ラフを清書してパーツごとにレイヤー分けしたPSDデータを作ったので、Live2Dで開いてみました。 パーツ数は57。 見えない部分も結構描いてるので、大きく動かした時におかしな継ぎ目が見えたりとかはないはず。 歯とかウサギの鼻の穴とかも描いてます。 Live2Dは半透明素材が上手く扱えないと聞いていましたが、髪の毛とかいい感じに透けてます。 どうやらレイヤーの塗りと不透明度が100%なら水彩系の半透明ブラシを使ってスケスケ素材を描いても問題ないようです。 おかげで特に苦労することもなくラフの透明感をそのまま持ってくることができましたが、動かすと表示がバグったりするんですかね?・・・。 そんなわけで、珍しく真面目なCGの話でした。 ここからは動きを付けていく作業になりますが、何からやればいいのかさっぱりわからないので、公式のマニュアルや先人達の残した資料を見て勉強しながら進めていきます。 大まかに動くようになったらまた報告します。