編集者とのこと
Added 2018-05-14 13:40:12 +0000 UTCぼくは編集者不要論者ですね、いらない、編集者。 編集者が第三者的視点で見てくれるから作品がよくなるという意見に対しては、そこでストップがかかるなら下手な鉄砲でも数撃ってほうが当たる確率が結果的に上がる、という考え方です。ネットに上げちゃえば読者の反応という形ですぐに良しあしもわかる=第三者的視点はいりますからね。 幸い今は個人でそれが可能なので。 でも それはあくまでぼくがそういうタイプだというだけで 出版界全体で見れば必要というか、編集者と組んでだほうが力を発揮する作家さんもいっぱいいると思うのでそれは必要なものなんだろうなとは思います。 優れた編集者っていうのはほんとに優秀なので。 あと、締め切りが無いと原稿描かない作家には絶対いります、編集者。 ぼくがいらないっていうのはほっといても描くのでそういう意味でもいらないって言ってます(笑) 実際はぼくだって編集さんとじっくり作ったほうがいい部分もあるんだろうなと思うんですけど、やっぱり時間的足踏みがきついんですよね、ネームダメ出しとかやられるときってノーギャラなわけだし、思ったことその場で口に出して説明するのも下手なので反論できないし…そうなると最終的に向こうの意見に押し切られてうまくいかなかったときに不満がどうしても残っちゃう。これはもうしょうがないのかな~と思って、誰かのせいにするのもいやなのでできるだけ編集者と打ち合わせしなくていい働き方をえらんでます。 これを見てる皆さんで同業の方は真似しないほうがいいと思います( ;∀;) ネットが完全復活したらまたぼちぼちネーム等上げます。 では。