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ゴミにまみれて(後日談あり)

昨日書いたこれ↓にコメントで後日談があったらええなぁ的なお話を頂きました、めっちゃ嬉しいですね。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16494720

ほんで元々プロットの中に用意してはあったんですけどなんか蛇足感あって切ったんですよね。でも無かったら無かったで確かに尻切れトンボな感じがあってアレだったんで後日談もつけたやつをこっちに上げることにした感じです。FANBOXいいですね、こういう適当なブログ感覚で使えて。

内容的には最後の***以降を追加しただけなんで後日談無し読んだ方はそこまで読み飛ばしちゃって大丈夫です。

今回はたまたまプロットがあったってのと自分の中でもモニョってたってのもあってこういう形で出しましたが他ので続編やら後日談やらの希望を頂いてもよっぽど気分が乗らない限り基本なんもしないと思うのでそこはまあ、アレです。

どっちがいいかってアンケもつけたんで参考までに回答していただけると助かります。結果どっちでも特に何するってわけでもないですけど、何となく知りたいんで。

ツリー元って書いてあんのはこの小説のことです。

(frame embed)


ゴミにまみれて(後日談あり)

額のところがズキズキと強く痛む。視界が変にかすんでいるような感じがする。……何が、何があったんだっけ。

確か私は学校から帰る途中で、曲がり角を曲がったら……。そうだ、そこで誰かにぶつかって――。

ボーっとしていた意識が徐々に覚醒していく。痛みのせいだろうか、なんだか普段より身体が重たく感じる。

周囲を見回すと、うちの学校の制服を着た女子生徒が前に倒れていた。多分この人とぶつかったんだろう、彼女はまだ意識が無いようだった。血は出ていないみたいだったが、心配だったので慌てて声を掛ける。


「あ、あのっ! …?ん、ん゛ん゛っ…… あの、大丈夫です、か……?」


どうにも声の調子がおかしく、発した声はどこかくぐもった、妙に低い声色になっていた。そのことにも驚いたが、それ以上に驚くべき光景が目の前に広がっていたため声のことは気にならなくなっていた。


「わ……私!? ゲホっ、な、なんで私が、え、嘘っ!?」


そこに居たのは私に瓜二つの女性、いや、紛れもない私自身、渡辺遥香そのものだった。

肩口まで伸ばした艶のある黒髪に、そこについている、お姉ちゃんからもらったお気に入りの髪留め。なにより、毎朝見ている鏡に映る自分の顔とまったく同じ顔。近くに落ちていたスクールバッグについているアクセサリーも全て見覚えのある、私のものだった。

何が起きているのかもわからないまま、もう一人の私を起こそうと身体を揺さぶる。すると、うーん、というどこか気だるげな声と共にもう一人の私がゆっくりと目を開けた。


「痛ってぇ…… おいてめぇ!いきなり飛び出してきてんじゃ……!?」


もう一人の私はこちらを見ると、急に大きな声で怒り出す。そしてそのまま勢いよく起き上がったと思ったら、私の方を見て目を見開き、呆然とした様子でこちらをまじまじと見つめていた。


「あ、あの……?」

「お、俺!? なんで俺が目の前に…… つーかさっきから声が……ってなんだこの胸!? はぁ!?」


そう言ってもう一人の私は自身の胸に手を当てた。そこには大きく膨らんだ彼女の胸があり、まるでそれを初めて見たかのように、その感触を確かめるように何度も揉みしだいていた。


