こんにちは、そらすけです。
絶賛下書き中でございます。
進捗、は・・・・ンフフ・・。
いつもの典型的な流れとして、現在わーわーやべえやべえ騒いでますが、Twitterとかで急に静かになったらマジでやべえ時なので、今回はそうならないようにしたいものです。
とかいいつつ今朝もなんかいろんな締め切りをギリギリ仕上げて提出してる夢を見てしまいました。ち、チクショ〜
進捗以外特に報告がありませんので、今回は仮ネーム→ネームにした時に修正したことを話したいと思います。話してる本人がめっちゃ楽しいやつ。
何度もお見せしてる仮ネームの1ページ目。
見づらいですが、
1コマめ:会社の外観
2コマめ:経理課の看板
3コマめ:事務の方が社内便を本多に渡す
4コマめ:本多登場
5コマめ:社内便開封
6コマめ:書類の不備を見つける
と言う流れにて、次のページで書類不備した人に電話で問い詰めるシーンに行くのですが、修正したネームでは…
こんな感じになりました。
大きな変更点は1、2コマ目になります。
仮ネームだと、本多が登場するまで4コマかかり、主人公なのに印象がボンヤリするなと思い、2コマ目ですぐに出すようにしました。
舞台のシーンも仮では会社→経理課を移して「本多は経理課の人だよ」って説明をしたかったのですが、少し冗長かなあと思いまして。
また、その後のモノローグで「経理課本多は〜」と説明があるので、じゃあ経理課のコマいらんやん!ということで、舞台は会社のコマだけにし、次に「経理課本多は」というモノローグをすぐ持ってくることによってテンポよくしたつもりです。
また、修正版の2コマ目はモノローグのほか「係長、営業部から…」「はいありがとう」とフキダシもありますが、ここはフォントではなく手書きにし、全体も影をつけて「経理課本多は」のモノローグを浮かせて目立たせる予定です。
そうすることで、より会社のコマの次にモノローグへと視線を移せるようにし、その次に本多がバーンと現れる大ゴマを出すことで、冒頭のつかみにしたいと思っています。
モノローグ自体の「経理課本多は鼻がきく」という文章もどこかタイトルめいたな感じにして、カチッ!とこれからこういう人のお話ですよと準備をしてもらう狙いがあります。
これは、東村アキコ先生の『ハイパーミディ中島ハルコ』と言う漫画を参考にしてるのですが、こちらは毎回お話の冒頭に「中島ハルコは〇〇である。」というモノローグから入り、こんな話がはじまるよ!と一本線な道にしており、良いなあと思ってマネしてみました。
ということで、もう一度仮と修正版のネームを並べてみます。
冒頭シーン、読みやすくなっていればいいのですが…!
そんな感じで、色々と修正入るのでネームは極力2回はやりたいです。
あと、仮ネームは字がテキトーすぎてちゃんと清書しないと本番のときナニ書いてるんかまったくわかりません。
この真ん中下の字(字だよね?)、なに…?経理課の看板の下に「カフ」って書いてあります。カフってなんの効果音なんや…
そんな感じの作業工程でした!
そらすけ