NokiMo
メス牡蠣
メス牡蠣

fanbox


身体を入れ替えられてしまった私のとある1日

おじさんがエロ動画見てシコってるだけのお話です。

身体を入れ替えられてしまった私のとある1日

「あ゛ー……クソクソクソ、最悪……なんで私がこんな……」


いつものバイトが終わり、帰り道ですれ違う女性が視界に入っては溢れそうになる衝動を何とか抑えながら、私はようやく、今の私の家に辿り着くことができていた。軋むドアを開ければ、薄暗くゴミの散乱している汚い部屋が現れるが、この半年で完全に慣れてしまったその光景に何を思うこともなく、上着と荷物を部屋の隅に放り投げる。


「あー、もう……やりたくない、やりたくないのに、あの子たちのせいで……!」


今日は珍しく若い女性の、中高生の客が異様に多い日だった。どうやら勤務先であるコンビニが、そういった若い子に人気のキャラクターとコラボなんかを始めたらしくて……そんな客の中には、恐らく"この身体"にとって好みだった女の子が何人もいたようで、股間がギンギンに勃起してしまうのを抑えることができず、そのせいで何度もミスをしてしまった。

"こう"なるのが嫌だから人通りが少ない店舗で雇ってもらっていたのにと、どこにも向けようがない怒りが湧いてくるが、それ以上にずっと、耐え難い性欲が頭の中を支配してしまっている。

そうしていつものようにパソコンの電源を付けようとするが……何とか思いとどまり、この間衝動的に買ってしまった女子高生モノのAVをスマホで観ることにした。


「あっ……この女優、童顔でめっちゃかわいい……けど、なんか……」


女優もシチュエーションもかなり好みで、パッケージを見た時には随分興奮したものだったのだが……どうにものめり込むことができない。高画質のやつを選んで買ったけど、そのせいでこの女優の胸の形とか肌のハリとか髪の艶とか……元は女子高生だった私だからこそ分かるであろう、そんな細かいところがどうしても目についてしまい、ただのコスプレとしか思うことができずまったく集中できないでいた。


「ああぁぁぁっ!クソっ!早く抜きたいのに…………あー、もうっ!!」


それでもなんとか機械的に股間を扱き続けても、やっぱり全然気持ちよくなることができない。……嫌だったけど、結局今日もアレに頼るしかないようだ。

スマホをその辺に放り投げて、苛立ちながらパソコンが立ち上がるのを待って……ようやく画面が表示されると、入り組んだフォルダの先にしまい込んだ動画ファイルを急いで開いた。


「うぅぅ……最低だ、私……。最低、最低……あぁぁぁぁ…………でも……」


開いたその動画には、半裸の女子高生が太ったおじさんの腰のあたりに跨っている姿が映っていた。

長く艶やかな黒髪、パッチリとした二重と円らな瞳が印象的な可愛らしいその少女は、以前の私の身体だ。

動画の終盤でもあるそれは、身体を入れ替えられた後に私の身体に無理やり逆レイプされた時の場面で、私の身体を奪ったおじさんの顔が憎たらしくてあまり見たくはないのだけど、それでも騎乗位でぷるぷると揺れる私のおっぱいがエロすぎるので何度もオカズにしてしまっていた場面だった。

やっぱり私の身体……本物の女子高生の身体はあんなAVとは比べ物にならないほど魅力的で、少し萎えかけていた股間へと一気に血液が集まっていくのが分かる。


「私をオカズにするなんて……でも……やっぱりこれじゃなきゃ抜けないし、すっきりできないから……仕方ない、仕方ないよね……ぐへっ、へへ……!」


正直、静止したままのこの画面だけでも十分イけそうだったけど、どうせ抜かなきゃいけないんなら最高に気持ちよくなりたい。

そのまま動画をぐっと巻き戻していく。何度も何度も使ったから覚えている、12分16秒のあたりまで。


『や、やだっ!やめて、近寄らないで!』


画面の中には、泣きそうになりながら必死で抵抗する私と、ニヤつきながら彼女に迫るおじさんの姿が映っている。このパソコンから撮られていたためずっと同じ、定点での動画なのだが、それを補完するようにおじさんの身体の脳みそからその時の記憶が呼び起こされ、現実感を伴った光景が頭の中で構築されていく。


