、俺に大きく近づく。 「ほーんと、貧相な体。梨沙のおっぱいのほうが重いんじゃない?」 軽々抱き上げ、俺に裸の胸を押し付ける。セックスアピールも、時には侮辱だ。いやでも性を意識させられ、あまつさえ、女性に、いや、その乳房にさえ負けるのを見せつけられる。俺は抱えきれないほどの球体二つに、左右から殴られ、その弾力を嫌というほど痛感していた。押し返せば柔軟に流れるも、次の瞬間には“ぶるん!”と戻ってきて俺に体当たりするのだ。それが、左右から交互にやってくる。 そして、俺をぎゅぅうっと胸に押し付けると。 するすると水着を戻していく。 俺ごと、水着を着ようというのだ。 いやでも勃起させられ、最高に惨めな思いをさせられながら、密着させる。梨沙の悪意と嘲笑が、容赦なく俺の性を襲いかかる。 同じ服に、簡単に閉じ込められてしまうのか? そう思うと情けなく、なりより恐ろしい。けれど、すでに足を飲み込み始めたスク水の生地は強靭だった。巨大娘にミチミチにされたゴム質の生地。それが、いともたやすく小人を飲み込んでしまう。 あとは、もう数秒もかからなかった。 「あーはっ♡ 梨紗の中に閉じ込められちゃった♪」 パチンっと裾を鳴らして、俺ごとスク水を着込んだ梨紗。 発育のいいラインは子供用の水着では隠しきれない。想定外の巨乳やデカ尻に、マットな生地は今にも弾け飛びそうだ。 そこに、小さな人型を浮かび上がらせながら。 様子を確かめるように、左右に体を捻る。そんな逞しく美しい起伏に、小人の貧相な体を貼り付けて、だ。 「ほーらっ、梨紗のからだはどう? あったかい? 柔らかい? 感謝しなさいよね。あんたみたいなゴミなんか、見ただけで死刑なんだから。ほら、悔しかったら出てみなさい。何にもしないからさ♪ ……なに、泣いてるの?」 それは突如溢れ出した涙だった。 怖かったのだ。 巨人ロリは俺にとってデカすぎた。強すぎた。美しすぎた。声を出すだけで、ビリビリ内蔵の奥まで揺すられる。いやでも格の違いを思い知る。動いてすらいないのに女の子の中身じろぎも出来ず、逃げられない圧迫感はまるで真空パック。その上、スク水なんてものにねじ込まれて罵られているのだ。こんな滑稽な目にあわされて、でもコンクリートに詰められたように何もできない。 それはまるで拷問だった。幼女の肌はみずみずしく若い弾力に満ちて、性的なシリコンゴムのように全身に吸い付く。そして、ずっしりのしかかる乳房の重み。男の俺からは想像もつかない柔らかさに質感、乳腺と脂肪がみつちり詰まって、まるで鈍器だ。 首をへし折れるんじゃ無いかと青ざめる。殺されるのか? おっぱいを乗せられただけで? それも、クソガキの乳なんかに! ぐちゃぐちゃだった。 怖かった。 恥ずかしかった。 そしてなにより……。 「……ふっ、きゃはははっ! ビクビクしてるじゃん! 気持ちいいの? 梨紗の体で感じてるわけ? きもっ♪ 女の子だよ? 小学生だよ? ずーっと年下の女子にこんなことされて、プライドなんてないわけ? この寄生虫っ♡」 なにより、恐怖を味わえば味わうほどに、興奮していったのだ。 ひんひんメスガキに泣かされる。こんな生意気なロリにセミみたいに張り付いて、そのすべすべした腹に舐めまわされるのだ。 貧相な俺を、梨紗は圧倒した。 醜い俺を、美しさが打ちのめした。 硬い体は柔らかさで密閉され、何も許してもらえない。 男の肌を乳白色の美肌が嘲笑う。 俺は何だ。 幼女に張り付く汚い虫だ。 小学生の乳の重さに軽く凌駕される成人男性だ。 