「くはっ……♡き、きもち……なんだこれ、ドッキリか? いや、でも感触が……」

「ちょ、ちょっと!何やってるんですか!?やめてください!」


私の姿でだらしない表情をして痴態を晒す彼女を見て、まるで自分自身が辱めを受けているような感じがして慌ててその行為を止める。


「なんだよ、せっかくいいところだったのに邪魔しやがって…… つーかアレか?俺そっくりのこのおっさんも仕掛け人かなんかなのか?」


彼女はようやく落ち着いたようで、今度はジロっと私を睨むとキョロキョロ辺りの様子を伺っていた。それよりも、私を指さして言った彼女の言葉がどうにも気になる。


「べ、別にドッキリとかじゃないです、それに私はおじさんじゃ……」

「はぁ? お前どっからどう見てもおっさんだろうが、お兄さんって歳でもねぇだろ」

「え……?」


恐る恐る、自分の姿を見下ろす。

そうするといつも自分の視界に入っていた、今まで嫌というほど見てきたコンプレックスでもある大きな胸。今の私の身体に、それは無かった。

まず目に飛び込んだのは、大きな白い膨らみ。一瞬何か分からなかったけど、これ、お腹だ。紺色の制服を着ていたはずなのに、いつの間にか白い肌着とジーパンだけの姿になっていて、視界に映る丸太のように太いでっぷりとした足も、確かめるように目の前に伸ばした、ごわごわした毛がびっしりと生えた浅黒い腕も。目に映る全部と、それを触った感触の全てが今までの私のそれと全く違うものになっていた。

馬鹿馬鹿しい、あり得るはずもない考えがふと頭によぎり、全身から冷汗がぶわっと噴き出す。


「か、鏡……!」


怪訝な目をこちらに向けるもう一人の私を尻目に、スクールバッグに入っている手鏡を掴み取る。


「いやっ!? だ、誰これ、わ、私じゃない…… だれ、誰なのこれぇ……」


震える手で目の前に掲げた、自分自身の顔が映るはずの鏡に映ったのは見知らぬ男の顔だった。

ぼさっとした髪の毛に、大きく垂れ下がった頬肉。二重顎になった首元には無精髭が伸び放題になっている。

私は、そんな男の人の顔をしていた。

これは夢?でも確かに感じる全身の違和感とまだ頭にガンガンと響いている痛み。そして目の前にいるもう一人の私の存在。これって――


「おいおい、お前頭大丈夫か……? ってあぁ!? な、なんだこれ、女……!?」


いつの間にか私の背後に来ていたようで、鏡を見たもう一人の私が驚いたような声を上げる。自分の顔がそんなに珍しいのか、ペタペタと顔中を触ったかと思うと、今度は何かを確かめるようにいろいろな表情を取り始めた。


「……ははっ!マジで女になってんじゃねぇか!? ってことは待てよ、ここも……」

「な、何してるんですか!?そんなことしないで!!」

「痛ててっ、そんな強い力で掴むなよな」


彼女がおもむろにスカートの中に手を突っ込んだため、慌ててその腕を掴んで制止する。


「ねぇ…あれヤバいんじゃない? 警察呼んだ方が……」


いつの間にか周りに人が数人集まってきたようで、ザワザワとした喧騒に包まれ始めていた。

訝し気な目を向ける者、写真を撮る者。その中の一人は誰かに連絡をしているようだった。


「あ……」

「な、なあ、ちょっと場所を変えねぇか? このままここに居てもマズいって流石にわかるだろ」


私が戸惑っている間にも、スマホを持った人は警察に通報しているようだし、他の人たちもこちらに向かってくる様子が見える。

もう一人の私の言葉に小さくうなずくと、彼女に連れられて逃げるようにその場を後にした。




***




「しっかしなぁ、この俺がまさか女子高生になっちまうとは、人生何があるか分かったもんじゃねぇな?」


とりあえず人目を避けるのと、今後のことを話し合うために私たちはもう一人の私の、いや、私の身体に入った男の人の自宅に向かっていた。彼の名前は井川祐一というらしく、私が通っている高校の近所に住んでいるようだった。

ここまでの道すがらにお互いの情報を整理して、私たちはお互いの身体が入れ替わっているということをようやく理解することができた。

入れ替わり。映画なんかでしか見たことが無い、あり得ないこと。信じられないし信じたくもなかったけど、少し歩いただけで汗が噴き出してくる普段と全く違うこの身体を動かしていると嫌でも信じるしかなくなってしまう。