『やめてっ!離して……あぁぁぁっ!やだぁ!抜いて、抜いてよぉっ!!』

「ふぅっ……ふぅっ……馬鹿だなぁ私。こんなの言われたら余計興奮するだけなのに……ぐふふっ!」


ショーツをビリビリに引き裂いて、泣きじゃくる私の股を両手で押し広げて。露わになった綺麗なピンク色のマンコの中に、ギンギンにそそり立ったチンポをぶち込んでいく。


「あーやべぇ、やっぱ私犯すの最高……!ぐひっ、ぐへへへっ!もっと、もっと……!」


熱に浮かされながら、ボーっと画面を見て、脳内に映るその光景を見てチンポをシコり続ける。

嫌がる私の可愛い唇に無理やりキスをして、桜色の乳首をしたエロい巨乳を乱暴に揉みしだいてやって、朧気ではあるがその時の感覚までもが、臨場感のある記憶と共に感じられる。AVなんかじゃこんな体験はできないから、だからこそ私はこの動画の虜になってしまっていた。


「『うおぉぉぉっ!出す、出すぞっ!これでその身体は俺のモノに……!う゛お゛おぉぉっ!!!』」


動画の中の男の声と私の声が重なり、ビュルルと、すごい勢いで股間から精液が飛び出してびちゃびちゃと床を汚していった。射精するこの瞬間は最高に気持ちが良くて……でもすぐに、熱かった頭の中がサーっと冷えていくのが分かる。


「あ……う、嘘……!私また、こんな……あぁぁぁぁぁ…………」


またやってしまった。この身体……私の身体を奪ったおじさんに押し付けられた身体は相当に性欲が強く、なるべく我慢するようにはしているのだが、溜まりすぎると今日みたいに我を失ってしまうのだ。私は絶対に観たくなんてないのに、どうしてもあの動画……私になったおじさんが密かに撮っていて何故かパソコンに残していった、入れ替えられたあの日の動画をオカズにしてしまう。何度も消そうとは思ったし、実際に消したこともあったのだが……その後性欲が溜まった時に必死に動画を復元してしまっていた私がいて、怖くなったのを覚えている。

ティッシュを数枚抜き取り、床に飛び散った精液を拭いていく。最初の頃はこうしてティッシュ越しで精液に触れることさえ吐きそうなくらい嫌だったのに、今では少しめんどくさいなと感じるくらいで、この状況に慣れてしまった私自身がいることに焦りも感じていた。


「クソがっ……私の身体だったのに……!」


ディスプレイを見ると、まだ再生されていた動画では私の身体……私と入れ替わった直後のおじさんが、ニヤついた笑みを浮かべながらおじさんの身体になった私に嬉しそうに話しかけている。

こんなおじさんと身体を入れ替えられてしまった私が、それでもこうして腐らずにいられるのは、元の身体に戻るための算段が既についていたからだ。おじさんに身体を、人生を奪われてしまった後、入れ替わってしまった原因は何かと必死に調べたところ、彼のパソコンの履歴から"中出しした相手と入れ替わる薬"の存在に辿り着いたのだ。

薬の値段は法外で、私の身体を奪ったおじさんはそれを買うためにあちこちから借金をしてお金を作ったみたいだけど、そのせいで自己破産をするしかなかった私では同じ手段は使えない。

けど、お金を作る方法なんていくらでもある。私は既に、薬を買うための金策を始めていたのだ。


「絶対に私を取り返してみせるんだから……!それで……」


元の身体に戻るためには、おじさんがやったみたいに私の身体を捕まえて中出しする必要がある。そう、元に戻るために、あのエロい女子高生とセックス"しなきゃ"いけないんだ。……けど、1回でやめてあげるつもりはない。薬を飲まなきゃ入れ替わらないんだから、どうせなら何回も何回も何回も何回も、満足するまで犯し尽くしてやるんだ……!


「……想像したらまた勃ってきちゃったな」


ビクビクと疼きを上げる股間をまた握ろうとしたところで、そういえばさっきの片付けの際にティッシュを使い切ってしまったことを思い出す。

生殺しだ、なんて思ってしまうけど、これもきっと性欲でおかしくなってしまってるだけだ。気持ちを落ち着かせるために冷蔵庫からビールを取り出し、それをグビグビと飲み下しながらパソコンに向き合う。


「げふっ……さてと、今日も金策がんばらなくっちゃ。とりあえずこないだの負け分を取り返さないと……」


愉しそうに笑う私が映っている動画を閉じ、オンラインカジノのサイトを開いた。最近負けてばっかりだけど、だからこそ今日はなんだか勝てそうな気がする。


――これから死ぬまでそんな日々が続くとも知らない私は、今日もギャンブルに興じるのだった。

Comments

元の自分の身体をオカズにしてシコっちゃう元女の子はほんとにね……エッチですよね……😌 お読みいただきありがとうございました!

メス牡蠣

あああ、最高です!!! 理性で嫌だと思っていても体の性欲に影響されて女を求めてしまう。それも元の自分を……ってだけでも良いのに、自分が犯された時のビデオを犯す側の視点で見てシコっているのがえっちすぎる……! そして賢者モードで正気に戻って嘆くとこもシコいです。

飛龍


Related Creators