小さいだけで、見ず知らずのロリに拉致され凌辱され、今じゃひんひん泣かされながら勃起している。そのくせ、もっと虐待して欲しいとさえ願ったのだ。 少女の腹に腰を擦り付ける。いや、擦り付けることさえできず、臍へ短小な愚息を押し込もうとするばかり。 その瞬間、心が折れた。 「うっわ……」 本当の軽蔑の声にくすぐられ、陰茎がさらにいきり立つ。やめたくてもやめられない。否が応でも、梨沙の腹に擦り付けるだけ。 「きもっ……。なにそれ、泣きながら腰振ってんの? 12の女子にこんなことされて、嬉しいわけ?」 巨大な胸に隠された俺を、梨沙は体をひねって罵った。それがなお俺を虐げる。どデカイ体が動くたび、肌や肉は引っ張られシワを作って俺を捻り上げ、柔らかい肉質の中に食い込ませる。陰茎を包み、締め上げる幼女の腹肉。寄せられた乳は俺の頭を完全に密閉し、窒息させんとのしかかった。 「あはっ♪ もう死んじゃえばいいじゃん! だってそんなにキモいんだよ? 自分がなにしてるかわかってる? スク水でギッチギチに着られちゃって、梨沙のお腹にさえ勝てないわけ。自分の娘みたいな子供にこんなことされて、怒るどころか気持ちよくなって泣きながらへこへこ壁ズリしてるのがあんた♪ きもっ♪ キモくてキモくて、殺したくなっちゃう♪ ……ほら、あんたは酷いこと言われるともっと気持ちよくなるようなザコなの。わかる?」 触れることなく拷問する梨沙。左右に体をねじって俺を無茶苦茶に振り回す。変幻自在に生まれては消えるシワやねじれ、凹みや膨らみ。腕を飲み込まれ、体を引き伸ばされ、潰れたへそでキスされる。 肉ジワは、ねじ切らんばかりに俺のペニスに食らいつき、強く強く圧迫した。そうなれば猛烈な痛みとともに未知の快感が俺を襲う。罵倒する幼女の声は、梨沙の体から直接響いてバイブのように俺を震わせた。そうすれば、しごくこともできないまま強烈な快感に閉じ込められる。 そこに、乳肉の暴力が加わるのだ。 左右に揺れた乳は俺に襲いかかって、ぶるりと交互に殴りつける。何百キロもありそうなおっぱいだ。その衝撃は、甘美に重い。乳房に蓄えられたミルクがタプタプ跳ねまわり、慣性を俺にぶちまける。そうすれば丸く潰れた乳肉が顔面に押し広がり、滲む汗で溺れ乳肉で溺れ、全身を梨沙で鞭打たれる。 スク水に撫で回される背と、ピチピチの肌にこすりつけられる肌、腕は乳房と胸の間にはさまれ、ペニスはヘソや肉ジワの肌コキにさいなまれる。どこもかしこもロリ肉だらけ。そこに不釣り合いな巨大乳房のスパンキングが加わるのだから、もうたまらない。 「ヘンタイ、ヘンタイ、ヘンタイ♡ ストレッチしてるだけでグチョヌレなんて恥ずかしくないの? 死んじゃお? 梨沙の体で潰れちゃお? ほら、手伝ってあげる……、えいっ!」 その声とともに訪れたのは、突然の浮遊感。 巨体の主が軽く跳んだのだ。 トン、と、外から見ればその所作は軽いもの。 しかし俺にとってそれは天変地異そのものだ。下向きのGとともに爆乳がのしかかり、ギュゥウっと俺をめり込ませる。 そして跳躍の頂点、フッと乳房が浮き上がれば、一気に下へと墜落する巨大な体。 壮絶な衝撃音、それに一瞬遅れ追いついたのは、“バルルンッ!”という乳揺れの猛威だった。 あまりの衝撃に、体は完全にギチギチの谷間の中へとねじ込まれる。そうなれば、蒸れて蒸留された汗と香りが俺を襲った。サキュバスの体液だ。触れた瞬間に理性が吹っ飛んだ。それでも、ユサユサ減衰する揺れはなお止まない。乳に体を挟まれ上下に揺さぶられるのだから、無茶苦茶に亀頭はヘソやお腹のオナシートに撫で回された。