という不穏なタイトルなんですが、まあ本が売れなかったりアンケ―トが悪かったりアクセス数が振るわなかったり…そういうのを突き付けられる瞬間ってよほど勝利の道を歩み続けない限りあるわけですね、誰にでも。 編集さんと連載のお仕事してたりすると「あーなんか人気悪いかも」と思ってもなかなか聞きづらい性格の人もいるし(ぼくそうです)聞いたとしても向こうが気を使って「まあまあです」なんて言ってくれることもあったりでいよいよ打ち切りが決まるその瞬間まで正確な結果は伝えられなかったりする、要するに数字に対してワンクッション置かれるわけです。 でもこれが個人出版になるともう、否が応でも結果はダイレクトにわかるわけで、イベントで本を手売りすれば売上すぐでるし、電子書籍の明細も手元に売れた冊数だけ売り上げが来ます、twitterまんがだってRT数やいいね数で反映されます。これが現実に突き付けられるともうダメなときは生活に直結するからイヤでもなんとかしないといけない、商業で編集さんから伝えられるのでは最後の瞬間まで「単行本の消化率●割です」とか言われないこともあるから「そこそこ売れてたのに打ち切られた」とかついつい言い訳したくなることもある…正直個人での活動をするようになってからその辺は厳しく現実に向き合えるようになったしそれのおかげで具体的にどうすればいいか考えるようになったのでよかったな、と思います。 で、最近ぼくの手法も飽きられたのかRT減ってるのでどうしようかな~と悩んでる次第です(笑)
一智和智
2020-03-10 00:30:59 +0000 UTC加藤マユミ
2020-03-10 00:24:54 +0000 UTC一智和智
2020-03-09 23:52:44 +0000 UTC加藤マユミ
2020-03-09 20:01:23 +0000 UTC