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猫亀パーク
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どっちが先に破裂するかな?(仲良し姉妹編)【先行公開】

リカ{もーだから家にお留守番してなって言ったじゃん!


マユ{だって・・お姉ちゃんと一緒に居たかったんだもん・・


リカ{しょうがないなー、ほら!手繋ご!


マユ{うん!!えへへー!お姉ちゃん大好きー!


リカ{こら!もうマユってばー!


マユ{えへ!えへへへ!


チリリリリリ・・っと目覚ましの音が鳴り響く


リカ{んっ・・んんっ・・ふぁぁ・・もう朝かぁ・・それにしても子供の頃の夢なんて・・ふふ・・マユったらあんなに懐いてて・・


ガチャン!!っとドアが開く


マユ{お姉ちゃーーん!!!朝だよーーー!!おはようーーー!


リカ{・・ふふ、それは今も変わらないか


マユ{ん~?


毎朝、お母さんの作ってくれるご飯を食べて、それから学校に行く・・それが1日の始まり・・


マユ{それでねー!うちのクラスであの人形が流行っててねー!


リカ{ふ~ん、最近よくグッズ見かけるもんねー


マユ{うん!だから今度マユもバックにつけようかなって思っててねー!


母{こーらマユ!ご飯中は喋らない!遅刻しちゃうわよ!


マユ{はーい!・・怒られちゃった・・


リカ{マユが悪いんでしょ~


マユ{えーーお姉ちゃんまで~~!


テレビ{次のニュースです・・行方不明とされていた〇〇都の女子学生2名が、遺体となって発見されました


母{あら・・またなのー?‥最近この手の事件続くわねぇ・・


リカ{同一犯かな?


母{さぁーねー・・2人とも気を付けるのよ?


マユ{はーーい!


私は高校1年・・妹のマユは中学2年


通学路は途中まで一緒だから毎朝そこまで一緒


リカ&マユ{行ってきまーす!


母{いってらっしゃい、気を付けるのよー!


こうして自宅を出発し、私たちはいつもと変わらぬ1日が始まる・・・そう思っていた・・


リカ{マユ、ちゃんと覚えてるわよね?


マユ{勿論!今日はお母さんの誕生日だよね!忘れるわけないよー!


リカ{そうそう!マユの事だから忘れてるって思った!


マユ{えーーー!お姉ちゃん酷ーーい!


リカ{あははは!冗談よ!ごめんごめん!


マユ{もーーー!


リカ{ごめんってばマユ!許して?ねっ?


マユ{んっ!


手を前に出すマユ


リカ{えっ?


マユ{手繋いでくれるなら許してあげる!


リカ{えええ!?あんたもう中学生でしょ!?


マユ{ふんだ!なら許さない!


リカ{もーーわかったわよー・・


ぎゅっ


リカ{これでいい?


マユ{えへへへーー!うん!


そしてお互いの通う学校に向かう分かれ道


リカ{それじゃあ学校終わったら駅前に待ち合わせね!終わったら連絡するから!・・・どうしたの?


マユ{うぅぅ・・お姉ちゃん・・


リカ{もーあんたはいつもいつも、なんでここに来ると泣きそうになるのよー・・


マユ{なんでお姉ちゃん違う学校なのー!


リカ{お姉ちゃんは高校生だからです!


マユ{なんで高校生なの!!


リカ{お姉ちゃんだからです!


マユ{マユも高校生になったら同じ学校に入って一緒に登校する!!


リカ{その時にはお姉ちゃん卒業してます!


マユ{待ってて!!


リカ{お姉ちゃんに留年しろって言うの!?


マユ{うぅ~~うぅ~~!!


リカ{ほーら、早く行きなさいよ!遅刻するわよ?


マユ{わかったよぉ・・


リカ{帰ったら遊んであげるから!


マユ{うん!!!じゃあ後でねーー!


