…というタイトルだと「それは一部のフォロワーが多い人だけの話だ」という突っ込みが飛んできそうだなというのはありますが、まあそこは増やせばいいというか初期投資が必要なのは仕方ないというのは当然ではないのか、として。 twitterでバズった人が商業連載になって忙しくなるとフォロワー増えなくなるケースって多くて、逆に連載なくて暇な人ほどtwitterやりまくれるからバズるチャンスは増えていく…そして連載を取れる、というサイクルができていて、つまりこれはtwitterが敗者復活の手段として非常に優れてることを物語っていると思う。 で、我々の世界によくある困ったケースで「連載は決まったがいつ始まるかわからない…」っというのがあって「来年始まります」とか言われて「半年伸びました」とかそういうのが非常に多いわけなんですが、この期間にtwitter…まあ他なんでもいいんですが自己出版とか、そういうのやってうまくって「やっぱ連載いいや」ってなるケース、今後は出てくるんじゃないか…だったらおもしろいのではないか(まあ商業連載天秤かけてそれより大きな成果まで行くって言うのはなかなかむつかしいんですが)と思いました。
一智和智
2020-02-23 01:39:33 +0000 UTC