メタ外同士のマッチアップです。野良はビートバーンに擬態して相手に除去を握らせるプラン。これは前回ランク戦でのユキ対野良戦で、野良がビートバーンを使いながらフルバーンに擬態するという戦術と基本は同じです(ユキには看破されましたが)。 今更ながら、野良は実にバーンデッキを上手く回します。同じ手札、同じ盤面でも他のHIDARUMAメンバーでは同様の勝ち筋を辿ることは困難でしょう。本来フルバーンであれば盤面を無視して本体火力連打が手っ取り早い勝ち筋です。野良はあえて戦列の鷲に火力を一度だけ撃ち込むことで相手に「盤面での殴り合いが焦点になる」と認識させ、無駄引きを重ねてもらうことで十分な量の火力を溜め込む時間を稼いでいます。剣士の動物を無視して本体火力ゴリ押しでも勝てたかもしれませんが、デッキタイプをフルバーンだと特定されてハンデスや妨害を探されるよりは、ビートバーンに擬態した方が勝つ可能性は高いと踏み、即座に実行しているのです。 思考時間の短さや思い切りの良さは野良の強さを支える要素となっています。例えば今回剣士は野良の少考の末に鷲を焼かれて「最初から動物は焼くつもりだったんだ、盤面で勝負するタイプのデッキなんだ」とミスリードされているのです。常に、また誰にでも効くわけではないけれど、早打ちをしないよりはした方がいい。少なくとも野良はそう考えており、徹底しています。 この時期の剣士では野良には逆立ちしても勝てませんが、野良のブラフに「引っかかる」程度には成長しています。この時点で剣士はアギトやゴリ山よりもずっと高いレベルでプレイしているのです。剣士よりも遥かに先を歩いているパン田を始めとした虎穴の先輩たち、また虎穴で同じ釜の飯を食ったZooの強豪獅子山ライ太に追いつくのには、まだまだ時間がかかります。 余談ですが、この日剣士は野良にドラ彦のその後を聞けずじまいです。数ヶ月後、具体的には次のランク戦の直前にHIDARUMAメンバーと大会でマッチアップし、ドラ彦の転勤を聞くことになります。
ぬくりあ
2023-03-21 04:27:29 +0000 UTCyukke
2023-03-14 12:05:50 +0000 UTCアルイム
2023-03-13 05:00:49 +0000 UTCヒナコ
2023-03-13 03:09:48 +0000 UTCken Kawa
2023-03-13 02:42:52 +0000 UTC犬ガオ
2023-03-13 02:39:09 +0000 UTCるっく
2023-03-12 23:14:36 +0000 UTCnick
2023-03-12 20:26:36 +0000 UTC望月
2023-03-12 18:30:14 +0000 UTC亀の三郎
2023-03-12 17:13:22 +0000 UTChiro
2023-03-12 16:29:48 +0000 UTChiro
2023-03-12 16:25:21 +0000 UTCるっく
2023-03-12 16:10:07 +0000 UTCコスモス
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2023-03-12 14:54:39 +0000 UTCVollmond
2023-03-12 14:49:48 +0000 UTCmasashi
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2023-03-12 14:13:13 +0000 UTCKTK
2023-03-12 14:12:32 +0000 UTC顔面ジャングル
2023-03-12 14:11:59 +0000 UTC柏蕎麦
2023-03-12 14:09:04 +0000 UTC