走っていくマユ


リカ{転ぶわよーー!・・・まったくもう・・いつまでも子供なんだからー・・ふふっ・・


そして・・無事に学校に到着し・・いつものように授業が始まった・・・


丁度3時間目が終わった頃・・・


ガラガラ・・


教師{リカいるかー?


リカ{あっ!はい!


教師{教員室に来てくれ


リカ{はい・・・何かしたかな?・・・



【教員室】


リカ{失礼します!それで・・何か?


教師{実はな、先ほどお母さんから電話が来てな


リカ{お母さんから!?・・何だろう・・


教師{リカ、お前途中まで妹さんと来てるんだって?


リカ{はい、毎朝駅前の道路まで一緒に・・


教師{今日もか?


リカ{はい・・そうですけど・・・


リカ{・・・マユに何かあったんですか!!!?


あまりの大きな声に、周囲の教師たちが驚く


教師{落ち着けリカ、お母さんの話だとな、今日妹さんが学校に来ていないそうなんだ


リカ{・・・えっ・・マユが?・・


教師{ああ、だから学校の方から自宅に連絡があったそうなんだ


リカ{でも・・たしかに朝一緒に・・・


教師{そうかぁ・・ならその後に・・・


リカ{マユ・・・・


教師{お母さんからリカは無事に来ているかどうかを確認の電話があってな、それでーー


リカ{マユ!!


教師{おい!?リカ!?


私は居ても立ってもいられなかった・・カバンをそのままに、学校を飛び出した・・


最後にマユと別れた場所に走った・・


リカ{はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・んっ、はぁ・・・はぁ・・


リカ{マユ・・マユは今日確かにここまで一緒だった・・・はぁ・・はぁ・・


リカ{マユの学校はこの道をまっすぐ行くだけ・・はぁ・・はぁ・・迷うわけない・・


リカ{マユ!・・どこにいるの!!マユーーーーー!!!


私は人目も気にせず、大声でマユの名前を叫び続けた・・


マユの通う中学校の校門前までついた・・でも‥マユの姿はなかった


リカ{はぁ・・はぁ・・・マユ‥・・無事でいて‥お願い・・はぁ・・はぁ・・


リカ{まさか・・何か事件に巻き込まれて・・・


リカ{・・いや・・だめ、そんなこと考えちゃだめ!・・そう、きっとバレないと思って学校さぼって友達とどこかに遊びに行ったのよ・・


リカ{もーーあの子ってば・・見つかったらお姉ちゃん本気で怒るからね!


リカ{・・・そうであって!お願い!!・・・


私は祈った・・そして・・マユの無事を・・・


私は来た道を戻った・・周囲を見渡しながら・・


でも・・マユの姿はどこにもなかった・・・


リカ{・・ぐすっ・・マユ・・どこにいるの?‥マユ・・


リカ{そうだ・・もしかしたらもう家に帰って来てるかも!?


自宅に電話をかけた・・


リカ{お母さん!?マユは!?


母{リカ!?あんた今どこにいるのよ!?リカが学校飛び出していったって先生から連絡あったのよ!?


リカ{私の事はいいの!!!マユは帰って来てるの!!?


母{まだ帰って来てないわ!・・学校にもやっぱりまだ来てないって・・


リカ{そんな・・・


母{お母さん警察に連絡したから、リカは学校に戻りなさい


リカ{・・・・・・・・


母{良いわね?聞こえてる?


リカ{・・・・うん・・


ピッ・・・


リカ{‥マユ・・・


私はフラフラした足取りで・・学校に戻ることにした・・


リカ{マユ・‥マユ・・・無事でいて‥マユ・・・


キキッーー・・っと横に車が止まった


リカ{マユ・・・・・


???{妹は無事だ・・


リカ{!!?・・・


???{今のところはな・・


リカ{誰・・・


黒ずくめで、怪しいマスクをした謎の人物がそこにいた


そしてすぐに状況を理解した・・マユは連れてこの人に・・


リカ{マユはどこ・・


???{ついてくれば会わせてやる・・どうする?


