こんばんは!ピロリ菌です
今回は大雑把なピロリ菌風色の選び方になります!
美大や専門学校などに行っていないので完全独学です!
また、技術的な理由があるわけではなく、今までの経験から我流の法則を作った、みたいな感じの説明になります…!
色相環を使った説明の前に、大雑把に普段使うような色の紹介です!
基本的に、通常レイヤ「ベース色」の上に乗算レイヤ「影1、影2(影1と同じレイヤ)」のレイヤ構成になっています。
肌・ピンク・水色は基本的な例、下の2つは特殊?な例になります
スポイトしていただければわかるのですが、上の3つはベースから影1、影2になるにつれて彩度・明度共に下がっています(はずです)
下2つはベースに比べて影1が若干明るく?なっていると思います
※影を乗算レイヤで描く場合のみ!通常レイヤで描く場合は異なります
なぜこうなるのか、カラーサークルをもとに説明(?)していきます
※クリスタのカラーサークルでの説明になります
■ベース色の決め方
よっぽどの事情がなければ左の辺・右の辺、左下・右下・右上は使わないです(白い枠)
・左の辺:灰色といっても、光の色や周りにあるもの・素材などによって若干色がついているため
・右の辺/右上:ちかちかするため 狙ってその色を使いたいというときは使う
・左下/右下:影がつけにくいため
よく好んで使うのは水色のペンで書いてある部分です
よく使う色は人によるので「ピロリ菌はここら辺を使っているのか~」くらいの認識でお願いします!
また、肌色だけは必ず明度が最も高い色(上の辺)を使うようにしています
他の色は若干くすんでいてもかわいいですが、肌色がくすんでいると「あ、くすんでる…」と思う(気がする)からです!
■影1
ベースで選んだ色から、カラーサークルの真ん中に向けて色を選びます
この選び方をすると「影がくすんでる…」「影が濃くなっちゃった…」みたいな事象がやや減る気がします(当社比)
この動作が最初の画像で上げた「ベースが暗めの色」「彩度が高い色」で影1が明るく見える理由になります
また、色相環は若干青に向けます
色相環の色を変えると絵に深み(?)が生まれると思っています
■影2
影2は右下に向けて濃くします(おわり)
(正直影2を選ぶのがめちゃめちゃ難しいです あきらめてもう一つ乗算レイヤを作って色調補正でひたすら試す…みたいなことが多いです…)
■色の選び方おわり
色々書きましたが、あくまでこれがピロリ菌流基本の色の選び方であり、周りの色との組み合わせや光の濃さ、どんな絵を描きたいのか…などによって変わることがあります!
全体を通してわからないことなどありましたらお気軽にコメントなど頂ければ回答できる範囲でお答えします!
■記事終わり
長々お読みいただきありがとうございました!
次回は来月王宮プランを更新予定です!
ではまた!