【設定】和の国(仮)の物語 主要キャラの設定
Added 2025-06-30 12:11:31 +0000 UTC世界観と背景
和の国には多くの組織が存在するが、中でも「神楽衆」と「忍野霞流」が二大組織として存在。
魔物・鬼族と長年戦い、功績を競い合ってきたが、対立が根深く、協力は一度もなかった。
世界的現象「大魔潮」により、鬼族が反乱。忍野ヒメナが活躍したことで忍野霞流が躍進。
だが、その後も人類と鬼族の関係は悪化。鬼族は報復を目論み、内部分裂と新たなリーダーの登場で再び表に現れ始める。
主な登場キャラクターの関係性と役割
忍野シエナ(霞流)
ヒメナの娘。優しく誠実な性格だが、武の才能に恵まれず組織では評価が低い。
鬼族の少女「鬼島紅葉丸」を保護し、結果的に組織内での立場がさらに悪化。
だが、紅葉丸とは種族を超えた絆で結ばれており、彼女の抱える鬼族の問題を一緒に解決しようと動く。
忍野霞流の改革と、母ヒメナの過去に向き合う物語を背負う。
◆ 神楽ツバキ(神楽衆)
神楽家の血を引く、神楽衆の次期当主候補。
力ではなく戦術や支援魔法に優れる。争いよりも“橋渡し”を選ぶ者。
シエナの誠実さを信じ、共に行動。やがて彼女と「組織統一」も視野に入れる。
物語を通じて、和の国の未来を見据えるリーダーへと成長する。
◆ 鬼島紅葉丸(鬼族)
大魔潮後に表舞台に出なくなった鬼族の子。シエナに助けられ絆を築く。
しかし鬼族内部で新リーダーが報復計画を企てると、自ら計画を止めに行く。
シエナとツバキの共闘の終盤で再登場し、「鬼族の希望」として立つ。
◆ 忍野ヒメナ(引退した英雄)
大魔潮で戦果を上げた天才忍者。だが、数えきれぬ命を奪った結果「正義とは何か」が分からなくなり引退。
シエナの後継にも否定的で、自責の念に縛られている。