2022年10月7日、予てから訪れたいと思っていた軍艦防波堤に遂に足を踏み入れ、この地で冬月と涼月に指輪を渡すという使命を達成させることが出来ました。この日をどんなに夢見ていたことか…!
ツイッター上でリアルタイムで実況していましたが、この日の事をずっと忘れないためにここにも記録として書き留めたいと思います。(リアルタイムの記録はTogetterにまとめました→【🌙冬涼ケッコン企画🌙】軍艦防波堤訪問記)
九州へ行く際は最近はフェリーを使っていましたが(飛行機恐怖症なため陸路か海路の二択しか出来ない)、今回は横須賀-新門司航路の東京九州フェリーにて5日夜に出発し6日夜に前日入りすることにしました。7日早朝に着くフェリーもあったのですが今回は心の準備をしたかった…。
冬涼に傾倒するまでは経由地でしかなかった北九州に着いた瞬間泣きそうになった…というか泣きました。(早い)フェリーの送迎バスに乗っている間道路案内標識に若松の文字を見た瞬間もうダメでした。ホテルに着いた後月夜海を聴きながらめそめそしつつ明日の準備をしてました。正直前日の方がたくさん泣いていたかもしれない…。
当日は熊本から来る家族と合流して先に門司の神社に寄ってから行く予定だったのですが、出発が遅かったので日没までに間に合わないと思い途中で引き返して貰って直接軍艦防波堤と慰霊碑に直接向かうことになりました。今思うとここでタイミングを間違えていたらあの奇跡は起こらなかったかも…。
花屋で花束を作って頂いて、コンビニでお酒を買ってからまず慰霊碑に向かいました。坂道が狭い&急過ぎてここは車でもきついなあ…と思いました。
前日のフェリーの中で軍艦防波堤と冬月涼月に関する書籍を読んでいたこともあり、慰霊碑に着いた瞬間色んな感情が押し寄せて泣いてしまった…。
今回軍艦防波堤とこの地に訪れた動機がかなり不純な理由なので、そんな自分がここに立つ資格が無いような気もしたのですが…切っ掛けは何であれ感謝と哀悼の意を込めて手を合わせてきました。
次はいよいよ軍艦防波堤へ…!日没が迫ってきたのもあり本当にドキドキしてました。
そして……遂に目的地へ……
沈みゆく夕日を眺めながら柳の上に座り、二人に……
涼月に指輪を渡した直後に天候が怪しくなってきてあっという間に土砂降りの雨になりその場から撤退せざるを得なくなったのですが(この間たった数分)、何とか目的を達成することが出来ました…!!!少しでもタイミングがずれたらアウトだったので奇跡としか言いようがない…。
あと想像より釣り人が多くてどこで指輪を渡そうかと最初悩んだのですが、柳の上にいい感じに隠れられるスポットがあったので雰囲気をぶち壊さず冬涼のケッコンを見守ることが出来ました…。ありがとう柳…。
冬涼に指輪を渡すことに一生懸命になり過ぎて軍艦防波堤自体をゆっくり見ることが出来なかったのが心残りだったので、年内は無理そうですが来年にまたリベンジするつもりです。出来たら二人の進水日に合わせて行きたいな…。
涼月実装時に一目惚れして、お冬さんへの愛を感じるボイスで絶対二人をセットで描きたいと思い冬月実装まで涼月を描くのを数年待たされたのも今となってはこの瞬間を迎えるための試練だったのかな…と感じております。(途中描きた過ぎて見えないお冬さんに向かって頭を撫でる涼月な絵を頭で思い描いていた…)お冬さんが実装され、その言動から涼月への確かな深い愛を感じて冬涼にあっという間に傾倒してしまったのも焦らされた年月を考えたら止む無し…。
関連書籍を読み二隻への理解を更に深めた後でも、やはりこの二人はずっと一緒にいなければならないしただの姉妹の関係として終わって欲しくないな…と思いました。冬涼は…夫婦になることに意味があるんだ…!!!!
改めて…冬涼ケッコンおめでとう……!!!!!!!