左が下描きで右が仕上げの原稿です。
苦汁院の壁ドンシーンです。
こんな壁ドンをされては、いう事を聞くほかありません…
-For translation↓ ※翻訳する人の為のテキストコピペ用-
「あ…あの…」
「さっきのは…?」
「ん?何かな?」
「ス…スパイとか…」
「電極刺されてイモムシ産んでた人とか…」
「!」
「いいか君…よく聞け…」
「世の中には知ってはならない事がある…」
「アレはそういうものの一つだ…」
「君はさっき何も見なかった!」
「今ここに来たばかりだ…そうだな?」
「さもなくば…」
「わ…わかりました!」
「な…なにも見てません!覚えてません!私は今ここに来たばかりです!」
「わかればいい…」
「さて…」
「最初に確認しておきたいのだが…」
「君は弟の治療の為にどんな事もする覚悟があると聞いているが」
「どうかね?」
「え⁉」
「そ…その…」
「何でもは…」
「ちょっと…」
ねえちゃん!
「私…」
-近況報告ー↓
本当は会社の愚痴なんてここに書くべきではない、とも思っていた時期もあったのですが、その時何人かの支援者様がそれを書く事で少しでも私の気がまぎれるなら愚痴ぐらい問題ないよとコメントして頂いて、それ以来、会社の出来事もここに書くようになりました。
それに私は弱い人間です。何かショックな事があった場合ぱったりと漫画を描かなくなってしまう恐れがあります。
その時になんの説明もなく消え去るよりは、少しでも皆様に何があったのか想像できるように普段からつまびらかにしていた方が、皆様も納得行くのではないか?との考えもあります。
という事で先週に引き続き会社での出来事を書こうと思います。
長いので、興味の無い方は読まない方が良いかもしれません。愚痴だし。
時系列で書くと
・上司の仕事の説明がいい加減で要領を得ず、後から別部署の同じ案件に関わっている人と会った時にそれを確認したところ、上司の思い込み&勝手な判断で私に仕事を振って来た事が判明。それにより1週間無駄な設計をやらされていた事に気付く。
・それでも何とか今から休日出勤覚悟で仕様に沿った設計で進めればギリギリ間に合いそうだったので、ちょっとお高いけど特急で製造をしてくれる工場に事情を話し、
製造の確約を取る。
・立場上、自分の判断で勝手には動けないので、特急製造工場でならちゃんとした仕様の機械をお客様に納められると上司に説明し、許可を得る。
その日上司はその案件のお客様との打ち合わせだったので、ちゃんとした設計の完成予想図的な資料をよこせと言ってきたので、急いでそれを作成する。
・打ち合わせから帰ってきた上司がおもむろに普段使いの工場に電話、横耳でそれを聞いていると、この案件の製造をそっちの工場に依頼してる模様。
電話が終わったので、上司に「いや、このスケジュールで製造の確約を取ったのは特急工場の方ですよ?そういいましたよね?」と問い詰めたところ上司が逆切れ。
「お前が出来るって言ったんだ!だから客にそう説明した!特急工場だと価格が合わない!安い方の工場に製造依頼するために、一週間後までに図面を完成させろ!」と言われる。
・もうマジ無理…と思い出張中の社長に上司の仕事の振り方について相談したいことがありますとメールを出す。
返事はすぐに帰ってきて「出張から帰ってきたら話を聞く時間を設けます。何となく察しはつきます。苦労を掛けて本当に申し訳ない」との事。(ここまでが先週の出来事)
・三連休中に念のため退職願を書いておく。本当は休日出勤して設計を進めるつもりだったけどもうそんな気分ではなかった…
・休み明け、社長が帰って来る前に上司に呼び出されてなぜか「物事にはスケジュールというものがあるんだ」とその案件のスケジュール表を広げて説教を始めてくる。
私はそのスケジュール表をこの時初めて見たのであっけにとられ、
「私そのスケジュール表、今初めて見たんですけど…なんでそういう重要な事をいつも隠しているんですか?納期や仕様についても全て口頭伝達ですよね。しかもいつもいい加減で言った言わないになるから、こっちが常にメモを取る必要があって大変なんですよ!次からちゃんとメールなり後に残る形で仕事を振って下さい!」
とまくし立ててしまう。
・それに上司が怒って私にボールペンを投げつけてきたので、
反射的に退職願いを叩きつけて「そういう態度で来るならもう辞めるわ!」と言い、私物を引き上げるついでにすれ違った他の社員に今日で辞めると挨拶をして会社を去り、社長に辞めましたと留守番電話を入れる。
・時間が出来たので帰って漫画を描く(楽しい)
・上司に不満を持っていたのは私だけではなかったようで、他の部署の人からLINEで励ましの言葉をもらい、しばらく二人で上司への愚痴と過去上司がやらかした件等の話で楽しくやり取りする。
・留守電を聞いた社長から電話が来て平謝りされる。
会社的には上司
・私は辞める気満々だったけど、社長はすごく尊敬しているし、恩義もある。
でももう一瞬たりとも上司の顔を見たくなかったので、解雇にこぎつけるまでの間上司と会う羽目になるのは嫌だなと思い。3つの条件を提案する
1、会社で上司と顔を合わせると怒りがこみ上げてしまうので、今後はフルリモートワークで仕事をする。
2、どうしても上司とやり取りしないとこなせない案件に関しては間に人を立てる
3、今回火種となった案件に私が携わらなくて良いようにする。
・上記の提案があっさりと呑まれ会社に残留することとなる。
という事で今週からフルリモートワークの生活をしております。
わーい!今まで通勤に使っていた時間を漫画描きに使えるぞ!
時間が出来るよ!やったねたえちゃん!
ちなみに私が携わらなくなった結果火種の案件は納期に間に合わないことが確定し流れた模様…合掌。