妹の浮気に巻き込まれる天城
Added 2026-02-19 08:42:36 +0000 UTCこちらの続きです。
赤城と結婚してから指揮官は以前にもまして忙しい日々を送っていた。
彼女は自分を甲斐甲斐しく支えてくれているのだが、指揮官は出張なども多いので赤城を置いていくことになることも多くなっている。
指揮官の事を心から愛している赤城はその度に涙を流し、ひどい時には自分を捨てるのかと嘆いてしまうほどだった。
当然指揮官は赤城を捨てるつもりなどない。愛する彼女を置いて出張に行くのは辛いので本当は連れていきたいというのが本音だった。
それ故に出張が決まってしまった際にはまた赤城が涙を流して自分を引き留めると思っていたのだが、彼の予想は見事に外れる事となる。
「それでは赤城、行ってくる。留守は頼んだぞ」
「はい、指揮官様。どうかお気をつけて行ってらっしゃいませ」
出張へと向かう日の朝、指揮官を見送る赤城は満面の笑みで手を振っていた。
以前の出張の際には自分を捨てるのかと泣き叫んでいた赤城からは想像もつかない姿であり、指揮官は安心を通り越して不審に思ってしまう。
そんな彼の内心に気付いていない赤城は、いつまでたっても出ていかない指揮官を見てきょとんとした表情になって首をかしげていた。
「指揮官様? なにかお忘れ物でしょうか?」
「いや、そういうわけじゃないんだが……前回の出張では赤城が泣き崩れていただろう?」
「あ、あの時は情けない姿を見せてしまい申し訳ございません。赤城は妻失格でしたわ。ですがあのままでは指揮官様に心配をかけてしまうと思い、赤城は妻として成長することを決意したのです」
赤城が得意げな表情になって胸を張る。
成長してくれたのは嬉しいが一気に変わりすぎなのでやはり指揮官は戸惑っていた。
「それに……お義父様がいてくださるので寂しくはありません」
赤城が笑顔で自分の横に立っている男性に視線を向ける。
彼女の隣に立ち指揮官を見送りに来たのは、指揮官の父親だった。
「赤城の事は私に任せて、お前はしっかりと職務に励みなさい」
「父さん……そうだな。赤城がしっかりしているのだから俺も頑張らないといけないな」
父は前回の出張の際に赤城の様子を見に来てくれるようになり、それから頻繁に顔を出すようになっていた。
もしかすると赤城が変わったのは父親のおかげではないかと指揮官は考えている。
赤城は自分の妻であることを誇りに思ってくれているので、父親に情けない姿を見せるわけにはいかないと思っているのだろう。
(それはありがたいんだけど……なんだか二人の距離が近くなってないか?)
前回の出張から帰ってきた際にも思ったが、二人の距離感が変わっているような気がするのだ。
いつの間にか赤城と呼び捨てにしている事も含めて、なんだか心がモヤモヤしてしまう。
「指揮官様、遅れてしまいますよ?」
「ああ……それじゃあ行ってくるよ」
「はい、いってらっしゃいませ」
赤城が丁寧な所作で頭を下げると、指揮官はドアを開けて外に出る。
彼女の献身に応えるためにも頑張らなければいけない事、そして出張から戻ったら赤城との時間を作らなければと思いながら出張へ向かうのだった。
◇
「ああ……それじゃあ行ってくるよ」
「はい、いってらっしゃいませ」
赤城が丁寧な所作で頭を下げると、指揮官はドアを開けて外に出る。
ドアが閉じた瞬間、赤城は凄まじい速さで顔を上げると、隣に立っている義父に力いっぱい抱き着いて唇を重ねた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ お義父様ぁ♡ れりゅう♡ ちゅっ♡ お義父様っ♡ お義父様お義父様お義父様ぁっ♡ 」
「全く……息子がいなくなった瞬間にこれか? 随分と堪え性のない妻だな赤城」
義父は抱きしめられることもキスをされることも拒むことはなく、右手を彼女の尻に回して尻尾を撫でまわし、左手を背中に回して強く抱き寄せる。
赤城は服の上から乳房を何度もムニュムニュと押し付けて柔らかさを伝えながら、お互いの唾液を交換し合う様なディープキスに溺れていた。
「あんっ♡ も、申し訳ございません♡ ですがお義父様がそばにいらっしゃるのに何もできない事が辛くて――ふあっ♡ はしたない女と思わないでくださいませ♡ 赤城がこうなってしまうのはお義父様の前だけですわ♡」
「思うわけがないだろう。むしろそんなにも男として求めてくれるのは嬉しいよ赤城。これは期待に応えられるように頑張らなければいけないな」
