葵・妃姫『のこったァあああ!!』 バチィン!! 掛け声とともに勢いよくぶつかり、相手の割れ目めがけて指を挿れ合う。一糸まとわぬ全裸女相撲では廻しを取るのではなく、相手の弱点である性感帯を突いて勝負する。 葵「くぅうッ!!……んっ……ぅん。」 妃姫「はぅッ!!……んぐ……くぅ。」 くちゅ…ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ…!! 腕を交差するようにして互いの性器を捉えると、逃げられないよう体を抱き寄せながら手マン勝負を仕掛ける。 女相撲でなんども肌を重ね合い、性感が高まった二人の秘所はすでに愛液が滴るほど濡れていた。 妃姫「ふんっ……こんなに濡らして…。んっ……私にこうされるの……ッ…そんなに期待してたのかしら。」 葵「ぁん…よく…人のことが言えたわね。ぅん……強がってるくせに…こんなにいやらしく…濡らしちゃって。」 お互いに挑発しながらもまるで愛撫するかのような繊細な手つきで相手の秘所を責め合う。下手を取った葵の高速ピストン。しかし妃姫も負けておらず、上手から大胆に葵の秘所をかき回す。 くちゅくちゅくちゅくちゅ…くちゅちゅちゅちゅ!! 葵・妃姫『んっ!!……んんんッ〜〜〜〜…ッ!!!』 じゅぽっ! 互いに絶頂寸前でとっさに指を抜き腰を引くと組み合ったまま相手の肩に顎を噛ませた。 直に味わう互いの指技は想像以上で、思わず相手の攻撃から逃げてしまったことに悔しさの表情を浮かべながら、ゆっくり呼吸を整え、快感の波を落ち着かせようとする。 葵「…ふー…ふー…何よ。そんなに、私の手マンが…気持ちよかったの?私の指を必死に締めつけて…あんたらしい情けないまんこね。逃げてばっかいないで…勝負しなさいよッ!!」 妃姫「は、はぁ?!…逃げたのはそっちでしょッ!!私の手マンが気持ちよすぎて…みっともなくまんこ痙攣させてるあんたに言われたくないわッ!!…ふー…ふー…いいわ、お望みどおりイカせてあげる!!」 ぐちゅうぅぅ!! 葵・妃姫『んくぅうううう〜〜〜…ッッ!!!』 二人は組み合った態勢のまま相手の股間に腕を伸ばし、中指と薬指を相手の膣内に一気に突き挿れる。 葵は指をかき回しながらギュッギュッと膣壁を力強く圧迫し、 妃姫は2本の指を交互に動かし様々な刺激で器用に責める。 今度は正面からノーガードで責め合う、我慢比べの手マン四つ。 快感の衝撃が全身をゾクゾクと駆けめぐり、一度落ち着かせた絶頂の波が一気に暴れ、意識をより深いところまで飲み込もうとする。 葵(う、うそ…!なんで…私の弱いところばかりぃ……あぁん……んぅ…だ、だめっ、負けないッ…!!お願い……これで…イッてぇ!!!) 妃姫(わ、私の手マンを受けても…とまらないなんて…!このっ……くぅううッ……もう…これ以上は……はやく……イけっ…イけッ!!…イけぇッ!!!) ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ 耐えられない、想像以上の快感。 女相撲で溜まった性欲のフラストレーションは今にも爆発寸前。 相手の絶頂感を肌で感じると一気にスパートをかけあう。 お互いの体はビクンビクンと震え、秘所からは止めどなく愛液が溢れだす。 より一層激しく責め合う手マン合戦。とうとう二人の膣内が激しく痙攣しはじめ、指をきゅっと締めつけた。 葵・妃姫『んむッ!!んんッ……んんんん〜〜〜〜〜ッッ!!!』 ビクッ!ビクビクッ!!ビクンッ!!! 相手の首元に唇を押し付け必死に嬌声を抑えながら、全身を震わせ絶頂する葵と妃姫。 葵「んっ……ふぅ……はぁ……」 妃姫「くぅ……はぁ……はぁ……」 くちゃぁ…… 絶頂の波が落ち着くと支え合うように肩を組み合ったままできるだけ腰を引いて、ゆっくりとお互いの秘所から指を引き抜く。 宿敵相手との同時絶頂に屈辱の表情を滲ませながらも、しばらく快感の余韻に浸るのであった。
雪光
2022-04-30 16:13:25 +0000 UTCゆかりん
2021-08-08 06:40:59 +0000 UTCrondo
2021-08-07 20:36:34 +0000 UTC雪光
2021-08-07 16:17:36 +0000 UTCrin
2021-08-07 15:25:13 +0000 UTC