昨今の移籍連載を見て思うこと
Added 2018-05-21 11:23:18 +0000 UTC今けっこう大手で打ち切られたまんががウェブ系のべつの出版社に移籍連載するの多いですね、まあ、言い方悪いんですけどバーサスアースより売れてない作品でも移籍できちゃったりするのも結構あって、今だったらバーサスアース、移籍できたかもしれないですね…ただそうなるには「元の版元と円満に交渉できてて原作作画両方同意」が必要なので仮に今打ち切られてどうしようとかになっててもそうはならないかな? 作画の先生はあそこを離れないでしょうし、となると無印バーサスアースは配信できないから新版元は二の足踏むでしょうからね。 なんかいろんなことが早すぎて、今そういうことやってる人の反面教師になってる気がします(笑) クラウドファンディングもいちばんはやってるときにやったけど今廃れちゃってますもんね…あの支援のおかげでぼくは体制整えられて大変ありがたかったんですがやはりあれは連載に向かないとの結論が業界で出つつある気がします(これに関してはまた別の記事で) でも、先行者利益という言葉もあるんで、ほんとに学ぶべきことが多くて「この波を越えられたから自分は一生まんがで食ってけるわい」という自信と、自信だけでなく根拠となる仕組みを構築できつつあるな、と考えてます。 バーサスアースについても、まだ逆転の一打、というには大袈裟ですがもっと読者を増やして最終ステージに進む秘策もあるのはあります。時間が無くてなかなかできないんですが、もっと収入増やして余裕作ってやるつもりです。