一方の私の身体はさっきからやけに上機嫌で、今も私の身体の胸をいやらしい顔で弄っている。

私の身体で勝手なことをしてほしくないし、何より恥ずかしかったから何度も止めたけど、一向に言うことを聞いてくれなかったのでもう諦めた。


「着いたぞ、ここが俺の家だ」


しばらく歩いていると、アパートのような建物の前にたどり着く。二階建ての木造建築のそこは、どこか昭和チックな雰囲気を感じる古い造りをしていた。


「まあとりあえず上がれよ……ってそうか、今はお前が鍵持ってるんだっけか。 ズボンの右ポケットに入ってるから、開けてくれ」

「あ、はい……」


言われるままにポケットの中から小さな鍵を取り出す。カチャリと音がして扉が開くと、玄関には脱ぎ散らかされた靴や傘などが乱雑に置かれていて、部屋中にゴミ袋が放置されていた。


「うわっ、くっせぇ!!」


もう一人の私が鼻を押さえながら叫ぶ。


「そ、そうですか…? 別に私はそこまで……」


すんすんと部屋を嗅いでみると、確かに少し臭いような気もするけどそこまで酷くは感じなかった。むしろ、どこか安心するような気もする。


「こ、こんなに臭かったか? やべえな、近いうち掃除しねぇと……」


そんなことを言いながらもう一人の私はずかずかと家の中に入り込み、奥の部屋へと向かっていった。私はというとそのあとに続いて部屋の隅に置かれたちゃぶ台を挟んで彼女の前に腰かける。

辺りを見回すと、部屋の中にはちゃぶ台と布団、本棚、あとは大きなテレビくらいしか家具はなかったが、この人は片付けが苦手なのか床中にものが散乱していて、足の踏み場がほとんどなかった。


「はぁ……少し鼻が慣れてきたな」

「あの、それでこれからどうします?私たち…… き、きっと元に戻れますよね?」


ずっと考えていた不安を、ポロリと口からこぼす。いつも通り過ごしてただけなのにこんな、こんなおじさんの身体になっちゃうなんて……。もし一生このままだとしたら……考えるだけでもゾッとする。


「んー、そうだなぁ。 別に無理に戻ろうとする必要は無いんじゃねぇか?」

「は、はぁ!?」

「遥香ちゃんだっけか?考えてもみろよ、職もなにもねぇ汚いおっさんからこんなかわいい女子高生になっちまったんだぜ? そりゃ最初は驚いたけどよ、よくよく考えてみりゃこれからの俺の人生バラ色じゃねえか」


私の身体になった男は、下卑た笑みを浮かべてニヤニヤとした表情でそう言い放った。まるで私になりすますつもりのような言葉に思わず絶句してしまう。


「な、何を言ってるんですか?そんな簡単に割り切れるものじゃ…… あ、あなただって元の身体に戻れなきゃ困るでしょ!?」

「俺は別にいいんだよ。 そもそも仕事クビになって無職だし、家族も貯金もねぇ。 それに比べてこの身体はどうよ?こんだけ器量が良けりゃいくらでも稼ぎようがあるだろうし、高校生ってことはこれからいくらでもやりようがあるじゃねぇか」

「う……」


もう一人の私はうっとりとした表情で、自分の胸やお尻を触っている。何故かその姿を見ていると股のあたりがムズムズするような感じがして、止めたいと思ってるのに何も言えなかった。


「だからよ、しばらくはこのままでいないか? 他人と身体が入れ替わるなんて経験滅多にできないんだしよ、それに俺も女子高校生としての生活に興味があるしな」

「そ、そんなの嫌ですよ!私は早く元の身体に戻りたいです!!」


私は立ち上がってもう一人の私に向かって叫んだ。反論されると思ったが、彼女はふーっとため息をついたかと思うと、頬杖をついておもむろに口を開いた。


「おいおい、そんなに怒鳴るなって。 別に言ってみただけだっての」

「え?」

「遥香ちゃんが元に戻りたいのはよくわかったよ。俺も協力してやるさ、俺だって自分の身体は惜しいしな」

「ほ、本当ですか?よかったぁ……」


ほっと胸を撫で下ろす。さっきまでの様子を見てすごい不安だったけど、良かった、ちゃんと話せば分かってくれる人だった。


「それで…ど、どうします? とりあえずさっきみたいに思いっきりぶつかったりしてみませんか?」

「あー、それなんだけどよ、ちょっと待っててくれないか? 話してたらなんかトイレ行きたくなってきたわ」

「あ、はい…… あの、私の身体で変なことしないでくださいね?」


念のため釘を刺しておく。すると彼女はヘラヘラしながら大丈夫だって、と言って部屋を出て行った。


「はぁ……」


一人になると、急に疲れがドッと出てきた。時計を見ると、まだ午後の4時頃だった。あれからまだ1時間も経っていないのに、現実とは思えないことばっかりで頭がずっとこんがらがってる。

