こんばんは!ぴろ瀬です
実はこの記事4月末くらいに途中までかいたものなので最近と言いつつ昔になっています!!
ということで4月頃~最近見た映画に関する感想などです!!
■ゴールデンカムイ 実写映画
公開終了ぎりぎりで見てきました!!本当は2月頃見る予定だったのですがタイミングが合わずぎりぎりに…
実写映画としてはめちゃめちゃ丁寧に作られていました!!コスプレ感が少ないキャラクターも多くて良かったです 特に鶴見中尉と牛山さんが本物でした…すごい…
ぴろ瀬の金カム推しキャラクターは鶴見中尉です なんか惹かれますね それが鶴見中尉の魅力…鶴見中尉が三次元に存在しましたね…
戦争のシーンは「君たちの命はそんな簡単になくなっていいものじゃないよ~!!」とつらくなりながら見るなどしました…
戦争シーンは心に傷を負ってしまい、最近はふとした時に思い出すようになりました
戦争系のコンテンツ、昔はもっと気軽に見れたのですが最近はどんどんつらくなるようになってきています…
クマのシーンとかはシンプルにめちゃめちゃびびっていたので、もし誰が生きるとか分からずに見てたらドキドキしすぎて正気を保てなかったかもしれません…
北海道旅行をしたことで「小樽(行ってないけど赤井川あたりまでは行った)」と「網走監獄(観光した)」「札幌」あたりの位置がわかってよかったです!
映画で出てきた網走監獄、実際に網走監獄で見た網走監獄でした…(?)
■オッペンハイマー
「原爆の父、オッペンハイマーさん」という認識だけある状態で見てきました!!
大まかな有名学者さんとアメリカの政治観だけ予習して行けばよかったというのが大きい感想です!!本当に無知すぎて「ちゃんと物事を知っていたらもっと面白いだろうな~」と序盤数十分くらいで自分の無知を嘆いていました…
前半の「対ソ、対独」あたりは他人事な目線で見ていたのですが、独が降伏したあたりで「爆弾を作る必要はなくなったね…えっ日本に落とす!?」みたいな流れのところでぐっとリアルっぽさを感じました
他の作品でもそうですが、史実ベースでも自分がかかわったことがない国・物に関するものだと史実ベースであることを忘れるのですが、日本だったり自分が関わっているもの・深く知っているものに関するものが出てくると「本当にいた人がベースになっているんだ…」とのめり込んでいく感覚があります
クリストファーノーランさんが監督ということを忘れて見に行っていたので、「この映像と構成と音楽の感じ、クリストファーノーランさんっぽいな~」と思いながら見ていたらクリストファーノーランさんでした(?)
戦後のスピーチで背景が振動していたり視界が真っ白になるシーンはこっちも悪い意味でどきどきするし、スピーチが終わったあとのシーンはえげつなかったです…
こっちも戦争系かつ史実ベースなのでガチ落ち込みしました…
戦争関連の史実ベース映画に対する感想、めちゃくちゃ難しいですね!?
全てあくまで個人の感想です!!!他意はありません!!
そして映画3時間は私の膀胱にはもう耐えられないかもしれないです…
最後の1時間くらいは離席しようかどうしようか悩みながら見ていました…
次は端っこの席で離席しやすいようにしていこうかな…
■関心領域
金カム・オッペンハイマーで「戦争系のところで落ち込んだ」と書いたのですが、戦争関連でも最も落ち込む可能性が高い部分の映画だったのでめちゃめちゃ緊張して観に行きました!!初手数秒で席立って帰ろうか迷いました!!
なぜ初手数秒で帰ろうと思ったかは実際に映画館で見ないと分からないと思うのですが、じわじわと精神を削ってくる作品できた…
とはいえ徹底的に第三者目線の映像になっているので、主人公に感情移入しないまま話が進み、見終わった後すぐ落ち込むということはありませんでした!
どちらかというと数日にわたってちょっとずつ削ってくるような感じでしたね…
話などが面白いと言うよりかは映画を映画として楽しむ作品でした!!
ずっと低い音がしていたのが違和感を感じさせる、でも途中から慣れてきて気にならなくなる…というのが怖かったです
特に序盤あたりで楽器隊(?)の楽しそうな音楽が流れるのもあまりにも怖かったです…
■シンドラーのリスト
関心領域を見た後に、壁の向こうで起きていたことを観たくなったので帰った後にアマプラで見ました!!
タイトルだけは知っていたのでいつか見ようと思っていたのですが、重い腰をあげついに見たら…ガチ落ち込みしました…
シンドラーさんの心の変化があまりにも辛すぎるし、最後の「もっとお金を大切に使っていれば…」と言うシーンで「シンドラーさんはやれることはやったよ~!」と心の中ででかい声で言いました…
特定の赤い色だけ色がついて見えるのは印象付けがうますぎましたね…
俺は今までシンドラーさんを知らずに生きてきたのか…と思う作品でした!!
関心領域は強制収容所のWikiと資料館に行ってみた系YouTube動画を見ておけば何が行われているか最低限わかるのですが(分からない部分もあるが、基本的に推測できたりする範囲)、シンドラーのリストは地理とか他の収容所とか当時の様子とか色々なことを把握していないと理解できない映画だったので分からないところがでてきたら調べながら見ていました
映画館だと調べながら見れないのでアマプラの良いところですね
ここまですべて映画に関連した映画なのですがどうなっているのでしょうか
その前見たゴジマイも君たちはどう生きるかも戦争系の時代です…なぜ…
■ルックバック
朝一で見に行きました!!!
原作は人生で一番読み返した漫画と言っても過言ではないのでめちゃめちゃ楽しみに行きました!!
めちゃめちゃ丁寧に作られていてめちゃめちゃ良かったです!!
特に京本ちゃんの方言が「これは映像作品でしか表せない…!」と目から鱗でした!!良すぎる 京本ちゃん、好きだ…
鳥海山も何カットか出てくるのですが、雄大で好きだ…(雄大な山が好きなので)
小学生らしさのある藤野も好きだ…等身大感があって好きだ… お金たくさん使おうって言って都心部に出たのに5000円しか使わないとか、10万円で家建っちゃうとか、小学生らしくてすきだ… 都心部から帰るときに「お礼は10万円でいいよ」というセリフがあるのですが、そのあと笑いあうシーンが挟まれていて、原作にはないが2人の関係性をさらに補ってくれている感があり、好きだ…
ルックバックは色々な感情がこみあげてくるのですが、何回読んでも「私も頑張ってイラスト描いていこう…」となります!!映画でもなりました!!
頑張って絵を描きます!!頑張る!!
特典は超豪華なネームだったのですが、名前が完全に違っていたのに加え、何か所か完成版と違うところがありました!
ネームでもめちゃめちゃ完成されていたのですが、やはり完成版のほうが心にグッとくる部分があり、細かいところでも直していく姿勢、私も見習っていきたい所存です…
■おわり
今日夕方か夜にFANBOX質問配信がある予定です!!!
(もしまじで間に合わなさそうだったら配信がないです…)
よろしくお願いします!!
ではまた!!
いぬにゃん
2024-06-30 05:00:41 +0000 UTC