私の答えは1つだった・・


リカ{マユの所に連れて行って!!


???{迷い無しか・・・乗れ・・


リカ{・・・・・・・・・・


私を車に乗せ・・どこかへと走っていく・・


マユは今のところは無事だと言っていた・・・今のところはってなに?・・


車は走り続け‥周囲は見覚えのない場所へ・・


そこはどこかの工場地帯のようだった・・


ほとんど人の姿はない・・


???{・・・降りろ・・


リカ{ここに・・・マユが・・・


???{来い・・


腕を掴まれる・・


リカ{離して!!


???{ふっ・・強気でいられるのも今の内だ・・


リカ{早くマユに会わせて・・


???{大人しくついてこい・・抵抗すれば・・


リカ{わかりました・・案内してください・・


???{来い・・


私は案内されるままに大人しくついて行った


リカ{こんな所にマユが・・きっとあの子怖がってる・・・お姉ちゃん今行くからね・・


そして・・・


???{この先だ‥入れ・・


ギィィィ・・


リカ{・・はっ!?


マユ{ぐすっ・・ひっく・・ひっく・・あっ・・お姉ちゃん!!?


リカ{マユ!?良かった!本当に無事だったのね!?


マユ{うわぁぁぁん!お姉ちゃ~~ん!!


号泣するマユを抱きしめた・・


リカ{可哀そうに・・こんなに震えて・・もう大丈夫だからね?


マユ{お姉ちゃん!お姉ちゃ~~ん!!うわぁぁぁん!!


マユは両手を後ろで縛られていた・・


リカ{何が目的ですか!!妹を解放してください!!


???{ふっふっふっふっふ・・・


マユ{ひっく・・ひっく・・


リカ{・・・妹には手を出さないで・・・・・おっ、犯すなら・・・・私だけに・・・


???{くっくっく・・


リカ{安心して?お姉ちゃんが絶対守ってあげるからね?


マユ{お姉ちゃん・・お尻・・お尻が・・


リカ{お尻?・・


私は目線を落とした・・


そこには・・


リカ{えっ・・何これ・・なんでマユのお尻から・・ホースが・・


そこにはホースが伸びていた・・まるでマユに尻尾でも生えたかのよう・・


マユ{お尻に・・お尻に入れられて・・抜けないの・・・


リカ{入れられって・・・マユに何をしっ!きゃ!!


数人の男たちに拘束され・・身動きが取れない・・


リカ{いや!離して!!何をするの!!?


男たちは私の制服のスカートを破り捨てた・・


ビリビリ!!


リカ{きゃああ!!


そして・・1人の男がホースを持って近づいてくる‥何をするつもりかは‥マユを見れば予想ができた・・


リカ{まさか・・それを私に・・いやぁぁあ!!


???{暴れると妹の無事を保証しない・・


リカ{!!?・・・


私の抵抗を止めるには・・その一言で十分だった・・


マユ{ひっく・・ううぅ・・お姉ちゃん・・・


リカ{・・・マユ、心配しないで?お姉ちゃん大丈夫だかっ・・んっ!!


ジュブ・・ぐぐぐぐぐ


リカ{うあっ!あう!!


ホースが私のお尻に挿入されていく‥奥へ奥へと・・・


リカ{んい!・・ううう!・・


私は耐えた・・抵抗すればマユが・・・


そして・・・カチッ・・という音と共に・・シュボ!!という音が続いて鳴った・・・


リカ{ひぐっ!?


お尻の奥に突然の圧迫感が襲った・・


リカ{な、なにをしたの・・・


???{これで・・そのホースは抜けない・・


リカ{なっ!?


私はぐっとホースを抜こうとした・・


リカ{痛っ!・・・


抜けない・・・抜こうとすると・・・お尻の奥から激痛が・・


マユ{お姉ちゃん・・・ぐすっ・・


リカ{・・私は抵抗しません・・どんなことされても・・だから!妹は解放してください!!