「あぁ……ステキですわお義父様♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
赤城は胸を押し付けてキスをしながら右手で義父の股間を撫でる。
服の上からスリスリと優しく撫でていると、肉棒がガチガチに勃起しているのがわかった。
「はしたないとは思わんが君は悪い妻だな。息子が行った瞬間にこうなってしまうのだから……」
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ あ、赤城はお義父様のものなのですから当然ですわ♡ ちゅっ♡ 指揮官様にはもう身体を許していません♡ 褥を共にするのはお義父様とだけです♡ ふあっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるうう♡ お義父様がたった一晩で赤城を変えてしまったのではありませんか♡」
「くく……そうだったな」
指揮官が前回出張した際に義父は赤城の様子を見に来たのだが、酒の勢いもあって一線を越えてしまったのだ。
そして幸か不幸か二人の身体は凄まじいほど相性が良かったので、赤城はたった一度の過ちで義父に完堕ちしてしまい、そのまま今日までズルズルと浮気関係が続いている。
義父の方も息子への罪悪感は存在しているのだが、赤城という極上のメスを目の前にすればそんなことはどうでもよくなってしまうのだった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、義父は赤城の胸元を開けて生胸を露出させる。
豊満な乳房を右手で鷲掴みにして揉みつぶすほど力を込めて何度も指を食い込ませながら、左手は秘部に伸ばしてショーツの上から手マンで愛撫していく。
「んひいいいっ♡ そ、そこは――ふああっ♡ も、もう濡れています♡ 準備はできていますから――あんっ♡ 赤城のアソコは――ふああああああっ♡」
義父が赤城の乳首をギリギリと捻じると、彼女の身体がビクンっと大きく跳ねた。
痛みだけではなく快楽によるものであり、乱暴に扱われても感じてしまうように改造されてしまったのだ。
「あそこだと?」
「ふわああっ♡ も、申し訳ございません♡ オマンコです♡ 赤城のオマンコは、お義父様のオチンポを受け入れる準備が整っています♡ ふあっ♡ んああああああああっ♡」
義父と浮気をするようになってから赤城は様々なテクニックを仕込まれているが、それと同時に下品な言葉づかいも教え込まれている。
彼女がこうなっているなど指揮官は当然知る由もなく、赤城自身も指揮官に教えるつもりは全くない。
自分が変わってしまった事を知るのは義父だけでいいと思っているからだ。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お義父様……♡ どうかお情けを……♡」
赤城は義父から離れると、壁に背中を預けてもたれかかるとスカートをめくってショーツを見せつけた。
すでに愛液が溢れてシミが出来ているどころか、太ももを伝って愛液が床に垂れていく。
「いやらしい女だ……実に私好みだよ」
義父は自分の肉棒を露出させると、赤城の胸元をずりさげてぶるんっと乳房を露出させると、それを鷲掴みにしながら彼女のショーツをずらして亀頭を秘部に当てる。
無骨な男性の指が豊満な乳房に何度も食い込んで形を変えるたびに赤城は甘い声を漏らしており、服も脱がずに対面立位で挿入する体勢になった。
「あんっ♡ お義父様♡ 早く入れてください♡ 赤城はもう辛抱できません♡ お義父様と一つになりたくて――ふああっ♡ 入って――んっ♡ ふああっ♡」
「辛抱できないのは私も同じだ。思う存分赤城の中を楽しませてもらうぞ」
「は、はいっ♡ んあああっ♡ 渡足の中に入って――んっ♡ んうううううっ♡ 奥まで――ふわあああああああっ♡」
義父の巨根が赤城の中に一気にぶち込まれて、亀頭と子宮口が完全に密着した。
二人は相性バツグンなので肉棒のおさまりが非常によく、動かなくても赤城はイキそうになってしまう。
彼女は腕を義父の背中に回して抱き着くと、義父は右手で赤城の乳房を揉みしだいたまま左手で彼女の膝を抱えると、亀頭で何度も子宮口をイジメていく。
「あんっ♡ ふあっ♡ 気持ちいいですお義父様♡ ふあああっ♡ 赤城のオマンコは、お義父様にぴったりです♡ んひいいっ♡」