ロリの極上のお腹だ。しかも体は、乳の甘く柔く気持ちの良い圧搾機の中。 もう、勢いのあまりつかえてしまうほどの射精だった。 密着した梨沙の肌を押しのけて、精液が噴出する。白目さえ剥いて俺はイッた。ビクビク震えようとする体は、スク水の厚い生地で動けない。それがまた拷問だった。 「……このゴミムシが。死ねばいいのに」 激烈な、しかし梨沙にとってはあっけない絶頂に梨沙は舌打ちする。 冷酷な声にゾクゾクするのは、調教済みの証拠だ。 マゾ虫にされた敗北感と、その事実に興奮する絶望。 もう、耐えられない。 どんどん体が縮んでいく。 肌に感じるのは、膨大していく爆乳の質量。 やや速まった鼓動はより力強く、クスクス笑う声は森のざわめきのように深くなっていく。 発作は容赦なく俺を本物の虫に変えていく。 もう、人間には戻れない。 (でも、無限の寸止め地獄は終わった……) そう思った矢先。 「じゃあ、……殺してあげるね?」 「……え?」 クスリ、と、蠱惑的な微笑みが漏れ聞こえる。 そして……! 「死ーねっ♡」 えいっ、と可愛らしい声。 しかし、訪れたのは衝撃波そのものだった。 その巨躯で、壁にもたれかかったのだ。 ずりっ、ずりっと体を壁に擦り付ける。扇情的な動作とともに体を練りつけ、醜い小人を恵まれた体で押しつぶそうと言うのだ。梨沙は、俺の恐怖苦痛快感など微塵も知らない。だからこそできる容赦ない拷問だった。 円を描いて、乳ごと俺をこねくり回す。中の様子など考えさえしない。 分泌する汗とフェロモンを、ヌチヌチと俺に塗りたくる。その催淫力など知りもしない。 爆乳は平たく潰れてミチチッとせめぎ合い、いよいよ乳圧は危険域を突破した。その閉塞感も圧迫感もどれほど過剰に俺にのしかかったことか。その乳は蕩けながら俺を揉みしだき、遺憾無くその柔らかさを見せつける。たかが12の小娘だ。それが、こんな、こんなデカ乳で密着してくるなんて……!! もはや俺の体は、谷間の形に引き伸ばされた汚い虫も同然だった。たかが5cm程度の体。とてつもなくむっちり重たいおっぱいになんか勝てっこなかった。子供なんかに見下ろされて、子供なんかに薬を取られて、縮められて、辱められて、服を剥かれて、ひんひん泣かされながら搾り取られて、子供なんかに、子供なんかに……! それでもこんなにロリの巨乳は気持ちいいのだ。残酷に俺のマゾヒズムは俺を裏切り、梨沙と共謀して俺を快楽の沼に引きずり込む。 みっちり乳腺の詰まったおっっぱいの張りが、若々しい肌に包まれ俺を押しつぶす。その圧迫感は、超重量の低反発マットに下敷きにされた感覚の、さらに数万倍。あまりの乳圧力に体はめり込んだ。潰された。そして、イかされた。 ケラケラ女子小学生に嗤われる。生意気な顔が目に浮かんでは、その胸の中に閉じ込められているという事実を悟ってしまう。そしてなお高まるのが、乳の甘ったるい香りだ。このドSロリは、自分の何分の一もの小人を無抵抗なまま虐めて興奮している。そうして意のままに虐めれば虐めるほどに高揚し、滲み出すフェロモンで俺を壊すのだ。 髪も肌も梨沙の媚薬でベタベタになる。クチュクチュと水音は俺を苛んで、鼻腔に舌に甘い子供の匂いがなだれ込む。 陰茎にまとわりつくロリの特製のローション。それが亀頭の中に染み込めば、すぐさま脊髄の奥にまで侵食された。体中を梨沙のフェロモンが暴れまわる。体の外で梨沙の乳が暴れまわる。耳にはその嘲笑が、舌にはその汗が占領した。目に映るのは仄暗いスク水の中、谷間に落ちる一条の光のみ。それも現れては消え、そしてすぐに見えなくなる。