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トラペア
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トラぺア夢日記・シスターが何人も隔離教育されている隔絶された異世界の夢・


俺が気にかけていた

金髪の穏やかな優し気な女の子(幼馴染? ヒロイン?)は

とても可愛い。

優しく柔和にほほ笑んで、全てを包みこむような包容力のある子だった。


そして、なんか遮断機のある場所で壁打ちしてる後輩(野球部)は

俺だって甲子園とか行きたかったのに…


みたいな感じでふてくされている。

力がやたらめったら強い。


それにヒロインは優しく語りかけているし

俺もなだめるというか、話を聞いてあげた。


ここは隔絶された島と言うか地域で

自然公園みたいな所と、学校がある。


先にヒロインが野球部みたいな後輩と歩いていたが

目を離した瞬間に居なくなっていた


俺と、もう一人の大人(保護者でもない仲がいい大人)が

徒歩で自然公園の道を歩いていると

後輩に襲われている最中のヒロインに遭遇。


服こそ二人とも着ていたが

後輩君はヒロインを押し倒し

股間を無理やり押し付けている。


俺は後輩くんを引き離して

ヒロインは戸惑った顔をして大人と古びた学校の方に歩く。


後輩君は態度こそ悪いものの、そんな事をする奴じゃないと思い

俺は後輩君の肩を掴んで目線を合わせて


「お前が自分で襲ったのか? 誰かからやれって言われたんじゃないか?」

って聞くも

「自分で襲った」と暗い顔で言う。


でもどうしても納得できなくて

なら言い方を変えてみようと思い立ち


「お前は、あいつ(ヒロイン)に誘われたんじゃないか?」

と聞くと、そうだ、と後輩君は頷いた。


俺は「やっぱり」という感想だった。


後輩君はヒロインに襲ってもいいよ、みたいな誘惑をされ

そのまま襲おうとした。


ヒロインはそういう特性や能力を持った奴で、シスターだった。

ここの隔絶された島のような場所では

そんなシスターが何人も育成されており

(男子校・女子高・みたいな感じで別れてて俗世とは隔離されて専門に育てられている)


それらシスターには人を惑わせるというか堕落させる

そういう目的のもと動く。

それが仕事という訳でもなく、そういう性質なだけ。


俺は後輩君と、シスターが居る草原みたいな所へいつの間にか足を踏み入れており

小学生から中学生、高校生くらいの子供シスターたちが

草原を楽しそうに走っていた。


中には既に子を孕んでいるシスターも、異形のシスターもいる。

お腹に怪物でも孕んでるんじゃないかってくらい、腹を大きく歪ませた幼いシスターもいる。

後輩君はいつのまにか居なくなっていた。


そのうち、草原の眼下にある、海岸沿いの学校で

「選別」が行われる時間になった。


そこに大学1年くらいの年齢の男たちが40人くらいあつまり

お互いに殺し合いが始まる。


四人くらいの「選別」を判定する教師がいて

実力が認められれば「現実世界」に帰る事が出来る。

(ここは現実ではなく、異空間。そこに囚われている)

(自分はそれをこのタイミングで認識しはじめた)


集った男たちは動揺を隠せずお互いを見やったりしていたが

そのうち、一人、また一人と殴り合いを始めて大乱闘に。


そうして場面が切り替わり、薄暗く縦に長い教室で

俺も戦っていた。そして無双していた。


この戦いにおいて、攻撃する時に

「より長い攻撃名を言って攻撃すればするほど強い」

というものがあって

それが滅茶苦茶得意だった。


「ベストクオリティ破滅的かつ毒素的な高威力破壊暗闇ハイディティールソードー希望ー!」

みたいな。


これが高速早口で無限に思いついた為、速攻で審査に合格した。


雰囲気としては薄暗い中で審査をする大人に見られながらだから

凄く陰湿というか精神にくるタイプの暗さと怨嗟がはびこっていたのに

場違いな無双をしていた。あまりに言葉が思いつきすぎる。


そうして審査に合格した俺は

教室の外にでて、一階にベランダから降りる。

(なぜかこの学校は小学校と全く同じだったので構造が分かった)


一階には吸血鬼が入りそうな棺桶が等間隔で4つか5つくらい並んでいて

そこに入って目を閉じれば現実世界に帰れるが、早くしないと他の奴らに取られてしまう。


だがそれと同時に大量の様々なピカチュウがいた。

どれもこれも動いているが、ぬいぐるみみたいだ。


昔、小学生くらいの時にピカチュウのぬいぐるみと

一緒に寝ていた時期があり

そのずっと一緒にいたピカチュウのぬいぐるみを探した。


しかし見当たらず、続々と合格者が出てきた為

途中で断念。急いで棺桶を探すも、もうない。


だが一階の廊下にとどまれば

二度と元の世界に帰る事ができないから

急いで取り合えず外にでた。


そこでタイムリミットが来たようで

俺の背後にいた何十人の男子や女子は

全員白目を向いたまま

あれだけ戻るのを怖がっていた教室に戻っていった。

授業を受けるみたいに自主的に。


たぶんもうあいつらは完全に囚われてしまった。

でもこうして走っている自分は

ならどこにいけばいいだ。


とか思いながら走っていると

周りの生き残りの男たちが木の傍で寝ようとしたり

特定のポイントで目を閉じたりしていて


どこか決まった所で寝ると元の世界に戻れることを理解して

さっそく体育館前で、変な太った女性の外国人教師がやってくる中

ギリで元の世界に戻れた。


元の世界では夜中で、そこは異世界と同じ学校。

俺はなぜか赤ん坊を抱いていたし、自分が男か女かは分からなかったが

たぶん結婚をしていた。


生き残った4人でその学校を後にしようとすると

スーツを着た教頭みたいな奴が現れ


「またこのような行事を開催しておりますので、またいらしてください」


と言っていた。

背後から新選組の衣装を着た男が、またあそこで戦わせろ!と言うも

また開催しますよ、と教頭は笑っていた。


確かに、祭りの開催を知らせる看板もそこらにある。

14日(日)とか予定日も書いてある。


それを確認して学校から出るあたりで目が覚めた。



夢がとにかく不気味で目覚めが悪いってもんじゃない。


何が一番不気味って、この夢を観るのは初めてじゃない

これで二回目だ。


だから夢の中で「あ、これ前に見たやつだ」となった。


細かいディティールは違うものの

「戦って」

「棺の中に入って元の世界に戻る(その際に、「アイツも逃げられたかな」と、親友っぽいやつを心配する)」


の所がまったく一緒。場所も同じ。


あとこうやって書いてて思ったけど

ヒロインがビッチ属性なんて許せないんだが????

気味が悪い、徹頭徹尾。

無双のとこだけ面白かったけど後は徹底的に不気味。


特にさっきまで必死に逃げようとしていた奴らが

男も女も生気の抜けた真っ白の顔になって白目向いたままこっちを見ていて


チャイムの音と共に自主的に教室に帰っていくのは不気味の極みだった。

次は幸せな夢で頼む。


【追記】

【14(日)】っていう日付が気になって調べたら

次の14日(日曜日)って、来年の9月らしい。


この夢を見たのが今年の9月。


ほんとにこわいからやめてほしい


Comments

必殺技名バトルのインパクトが強すぎて他の情報が入ってこないww

big4forest


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