「元々相性が良かったにもかかわらず散々開発を続けたからな。もう息子のチンポなど思い出せないだろう?」
「ひああっ♡ も、もちろん忘れてしまいました♡ 赤城の身体はお義父様だけのモノ♡ たとえ指揮官様といえども指一本触れさせません♡ あああっ♡」
「いい子だ赤城。それでこそ私の女だ。褒美に今回も息子が帰って来るまで思う存分抱いてやる」
「んっ♡ ありがとうございます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 奥をグリグリイジメられると――あああっ♡ んひいいいいいっ♡」
義父は赤城の膝から手を離すと、一度彼女の膣から肉棒を抜いてしまう。
そして床に押し倒すと今度は正常位で挿入して、彼女に覆いかぶさって押しつぶすようなピストンでフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
「あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ お義父様♡ 愛しています♡ ふあっ♡ 赤城をもっと愛してください♡ お義父様ぁっ♡」
「赤城っ! 赤城っ! お前は私のモノだ! わたしの女だ! 誰にも渡さんぞ!」
「はい♡ 赤城は身も心もお義父様だけのモノです♡ 他の誰にも渡さないでください♡ 離さないでくださいませ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむっ♡ んううううっ♡」
赤城はキスをしながらだいしゅきホールドで義父にしがみ付いて彼の欲望を全て受け止めていく。
彼女の柔らかさと温かさを全身で堪能しながら、義父は種付けプレスで中出しをキメるために腰を打ち付ける。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ お義父様っ♡ も、もう――あんっ♡ 達してしまいます♡」
「好きな時にイケっ! 私もこのまま出すぞ! 中に出すからなっ!」
「ひあああっ♡ く、ください♡ 赤城にお情けを下さいませっ♡ あああっ♡ も、もうダメですっ♡ イ、イキます♡ イク――ふわああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 熱い子種が出てますっ♡ お義父様の子種がたくさんっ♡ んああっ♡ ふわあああああああっ♡」
キスをしながらの種付けプレスで義父は赤城に欲望を注ぎ込んでいく。
グツグツと煮えたぎるマグマのように熱い精液が赤城の子宮に流し込まれていき、彼女は断続的な射精を受け入れるたびに絶頂していた。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ お義父様ぁ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ 愛しています♡ お義父様ぁ♡」
かつては指揮官に向けられていた愛情を自分が独占しているという優越感で、義父は興奮が静まらずどんどん精液が放出される。
射精が終わっても極上のメスを手に入れたことで心身とも若返ったようであり、射精しても勃起が全く治まらなかった。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、赤城は蕩けきった表情になっていた。
何も言わなくても視線だけで続きをおねだりしているのがわかり、義父は当然その要求に応えるために顔を近づけていく。
「お義父様ぁ……♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
「まだまだ時間はある。たっぷりと浮気セックスを楽しもうじゃないか」
「うふふ、浮気ではなく本気のセックスですわ♡ 赤城が愛しているのはお義父様だけですもの~♡」
指揮官が家を出てまだ20分も立っていないというのに、二人はセックスに溺れてしまっている。
「赤城……お義父様……?」
このまま指揮官が帰って来るまで二人の浮気セックスは続くはずだったが、急に聞こえて来た第三者の声に二人の身体が硬直する。
キスをしていた義父は肉棒を挿入したまま恐る恐る背後を向き、自分に覆いかぶさっていた義父がどけたことで赤城も声の主に視線が移る。
「あ……天城姉さま……?」
玄関に立っていたのは赤城の姉であるKAN-SENの天城だったのだ。
