はるか「うあ…あ…♡」
(身体がアツい、内側から邪悪なエナジーで身体を作り変えられていってるのがわかる…なんとか…しないと…)
はるか「…うあぁっ♡」
変質に抵抗しようとするも凄まじい快感とともに行われるため拒絶する意思が削がれる
はるか「こんなの…卑怯…だ…うあ♡」ビクッ
動こうとするが動くことができない
まるで手と足をバニースーツに拘束されているようだ
せつな「ダイモーンになっていくの素敵でしょう♡はるか♡どんな気分?♡」
背後にいたせつなが目の前にきて初めてその姿を見たのだが、みちる、そして自分と同じ逆バニーの格好をしている、それはつまり…
はるか(二人ともコレと同じことをされたのか?…こんなことをされたらのなら二人はもう…はっ!?ち、違う!あきらめるなっ)
はるか「さ、最悪だ…二人とも元に戻してやるからあきらめないでくれ」
みちる「え〜イヤよぉ♡せっかくこんな気持ちいい身体になれたのに♡」
先程よりさらに邪悪な気配を漂わせているみちるが言い放つ
みちる「はるかもわかってるでしょ?♡」
ふっ さわっ
みちるがはるかの乳首に息を吹きかけ、クリトリスに軽くさわる
はるか「あっ?!あぁっ♡」ビクッビクンッ
かるく刺激があるだけでイッてしまった
はるか(身体全部がアツい…乳首とクリトリスがアツくて溶けてしまいそうだ…)
軽くイッたことで身体の疼きが止まらなくなる
みちる「ほら♡こんなにいやらしくなってる♡」
はるか「ちが…う…」
口では抵抗してみせるがもはや頭の中は快楽への欲求がうずまいていた
せつな「まだそんなこと言えるのね♡いいわ、チャンスをあげる、はるか♡今から身体を自由にしてあげるから逃げるなり戦うなりしていいわよ♡ふふ♡ほらっ♡」パチンッ
バニースーツの拘束力が弱まった
はるか(っ?!助かった?ここはなんとか逃げて他のみんなに連絡を……それから…それから…身体の疼きを…抑えるためにオナニーを…っ!?)キュッ クニュッ
はるか「あへぇえっ♡!!」
突如としてあられもない声をあげるはるか
乳首とクリトリスに強烈な刺激が加わっている
はるか「にゃ…にゃんでぇ?♡」
身体を見ると自らの手でグニグニと刺激を加えている
みちる「ふふ♡いやらしいのね、はるか♡オナニーなら逃げてからでもよかったんじゃないの?♡」
はるか「これっ…ちが…あひっ♡」
もはや自分の意思とは別に激しく動き続ける両手
せつな「これでわかったでしょう♡はるか♡あなたももう私達と同じになったの♡快楽のことしか頭にない…快楽のために人のピュアな心を奪うダイモーンになったのよ♡」
はるか「ち…ちぎゃう…僕は…セーラー」
ぴちゃぴちゃ
何かの液体が口に入ってきた
はるか「?」
今まで味わったことのないとても甘美な味がする
しかしコレがどこからきて何なのか今のはるかには考えることもできない
せつな「ふふ♡おいしい?♡」
せつなが問いかけてくる
視線をそちらに向けるとせつなの乳首から母乳のように黒い液体がでている
はるか(これせつなさんの母乳?どうして?)
どこまでも甘ったるいようなまるで脳にまで染み込むような味
ドクンッ
はるか「ほぎょおぉぉっ♡♡♡」
せつなの母乳とわかり少し味わってしまったはるかが奇声のような嬌声をあげる
口の中が、喉が身体と同じように邪悪なエナジーに染まっていっている
そしてその感覚は頭の方にまでひろがってくる
はるか「は♡はへ♡きもち…イイ♡もう…ダメ♡あへえぇぇえっ♡」ビクビクッ♡
彼女の心が折れた瞬間、下腹部にダイモーンの印である黒い星が浮かび上がる
そして…ずりゅんっ♡ それとほぼ同時に股間の割れ目からダイモーンの卵が突き出てくる
せつな「はぁ♡人間がダイモーンに堕ちていくこの瞬間♡たまらないわ♡んっ♡」
はるかの戦士としての最後の心は邪悪な黒い意思に塗りつぶされていく…
みちる「うふ♡はるかもやっとわかってくれたのね♡」
はるか「ふぁ♡ふぁい♡僕は気持ちいいことしか頭にない淫乱ダイモーンです♡」
誘惑するように腰を振りながら答えるはるか
数分前の姿からはとても想像できない変貌ぶりに彼女がもはや別の存在になってしまったことがわかる
せつな「さぁ♡はるかもはやくピュアな心を奪ってもっと気持ちよくなってきて♡」
はるか「もっと…気持ちよく♡あは♡あはは♡」
はるかは笑い声をもらしながら命じられるままピュアな心を奪いに動きだすのだった…
…数時間後
みちる「うふふ♡調子はどう?はるか?気持ちよくなれたかしら♡」
そう話しかけられたはるかの足元には何人もの女性がピュアな心を奪われ倒れている
はるか「あっ♡みちる♡みてよこの姿♡もう完全にダイモーンだ♡それにほら♡」
そういいながら振り向いたはるかの股間にはまるで男性器のようなダイモーンの卵が生えている
それを右手で気持ちよさそうにさわっている
そして左手には…
みちる「あぁん♡羨ましいわ♡あっでもわたし挿れられるのが好きだからはるかのそのオチンポいれてほしいかもぉ♡」
はるか「ふふ♡だろ♡でもその前に…」
みちる「あら?その娘…うふふ♡どうしたの?」
はるか「新しく仲間にしてあげる娘だよ♡ただ女の子を襲ってちょうどオチンポが生えてこれからって時に邪魔しにきたからお仕置きしようと思ってさ…オチンポためしたいけど普通の人間なら壊れちゃうかもだけどこの娘なら大丈夫だろ?♡」
みちる「ふふ♡それは楽しみね♡」
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火野レイは水野亜美の部屋を訪ねていた
相談したいことがあったからだ
なぜならここ2日間の記憶がないのだ
そして自宅の部屋で意識を取り戻したとき手にはある映像の入った記録媒体を持っていた
相談したいことはその映像に関係がある
レイ「これどう思う?亜美ちゃん」
亜美「どうって…」
そこには2人のよく知る3人の姿が映っていた
???「ほら♡アナタ達の今の姿をちゃんと仲間のみんなに見せてあげなさい♡さぁイキ狂いなさい♡」
はるか・みちる・せつな「はいっ♡おっほぉおぉおおおおぉっ♡」
違う、よく知る3人の姿ではない
亜美「フェイク映像だと思うけど…3人ともこんな身体や性格じゃないし…ただ目的がよくわからないよね。それにどうしてレイちゃんがこれを持ってたの?」
レイ「私にもわからないの…それでこの映像続きがあって…」
亜美「えっ?!」
そこに映っていたのは…
おわり
はいっこれにて終了でございます
長かった。今回は新しいこともしてかなり疲れました。
リクエスト答えてくれたみなさん。支援者のみなさん。お付き合いありがとうございました。たぶん今までのように気ままに一人でやってたら途中で投げてました(笑)
これからもがんばりますので、よろしくおねがいします(*^^*)
T-syun
2022-05-10 05:59:19 +0000 UTCT-syun
2022-05-10 05:54:24 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2022-05-10 04:19:30 +0000 UTCほー
2022-05-09 21:37:57 +0000 UTC