みんな元気?
秋がはじまりましたね。
(任意の文字列)の秋とよく言いますが、自分にとって秋はさんぽの秋です。
つめたくてやさしい夜風にあたりながらキンモクセイの香りをたどる深夜さんぽは最高なので……(こんなにも贅沢な季節の使い方してるのにいくら歩いても無料なのすごくないですか?)
先日も仕事で秋の絵を描いたのですが、そのとき考えてたことなどをメモしておきます。
色鉛筆は最大まで色をのせてから消しゴムでいっぱいこするとこんな感じのムラができます。
いつもはこの上から色を重ねて(この絵もそのパターン)完成する頃にはこの下地はほぼ隠れてしまうのですが
ぼんやりしてると思い出っぽくて結構好きなので何かに使いたいなと最近考えてます。
このムラの風合いがちゃんと見れるような使い方してもいいかも。
雨の表現とかどうだろう。
あと目の粗い画用紙は目の隙間に色が乗りにくいので、濃度を変えずに密度のグラデーションをつくって星空が描けないかなと思いながら青と黒の色鉛筆2色で落書きをしてました。
意図通りにいきそうなので何かの絵で使いたい。
「濃度と密度のグラデーション」はエロマンガアカデミーでトーンの使い方を考えていた時にたまたまでてきた言葉で、これは漫画のトーンに限らずあらゆる画材に含まれる選択肢な気がします(?)が、自分は絵は独学なので正しいことは分からないです(??)
あと今描いている絵なんですが
消したあとのムラを使ってアレコレやっています。
たくさん塗って
消して
グレーっぽい色(アーチスト色鉛筆・OP379)重ねて
重ねたOP379だけを消す(下地がでてくる)
なんか雨の日の窓ガラスっぽくしたくて描いてます。
自分の住んでる山では今日も雨がふっています。
風邪ひかないようにあったかくしてね!
かぼす
2021-09-17 05:32:01 +0000 UTCオニQ
2021-09-17 04:26:15 +0000 UTC