何となく手持無沙汰で、テレビでもつけようと思ったがリモコンが見当たらない。近くにないかと床のゴミ山を眺めていると、あるモノに目が留まった。


「うわっ…こ、これって……」


私が手にしたのは、所謂AVと呼ばれるものだった。上半身だけ学生服らしきブレザーを身に着けた女性が、煽情的なポーズでこちらを見つめている表紙。


「ほ、ほんとに男の人ってこういうの見てるん……だ……」


何故か、目が離せないでいた。パッケージの裏はまた酷いもので、表紙に映っていた女性が男に、今の私みたいな人に無理やり迫られているような写真がたくさんあって。気持ち悪い。そう思ってるはずなのに私は何故か息が荒いでいた。


「はぁ……はぁ…… あ、あれ、なんで……わ、私、これ観たことあったっけ……?」


ふと、脳裏に映像のようなものがよぎる。薄暗い部屋の中でテレビを見ている私。女子高生があんあんと喘ぎながら犯されているのを見ながら、私はひたすらに股間のモノを扱き続けていた。


「い、今のっ、男の人の!? な、なんで、どうして……?」


ブンブンと頭を振ると、浮かんでいた光景は一瞬にして消えていった。男の人の身体になって、おかしくなってしまったんだろうか?そんなことを考えているのも束の間、トイレの方から嬌声が聞こえてきた。さっきの幻覚の続きかと思ったけど、そうじゃない。


「んぁっ……♡ こ、声がでっ……♡あぁん♡♡ イ、イクッ♡♡イグゥウウッ♡♡♡♡♡」

「ちょ、ちょっと、何してるんですか!?」


慌ててトイレの扉を開けると、私の身体から発せられたむわっとした雌の匂いが鼻孔をくすぐる。そこには便器に座ったままビクビク震えて絶頂している私の姿があった。顔はだらしなく蕩け切っていて、スカートの下に手を突っ込み、口からはヨダレを垂らしてしまっている。


「は、はへぇ……♡♡ な、なんだよ。 はぁ……はぁ…バ、バレちまったか…♡」

「ふ、ふざけないでください、変なことしないでって言ったじゃないです、か……」

「うるせぇな、女の身体になっちまって、エロいことすんなって方がおかしいんだよ。 第一こんなエロい身体しやがって……んっ…♡ い、イったばっかなのにまだ身体が疼いてるぜ…? へ、へへっ♡」


彼女は立ち上がると、自分の胸を揉み始めた。その仕草を見て私は思わずゴクリと唾を飲み込む。止めようと思ってたのに、さっきからもう一人の私の姿を見てるとなんだかドキドキしてそれどころじゃなくなってしまう。さっきから、股間のムズムズがずっと止まらなくて、気分が変になる。


「なんだよ、文句言ってる割にはフル勃起してんじゃねぇか。 さては俺の身体に興奮でもしたか?」

「え… あ、あれ!? どうして…こ、これは、その……」


気が付くと私の股間は大きく盛り上がり、ズボンを大きく押し上げてしまっていた。さっきから感じていた違和感の正体は恐らくこれだったのだろう。

すると、もう一人の私はニヤリと笑って私の方に近づいてきた。


「まぁ俺ばっか楽しんでても不公平だよな? 遥香ちゃんにも俺の、男の身体の良さを味合わせてやるよ…♡」

「な、何を……!?」


もう一人の私は制服を乱暴に脱ぎ去ると、その下にあるブラジャーまでも強引に下にずらしていった。すると、ブルンと勢いよく胸が飛び出してくる。見慣れていたはずの自分のおっぱいが、何故かすごくエッチなものに見えてしまい目が離せない。


