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準備編【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#1

みなさんこんにちわ。

ンマッセです。

今回は少し趣向を凝らしてお絵描き講座です。

と言ってもタイトルに準備編と書いてあるように、今回は絵を描き始めるまでの道具についての講座です。


ネットで少し調べれば、お絵かき初心者向け講座ってたくさん出てきます。

しかし、「絵を描くまでに準備するもの」を扱った講座ってあまりないんですよね。


この記事を見ている人はぶっちゃけオタクだと思っています。

そして、オタクというのは過去に必ず、漫画やイラストを自分で描いてみようと思うものなのです。(もちろん私もそうでした)


絵を描かない人が持つ「絵を描くために必要な道具」のイメージって、

・専門の道具、大量の謎の専門用語の知識

・高価なコンピュータ、周辺機器、ソフト

これらが必要で、お金がかかる!敷居が高い!俺には無理!みたいなイメージを持っているんじゃないでしょうか。本当は絵を描いてみたいのにモヤモヤしてる。


しかし実際は絵を描く敷居ってものすごく低いんです!


ぶっちゃけ紙とペンさえあればスタートできます。

いやでもちょっとそれっぽい道具でスタートしたいやん!って方、お絵かきスターターセットを紹介します。

クロッキー帳またはコピー用紙

鉛筆、またはシャープペン

消しゴム


これが初心者におすすめのお絵かきスターターセット。どんな神絵師もみんなこれを使ってきました。多分ね!

補足説明すると、

クロッキー帳。(500円くらい)は作業する机に収まるサイズがいいです。PCデスクに収まるサイズとか、B5サイズくらいがおすすめ。アマゾンにも売ってるし、文房具屋に大抵置いてあります。

コピー用紙。意外に思いますが、愛用者は多い。500枚で300円位と安いのも魅力。これもB5サイズがおすすめ。

シャープペン。描きやすいやつでOK。HBは硬すぎるので、Bか2Bがおすすめ。

鉛筆。これもBか2Bがおすすめ。削らないといけないのがめんどい。シャープペンと違って寝かせれば「塗り」ができる。硬さが豊富なのも利点。

消しゴム。好きなやつでOK。定番はMONO。

とまあ、1000円あれば全部揃いそうですね。絵を描いて楽しむことはたったこれだけで十分なんです。


長くなりそうなんでとりあえず一旦区切り。

続くかもしれません。ではまた!

準備編【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#1 準備編【ンマッセの初心者のためのお絵描き講座】#1

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