???{準備しろ‥始めるぞ


???{はい・・・


マユ{ひっ!!


リカ{マユ!?


私もマユと同様に後ろ手に縛られ・・


私たちはどこかへと連れていかれた・・・


ギィィィ・・


???{入れ・・


マユ{お姉ちゃん!!


リカ{マユ!


ガシャァン・・


そこは・・2人でやっとな程とても狭い部屋だった・・・


身動きが取れない・・・すこし動くだけでマユの身体に当たる・・


マユ{お姉ちゃん・・これからどうなるの?


リカ{マユ・・大丈夫だからね?


そう言うしかできない・・・私にもわからない・・これから何をされるのか・・


不安なのは・・やはり私たちのお尻に挿入されたホース・・


お尻から伸びる長いホースを、ドアの下部にある2つの小さな穴の先に通されていた・・


一体‥何に繋がっているのかも・・・今の私たちにはわからなかった・・


マユ{お姉・・ちゃん・・


どんどんマユの震えが激しくなってくる・・ずっと私に抱き着いている・・その震えが伝わる・・


リカ{一体私たちをどうするつもり!!?


壁に取り付けられてた目の前にあるカメラも気になる・・


リカ{このカメラで私たちの事を見てるんだ・・


???{よく聞け・・


この後続く言葉に・・私たちは耳を疑った・・そして・・・


絶望した・・・


???{これからお前たちの腹が破裂するまで空気を入れて膨らませる・・


リカ{!!?


マユ{!?


???{だが‥姉か妹・・どちらかの腹が先に破裂したら空気は止まる・・


???{助かった方は無事に帰れる・・


マユ{えっ?・・えっ?・・えっ?・・


リカ{お腹を破裂するまで膨らませるって・・・空気を入れるって・・


リカ{それって・・私たちのお腹を?・・


マユから伝わる震えで私の身体を震える・・


いや・・・これは私の身体の震え・・・


私とマユのお尻に挿入されたホース・・・それが今言われた事が真実だということを示していた・・


このホースから空気が・・・私たちのお腹の中に・・・


リカ{やっ、やめて!!なんでそんなこと!!


マユ{いやぁぁぁぁぁ!!!


???{どっちが先に破裂するかな?


リカ{やめてください!!やめてーーーー!!!


だが・・返事はあまりに無情な・・・


プシュゥゥゥゥ・・・


という・・空気の音・・


リカ{ひぃ!!?


マユ{ひっ!!?


私とマユ・・2人同時に声を漏らし・・そして・・同時に身体がビクッと震えた


リカ{はっ、入ってくる!・・空気が入ってくる!


マユ{いやぁぁぁ!!お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!


空気がどんどん入り込んでくる不快感に、マユはその場で足をバタバタとさせて暴れる


とても狭い部屋・・ドカドカっと私の身体にも当たる・・


マユ{きゃああぁぁ!!やだぁぁぁぁ!!


リカ{落ち着いて!!マユ!!マユ!!


マユ{お姉ちゃっ・・ひぃ!?お姉ちゃん!?


リカ{えっ?


マユが私を見てさらに青ざめた・・


マユ{お腹!!お腹が!!


リカ{お腹?・・


私は嫌な予感・・寒気が身体を巡った・・・


私は自分のお腹の方へ・・目線を下した・・


リカ{・・・ひっ!!?


そこには、お腹がムクムクっと風船のように大きくなり・・制服の生地がどんどんお腹に押されて伸ばされていく・・そんな光景だった


今にも一番下のボタンが外れそうなほど・・・


リカ{嘘・・・私のお腹・・・膨らんで・・


膨らんでいるのは服の中に入れた風船ではない‥紛れもなく・・・私のお腹・・


リカ{・・ということは!?