「ほら、触りたいんだろ? 遠慮しなくていいぜ、ほら♡」


彼女の手が私の手を掴んで、胸へと持っていく。指先が柔らかい感触に包まれて、自分でもよく分からない感情が沸々と湧き上がってくる。


「あ、あんっ♡ へ、へへっ、さっきまでうだうだ言ってた割には……んぅっ♡ ず、随分楽しんでるじゃねぇか……♡」


もう一人の私が何か言っているが、心臓の音がうるさくて耳に入ってこない。そのまま手を押し込みながら揉んでいると、彼女の乳首が硬く尖っていくのを感じた。気が付けばもう片方の手も使い、両手をいっぱいを使って柔らかい乳房の感触を楽しんでいた。


「くぅぅっ♡♡♡ む、胸揉まれてるだけなのにっ♡あっ、ま、またイクっ♡♡ く、くぅん♡♡♡ ちょ、ちょっとま、待て、1回手ぇ離してくれ……」

「あ……」


もう一人の私に手を掴まれ、我に返る。今、私、何してたの?

手のひらにまだ、柔らかい感触が残っている。もっと触っていたかった、堪能していたかった。そんな思考が頭をよぎり、同時に股間のモノがビクンと脈を打った。


「へ、へへ… もうここも限界だろ?すぐに楽にしてやるよ……♡」


彼女はそう言うと、ベルトに手を掛けてきた。カチャカチャという音を聞きながら、私は抵抗することもできずにただ立ち尽くしていた。そしてジッパーが下されると、パンツの中からガチガチになった男性器が現れる。さっき見た光景と同じ……違うのは、目の前にあるのがテレビの画面じゃなくて、本物の女子高生だということだった。


「うわ、くっせ! へへ、ガチガチに勃起しやがって、そんなに俺のおっぱいは良かったか?遥香ちゃんよぉ」

「そ、そんなわけ……な、ないじゃないですか……」


そう言いながらも、私の目は彼女の胸に釘付けになっていた。さっきからずっとドキドキしていて、股間のムズムズも治まらない。


「へぇ?そっかそっか。 それならこんなことされても平気だよな……っと!」

「え?ちょ、待っ……んはぁっ!」


彼女はしゃがみ込むと、私の股間の男性器を大きな胸で挟み込んできた。柔らかくて暖かい乳房に包み込まれるような感触に、思わず声が出てしまう。


「んっ…どうだ?パイズリされる気分は♡ こんなデカパイでされたことなんて、俺だって無かったぜ?」

「は、はぅっ、あ、あぁっ……」


返事をする余裕なんてなく、ただただ与えられる快感に翻弄され続けていた。私の身体で勝手にこんなことをされて嫌なのに、腹立たしいはずで、止めなきゃいけないと思わなきゃいけないのに。

そんなこと全部どうでもよくなるくらいただただひたすらに気持ちがいい。もっと、もっとこのおっぱいでおちんちんを扱いて欲しい。その可愛い顔を精液で汚してやりたい。

気が付けば両手で彼女の肩を掴み、もっと気持ちよくなるために自分から腰を振っていた。


「あっ♡ ちょ、ちょっと待…んっ♡ は、激しっ♡♡」

「も、もうだめ、限界です! だ、出しますよ!あ゛、んあっ、あぁぁぁぁっ!!」


一際強い快感を感じたかと思った瞬間、ビュクッと大量の白い液体が飛び散ってもう一人の私の顔を汚し、自慢だった綺麗な黒髪を白く染め上げていく。


「はぁっ……はぁっ……」


私はしばらくの間、荒い息を整えながら呆然と立ち尽くす。やがて熱でボーっとしていたゆっくりと意識が鮮明になっていくと共に、とんでもないことをしてしまったことに気が付いた。

男の身体で、射精してしまった。しかも、自分自身に向かって。


「はははっ、随分出してくれたじゃねえか。 俺でもこんな量は始めてだぜ?」


もう一人の私は顔についた白濁液を拭いながらゆっくりと立ち上がった。胸元はドロドロだし、スカートの方にも染みが出来ている。自分がやったことだと言うのに、いや、私がそうしてやったんだと意識すると、その姿にまた股間が疼き出すのを感じる。


