『先日は新春けもケット6お疲れ様でした!!!!』
…っていう前書き考えてたらいつの間にかイベント終了から一ヶ月たってました。飴木です。
今回はイベントにて頒布した『青春日常賛歌』のあとかだりや小ネタの紹介になります。書いてたら結構ノリノリになってしまったので少し長いです。興味ある箇所だけの流し読みを推奨します。
pixivでほぼ内容公開してるので未読の方はこちらをどうぞ
https://www.pixiv.net/artworks/78692813
◇コンセプト
「ほのぼの日常学園もの」でした。
ケモホモやイチャコラ要素はなく、人の心揺さぶる感動的なドラマでもなく、ただひたすらに、男子高校生の無駄を極めたようなわちゃわちゃを漫画で目指しました。
原稿完成後に振り返ってみるとホントくだらない要素しかなく、目指したはいいものの果たしてこれは面白いのかと不安になってましたが
「男子高校生ってそんなもん」
という読者の声をたくさんいただき、自信をもって印刷所に持っていきました。ノンケ感漂う男子高校生に萌える性癖。
◇キャラ
大輝
学生組の主人公(一応)
成績優秀運動万能。何気にハイスペックなんだけどそれ以上に性格が不思議すぎてクラスに一人はいるような愛されキャラ。甘味が好き。特に和菓子が好き。でも純のご飯がなんだかんだ一番うまい。
『リククロ』で出演した時は恋愛相談を持ちかけられた、ただの後輩キャラでした。読んでもらえたならわかると思うのですが、花より団子を常に征くキャラなので色恋とかわかんないです。でも女の子から告白されたら一応真面目に考えてOKしそう。なんかさらっと彼女いるタイプ。
何も考えてないわけではなく、大輝なりに考えてます。『リククロ』でも実はベストなアドバイスを陸斗に送ってたり。
純
大輝の保護者。ホントに保護者。おかんタイプ。
成績も運動もとにかく平均な名脇役。
本編ではうまく解説を入れることができなかったのですが、純は大輝の真向かいの家に住んでます。お互いの2階の自分の部屋の窓を開けたらそこでお話できるレベルのご近所さん。純は母子家庭で家事全般のスキルが高く、幼馴染の大輝と家族ぐるみの付き合いが多いです。
あと大輝の影に隠れがちですが純もどこか抜けてたり。
鉄平
クラスに一人はいるお調子者。とにかくアホで一番男子高校生らしい。人気者。
幼馴染の夜吉と霊山がとにかく大好きです。かまって欲しくてちょっかい出すので小学生男子と言ったほうが適切なのかもしれない。でも根は真面目でびびるときはビビる。一番リアルなノンケ感あったかもですね。
本編で描写できなかった要素ですが、剣道を昔から嗜んでいます。一方で中学生の頃から不良と間違われることが多く(虎柄・赤シャツ・性格のせい)、周りからは頼れる兄貴分として見られることも。
夜吉
冷静沈着。なにかと優秀なのでプライドが高く少々口が悪い。ちょっととっつきにくい奴。
鉄平と同じく昔から剣道に励んでいます。作中では鉄平へのそっけない態度が目立ちましたが本人なりの信頼の証です。鉄平以外には普通に対応する。なんだかんだ仲は良い。親睦が深まるとどんどん口が悪くなっていくタイプ。
霊山とは親友。一緒に映画見に行ったり、帰りに買い食いしたり。
なんだかんだおせっかいな節もあるので、純共々大輝の世話を焼く。
霊山
ちょっと不憫で周りに比べたら影が薄い。意思を表明することは少なく多数派に流されがち。でもいざ二人きりで話してみると意外といい奴だった…みたいなキャラ。
鉄平と夜吉の主張が強すぎるので、基本的に二人の後をついてってます。でもただの子分というわけでもなく、三人とも仲良し。お調子者な鉄平をからかって面白がったり、言い方に棘がある夜吉をさりげなくフォローしたり。
純とは大人しい者同士波長が合う。大輝は単純に面白くて好き。
霊感があるというのは本当で、幽霊ががっつり見えます。鉄平をからかうことに一役。
◇小ネタ・シーン解説
・『ポッキーの日』 一番たくさん大輝に餌付けしてるのは純
・『先輩』 大輝がご飯をおごってもらった先輩はリククロの陸斗
・ 『テツ(鉄平)にだけ厳しい』 夜吉が愛称で呼ぶのは本当に鉄平だけ。
・『過保護』 大輝と純は夕食を一緒に家で食べることが多いため。純は母子家庭なので買い物もよく行く。
・『アホなこと』夜吉は猫獣人なので寒いのが苦手。普段はネックウォーマーを装備しているが、この日だけは無防備だった。(他のページではつけている)
◇まとめ
知ってる人は知っているかもですが、実は学生組はリククロよりもずっと前、僕が初めて考えた創作でした。大輝と純は僕のオリキャラ第一号です。最初期の設定は二人は妖怪と獣人のハーフで、学園能力バトル漫画とか、とんでもないもの考えてました。純は大輝に片思いしてたりと黒歴史満載です。(pixivを遡ってもらえると当時の名残が見れるかと)
そこから設定の改変を重ね、鉄平と夜吉が生まれ、遅れて霊山も誕生しました。
霊山は1年くらい前ですが大輝と純は僕が中学生の頃に考えたので、こうして同人誌として頒布できるまで、かなりの時が過ぎてしまいました。
それでも初めての一次創作同人誌として彼らを世に出せて本当に良かった。
『青春日常賛歌』は彼らの青春であり、僕の青春でもあります。くだらないけれども輝かしいこの青春を、一人でもクスリと笑ってくれる方がいれば本望です。
あと感想とかもらえると作者冥利に尽きます!!!!!!!!!!!(本音)
ここまで読んでくださりありがとうございました!次は関東けもケットでお会いしましょう!
最後に今後のファンボックスの活動指針についてのアンケートがありますので答えてくださると幸いです!こんなところまで付き合ってくれたファンの人を僕は一番大切にしたい!
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