・これまでのTIPSと前回のTIPSはこちら

このページについて ・こちらでは「++」以上支援者さま向け限定コンテンツのひとつ「TIPS」について、これまで公開してきた記事をまとめています。今後もTIPSがまとまり次第、随時更新します。 体位 ・エッチ絵の基本、セ○クスのポジション(体位)について 部位 ・おっぱいやおま○こなどの部位について その他エッチ...

・これまでのTIPSと前回のTIPSはこちら ・前々回、前回はローアングルでしたが、今回はフカン構図…というよりは主観視点の騎乗位編。お腹部分が前傾姿勢になることでフカン構図っぽく見えることに着目しています。 ・全支援者さま向けの新作イラストは来週火曜日(7月16日)ごろの公開予定です。お楽しみに!
・おなか編は一休みしての単発回。作品を完成まで持っていくための下準備としてのラフ、カラーラフに注目……というのと、文章メインの余談の約2構成となっています。
・頭だけを描く行為は、「頭だけなら始めやすい」こともあります(体までを入れたりし始めると、色々考える必要が出てきて、筆が重くなりがちです)。
・作品作りで最初の壁になるステップは「筆を執って描き始めること、つくり始める事」だと思います。頭部だけ描くのは、その一歩を踏み出しやすくするねらいがあります。
・ラフ~カラーラフ制作時は描きたいキャラの資料イラストや、あるいは描きたいポーズに近い絵、グラビア写真などを近くに置いて、それを見ながら描くようにしています(もちろん完成までの間も定期的に見ていますが、この段階では特にしっかり観察しています)。
・この「資料を引っ張る行為」が割と億劫で、今でも意識していないと、何も見ないで描こうとして、行き詰まることも多いです。
・資料を見ながら描くと、たとえば「キャラクターの顔」なら「何だか自分の描いているのと、根本的に何かが違う」と感じたりする場合も多々あると思いますが、そういう時は例えば顔のパーツの位置関係、大きさに気を付けて見たりします。
・例1:資料では前髪が目に被っているキャラだが、自分は眉毛が見えるくらい前髪が短くなっていた、あるいはその逆。
・例2:左右の目の距離が目1個ぶんのキャラを、それより狭すぎ(広すぎ)で描いていた。
・例3:頭部に対し、耳が小さすぎる/大きすぎる(これはオリジナル、二次創作問わず、制作終盤になって気付くこともしばしば)などなど
・描く人のタッチもありますし、「正確に描く」が絶対的でなく、最終的に「自分はこう描きたい」が大事ですが、制作中に拭い去れない違和感などをどうにかしたいと感じる時はご参考になれば…
・資料を参照すると、上記の例通り、参考資料と自分の絵のギャップに大なり小なり向き合うことになりますが、参照しなければ最初に触れたように行き詰りやすいです。
・「資料を引っ張る行為」の億劫さは①物理的に手間(本棚から持ってくる、本を広げる、あるいはデジタルの写真や画像ならそれのあるフォルダーを開く)②そもそも対応する資料が手元にない(探す所から始めなければならない)に由来していると思います。
・そして次に待ち受けるのは、そうやってどうにか手元に置いた資料と自分の絵のギャップとの「にらめっこ」……この2点を最初の段階でどう上手くやれるかが制作の上での、ポイントのひとつだと思っています。
・全支援者さま向けの新作イラストは来週火曜日(7月23日)ごろの公開を予定しています。お楽しみに!
雪花
2024-07-21 04:24:18 +0000 UTCボリス
2024-07-21 03:18:46 +0000 UTCボリス
2024-07-21 03:17:17 +0000 UTCひぐらし@シャロ
2024-07-21 00:10:48 +0000 UTC雪花
2024-07-20 22:08:55 +0000 UTC