意地とプライドをかけた女相撲。 実力伯仲の闘いは終盤、流れを掌握した葵に軍配が上がった。 屈辱の敗北を喫した妃姫だが、その闘志は尽きることなく、さらに燃え上がっていた。 葵「さぁ、これからどうして欲しいのかしら?私に楯突いたこと…謝ってくれたら、少しは手心加えてあげるわよ」 妃姫「…………なさい」 葵「ん?何よ?聞こえないわよ」 妃姫「ど き な さ い って言ってんのよ!」 パンッ! 妃姫は股間を下から突き上げるように葵の股間に叩きつける。 密着していたので大した威力は出なかったが僅かに怯ませるには十分だった。 葵「くぅっ?!!」 葵の腰が浮いた隙に両手で肩を突っぱね引き離す。 妃姫「はぁ… はぁ… たまたま一回勝てたからって…調子に乗ってんじゃないわよ…もう一度勝負しなさい‼︎」 妃姫の反撃は想定外であったがそれでも葵は動揺の素振りも見せず立ち上がると仕切り線の前に立ち、堂々と自らの体で挑発するように見下ろす。 葵「ふぅん、そう…まだ懲りないのね。いいわ、あんたの心が折れるまで徹底的に付き合ってあげる。ほら、かかってきなさい」 妃姫「くっ…絶対思い知らせてやるんだから」 妃姫も遅れて立ち上がると仕切り線の前に立ち、両者腰を落とし睨み合うと拳を線に添える。 葵・妃姫「はっけよーい…」
カン
2019-08-13 07:16:48 +0000 UTCJsbaha
2019-08-12 15:46:46 +0000 UTCrin
2019-08-12 14:59:02 +0000 UTC雪光
2019-08-09 13:41:53 +0000 UTC第1KARONARD
2019-08-09 08:11:26 +0000 UTCゆかりん
2019-08-09 04:22:44 +0000 UTC