俺の体が、さらに縮んだのだ。 感じたくない。 無理やり気持ちよくなんかされたくない。 これは犯罪だ。拉致であり、傷害であり、陵辱であり、逆レイプなのだ。 早く帰ってこれまでの日常に戻り、美味しいものを食べ、ぐっすり眠り、社会の一員として認められたい。そのためにこれまでたくさん努力して、ようやく、ようやく立場を築いてきた。 それなのに……!! 「ザコっ! ザコっ! ザコっ! こんなマゾ虫なんか梨沙が殺してあげる♡ 小人なんて存在するだけで罪だもん、死ね、死んじゃえ!!」 豊満な肉体による乳プレスが、容赦なく無力な男を襲った。猛烈に濃いその蒸気、フェロモン、汗が滑りよく肌と肌をこすり合せる。いやでも感じる、特上の素肌。スク水の質感、乳房の質量。 全身熱湯を被ったような、強烈な射精だった。 喉から血が出そうなほどに絶頂に喘ぐ。それが、終わらない。だって今も梨沙の体は密着しているのだ。梨沙に着られたまま、逃げ場のないロリ牢獄での射精地獄。抱いても抱ききれない幼女の体にしがみつき、痙攣さえさせてもらえず、ぬちぬちとどこまでも媚肌を練りつけられる。その、圧倒的圧迫感、無力感、被虐感たるやない。 白目になりかけながら、俺は陰茎をしごかれ、亀頭をパイズリされ続ける。 ようやく手を止めてもらえた時。 長い放心から覚めた俺は、まるで幼児のように泣きじゃくっていた。 「あーはっ♡ ザコ♡ ザコ♡ ザーコッ♡ 女の子にイかされて失神しちゃったわけ? 泣かされちゃったわけ? こんなことされて気持ちよくなって、あんたはもうマゾ虫けってーね♪ じゃあ、梨沙のおっぱいで、……!」 スク水の胸元を広げ、梨沙は谷間の俺を覗き込む。 そこにいたのは、もはや1センチに満たない元人間。年上、男性、社会人ももはや見る影はなく、今じゃ女子小学生の巨乳で身動きも取れないまま痙攣し、幼児退行寸前のゴミ虫が俺だった。 俺を落とさないように、梨沙は上半身をはだけていく。上裸になった、汗だくの巨乳ロリ。花も恥じらうばかりの美しい裸体。対してその乳から頭だけを覗かせるのは、貧相に過ぎる縮小病者の姿だった。 「ふふふっ、もう梨沙のおっぱいより小ちゃいでちゅね〜。マゾ虫はもう、女の子の一部、おっぱいにも勝てないわけ。ほら、逃げられる? 潰しちゃうよ? 今キュってしたら、あんたなんかプチトマトより簡単に潰れちゃうんだから。ほら、逃げよ? 死んじゃうよ? 逃げようよ」 ケラケラ笑いながら、乳を両手で寄せ付ける。それだけで、パンパンに詰まったそれは俺を真っ赤になるほど苦しめた。そして左右を互いにこすり合わせれば、今度は乳房は大波同然、とろけつつまとまるその乳肉が、交互に俺に襲いかかる。裸の幼女に、まるで恥とも思わず乳で射精を続行させられるのだ。もう出るわけがない。それでも搾り取られる。それは、残酷なサキュバスの所業だ。全身性器な妖魔に触れたなら、脳に深刻なダメージさえ加わってしまう。 周囲に湯気を撒き散らし、フェロモンを振りみだき、梨沙は不乱に小人をいじめた。それが、どんどん病状を進めてしまう。不治の病だ。戻れはしないのだ。そんなもの承知の上、ロリは俺を劣情という凶器で犯し続け冒し続ける。相対的にどんどん巨大になっていく爆乳。もはやそれは丘陵、山、惑星にさえ見えた。 「……あーはっ♪ ホクロよりちっちゃいじゃん♡ じゃ、梨沙の乳首とごたいめーん♪」 指ですくい取った米粒を、梨沙は自分の乳輪に押し付けた。 米粒に対して、その丸みはドームのように巨大だ。 薄桃に染まる乳輪。 