「男の身体だってそう悪くなかっただろ? つーことで、しばらくはこのままでいようや」


彼女は笑いながら私を押しのけ、トイレから出ようとする。その肩を、私は無意識のうちに掴んでいた。


「お、おい、なんだよ」

「あ、あの…こ、これだけ…ですか?」

「はぁ?」

「いや、その、違う、違うんです…ああでも、その…… せ、セックスはしないんですか?」


自分で何を言ってるのか分からないまま、口だけが動いて言葉を発し続けている。しかし、一度動き出した欲求は止まることはなく、どんどん膨れ上がっていく。

気持ちよかった。もう一人の私に、この子にされたパイズリはそりゃもう今までで一番ってくらい。それでも、だからこそ、それよりもっと気持ちよくなれるチャンスを逃すまいと、情けない提案が口をついて出た。

そんな私の様子に彼女はしばらくぽかんとしていたけど、やがてニヤリと笑った。それはさっきまでの悪戯っぽい笑顔ではなく、どこか淫靡な雰囲気を感じさせるものだった。


「ははっ、なんだよ。俺とヤりてぇのか?」


こんなかわいい子の口からヤりたいなんて言葉が出てくるなんて、それだけで更に興奮して、違う、これは元々私の身体で。


「べ、別に私は… その、ただ、あなたがしたいんじゃないかなって……」

「俺はそんな気は全くないぜ?それにさっきまで嫌そうにしてたじゃねぇか、まさか遥香ちゃんがしたいってわけ……」

「し、したい!したいです、させてください! も、もう、我慢できないんです……お願いします!」


恥も外聞もなく彼女に頭を下げていた。

したい、この子とヤりたい。スカートの下にあるマンコにチンコを突っ込んで、子宮口に精子を叩きつけて孕ませてやりたい。

もう入れ替わったとか、元に戻るとかそんなのどうでもいい。今はただ、このチャンスを逃したくない一心だった。


「ふーん?そこまで言うんならしょうがねぇな、相手してやってもいいぞ」

「ほ、本当ですか!?ありがとうございます!」

「ただし、その場合は元に戻るのを諦めてもらうけどな」

「え…………」

「当たり前だろ、お前から頼んできたことなんだから相応の対価ってもんが必要だろうが」


一瞬喜びかけたものの、続く彼女の言葉に表情が凍りつく。

諦めるって、ずっとこの、おじさんの身体のままでいなきゃいけないってこと……?

そんなことできるわけない、だって、この子の身体は元々私の身体で、それを永久に手放すってことは私が私じゃなくなるってことで――


「どうした?別に嫌ならいいんだぜ」

「…………」


そんなの……絶対に嫌だ。嫌…だけど、またこんなチャンスが来るんだろうか?この子と、こんなにかわいい女子高生とセックスできるなんて、本来いくら積めばいいか想像もつかない。

そう…だよ。そもそも元に戻れる確証なんてないんだし、絶対ヤっちゃったほうが得だもん。なによりもう、これ以上おあずけを喰らうのは我慢ができない。


「わ…かりました… あ、諦めるので……その……」

「はぁ?声が小さくて聞こえねぇなぁ」

「ああ、もう…! もう、元に戻れなくたっていいですから!そんなことよりも早くヤらせろって言ってるんですよ!!」

「ちょ、いきなり……!? ひゃぅんっ♡♡♡」


スカートを強引にまくり上げ、剥き出しになった濡れ濡れのマンコに向かってバックから股間を思い切り突き立てる。ぐちゃっといやらしい水音が響き渡り、挿入と同時に膣内がギュッと締め付けてくる。1回挿れただけで分かる、今まで抱いたどんな風俗嬢よりも最っ高に気持ちいい名器で、やっぱり私は間違ってなかった。


