2019年2月10日に舞鶴赤れんがパークで催されました【砲雷撃戦!よーい!四十七戦目】とその前日の2月9日の宮津観光の記録です。
早速旅の始まりはいつもここから京都駅から福知山駅へやってきました!
京都丹後鉄道に乗り換え宮津駅へ!と思ったのですが乗り換え口ではJRの清算を先に済ませてからということなので時間もあったため結局1回改札を出て休憩してから普通に京都丹後鉄道の改札へ行くことになりました。
そして宮津駅へ!
宮津駅から宿へ移動して荷物を置いて【宮津市 観光交流センター】でレンタサイクルを利用し自転車で東へ!
※ここのレンタサイクルでは1日乗り放題+天橋立ビューランドのチケットがセットになって1000円というプランがあります。レンタサイクルが通常2時間400円(以降30分100円ずつ加算)と天橋立ビューランド入場券が850円(リフト/モノレール往復乗車込み)なので自転車を利用する&ビューランドに行くという人には大変お得です。ビューランドは他にもお得なセットチケットがあるので興味のある人はチェックしてください!
やってきました初霜の擱座地点の辺り。
来た道を戻りさらに西へ進み天橋立へ!
写真撮り忘れましたが着いて最初に文殊の知恵の智恩寺に寄りました。
廻旋橋が見えるカフェで宮津バーガー&ケーキ&ドリンクで昼食
紅茶と紅茶で被らせていきました。
そしてここで想定外の雨!
しばらく雨宿り。
自転車の返却の時間もあるので悠長にしていられないのですがなすすべなく待機。
しばらくして雨の弱まったタイミングでまずは天橋立ビューランドへ。
ポスターとかチラシで見かけた感じの天橋立が見れました。
天気の違いが見られますが。
ビューランドではゴーカートやら観覧車やらのテーマパークみたいなものがあちこちに見られました。テンション上がるぜ。
まあ実際にテーマパークなんですが。
おみやげやグッズなんかも販売していました。
ビューランドを下りたところの辺り。
股のぞき展望台…!スケベですね
展望台から天橋立を股越しに逆さに見ると龍が空へと飛ぶような様に見えるとかなんとか。
そして天橋立自転車走破ダイジェスト↓
宮津の東側を走っていた時もそうだったんですが北向きに走る往路は軽快なんですが復路の南向きに走る時は風を強く受けて大変な労力を要しました。
特に天橋立では強烈な風を向かいから受けながら寒さもあり雨まで吹きつける絶望的なコンディション。とても長い距離に感じました。
名物知恵の餅を頂こうと四軒茶屋のうちの一軒に入ってみると本日は営業終了とのことでお土産タイプの知恵の餅を入手しました。
自転車返却のため雨の中観光交流センターへ。
びしょびしょになりながら自転車を返したのち近くのショッピングセンターへ。
夕食の時間だ!
レストラン『ピァ ジョリー』
店名の一部を冠した『ピアプレート』をいただきました。
アが大きいような気もしますが!
スパゲティ・ハンバーグ・ピラフ・サラダ
まさに洋食といった感じでした。
空腹に染み渡る癒しでした。
メニューは洋食メインですがとんかつやラーメン、丼物もあって守備範囲が広い印象です。ラーメンにミニ丼を添えることもできる親切設計。
デザート!
サンプルで見かけたバナナサンデーがでかかったので一目見た時から決めてました。
おいしくておいしかったです(語彙不足)
好きなもの注文してるのでおいしいに決まってます。
食べ切った時にはやや体温の低下を感じました、冬ということを忘れていました。
宿で仕上げた色紙、隣に知恵の餅
若葉色紙にちょっと消しカス乗っていますね。
翌日2月10日
宿を出て宮津駅へ。
宮津駅から西舞鶴へ行きそこからバスで市役所前(赤れんがパーク最寄り)へ。
朝から屋台でグルメを楽しもうと思っていたのですが、列!すごい列!
人が多くてヤバかったです。
9時ちょっと過ぎたころだったのですが既に時は遅くとんでもない行列。
着替えと設営もあるのでグルメは諦めました(判断力高い)
↓設営完了の様子↓
いつもながらのコスプレした僕です、いえーい
今回は舞鶴ということもあって久々の初霜改二のコスチュームを引っ張り出しました。
↓スケブ↓
人がいっぱいで盛り上がってる雰囲気があってよかったです。
今回宮津方面からだったので今季初の東舞鶴駅、看板があるとイベントに来たなあって感じがしますね、帰るところですが。
帰る前にココスでごはん、屋台のグルメにありつけなかったのでおなかぺこぺこでした。
お腹空き過ぎて写真を撮るのを忘れて夢中で食べていました。
ペレットの交換を頼んだのですが小心者なので1回目ですらなんとなく申し訳ない気がしました。2回目になるとこれは権利、当然の権利なのだ、ここ(メニューの隅)に書いてある、大丈夫と自分の中で唱えながら当然のような涼しい顔で頼みました。
デザート代わりの知恵の餅
食べただけでIQが1万以上増えました!
箱を開けると一面あんこで中に餅が埋まっている状態です。
箱に入ったあんころ餅は構成的に赤福に似ていますがあんこの水分含有が多くサラサラした食感で赤福寄りのお汁粉を食べているような感覚に近いかもしれません。水分の多さは写真の通り汁が染み出ています。持ち運びの際は箱入りだからといって逆さにしたりするようなことは避けましょう。
以上2019年2月の宮津・舞鶴でした。