まんがと小説
Added 2018-09-28 16:39:53 +0000 UTC小説…いま主流の「ラノベ」ですけど ほとんどの作家さんが兼業だそうです つまり他のお仕事してるんですよね、小説以外の けっこう売れてたりコミカライズ原作くらいになってもそういう方はいるみたいで、まあなんでかというと「原稿料が無い」からですね。 皆さん書下ろしで印税だけが収入になると そうなると一冊書いてまあ50万くらいが収入になる(重版かからないとして)ではやはり相当筆が早くないときついということになる。 それに対しまんが家は原稿料収入がある場合がほとんどなのでとりあえず食ってける…みたいなかんじだそうです。 なんでまんが家は原稿料あるんですかね? ウェブ雑誌だったら雑誌自体の売り上げは0とみていいし 紙雑誌だってほとんど赤字ですからね、なんでまんがは原稿料出るのか…まあ結局全体の売り上げがでかいからってのと、まんがはアシスタント使うから原稿料で初期投資しないと書けないんですね、べつにまんがのほうが上とか言いたいんじゃなくて、まんがはそこそこかたちにするまでがけっこう大変なんだと思います。 「雑誌に載せられる、出版できるレベル」するまで時間かかるというか、人物や背景を絵で描けるようにする訓練って文章で最低限のとこ持ってくより大変だ、と。 逆に絵で見せられない、表現手段が限られる分、小説のほうが奥が深いというか、一定レベルを超えると実力者とそうじゃない人との差がでかくなっていく気がしてます。 まあどっちも生き残るのはたいへんなんですが。