さらにその奥には、もはや山としか言いようのない乳房が控えている。 その先端にくっつけられたもの。 それが、俺だった。 目の前にでかでかと現れた乳輪に、俺は泣きじゃくって怖がった。 それから、吸い寄せられるように魅せられた。 あとは、巨大な指ごとそこに押し付けられる。 そして指を離せば。 「……ふふっ、くっついちゃった♡」 そのまん丸な乳房の頂点に俺はしがみつく。突起などないつるりとした丸い表面と、淡い乳輪の円。それは猫の瞳のように美しくあり、中央に一筋線を走らせる。そこに秘められた乳頭は、静かにその女性らしさを仄めかせていた。 俺は肉の切れ込みに手をかけ涙目で梨紗の乳に張り付いた。唯一頼れる少女は今や蠱惑的な舌なめずりで俺を見下ろす。 「じゃ、揉んじゃうね?」 そして、指で再び蓋をするのだ。 始まる梨沙の一人エッチ。 一気に一人の幼女に戻った梨沙は、唇を噛んで地震の愛撫を楽しんだ。 俺を刺激の足しにして。 指先にのしかかられれば俺は無力だった。全身が梨紗の乳首にめり込んだ。全身を包み込む、幼女の生意気なおっぱい。陥没乳首の甘い唇に無茶苦茶なキスで襲われる。乳首がわり乳房の一部にされ、幼女の巨乳に取り込まれるのだ。どんなに叫んだって逃げられない、動けない、息さえおぼつかない。ロリミルクの濃密な香りに脳が痺れる。そして圧倒的な乳首の肉感……! 「きゃははっ♪ 梨紗の乳首も隠せないんだね。恥ずかしくないの? 小学生の乳首の1パーセントだって隠せないんだよ? ちょっと押し付けられたくらいでふた回りも年下の女の子にひんひん泣かされてるの。お兄さんは自分の何億倍も重いおっぱいの乳首代わり。梨紗からはぜーんぜん見えないんだから♪ ふふっ、安心して。梨紗の乳首が怖くて怖くてえんえん泣いてるの、乳首で感じてあげてるよ。じゃあ、ホントに梨紗の一部にしてあげるっ♡」 クスクス笑いは発育の良い体をゆすぶった。鈴の音程度の声が俺には猛振だ。300倍ロリの体はそれほどまでに圧倒的。片手で持ち上げられる小生意気なガキ、躾がわりに揉みしだいてやりたい乳が、今じゃまるでエロ肉の監獄だ。こんな惨めなことはない。 しかし、更なる辱めが俺を襲いにかかる。 クニッ、クニッ、と、梨紗が指先を練りつけ始めたのだ。 そうすれば、乳輪は引っ張られて柔軟に動き、その切れ込みも揺れ動く。唇の内側で俺を舐め、キュっと顔を咥え込む。徐々に開いていく溝。梨紗は、小粒の男を無理やり乳首の中にねじ込もうとしていたのだ。 狭い狭い幼女の陥没乳首、そんな場所に押し込まれれば絶対出ては来れない。発狂するほど濃い香りの中、潜む肉の球に貼り付けられるはずだ。そして梨紗の体の中、無限にその恵体で嬲られるだろう。俺のプライドをズタズタにして。 なんとか薄桃の壁を押しのける。けれど特上の柔らかさ、手のひらは沈み込んで嫌という程とろけ、巨大な指に背を押されればそのまま穴を押し開いてしまう。それは乳首マンコというべき淫猥なスジ。開いた中からムワッと芳る乳の香りに力が抜けた。 スリッ、クリッ、ヌチチッ。 そんな音と共に、ズブズブと幼女の乳輪に溺れていく。 「そんな、いやだ、い、いやだ! 入りたくない! 幼女の乳首なんかに入りたくない! いやだ、やだ、いやだああああ!!」 「やーだよっ♪」 虚しい、本当に虚しい抵抗。 ドスケベな乳輪と指の隙間、男の全てが飲み込まれていく。 その全身が隠れるのに、そう時間はいらなかった。 「キャハハハハッ♪ 入っちゃった入っちゃった! 梨沙の乳首に入っちゃった! 