私はマユのお腹に目線を向けた・・


マユ{ひぃぃぃぃ!!嫌だぁぁぁぁぁ!!!!イヤァァァァァァァッ!!!


大声で泣き叫び続けるマユ・・・マユのお腹も・・私とほとんど同じくらい、大きく膨らみ続けていた・・


マユ{お姉ちゃん助けてーーーーーー!!!!


リカ{マユ!!・・くっ!うぐっ!


マユ{ぎゃ!!?


2人はほぼ同時に・・強烈な痛みが走った・・


リカ{うああっ!!


マユ{ああぁぁぁ!!痛い!!痛い痛い!!痛い痛い痛いーーー!!


プチン!!


リカ{くあっ!


制服のボタンの糸がはじけ・・ボタンが飛んで行った・・


マユは制服がどんどんめくれ・・膨らんでいくお腹が丸見えになっていく・・


まるで私とマユは妊婦のような姿になっている・・・


だけど・・お腹の中身は赤ん坊などではない・・・


大量の空気なんだ・・・


マユ{はぐぅぅ!!!


リカ{マユ!?


マユ{あっ!あが!!・・おっ、お姉ちゃっ・・苦しい・・・いぃぃ!・・・


さっきまでジタバタと足をバタつかせていたマユ・・だが‥今ではすこしも身動きができないほど・・


襲う激しい苦痛に体を震わせ・・そして大粒の涙を流し続けていた・・


プチッ!!


プチン!!


ボタンが1つ・・また1つと取れていく・・・


ついに私のパンパンに膨れ上がったお腹も丸見えになった・・


リカ{そ、そんな・・これが・・本当に私の・・お腹・・・なの?・・


私もマユも・・ウエストは細かった・・・


なのに、今ではその見る影もないほど・・大きく膨れ上がっている・・


膨れ上がり続けている・・


マユ{ゲホ!!ゲホ!!!・・


リカ{マユ!!?


マユ{助けてーーーーー!!!お姉ちゃーーーーん!!!!


私かマユ・・どちらかのお腹が破裂するまでこの空気は止まらないと言っていた・・


私よりも小柄なマユ・・だけど入り込む空気の量は同じ・・


このままだと先に破裂するのは・・・


私は最後の望みを賭けて・・・目の前のカメラに向けて叫んだ・・

























リカ{妹は許して!破裂させるなら私のお腹にして!!お願い!!


私は必死に頼み込んだ


マユ{お姉ちゃん!!お腹が痛いよーーー!!怖いよお姉ちゃん!


リカ{お願いします!!お願いだからマユの空気を止めて!!私のお腹を破裂させてください!!


マユ{お姉ちゃん!?


錯乱状態だったマユの耳にも届いたのか・・姉が何を言っているのか理解した


リカ{お願いだからーーーー!!!マユのお腹を破裂させないでーーーー!!!


マユ{お姉ちゃん!!・・・がっ!!!!!?


リカ{う゛っ!!?があ゛っ!!?


ミチミチ・・・


今まで以上の強烈な痛みだった・・


マユ{いだぁぁぁぁぁぁぁ!!!いだああああああぁぁぁ!!!


リカ{んぎぎぎぎ!!ぎゃ!・・あっぐぅぅ!!


ミチミチ・・ミチチ・・


もうまとめに喋れない・・


喉から漏れるのは・・言葉にならない絶叫・・うめき声・・


だが・・私は気づいた・・


マユ{はぁ・・はぁ・・うぐぐ・・はぁ・・はぁ・・


リカ{まっ・・・さか・・・


マユのお腹の膨らみが・・・止まった?


空気の音も・・さっきより弱まった?・・


マユ{お姉・・・ちゃ・・・


あまりの苦しさに・・意識が朦朧としているマユ・・


リカ{マユの空気が・・・止まって・・る?


リカ{・・・良かっ・・ん゛っ!!!!


ビヂィ!!


リカ{ぎゃああああああああ!!!


