こんにちは!そらすけです!
今年から着物を始めた僕がつらつらレポートするコーナー、第2回目です。
1回目はこちらから!

こんにちは、そらすけです。 さっきTwitterでも言ってきたのですが・・ご報告がありまして・・。 去年、着物を買いました! このように・・。 年始に描いたアイコンが着物だったのも、新年だからというわけでなく、着物を始めた影響だったんですね。伏線・・・ 着物の趣味ができたことは時間をあけてから言いたいなって...
いや〜今年の正月に着物デビューしてから1ヶ月が経ちました。
お正月のあとも着物熱は冷め止まず、毎日着物のサイトやインスタをみてはワクワクしております。なんかね眺めてるだけでもすげえ楽しいんだ・・。
着物コーナーは月1くらいで更新できたらいいかな〜と思ってたんですが、近況報告や話したいことが色々溜まりすぎています!
のでね!今回ちょっと長くなりそうなので、マッタリ読んでいただければと思います!
それではどうぞ〜
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12月も正月も行きましたが、先日また行ってきました。もうこりゃちょくちょく通うなと思って年パス買いました。
常設展が行き放題で2400円くらい!2.5回行ったらもう元とれちゃう!(2.5回?)
買った時にはじめて知ったんですが、国立博物館て上野以外にも全国にあるみたいで、そちらもこのパスで入れるそうです。すげ〜・・。
京都、奈良、九州だったかな?機会があったら行ってみたい!
で、また何を見に行ったのかというと、常設展内の特集にて、雪にまつわる作品の展示が始まったとのことで、それを見に行きました!
日本の伝統模様「雪」
僕ねこれまた知らなかったんだけど、常設展てずーーと同じものを置かれてるわけではなくて、一部は特集ごとにちょくちょく展示物が変わるっぽいです。
よく考えたら去年見に行った着物展も特集だったもんな・・。
で、今やってるのは雪にまつわる陶器や絵画、そして着物などが集まってました。どれもメッチャ素敵でした!
とくに着物は雪にまつわる柄にすごく惹かれます。「雪持ち⚪︎⚪︎」という、笹や松などに雪が載った柄があるんですがあれがすごい好き・・。よかったら雪持ち笹とかで検索してみてくださいね。
なんだろう、独特の静寂感と凜とした雰囲気・・というのか(言葉がでねえ・・)が好きです。思えば去年博物館で見て惹かれた「とまり舟」も、雪の着物だったなあ・・。
(雪輪(ゆきわ)柄もかわよい・・・)
メンズ着物だとあまり柄物って少ないイメージなんですが、いつか着てみたいですね、雪の着物。
雪の特集はまだやってますので、良かったらみに行ってみてください〜。
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着物の本って、図録みたいに着物や和装小物がたくさん載ってるものが多くて、眺めてるだけでむちゃ楽しいです・・。
どの本も素敵なのですが、なかでもこちらの『きもの語辞典』にハマってしまいました。辞典の名のごとく、着物にまつわる用語がギッシリ詰まっており、すべてフルカラーで時には写真やレポートも交えていて、楽しく着物の世界に飛び込めます。
着なくても眺めてるだけでホントたのしいです・・。
また、僕は着物の「柄」をキッカケにハマったので、柄物の写真や、解説が書いてあると嬉しくなっちゃいます。
柄には季節を感じるものや縁起の良い意味があるものなど、ホントにたくさんあって、その中から自分で好きなものやテーマをチョイスし、着物や帯と組み合わせるのはなんて楽しそうなんだろうと思いました。
たとえば~・・・・パッと思いつきませんが、水柄の帯にトンボの着物を組み合わせて、水辺に佇む蜻蛉の情景を表現・・・とか、ハロウィンには緑の着物にオレンジの着物+かぼちゃの根付とか!
そんな感じに、着物はお出かけ先の雰囲気にあわせたり、季節を感じる柄や素材を使ってみたり・・・自分が着るものに意味やメッセージ性を持たせられることが楽しいなと思いました。う~ん、うまく言えない!
