実は私は小さい頃、少林寺拳法を習っていました。
王子が継母に放ったのは少林寺拳法の右前一字構えからの順足刀蹴りです!
足刀蹴りは足の側面を刃に見立てて体に引き付けて一直線に押し出すように放つ蹴りなので、まっすぐ産道に向かって足を叩き込めるのです。
ただ、普通の足刀蹴りでは迫力に欠ける感じがしたので若干後ろ回し蹴り風味な体制にしました。
ちなみに少林寺拳法は稽古は辛くなかったのですが、コミュ障ボッチで組手の相手を毎回探すのに難儀して辛くなり辞めました…
-For translation↓ ※翻訳する人の為のテキストコピペ用-
「ほほう…貴様…」
「少々トウが立っているが、なかなか見事な拡げっぷりではないか…」
「これでも既に2人も赤子を産み落とした身…」
「赤子に比べれば足首を納める事など造作もありませんわ」
「言うではないか…」
「ならば余も本気で相手をしてやろう」
「いくぞ!」
「仰せのままに❤」
「すでに準備はできております」
「フッ…」
「でやッ‼」
「おぅふ‼」