というわけで「優し異世界」も重版です~ありがとうございます~。 この本は電子出版権をぼくが持ってるんで紙だけの売り上げですべて判断される(当然ですね)というハードル上がった分をすでにネットに上がったものばっかで構成されているので原稿料コストがないで相殺して…なんだ?結局ふつうの単行本的な採算ラインで判断されるんですねこれはきっと、うん。 ほんとはもっと早く数字はクリアしてたんですけど、便利屋斎藤の小冊子を作って本屋さんに試し読みを置くという話があって、どうせならこっちのも一緒に収録できんか?KADOKAWAだし…みたいなことになりその申請をするためにちょっと時間がかかったというわかるようなわからないような、まあいいやめでたいす。 でも2巻は…分らんですね、twitterまんがそのまま出す流れが収束しつつあるし、ぼくも加筆が大変だし双方メリット少ないみたいになってる気が… まあ短編集はtwitterバズまんがでも重版かかりにくいのに達成できてよかったですが、フォロワー数のこともあるんで短編にしては多めに刷られてるのでかからないと途中で思ってました。 そのかわりtwitterではあんまり伸びるの上げられなくなりましたね... うーん、飽きられたのもあるし、他にいろいろでてきて読む者が増えちゃったりというのもあるのかな…ある程度長くやってる人のRTがぼく以外にも少なくなってる気がします…長くやってる人でまだイケイケの人は新しいこと開発したりして工夫してるな、という印象。 ・らくがき風ではだめ、完成原稿でていねい目に見える方がいい ・すごくベタな癒しか尖った斬新なものの両極端が受ける中途半端はだめ ・長くやって定番超人気以外は廃れていく… みたいなのを感じます。 でも飽きられたとか言い訳してたらいかんですね。 というようなことをぼくはスーパーのイートインコーナーでよくコーヒーとパンを食べて休憩しつつ考えてます。帰りに焼きいも買ってきてと家内に言われます。 スーパーのパンはいなげやよりサミットの方がおいしいと思います。
一智和智
2020-03-18 21:57:42 +0000 UTC加藤マユミ
2020-03-18 19:15:13 +0000 UTC