男なのにこーんな小っちゃな女の子の乳首にすっぽり! もう外からは全然見えないね? 梨沙のことどう見える? 見えない? 全身梨沙の乳首に包まれて、すっごく濃い匂いしてるでしょ。ロリミルクでもうクラクラ! ミチミチにめり込んじゃって、自分よりでっかい梨沙の乳首にキスしてるんだ! チビ虫! マゾ虫! ザコ虫! 一生そこで閉じ込められてればいいんだ!」 嘲笑の声は容赦なく乳を震わせ、内部に閉じ込めた俺を全方位から揺さぶった。これが、一人の小娘の声とは思えない。自分の何万倍もの質量を持つ脂肪と乳腺の塊、それを、声の振動だけで揺すっているのだ。密着している俺には、分泌されたばかりの母乳が波打つ音が聞こえた。膨大な質量。それがさらにとなりにもう塊あり、それらを持つ梨沙の肉体はさらに巨大なはず。膨大な情報に、頭がクラクラしてしまう。 パン生地に手をついたように、俺の体は乳首の中に埋没していた。 そんな俺ごと、絆創膏で乳首に蓋をしてしまう。コットンが背に触れたと思えば、途端に真っ暗になる乳輪地獄。乳首と二人っきりにされれば、もう、自力では決して出られはしない。 「キャハハッ♪ もうこうなったらあんたもおっぱいの一部ね。このまま揉んだりしたら……♡」 スク水少女の声が、おっぱい越しにくぐもって聞こえる。 揉む? 俺ごと? 俺は虫、こんな大質量おっぱいのほんの先端に張り付く、ダニのような存在だ。そんな自分が、この数百メートルにも見える乳肉にこねくり回されれば……! 「$#”:>!!」 人語ならぬなにかを叫ぶ俺。それは乳首のほんのシワ一つを震わせただけで、声が届くべくもない。梨沙にとって見えるのは特小の絆創膏だけであり、その奥、巨大なカーペットに貼り付けられた俺のことなど気づくわけがなかった。そんな、梨沙の想像の中にあるかないかの存在。それを思いながら、少女は自身の乳を手に乗せた。 たぷたぷん、と、おっぱいを手で踊らせる。 柔らかくもまとまりあるおっぱいが、トロトロと流動する。俺にのしかかり、押しつぶし、陥没乳首のスジが形を変えて俺を挟み込んだ。もう声も出ない。全身は乳首の中。顔も腹も脇腹も背も、全てがトロ肉でミチミチなのだ。柔らかい真空パックのような状態で、バストごと揺らされればどうなるか。荒れ狂う波。肉厚の舌で舐め尽くされる感覚。甘い香りは余すところなく俺を飲み込む。 それに、劣情を禁じ得ない。 しかし幼女の戯れは、それだけでは終わらなかった。 手からも余る乳房に掴みかかり、慣れた手つきで揉みだしたのだ。 指さえ沈み込む豊穣なおっぱい。それがまるでパン生地のようにこねくり回される。強く揉んでは乳腺をほぐし、上へ下へ弾ませる。目にも扇情的なその行為、弾むバストはほのかに汗を浮かべて瑞々しく、それを楽しむ嗜虐的な童顔も紅潮している。巨乳ロリの自慰が始まった。もっとも淫猥な場所に男を閉じ込めて。 「んっ、……ふふっ、ちっこいのがコリコリ当たってる♡ たくさんいればもっと気持ちいいのに。役立たず♡ あぅっ……、でも、いいかも♪」 徐々に腰元も柔らかくしなを作り、谷間に、ももに、汗を垂らし出す。切なくなり出す吐息は、12とは思えないほどに湿って甘い。スク水の股間はマットな生地を湿らせ始め、そこに手をあてがうや、梨沙は一気にオナニーにふけり始めた。 「チビが、っ、先っぽにッ、当たってる……! 私の乳首でイかされて、穴に入りそうになりながら腰振ってる……! やだ、気持ちいいっ……♡ んぅっ、チビ虫♡ マゾ虫♡ ザコっ、ザコっ、ざーこっ♡」 思わずへたり込み乳を揉んでは股をほぐす梨沙は、己の痴態に酔った。