NokiMo
kosukepoke
kosukepoke

fanbox


3月進捗報告

こんにちは。麻理宮ゆうです。

進捗報告です。



やっと戦闘シーンが一通り終わってようやくエロに入れました。

いやあ…長かった………。

ずっと早く負けてくれって思いながら描いてたのでね…。

戦闘シーンもエッチに描けたと思います。多分。


とはいえ本格的なエロシーンに入るまでがかなり長いので

商業だったら絶対に描けないと思います。

同人だからこそできる描写がたくさんあるので楽しんでもらえると嬉しいですね。

ホープ戦士は負けないシリーズはTHE 同人って感じの作品になっている

ので自分でも自信を持って人に見せたい作品になっていますね。

(frame embed)



やっと本格的なエロシーンに入れたので言うんですが

ここ数日かなり大変でした。

というのも、

エロ漫画のエロじゃない部分を50ページくらい描いてると

さすがに精神が病んでくる。

これは弱音でも読者の人にヨシヨシ慰めてもらいたいわけではなく、

単純にエロ漫画で生計を立てている以上、

経済活動に直結しない行為(ここで言うとエロ漫画のエロじゃない部分に大幅にページ数を割くこと)をすることで

経済的に縮小していくことに繋がるのでそういう理由で病んでいく

というわけです。


しかし経済活動に重きを置いて経済に直結するような活動のみをするなら

エロ漫画のエロじゃないページを描き込んだり、

なんなら市場的にもマイナージャンルである「少年の凌辱エロ」で活動しないで

流行りのジャンルで流行りのTLとか女性エロを

ただひたすら販売すればいいんですよ。

もっと言えば今はAIもあるし別に手書きにこだわる必要もない。

でもそれは芸術といえるのか?応援したいと思えるのか?となる。

商業的に見たら無駄だからと切り捨てられる部分だからこそ同人でやるべきだし

そういう部分が見たくて応援してもらえているわけなんですよね。


そうやって頭の中をぐるぐるしながら

資本主義と芸術は相性が悪いんだぞ…

と自分を説得して描いていました。

自分がエロ漫画以外のところで経済基盤があるんだったらもっと気楽にできたんですが、これで生計を立てている以上多少は経済的にもならないといけないので

冷静になるとこういった思考で病んでしまうんですよね。

まあそのくらい病んでいたんですが、

病んでしまう根本的な理由と

解決策も理解していたので幾分か楽でしたね。

もっと自分が若かったら今頃メンヘラを拗らせていたかもしれませんが…。


人間は社会的な生き物なので

理性的であればあるほどそれに逆らった動きをしていくと病んでいくんですが

芸術は何故かそういう部分がプラスになる傾向があるので

バグみたいだなと思いました。

芸術家にメンヘラが多い傾向にあるのは仕方のないことなんだなあと

自分で病みつつ思いましたね。


あとは不摂生なのも間違いなくクリエイターが病んでいく原因なんですが

これは理由が単純で、趣味がそのまま仕事に繋がってる場合

タスクの優先度がバグるのでずっと仕事をし続けて不摂生になりがち。

この不摂生がクリエイターに突然死が多い理由なのでしょうね。


つまり何が言いたいのか?というと

自分もここ数日は結構理性的になって病んでいたので

FANBOXやらコメントやら、DLsiteや匿名BOXに入ってた感想を読み返したりして

感覚をバグらせていました。

過去にコメントや感想くださった方、本当にありがとうございます。

まだまだエロ漫画のエロじゃないページ自体は残っているので

感覚をバグらせながら描ききりたいですね…。



■ショタフェスについて■


(frame embed)


5/3のショタフェス19申し込んできました。

5/4の神ノ叡智は申し込みを忘れてしまったので行きません…。

あとヒーロー本が3月中に終わらなそうなので5月にモブリネ本を出すのも厳しい。

7/13のモブ攻めオンリーで出したいと思います。


というわけで進捗報告でした。

おしまい。



3月進捗報告 3月進捗報告 3月進捗報告 3月進捗報告

Comments

まずはお疲れ様でした 🙏 好きなことを仕事にするのはとても難しいです。好きでも、金銭的な問題になるので、ストレスと不安が入り混じってしまうからです。だから、それをやり遂げたあなたには心から敬意を表します! また、その仕事を愛し続けるために何をすべきかを決めるのも簡単ではありません。人気があって需要があることをやるか、経済的な問題のリスクを負ってでも好きなことをやるか、というのはアーティストにとって共通の問題だと思います。 私も空いた時間にファン作品を書いていますが、同じようなことを感じることがあります。評価を得るために人気キャラクターを書くべきか?それとも自分の好きなキャラクターを書くべきか? そして、物語や小説、漫画の展開はとても重要だ。ただのセックスなら、基本的に誰と名前と顔を入れ替えても同じ。 キャラクターに魂や雰囲気を植え付け、全体を楽しいものにすることこそが、ヒーローシリーズと同じように、偉大さを認識できるところだと私は思う。 幸運を祈る! (翻訳機を使っているので、できるだけ私の気持ちが伝わればいいのですが......)。

Saikuzu

いつも応援しています!

jung hun kim


Related Creators