「う、あっ、はぁっ……きもちいいっ…… すご、これ、最高ですよぉ…… あっ、腰が止まらないぃ……!」

「んはぁっ♡♡ ば、馬鹿野郎……あっ♡ か、勝手に動きやがって……あんっ♡ ま、待てっての、こらぁ……あぁぁんっ♡♡♡」

「も、もっと! あっ、ほら、あなたも感じてるんじゃないですか!?私のいやらしい身体でっ! あんっ!も、もっとぉ!! 締め付けがきつく…くぅっ!」


パンパンと音を立てて激しくピストン運動を繰り返しながら、後ろ手に胸を鷲掴みにする。その柔らかさと弾力に興奮しながら、夢中で揉んで乳首を摘む。すると彼女はいやらしく喘ぎ、更に締まりがよくなった。


「お、おいこらっ! ち、調子に乗りすぎだってのっ♡♡ はっ、はげしっ♡ あひっ♡だめっ、ダメぇっ♡♡ 激しすぎるってぇっ♡♡」

「はぁっ……な、なにが、激しいですかっ……! こんなに濡らしておいて……!ほら!もっと奥まで突いてあげますよ!」


彼女の細い腰を掴み、さらに深く肉棒を突き刺す。亀頭が子宮口に当たる感覚が堪らず、そのままぐりぐりと押し込んでいく。もう自分を止められない。理性が完全に飛んでしまい、本能のままに腰を振り続ける。

セックスが、男の人の身体がこんなにも気持ちがいいなんて全く知らなかった。いつの間にかこの身体への嫌悪感は消えていて、ああ、なんで元に戻るなんて考えてたんだろう。

喘ぎ声をあげながら涙目でこちらを見る彼女と視線が合い、ゾクゾクとした感情と共にチンコが更に大きくなっていくのを感じる。こんなにかわいい子を、こんなにもかわいい私自身を犯せるこの身体を手放すわけがない。


「ああっ、も、だめ、イクっ! 出しますよ、ほら、あなたのナカにっ!! イクっ!孕めっ、あ、で、出るっ!!!!!」

「んああぁっ♡♡♡ イってるっ!今イッてんのにぃっ♡♡ そ、そんなされたらおかしくなるぅっ♡♡ ひぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡」


絶頂を迎えて痙攣する膣内に思い切り射精していく。腰が抜けそうなほどの快感が全身を駆け巡り、野太い雄叫びのような声を上げながら精子を出し切っていく。そして全て出し切った後ゆっくりと引き抜くと、白濁液と愛液にまみれたモノが顔を出した。

再び、頭の中がスーッと冴えていくような、冷静になっていくような感じがする。男の人は射精すると毎回こうなるんだろうか。でも、さっき感じてた後悔とかは全然なくて、むしろスッキリした気分になっていた。


「あ、あはっ……♡♡ な、中出し、あったかくてすっごい気持ちいい……♡♡♡♡」


もう一人の私はというと息を整えながら、まだ余韻に浸っているようだった。全身が体液でドロドロで、頬を紅潮させながら蕩けた表情を浮かべている彼女を見ていると、また下半身に血が集まってくるのを感じた。


「なぁ、もっとしようぜ…♡お前もまだまだ足りねぇだろ? だから、ね……もう1回シよ?お・じ・さん♡」


彼女は何を思ったのか、私の真似をするみたいに口調を変える。ちょっと腹立たしいと思ったけど、ああ、でも、こっちの方が本物の女子高生を犯してるみたいでなんだか興奮する。


「…ああ、いいぜ、お望み通り孕ませてやるよ」


真似のつもりの男言葉も、違和感なく話せていた。

どうせ戻れないし、それに元は私の身体なんだから。どうせなら金玉が空になるまでヤりまくって妊娠させてしまうのもいいかもしれない。

私はもう一人の自分だった女子高生を押し倒し、その小さな体に覆いかぶさっていった。




***




『もっ、もうやめてぇっ♡ ゆ、許してくださいぃっ♡♡』


目の前で、制服に身を包んだ中学生が泣きじゃくりながら懇願してくる。俺は嬌声交じりのその声を楽しみながら、俺は彼女の膣内を掻き回すように乱暴に腰を動かす。ぐちゃっ、じゅぶっといやらしい水音が鳴り響き、それに合わせて彼女が喘ぎ声をあげる。


