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でんまる。
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【設定】和の国(仮)の物語 主要キャラの設定

世界観と背景

和の国には多くの組織が存在するが、中でも「神楽衆」と「忍野霞流」が二大組織として存在。

魔物・鬼族と長年戦い、功績を競い合ってきたが、対立が根深く、協力は一度もなかった。

世界的現象「大魔潮」により、鬼族が反乱。忍野ヒメナが活躍したことで忍野霞流が躍進。

だが、その後も人類と鬼族の関係は悪化。鬼族は報復を目論み、内部分裂と新たなリーダーの登場で再び表に現れ始める。



主な登場キャラクターの関係性と役割

忍野シエナ(霞流)

ヒメナの娘。優しく誠実な性格だが、武の才能に恵まれず組織では評価が低い。

鬼族の少女「鬼島紅葉丸」を保護し、結果的に組織内での立場がさらに悪化。

だが、紅葉丸とは種族を超えた絆で結ばれており、彼女の抱える鬼族の問題を一緒に解決しようと動く。

忍野霞流の改革と、母ヒメナの過去に向き合う物語を背負う。


◆ 神楽ツバキ(神楽衆)

神楽家の血を引く、神楽衆の次期当主候補。

力ではなく戦術や支援魔法に優れる。争いよりも“橋渡し”を選ぶ者。

シエナの誠実さを信じ、共に行動。やがて彼女と「組織統一」も視野に入れる。

物語を通じて、和の国の未来を見据えるリーダーへと成長する。


◆ 鬼島紅葉丸(鬼族)

大魔潮後に表舞台に出なくなった鬼族の子。シエナに助けられ絆を築く。

しかし鬼族内部で新リーダーが報復計画を企てると、自ら計画を止めに行く。

シエナとツバキの共闘の終盤で再登場し、「鬼族の希望」として立つ。


◆ 忍野ヒメナ(引退した英雄)

大魔潮で戦果を上げた天才忍者。だが、数えきれぬ命を奪った結果「正義とは何か」が分からなくなり引退。

シエナの後継にも否定的で、自責の念に縛られている。



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