だんだん涼しくなっていき、秋も深まってきましたね。 そんな夜長に、アオゾラ亭の作品を一緒に読みませんか? 2011年の夏に発行しました『水色花火』を 回を追ってページを進めていき、そらすけが オーディオコメンタリーのように各ページに コメントを入れながら読み進んでいく企画です。 画像がデータ原稿出なく直撮りなのは データが古すぎてサルベージするのに時間が かかるためです・・。それに直撮りのほうが 一緒にページめくってる感じがするでしょ!(うるさい それではどうぞ! ①表紙 アオゾラ亭最初で最後(?)のB5サイズです。デカい! しっかりしたお話物を1本描くんだって気合が入っていた 証のような気がします。次B5やるときはいつだろうな~・・ 表と裏で二面性を出しているのが気に入ってます。 表紙の紙はサーブルスノーかな?マーメイドじゃない気がする。 和紙っぽい質のほうが作品に合うなということで選びました。 ②口絵 カラー口絵ですよ!!最初で最後の!!( というのも、印刷所の夏コミ特典無料オプションに カラー口絵があったから申し込んでみたんですが、 かなり原稿ギリギリになってしまって あああああああああああああああああああああ 口絵があったんだあああああああああああああああ って最後の最後に勢いで描いた記憶があります。 でもお気に入りです。 ③中表紙 このころはコミスタで描いていたなぁ・・・ トーンもグラデ貼ってますね。 アオゾラ亭のギャグじゃない明朝体も珍しいです。 ④暇だ。 「暇だ」から始まるお話でした。 影を頑張っている気がします。一人暮らしの古いアパート、 昼は電気をつけずに外の濃い光をたよりにしてる感じです。 翔平は特に目的もなく大学に入ったから 人生かったるい感じなんですよね。 そんな彼にもちょっとした楽しみが・・・ ⑤日常 まだ知らない千夏とのやりとり。 冷静に考えると上から見てくる翔平けっこう アレなのですが、千夏ちゃん自身も翔平に好意を もっていて見上げているのでセーフです。 1コマ目の影の描き方ハマっていたなぁ。 ガーーーって線を描いた後消しゴムで消すと 影の輪郭が綺麗になって楽しかったな。 ・・・という感じでお話を読んでいきます。 どうぞお付き合いくださいませ。 そらすけ