「ははっ、嫌がってる割には随分と締め付けてくるじゃねぇか……! なぁ、本当は嬉しいんだろ!? こんな風に犯されてよ!!」

『ち、違いますっ♡違うんですっ♡ こんなの嫌なのにっ! あんっ、あひっ♡ やぁっ! ああぁんっ♡♡♡』


目の前の少女はあどけなさが残る可愛らしい顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにしながらも、必死に否定の言葉を口にしていた。しかし、その口から漏れるのは喘ぎ声ばかりで、それが一層征服欲と嗜虐心を煽ってくる。


「はぁっ、はあっ! くそぉ……すげぇ気持ちいいぞっ! ほら、出すぞ!! たっぷり出してやるからな!!!孕めクソガキっ!!!!!!!あ゛あ゛っ!!!!!!」


射精寸前の肉棒を根元まで突き入れ、子宮口をこじ開けるようにぐりっと押し付けると、そのまま熱い精液を吐き出す。蕩けるような快感と共に、頭の中で火花が散るような感覚を覚える。


「はぁっ…… あ?クソ、もう壊れちまったか」


俺の目の前にあったのは中学生などではなく、少し前に買ったばかりのオナホだった。乱暴に使いすぎたせいか生地が裂け、隙間から精液がゴポッと漏れ出してしまっている。

苛立ちながら後を片していると、玄関の方からガチャッという音が聞こえてきた。


「うっわイカ臭い…… またオナニーしてたんですか……」


部屋に入ってきたのは、高校生くらいの女だった。ゴミを見るような目でこちらを見つめてくる、ついさっきオナネタにした少女がそのまま成長したかのようなその女は、元の俺だった。


あの日身体が入れ替わって、結局俺たちは元に戻ることはなかった。というより、元に戻ろうとする努力をしなかった。

そりゃ初めの頃は元の生活に未練も多少あったが、男の身体でメスを犯す快感に比べれば些細なことだった。どうやら元俺も女の身体が気に入ったらしく、今ではそれぞれの身体合った元通りの生活をしている。

いや、元通りってのは語弊があるかもしれないな。俺はもうすっかり『俺』の身体に馴染んで、不思議なことに『俺』の今までの記憶も自在に引き出せるようになっていたため特に困ることはなかった。にもかかわらず、俺の中には『私』だった頃の記憶も鮮明に残っていた。

『私』だった頃の記憶は当然『私』が着替えてる姿や風呂での記憶、オナニーをしてた時の記憶なんかもあるわけで、おかげで入れ替わる前よりも充実したオナニーライフを過ごせている。特に、『私』の記憶から作り上げた小学生や中学生だった頃の『私』をブチ犯す妄想をしながらのオナニーは格別だ。


「あの頃はまだ可愛げがあったのに、今のお前はほんっと生意気になっちまったな」

「は?何言ってるんですか? それよりもオナニーのし過ぎで全然でないっていうのはやめてくださいね、こっちはこの時間のためにわざわざピル飲んでるんですから」


もう一つ、以前と変わったことがあったな。それはこの生意気な女子高生と、こうしてちょくちょくセックスをするようになったってことだ。

よく分かんねぇけど、自分の片割れを求めてるような感じというか。他のどの女よりもこいつとの身体の相性は最高に良かった。どうやら向こうも同じように感じているらしく、こうして憎まれ口を叩きながらも俺のとこにやってきては股を開いてくる。


「ろくでもねぇビッチになっちまったよな、お前は。 クラスメイトが見たらなんて思うよ?」

「変わったのはあなたも同じでしょ? ほんと、元々私だったなんて考えられない」

「うるせぇな……いいから早くしろよ」

「はいはい、分かりましたよ……ふふっ♡」


彼女は荷物を下ろすと、プチプチと制服のボタンを外し始める。その顔にはまるでこれから起こることを待ち望んでいるかのように、淫靡な笑みを浮かべていた。

さぁ、今日はどんな風に犯してやろうか。そんなことを考えながら、服を脱ぎ終えるのを待つこともなく強引に押し倒した。

Comments

殺伐とした関係もいいですけどたまにはこういう感じもいいですよね😎

メス牡蠣

相手の方も絆されてる感じがいいね

孔明の罠


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