こんにちは、そらすけです。
はじめに、こないだの記事で書いた枝?を撮ってきてみました。
前の記事を書いた時は、先っちょから葉っぱが生えてたくらいと思ったんですが、気づかないうちにミョキミョキ生えててビックリしました。
生まれたての葉っぱの緑がキラキラしてて綺麗でした。この細い枝からグングン命が生まれているのを見るとほんと自然てすげ~と思います。
そしてこの土日は『ジャックジャンヌ』というゲームをひたすらやってました。
どんなゲームかというのは、こちらのレビューが250%魅力をお伝えされていますのでみてみてください!!(ブン投げ)
twitter post: 1372201101970182148
とりあえず1回クリアしましたが、面白かったです!
舞台は歌劇専門学校でして、学生たちが日々公演に向けてみんなで切磋琢磨していく物語なのですが、なんだか部活をやってた頃を思い出しました。
入部したときのソワソワ感、先輩たちの頼もしさ、3年生が卒業するときの悲しさや不安、そして自分が3年になった時の、確実に残りの時間がなくなってゆくあの感覚・・。
そのリアルな「部活感」がジャックジャンヌではとても瑞々しく描かれていました。
物語もアツくて面白かったし、部活時代の自分も思い出しながらイッキにやっちゃいました。
あとは、同期っていいなあとか、踊りたくなっちゃったなあ、とか。色んな感想や憧れが生まれました。
部活だけではなく「演劇」の方もちょっと思い出がありまして。
僕は演劇部ではなかったのですが、高校生の頃は文化祭の劇で役者をやったり、監督をやらしてもらいました。楽しかったなあ。
監督になった流れはホントに思い出せないんすが、なんでなったんだっけ・・。
経験マジでないのに、
「ハイここは孫をみつけてかけよって抱きしめる!!あっ・・ンー・・もっとガーっ!!と抱いて!!!」
みたいに、エラそうにクラスメイトに演技指導してました。それをすんなり聞いてくれてたクラスメイトの優しさと、俺のその謎の自信はなんだったんだというのが今思い返すと不思議でたまりません。
でも、すっごく楽しかったなあ。
「発表」つながりだと、小学生の頃は和太鼓を習っていてアチコチ行って演奏してました。地元のお祭りやなんかの会館やら千葉県の成田山とか。
成田山、太鼓フェスティバルみたいのがあって、たくさんの流派の太鼓叩きが一気に集まるイベントがありました。
その日はどこを歩いても太鼓の音が聞こえていて、自分もその音の一部をやらせてもらってました。あのイベントって、今でもやってるのかな。
こうして思い返すと、自分は人前で発表するのが好きだったのかもしれません。
大人になってからはそんな機会はめっきり減りましたし、逆に今はどちらかというとヒッソリしてたい欲のが大きいのです…(白目)
あのころのパワーはなんだったんだろう。
今ではその謎がもうわかりませんが、あの日々が今でも楽しく思い出せることは宝物だなあ。
そして、それを思い出させてくれたジャックジャンヌもまた、宝物のゲームになりそうです。エンディング分岐、めっちゃあるのでまだまだやってみます~
そらすけ