そんな欲望を抱きし者たち、こんにちは。
トラぺア日記のお時間です。
今日はそこそこのお知らせが一個あります。
この日記を読めている者にだけそれを教える時間が始まります。
いや分からない。
普通に配信で言ってしまうかもしれない。
人生とは不可逆であり幸福を相対的に判断するようになって久しいこの現代。
SNS上にある夥しい量の創られた幸福の上で
虚像と実像の区別がつかなくなってはや幾年。
こういう何が言いたいか分からない。
芯を食っているようで無言に等しい文章は深夜にこそ書きたくなる衝動を解放し
私は声高らかに宣言するのです。
賞。
皆さんも一度くらいは聞いた事があるだろう。
ノーベル賞やM1も「賞レース」と呼ばれる。
優れた功績を残した者に与えられる「強者の証明書」それが…賞。
がんばったで賞などという生ぬるい自傷にも似た賞など要らぬのです。
ただひとえに、弱肉強食の世界で賞という称号を得たいのです。
簡単に言うと
という事。
ほら、ゲームとかで何かの条件を満たすと
実績という
「出来たら嬉しいねリスト」が埋まるでしょ?
あれ。
あれやりたい。
そう…「賞」とは言ったものの。
本当に欲しいのは「賞を取ったら得られる楽しいタイム」です。
今トラペア脳内は脊髄反射で文章を入力しているから
わかりづらいと思うけれど
例えば、漫画の賞を取りたい人が居るとして。
賞を取ると連載が勝ち取れる。
漫画家になれる。
だから、賞が取りたい。という事を基本考えていると思う。
でもこれは
「賞を取る」事と「連載をとれる」の間に
大きい間隔があいている。
「賞を取り」
↓
「その実力が認められ担当さんがつき、アドバイスをもらえて」
↓
「そこから試行錯誤で連載用の原稿を描き」
↓
「連載がとれる」
と、このプロセスを踏んでいる。
そして
トラぺアが欲しいのは二番目の
「実力が認められ担当さんが付き、アドバイスをもらえる」
の部分。
もっと言えば
「担当さん」の部分
が、欲しい。
この漫画家の例でいえば
「賞は要らないから、担当だけ欲しい」
となる。
冒頭の「賞を取りたい」発言は
分かりやすくコレを言い換えたものでしかない。
この「担当」という「アドバイスをくれる人」が居れば
今まで知らなかった事も知れるし
会う機会も無かった人の話も聞けるかもしれないし
漫画家の担当なら
絵は描けなくても、原作をする機会を紹介してくれるかもしれない。
そうでなくても
その担当の人脈や情報はもっと別の事をする際に役立つかもしれない。
人は宝だ。
そしてその専門性が高ければ高いほど人生の選択肢は増す。
故にこそ、賞では無く担当が欲しい。欲しい。
ただワイ君の能力的にも興味関心的にも
応募する賞、もとい担当とマッチングする為の企画種は
「マンガ」か「ライトノベル」になると思う。
というかこの二つの賞以外の賞レースは知らないし
担当、という人材に巡り合えるまでの能力を発揮出来ないと思う。
「ライトノベルの賞」は、もともと文章書くの得意だから
後は少しの作法とトライ&エラーで
受賞はしなくとも、担当の目に留まるくらいは尖ったモノが出せる自信はある。
「マンガ」は、絵はそんな上手くはないけど
原作作家、としての才能を担当が感じるようなモノを仕上げれば
ワンチャンある。
もちろん、ラノベとよりも更に難易度は跳ね上がる。
高い高い壁なのは重々承知だ。
ただ2023年。
去年はあまりのも…ぬるま湯で生きてしまった…
そこが唯一の後悔…。
のんびり至上主義のトラペアが後悔するほどののんびり…
それはほぼ死んでいるのと同義だ。
だから今年は頑張るね!!!!!!
そういう方向性で!!!!!!!!!!!!
ただ、今年受賞できなかったとて
毎年挑戦しつづければ、いつかは受賞出来るから
三年くらい、腰を据えてやってこうと思うよ。
最近、なるべく二日に一回あげてるXの更新が止まるのは
その賞の準備をしているからなんですね。
3月が一番の修羅場だから
また更新が止まるかもしれん…すまん…すまん…。
ただ、この目標をいつか達成した時に
君らがまだ近くに居てくれると少し嬉しい。
という事で、この日記はこれで以上だ!!!!!!!!
選択肢が多い方が楽しい事も出来る事も増えるから
やるだけやってみるぞー!!!!!!!!!!!
やるだけやるのは無料だから!!!
タダで楽しい事増やしていく!!!!!!!!!!!!!
ここまで見てくれてありがとうございましたぁああああああああああああ!!!!!!!!!!!!