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メス牡蠣
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性玩具の戯言

光のTSFを書きました。入れ替わる前後もすげえ大好きなんですけど、やっぱこんな感じでね、入れ替わってからある程度時間が経って熟成された関係もすごくエッチだなって思います。

性玩具の戯言

「ふぅ、やっと終わったか……」


男はため息をつくと、パソコンの電源を落とした。椅子の背もたれに背中を預け、大きく伸びをすると同時に、下腹部に生じる違和感に気づく。ズボン越しでも分かるほど、その股間は膨らんでいた。


「ああ、もうそんな時期か。そういえばしばらく使ってなかったな」


男は立ち上がると、冷蔵庫から作り置きしてあった料理とビールの缶を取り出す。料理の入った容器を電子レンジに放り込むと、ビールの缶を啜りながら別の部屋へと向かっていった。

向かった先は男の寝室。その隅には、男が数ヶ月ほど前に購入したセクサロイドが、コンセントに繋がれたまま意識なく項垂れていた。

人間と見間違えるほど精巧に作られた肌は白く滑らかだ。そして、その用途を表すかのように胸もお尻も大きく膨らんでいて、女性らしい柔らかさを主張している。しかし、頭部からは猫の耳のような突起物、センサーが伸び、その左頬には彼女が機械であることを示す型番が記されている。

彼女の首元にあるスイッチを入れると、ブゥン、という起動音とともに、その瞼がゆっくりと開かれていく。


「あれ……?俺、どうなって……」


彼女は状況がよく分かっていないのか、目をパチクリさせながら辺りを見渡している。男はその様子を満足げに見つめると、ベッドの上に腰掛けて彼女に話しかけた。


「おはよう、ミケ」


まだ意識が覚醒しきっていないのか、彼女は目を擦る仕草を見せる。しばらくすると目の前にいる人物を認識したようで、その円らな瞳を大きく見開いたと思うと、今度は落胆の表情を見せた。


「あ……。ご、ご主人様、お帰りなさいませ……」

「よしよし、今度はちゃんと覚えてたみたいだな。早速だが、相手をしてもらうぞ。ほら、早くこっちに来い」


男はビールの缶に口をつけながら手招きをする。ミケと呼ばれたセクサロイドはというと、一瞬だけ戸惑いの色を浮かべたが、すぐに観念したように俯くと、ゆっくりと男の足元へ歩み寄っていった。


「どうしたんだ?ボケっとして。セクサロイドなんだからもっと積極的に行動しろよ」

「す、すみません!今すぐ準備します!」


ミケは慌てて男のベルトに手をかけ、カチャカチャと音を鳴らしながらそれを外していく。その間も男の方は一切動かず、満足げな表情でその様子を眺めていた。やがてファスナーが下げられ、下着の中から肉棒が現れると、彼女はその先端に舌を伸ばしていった。


「う、うぅ……。 んむ……じゅぷっ……」

「ははっ、いい子だ。すっかり上手くなったじゃないか」

「んちゅ……ぺろっ……ふ、 ふぁい……。あ、ありがとうございます……」


小さな口いっぱいに亀頭を頬張りながら、彼女は上目遣いで返事をする。その様子に気をよくしたのか、男は彼女の頭を掴むと、そのまま前後に動かし始めた。


「んむっ…!?ぐぶっ……!んぶぅっ……!!」


突然喉奥まで突き込まれ、彼女は苦悶の声を上げる。ぐぽっ、ぐぽっと喉奥を突かれるたびに苦しそうな声が上がるが、その動きが止まることはなく、むしろより一層激しくなっていくようだった。


「おっと、そろそろ出そうだな。ほら、ご主人様の精液だぞ。ありがたく頂けよ?」


男がそう言うや否や、どくん、と脈打つ感覚が伝わってくる。同時に、彼女の口内に大量の白濁液が流れ込んできた。


「んぶっ!!……んくっ、ごくっ、んくっ……」

「……小便も出そうだな。全部飲めよ?」

「んんっ……!? むぅ……ん、んぐっ……ごくっ……」


生臭い粘液に混じり、尿までもが彼女の体内へと注がれていく。最初は抵抗を見せていた彼女だったが、やがて諦めたのか、大人しくそれを飲み込んでいった。しばらくして全てを出し切ったところで、ようやく彼女の口からペニスが引き抜かれる。咳き込む彼女の唇の端からは、唾液とも精液とも分からない液体が零れ落ちていた。