何かが裂ける音がした・・


マユ{お姉ちゃん!?


私の絶叫で我に返ったマユ


苦痛はそのままだが・・自分の中に空気が流されていないことに気づいた・・


マユ{お姉ちゃん!!お姉ちゃーーーん!!


必死に私を見つめて叫ぶマユ・・


リカ{マ・・・ユ・・・・見ないで・・・私のお腹・・・破裂・・しちゃうから・・・見ないで・・・


マユ{うわぁぁぁぁぁん!!お姉ちゃーーーーーん!!


リカ{見ないで・・・・見ちゃ・・だめ・・・・ぐあ゛!!!


ミヂミヂミヂ・・・


マユ{うわぁぁぁぁぁん!!!うわぁぁぁぁん!!!


リカ{あ゛!・・あぐ!!・・あぐぎぎぎ!!ぎひ!ぎぎ!!


リカ{うわぁぁぁ!!!嫌だぁぁぁぁ!!やっぱりイヤァァァア!!!


リカ{破裂させないでぇぇーーーー!!!殺さないでぇぇぇ!!!!


リカ{まだ死にたくないよぉぉぉぉ!!!!!


マユ{お姉ちゃぁぁぁん!!!


リカ{死にたくないーーー!!!いやぁぁぁぁぁ!!!


バァァァァン!!!!


リカ{ぎぃや゛ぁ゛ぁ゛ぁぁ!!!


ビチャビチャ!!っと辺りが真っ赤に染まる・・


お腹が破裂した勢いで、私の身体は吹き飛ばされ壁に叩きつけられ・・そしてズルズルと地面に倒れこんだ・・


マユの身体にも・・私のお腹から飛び出した血がかかっていた・・・


マユ{お、お姉ちゃ・・・お・・おね・・・お・・・


信じられない光景に錯乱しているマユ・・


リカ{・・・・・うっ・・・うあぁ・・・


意識は遠のいていく・・・


もう指一本動かせない・・・


さっきまでの痛み・・苦痛が嘘のように何も感じなかった・・


リカ{・・・・・・・・・・あ・・・・・・ああ・・・・


そして・・・私の意識は完全に・・・


リカ{・・・・・・・・・・・・・・


マユ{お姉ちゃ・・・・ん・・・


マユ{いやぁぁぁ!!!お姉ちゃーーーーーーーーーん!!!!


マユは姉の無残な状態の身体に泣きすがる・・


マユ{やだぁぁぁぁ!!死んじゃやだよお姉ちゃーーーん!!わぁぁぁぁ!!


マユ{私を1人にしないでーーー!!!ずっと一緒にいたいよぉぉぉ!!!!


マユ{私を置いて行かないでお姉ちゃん!!やだぁぁぁぁ!!!


???{ならば・・・望み通りにしてやろう・・・


プシュゥゥゥ・・・


マユ{お姉ちゃ・・・んっ・・・あっ・・・あ・・れ?・・・・ああ゛っ!?


ミチミヂミヂ・・


お腹が再度膨らみ始めた・・・


マユ{う゛ん!!ぎゅぃぃぃぃ!!!!??


ミヂミヂ・・・ミヂィ・・


マユ{や゛ぁぁぁぁ!!!??ぎえ!!あ゛んぐぅ!!ぐにに!ぐぃぃぃぃ!!!


マユ{お゛ね゛え゛ぢゃあぁあぁぁぁぁぁああ!!!!!




パァァァァァァァァァン!!!!!!!






どっちが先に破裂するかな?(仲良し姉妹編)....................................完

どっちが先に破裂するかな?(仲良し姉妹編)【先行公開】 どっちが先に破裂するかな?(仲良し姉妹編)【先行公開】

Comments

This work was the most egregious in a long time. Please enjoy the illustrations that make up for it!

猫亀パーク

Good writing and illustration. But too gruesome for my taste, sorry

Peer86


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