そういうコーディネートを見るのが楽しそうって方は、こちらのご本がとても素敵でした!
という感じに、本を読めば読むほど沼にハマってゆくのを感じます。たのしいね・・。
ちなみに僕の推し柄は青海波、波千鳥、かまわぬ柄です。葡萄栗鼠文も気になっています。よかったらググってみてくださいね。
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お正月の雰囲気ブーストを頼りに着物デビューを果たした自分ですが、大きな課題を感じておりました。
「正月ブーストに頼らずに着物を着れるようにならないと・・・!」と。
要はイベントが無い休日でも着物を着る習慣をつけないと、着ないまま季節が過ぎ去ってしまう・・・。そんな予感がしておりました。
ということで、幸い?、地元にはお寺があるので、そこまで着物で散歩してみよう・・!と、1月半ばに再び着物で外に繰り出しました。
けれど、羽織までしてしまうとガチ感というか、仰々しくなりそうだな・・と思い、羽織はしないで、代わりにマフラーを巻いて出かけてみました!
羽織や袴をしない男性着物のスタイルを「着流し」というのですが、今回はそれに挑戦してみました。寒いのでユニクロのマフラーを巻いちゃってね。
これが何というか丁度いい感じだったと言いますか、おカタい感じにはならず、だけども着物を着ている高揚感はあって、すごく楽しかったです!
着物で参拝するお寺さんは、なんだか自分も景色の一部に溶け込んだような感覚があって、ふだん来ていた時とは違った心地がありました。着物で来て、よかったな・・。
この「何でもない日に着物で散歩」という行為が、正月の時よりも着物のハードルがグーーーンと下がったというか、着物って、もっと気軽に着てもいいんだな・・という認識に変わりました。
こちらの『着物の国のはてな』という御本では、「着物をいかにワードローブのひとつにするか?」というテーマをもとに、色々と調べたり人に出会ったりしておりとても面白かったです。
ワードローブ・・・。
つまり、着物とか洋服とかは区切るものではなく、「今日なに着ようかな?」という選択肢の中に、着物がその中の候補にあがるくらい、着物を日常の身近なものにしてもいいんじゃない?という。
たしかに、僕も着物と洋服はまだ分けてるところがあって、着物を外に着るときは、ちょっと気合いが必要だったり、理由を探してしまうところがあります。
どうしても着物の従来のイメージが、式やお祭りなど、特別なシーンに使うもの、という認識が強いので、着物は日常着というか、衣装のような印象があります。
けれども、昔の人は着物を着て生活していたし、もっと身近においてもいいのかも。もしそれが出来たら、日々の生活ってすごい幅が広がりそうな気がします。
本や動画を見ていると、けっこう「着物は日常で着ていいんですよ!」というお話をたくさん見かけます。
ガッチガチに着なくても、和洋折衷でパーカーやブーツと組み合わせたり、もうホントに好きに着てもいいんだよ!とりあえず着物と帯さえあれば、あとは自分の持ってるアイテムで着てもアリなんだよ!みたいな。
たしかに、あまり特別視すると、なかなか着る機会がなく、タンスにしまいっぱなしになって、町中も更に着物の人がみなくなる・・・。せっかくの着物がもったいない気がしますね。お気にの着物をゲットしたなら、どんどん着たいものです。
実際、今回の散歩で着物に対するハードルが下がりましたし、とにかく「着る」ことが着物を身近な存在に近づけるポイントなのかなと思いました。
●すなおの着物チャンネル様
色々書いてしまって分からなくなってきましたが・・!
とにかく、
・着物でお寺さんぽむっちゃ楽しかった!
・着物の本は読んでてワクワクする!
・もっと着物を気軽に着ていきたい!
ってことかな!?ね!着物たのし~~~~~~~!!(雑)
着物気になるけど難しそう・・と思ってる方は是非気軽に!一緒に楽しみましょ~~!
そんな近況報告でした!
そらすけ
暮村
2025-02-07 12:38:50 +0000 UTC