「……おい、どうした?こういう時なんて言えばいいか、ちゃんと教えてやったろ?」

「ケホッ、ケホッ……す、すみません!……ご、ご主人様の精液を飲ませていただき、ありがとうございました……」

「よしよし、よく言えたな」


男は満足げに笑うと、再びビールを口にする。その様子を見てミケは不安げな表情を浮かべたかと思うと、おもむろに口を開いた。


「そ、それで……いつになったら元に戻してもらえるんでしょうか……」

「ん?」

「で、ですから……元に戻るための道具は、メーカーから既に送られてきてるんですよね?ず、ずっとこのままというわけにもいきませんし、約束通り、その……」

「ああ、そうか。そんな話もあったっけな」


男はまるで他人事のように呟いた後、冷蔵庫から新しいビールを取り出してグイッと煽った。そして空っぽの缶を置くと、彼女の方へと向き直る。


「あ、あの……?」

「あの道具なら売り払っちまったよ。もう俺は元に戻る気なんてないからな。この身体、人間としての生活も気に入ってるし」

「う……そ……。そ、そんな!約束が違うだろ!!しばらく従順にしていれば元の身体に戻すって……!」


先ほどまでのしおらしさはどこへ行ったのか、急に感情を露わにした彼女は必死の形相で詰め寄ってきた。しかし、男は怯むことなく言葉を続ける。


「そんな約束、守るわけないだろ。いいか、お前はもうセクサロイドなんだぞ?機械ごときとの口約束なんて、あってないようなもんだろ」

「てめぇ……!!く、くそっ!」


ミケは怒りに任せて男に殴りかかる……はずだったが、彼女の意思に反してその手はすんでのところで止まった。


「ははっ、馬鹿だな。セクサロイドが持ち主に危害を加えられるわけないだろ。 さ、続きを始めるとするかな。ほらミケ、横になって股を開けよ、いつもみたいにな」

「ふざけんな、誰がそんなことするか!早く俺の身体を返しやがれ!」


ミケは再び掴みかかろうとするが、やはり腕はピクリとも動かない。そんな彼女の様子を見て、ふーっとため息をついたかと思うと、冷たい目つきのまま淡々とした口調で言い放った。


「別にしたくないんならそれでいいが、それなら廃棄するぞ?」

「えっ……?」

「当たり前だろ。性行為を拒むセクサロイドなんて要らないしな。また次のセクサロイドを探すだけだ。 さて、次はどんな奴にするかな」


男の言葉を聞いた途端、ミケの顔がみるみると青ざめていく。どうやら本気で言っているらしく、絶望で身体を震わせる彼女を尻目に、タブレットを開いて新型セクサロイドのカタログを眺めていた。


「やっ、やめてくれ!悪かった!俺が悪かったから!頼む、それだけはやめてくれ!」

「そうか、それならまだ持っておいてやるが……その口調でいられるのは少し不愉快だな」

「あう……す、すみません!わ、私を捨てないでください、どうか……!」


涙目になりながら懇願してくる姿を見て満足したのか、男はふふっと笑うと再び彼女の頭を撫でた。


「そうそう、それでいいんだよ。そうしてればこれからも、俺の所有物として大事に使ってやるからな。けど……もし今日みたいなことがまたあったら、分かってるな?」

「は、はい……。申し訳ありませんでした、ご主人様……」

「分かればいいんだよ。それじゃあミケ、続きを始めようか」


男に促され、彼女はベッドの上に仰向けになる。そして、男に教えられた言葉でもって、自らの身体を使ってもらうよう懇願する。1人の男と1体のセクサロイドの夜が、静かに更けていった。


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