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Do good singers have better pronunciation? 歌が上手い人は発音(はつおん)も上手い?

Vocabulary

録音(ろくおん) Record

雨(あめ) Rain)

飴(あめ) Candy

正確(せいかく)に Precisely

アーティスト Artist

リズム Rhythm

トーン Tone

ピッチ Pitch

アドバンテージ Advantage

Script

[1] 歌が上手い人は発音も上手い? 0:27~

わたしは昔から、歌が上手い人は外国語の発音も上手いと思っていました。さいきんも、そのように思ったエピソードがあるので、今日はその話をしましょう、

わたしには音楽をやっている友達がいます。そして、この間その友達とカラオケに行ってきました。彼らは英語が話せませんが、ときどき英語の歌を歌っていました。そして思ったことがあります。かれらの英語の発音が結構よかったんですね。

おそらくですが、ふつうに英語を話すことはできないと思います。でも、英語の歌を歌っているときの英語の発音が、思っていたよりずっと良かったです。

[2] 聞いた音と同じ音を出すのはむずかしい 1:48~

歌が上手い人は耳がいいですね。そして、彼らは聞いた音と声に出す音を同じにすることができます。低い音は低く、高い音は高く出すことができます。じっさいに聞いている音と、自分が出す音のギャップが少ないんですね。

ふつうの人はこれができません。大抵の人は、自分が聞いた音と、自分が声に出す音がちがいます。だから、歌を歌ってもあまり上手くありません。自分では上手く歌えていると思っていますが、じっさいにそれを録音(ろくおん)して聞いてみると、ぜんぜん上手く歌えていないことがわかります。

録音(ろくおん)すると「あれ?わたしの声ってこんなのだったの?」とおどろく人が多いでしょう。

だから、ただアーティストの歌を聞いてみても、それをまねして上手く歌うことができません。でも上手い人は、聞いただけでも、けっこうすぐに、上手く歌うことができます。聞いた音と歌う音が近いからです。

[3] 音が正しいとFluentに聞こえる 3:41~

これは、外国語(がいこくご)を話すときも同じだと思いました。じっさいに、歌わなくても、話す声を録音するとそれがよくわかります。やっぱり、自分が思っているように話すのはむずかしいからです。

外国語を話すとき、発音するときも、わたしたちは同じ音をださなければいけません。低い音は低く出す必要がありますし、高い音は高く出す必要があります。

さいきんは、日本語のピッチアクセントを勉強している人や、それについて話している人も多いですね。これも、音の低さや高さですね。雨(あめ Rain)なのか、飴(あめ Candy)なのかは、この音の高さによって変わります。

もしあなたが歌が上手くて、音を正確(せいかく)に聞くことができるなら、これはかんたんかもしれません。でも、そのセンスがないと、聞いただけではむずかしいでしょう。れんしゅうが必要だと思います。歌とか音楽に興味(きょうみ)がない人にとっては、高くても低くても同じに聞こえてしまうからです。

これはアクセントについてもいうことができますね。英語でもTomorrowと言うのと、TomoRRowと言うのでは、やっぱりちがいますね。自然やリズム、トーン、ピッチなどは、じつはとても大切です。これが自然だと、「ああ、彼の話し方はとても自然だ。Fluentだ」と思います。でもそうじゃないと、いつもTomoRRowのように話していると「たしかに彼は上手いけど、ちょっと不自然(ふしぜん)かもしれない」と思われてしまいます。

このちがいは、ボキャブラリーやGrammarではなくて、音のちがいです。音がちがうだけでFluentに聞こえたり、上級者(じょうきゅうしゃ)でもぜんぜんFluentに聞こえなかったりします。

[4] 音楽を聞くことは役に立つ 7:10~

じつは、音というのはとても大事なんですね。だから、たまには日本の音楽を聞いたり、歌ってみたりするのも良いと思います。けっこう役に立ちますよ。

むかし、ニュースレターで日本の有名なアーティストについて書いたことがありますね。Youtubeなどのリンクも付けました。なので、また今度、さいきん有名なアーティストや、若い人たちがよく聞いている歌について書こうと思います。ぜひ聞いてみてください。

ということで、歌が上手い人はやっぱり発音が上手いと思います。耳が良いというのは、外国語を学ぶときの大きなアドバンテージになりますね。ざんねんながらわたしはそのようなタイプではなかったですが。

はい、今日の話はどうだったでしょうか?さっきも言いましたが、またさいきんの日本のアーティストについて調べて、ニュースレターなども書こうと思います。なのでぜひチェックしてみてください。このPodcastにはスクリプトもあります。では、聞いてくれてありがとうございました。また次回のPodcastでお会いしましょう。

Comments

すみません、なんで上手じゃなくて上手いという言葉を使うのですか?


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