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準備編~デジタル環境編~【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#2

みなさんこんにちわ。

ンマッセです。

絵を描き始めるための道具についての第二回目でございます。

 前回は、クロッキー帳にシャーペン消しゴムといわいるアナログで絵を描くときの道具について紹介しましたが、今回はタイトルにもあるようにデジタルで絵を描く場合についてお話します。デジタルで絵を描くようになるのが一般化したのってここ最近の話。10年くらい前からなんですよね。絵の歴史からしたらほんと最近。

デジタルと言っても色々ある

・パソコン+ペンタブレット

・タブレット端末(iPadなど)

・スマホ(今回は触れません。お絵かきには厳しそうなので…。)

※ンマッセ自身はパソコンで絵を描いています。iPad、スマホで絵を描いたことはないのでやや想像を含みます。

iPad

メリット

・ワイヤレスなので寝転びながらでも描ける。

・やや安価。(7~10万?)お絵かき以外にも持ち運んで使える。

・画面に直接描けるので直感的に描ける

デメリット

・画面が小さい(重要)

・バッテリーを気にする必要がある

・パソコンに比べてやや非力?

おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆

 最近ではiPadなどのタブレット端末の性能が上がり、またクリップスタジオ(ペイントソフト)のiPad版がリリースされるなど、お絵かきツールの仲間入りを果たしています。使用している人の感想も好評です。ワイヤレスで使用できるのも魅力。

 すでにiPadを所有している、購入予定の方はペイントソフトとiPadペンシルを購入すれば環境は整います。


パソコン

メリット

・拡張性が非常に高い。(あとからモニターを増やしたり、ライブ配信もしやすい)

・大きな画面、大きなペンタブレット、液晶ペンタブレットと選択肢が広い。

デメリット

・初期費用が高い。(本体+ペンタブ+ペイントソフトが最低限必要)

・場所を取られる。(机とイスはほぼ必須)

・基本的に据え置き。(デスクトップPC)

おすすめ度★★★★★★★★☆☆

 以下説明が多くなります。

 初期費用が高いですが、その見返りはとても大きいです。

 安めに考えても本体10万+モニター2万+ペンタブ3万+ソフト5000円

とiPadの1.5倍くらいはかかりますが、コスパはこちらのほうが上でしょう。


 構成例:PCメモリ16G↑ モニター24インチ ペンタブインテュオスpro Mサイズ

これで15万くらいかと思います。もう少しこだわりたい場合は、PCメモリを32G↑にしたり、モニターをもう一つ足してデュアルモニター環境にすると効率がアップします。

・パソコン本体で重視すべきはメモリです。

・モニターは大きいほど効率が上がります。重要です。

・ペンタブは迷ったらワコム製がハズレ無しです。インテュオスproMサイズがコスパ高し。液晶ペンタブレットは比較的高価で向き不向きがあるのでできれば店頭展示で触ってから購入したい。


 ちなみにンマッセ自身の作業環境はこちら。

 パソコン(メモリ32G)+モニター(24インチ+テレビのデュアルモニター)+液晶ペンタブレット(ワコムCintiq13HD(画像のもの))で実質トリプルモニターになってますね。他のモニターには資料を表示したり、動画を流したり、ツイッターを表示したり何かと使います。

 ペイントソフトはクリップスタジオです。ほかにもSAIなどがありますが迷ったらこれを導入しましょう。

 私がパソコンで絵を描く一番の理由は大画面で作業でき、高品質なペンタブレットが使えるからですね。

結局どっちを選べばいいの?

 どのような形態で絵を描きたいか、発表したいかで大きく変わります。

 そして今、iPad、パソコン、どちらを所有しているかによります。

 落書きをさらっと描いてツイッターなどにアップするならiPadで十分だし、

漫画やイラストを描いて同人誌を出したい!じっくり練習して神絵師になりたい!と本格志向の方はパソコンがおすすです。


趣味にしては高くつくな!って思うかもしれないけど、車、カメラ、旅行、ゴルフ、釣り

だってこれくらい、あるいはもっとかかりますよね…?

そう考えると敷居が下がるかも…しれない。

もっと手軽に絵を描きたい方は前回の記事を見てアナログお絵かきの道具でエンジョイしましょう!

準備編~デジタル環境編~【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#2 準備編~デジタル環境編~【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#2

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