ガチンコ調整会、通称龍堂会は龍堂とユキのふたりから始まりました。うさカスとうさクズのふたりから始まったクロコン調整会と同じです。活動理念は楽しむこと。やるからには本気でやる。本気でやっていれば勝てるようになっていく。勝てるようになるほど楽しくなる。龍堂会の活動は非常にシンプルな好循環を基盤としています。 龍堂とユキはメンバーを広く募るようなことはしませんでした。最初はふたりが「これは」と思う人物に声をかけるヘッドハントの要領で少しずつメンバーを増やしていきました。キバはユキの声かけにより龍堂会に加入しています。 龍堂のランク入りにより龍堂会の名前が明るみに出て、参加希望者が殺到しました。ここで龍堂会は一時的に大所帯となりますが、コアメンバーのモチベーションについていけない層が次第に抜けていき、多少の出入りはありつつも総勢15〜20名程度に落ち着きます。龍堂会は依然としてメンバーの公募は行なっていませんが、基本スタンスは「来るもの拒まず、去るもの追わず」を貫いています。 龍堂が当時のディフェンディングチャンピオン、大神(オオカミ)ウルフを撃破してZooショップランク一位となった時には、龍堂会への参加希望者はほぼ皆無でした。この頃には既に龍堂会はショップ内でも有名な調整チームであり、実力者達がガン首を並べてシャカリキに調整している(ともすれば"輪の中に入っていきづらい")チームとして認知されていましたので、勇気を出して参加を希望する者はいなかったのです。 ゴリ山は龍堂が連覇街道を爆進している頃に参加を希望した例外的存在でした。彼は揺るぎない王者としての龍堂に憧れて龍堂会の門を叩きました。龍堂はゴリ山の旺盛な向上心と遠慮の無い物言いを快く思っており、特に目をかけています。 言うならば龍堂会とは龍堂が自らのために創り出した遊び場であり、ショップ内で喧伝されているような「排他的なガチ勢達が勝つことだけを目的に練習している集団」というものではありません。ただ、遊ぶからには本気で遊びたいという龍堂自身の気質、そして彼の群を抜いたプレイスキルを存分に振り回せる遊び場となると、同じ遊び場に集う仲間にもある程度の向上心と実力が求められます。これは参加条件というよりもドレスコードに近いものです。 龍堂会発足以降の7年間は龍堂にとって夢のような時間でした。大人になっても本気になって遊べる場所があり、本気になって遊んでくれる仲間がいる。引退と共にこの夢は終わる。夢から醒めるまでの半年間、龍堂が楽しむ事に手を抜くはずはありません。
吟蔵
2023-02-03 11:49:02 +0000 UTCMack-Arony
2023-01-12 03:44:03 +0000 UTC食パン
2023-01-10 07:12:40 +0000 UTCmr.nadeshiko
2023-01-10 05:35:39 +0000 UTCjeanne-8527
2023-01-09 20:29:03 +0000 UTCエクサ
2023-01-09 17:27:54 +0000 UTCユウケン
2023-01-09 15:27:29 +0000 UTCカルム
2023-01-09 14:49:43 +0000 UTCsuyaman
2023-01-09 14:30:58 +0000 UTCmasashi
2023-01-09 13:28:15 +0000 UTCNori→
2023-01-09 12:57:04 +0000 UTC黒眼鏡
2023-01-09 12:51:53 +0000 UTCamyumoto
2023-01-09 12:44:17 +0000 UTCゴマタロー
2023-01-09 12:44:03 +0000 UTCthomas-simon-za
2023-01-09 12:38:46 +0000 UTCクリアラゲ
2023-01-09 12:25:27 +0000 UTC