いまインターネットがクロ―ズ化されていってて、それはちょっと前からインフルエンサーだとかアルファだとか言われてる人たtが言い始めてたんだけど、要するに匿名掲示板から一応は名前が明かされてるtwitterみたいなのに情報収集や会話の場所が移って、さらに無法地帯ではないオンラインサロンみたいな場所がネットの活動の中心になる…みたいな。 前述したような人たちはそのほうがお金集めるのに都合いいからそういい始めた側面もあると思うんですけど、まあそんなこと言ったらこのファンボックスもそうか(これは無料記事ですが)要するにtwitterとかでフォロワーを集めたら今度は同じ考え方や趣味をもっと人たちで固まって閉じた空間を作る…っていう流れですよね、ちょっと有料にしたり登録制にしただけで空間のマナーは劇的に向上するらしいし、よくしらない人からの罵倒とかもなくなるならいいことばかり…悪いことあるんでしょうかね? 同じ志向の人ばかりで集まると客観的な視点が減って長期的な目で見たとき、その集まりの外で通用しなくなるかもって言うのはあるかもですね。 とはいえそういう閉じた空間で中規模な人数相手にまんがを描いて生きていくことも可能になりつつありますね、実際アニメ化ドラマ化したくらいの大きなヒットひとつ持ってる作家さんならそうやって暮らせる気が…そこまでいかなくても単行本10~冊くらい通巻で続けた人なら過去の権利引き上げ→高印税率での自主配信+今言った支援サイトや同人誌の販売で生きていけるのでは…もちろん誰でもというわけではないですが、ちょっと前まではアダルトじゃないとそういうのはムリだったんだけどこの数年で急に変わったのを感じます。 とか書きつつ前も言ったかもですがぼくは商業中心なんですが…個人でやるのって大変ですからね、執筆宣伝以外にも配信印刷いろいろ…なので適材適所、タイミング次第で切り替えてやろうと思ってます。今は幸いにもそれなりにいい条件でオファーあるというだけですし。 だらだらファンボックス更新しまくってますが自分の考えを整理するのにとてもいいです…今度はwebまんがからtwitterまんがへの流れの移行、そして出版社回帰組と個人配信組への歴史でも書くか…(適当)