酔うために、より淫らに振る舞う。ねっとりとした手つきでバストを股間をとろけさせ、ついには乳首にさえ吸い付いた。 そこに、俺がいることも気にせずに。 徐々に熱く火照り出した乳輪に蒸されて、俺は泣くこともできずへばりついていた。そこに突如迫り来る、赤黒い巨大な舌肉。もはや蒸し暑いどころではない。甘美な蜜は絆創膏の隙間から染み出し、乳首の中へと侵入する。絆創膏越しに広大な舌塊が俺を舐め尽くし、乳首の肴にし、コリコリと擦り付けるのだ。俺などその舌乳頭と変わらない。舌乳頭にとってその舌がどれほど巨大に見えるか。そんな淫靡な猛獣に襲われ、もう、逃げ場などない。 それだけではなかった。 「んっ……あはっ♡ 乳首、勃ってきちゃったぁ♡」 不意に頭をもたげたのは第二の巨獣。 熱を帯び、濃厚なミルクをにじませたそれが、おもむろに弾力を増し膨張してきたのだ。 ミチチッと、絆創膏に塞がれながらも膨らみ出す乳首。どれほどそれが巨大に見えようと、それは色素の薄い幼女の乳首だ。それでも、巨乳の先端、彩るその色彩は熱っぽく、芳香は濃醇、柔らかさと弾力の調和は言葉にできない。 そんな性器が、ところ狭しと膨らみ出すのだ。 もう、叫んだところでどうしようもない。上には舌肉、舌には乳首、両者にギチギチに挟まれ、女体の快の極限を注ぎ込まれる。それは圧迫、それは弾力、柔らかいくせに特濃のミルクがニチニチと体を舐めまわし、でっかい口から淫らな舌が俺にのしかかるのだ。 これが、たかが12の幼女の体だって言うのか? それにひきかえ、俺は1cm? 1mm? 否が応でも俺は達し続け、もう乳首はアドバルーン大にさえ巨大化していた。それでも俺は乳首のシワに腰を寄せ、強烈な痺れに顔を埋め、ついにはそれもできなくなるほど乳首で圧迫される。 それでも、それでもイかされる。すでに巨大娘には忘れ去られ、ニッチニチにギッチギチに押さえつけられた乳首に閉じ込められてなお、俺は巨乳ロリの乳で絶頂し続けた。 これ以上小さくなった人間など、いはしないだろう。 もう乳首のシワにさえ埋没する俺の体。乳首全体は丘のようで、乳房全体に至っては、もう標高何千メートルの山に匹敵するかもわからない。梨沙はもう、100キロを越す超巨女子。髪の毛でさえどんな大木より太く美しい幼女神だった。 そして。 《んっ、やだ、出ちゃう、いや、出ちゃう、出ちゃう出ちゃう!!》 突如切なさを増した声は、決壊の知らせだった。 もうミルクと唾液でぐちゃぐちゃになった絆創膏は剥がれてしまった。そしてむきだしになる、乳頭と舌。シワとヒダの間に投げ出された俺は、巨女神の剥き身の性暴力にさらされた。 《んっ♡ ぁ、や、んぅう……♡》 その瞬間。 凝集する絶頂に乳首が一瞬縮こまる。 舌さえその力を甘く強くし、堪え難く舌に押し付けた。 シワに挟まれ、舌乳頭に押し込まれ。 あっけなく、俺の体がひり潰される。 強烈な女神の絶頂に、僅かに滲む、俺にはあまりに過大な母乳の渦。 ミルクに犯され、全身グチャグチャになった俺などつゆ知らず、梨沙は己の巨乳に吸い付いた。 そして、 コクリ、と。 喉を鳴らす梨沙は、喉元を通過する存在など知りもしない。 唾液、ミルクとないまぜになって、俺は、宇宙の穴のような肉管を落ちていく。 巨乳ロリの体内、奥深くへと、どこまでもどこまでも押し流される。 そして可愛らしい胃の大洞窟に着水すれば。 《プハッ!》 快感を噛みしめる吐息を、その内側から聞くことになる。 幽冥をただよう俺に、最後に聞こえたのは。 ただただ満足げな、巨大幼女の心音だけだった。