彼女は信じられないと言った顔になって口元を抑えている。
「あ、天城さん……? ど、どうしてここに……」
「どうしては、こちらの言葉ですお義父様……こ、これはいったいどういうことなのですか赤城!」
天城は驚きつつも赤城が義父と浮気をしているということは理解してしまい、怒りに満ちた顔で赤城を問い詰める。
しかし赤城は頭が真っ白になって何も考えられなくなっていた。
よりにもよって敬愛する姉である天城に浮気現場を見られてしまうなど考えたこともなかったのだ。
「親愛なる指揮官様を裏切りお義父様とこのような……も、もしや無理矢理赤城を?」
「ち、ちがいます姉さま! お義父様とは合意の上で肌を重ねているのです」
「そんな……いったいどうしたというのですか。あなたは指揮官様の妻でしょう? あのような素晴らしいお方を裏切るなど……今回も出張の際に赤城がさみしくないように様子を見に行ってほしいと頼まれたのです。私も最近は赤城との時間が取れませんでしたので、お言葉に甘えてこさせていただきました。赤城の事だけではなく私の想いまでくみ取ってくださるお方だというのに……」
指揮官が自分の事をそこまで思ってくれたことは赤城にとっても嬉しいことなのだが、それを踏まえても彼女の心と身体は義父に占領されているようなものだった。
「……申し訳ございません天城姉さま。ですが赤城はすでに身も心もお義父様に捧げてしまっているのです」
「ど、どうして……」
「その理由は……お姉さまにもわかっていただけると思いますわ」
赤城は先ほどから天城が義父の股間をチラチラと見ている事に気付いていたのだ。
指揮官赤城が結婚する前は天城も指揮官と肉体関係を持っていたことがあるので、男の肉棒を見るのは初めてというわけではない。
しかし指揮官よりも遥かに大きく逞しい肉棒に視線を奪われてしまっている。
「お義父様、お耳を……♡」
赤城は義父の耳元で何かを囁く。
義父は驚いたような顔になったが、すぐに覚悟を決めたような表情になると、ガチガチに勃起したままの肉棒を天城に見せつけるように立ち上がる。
「お、お義父様……その、隠してくださいませ……」
「この事を息子に話すつもりかな?」
「と、当然ですわ。いかにお義父様と言えど不貞を働くなど許されるはずがありません。たとえ指揮官様と赤城の関係が壊れる事になったとしても、天城はこの事を――」
「私のコレを天城さんも――いや、天城も味わってみたくはないのか?」
「あ――♡」
自分の肉棒を扱きながら義父がそう言うと、天城の子宮がキュンっと疼いた。
初めてそれを見た瞬間から目が離せなくなっている肉棒。直感的に指揮官の肉棒とは比べ物にならないほど気持ちいいとわかってしまう。
「うふふ、天城姉さま♡ 赤城はお義父様の逞しいオチンポにより身も心も堕とされてしまいましたの♡ きっと姉さまとの相性も抜群のはず……指揮官様の寵愛を受けるより身も心も満たされることを保障しますわ♡」
「お……そ、そのようなはしたない言葉を口にするなど……♡」
「さぁ、姉さま♡」
赤城が義父の正面にしゃがむと、天城もフラフラと引き寄せられるように義父に近づいていく。
そして正面にしゃがんで自分の顔よりも大きな肉棒を見せつけられて、子宮の疼きがますます激しくなった。
「あぁ……なんてご立派な魔羅なのでしょう……♡」
「魔羅……ではなくオチンポですわ♡ そう口にした方がお義父様は喜んでくださいますの」
「お、おちんぽ……♡」
「息子のモノと比べてどうかな?」
「その……とても大きいです♡ 指揮官様のモノは可愛らしいという印象だったのですが、お義父様のいち――お、おちんぽは怖い印象が……で、ですが……素敵ですわ♡」
天城はすぐにうっとりした顔になってしまう。
赤城と義父は身体の相性が抜群だったのと同じで、赤城の姉である天城もまた義父との体の相性は抜群なのだ。
それ故に本能的に義父の肉棒を求めてしまい、もはや浮気の糾弾よりも期待と好奇心が勝っている。
「さぁ、天城姉さま♡ お義父様にご奉仕させていただきましょう♡」
「え、ええ……お義父様、失礼します――ちゅ♡」
罪悪感を抱えながらもゆっくりと肉棒に顔を近づけていくと、目を閉じて亀頭にキスをする。
唇が火傷しそうなほどの熱を感じて身体がますます疼き、赤城はぎこちない動きで奉仕を行っていく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 大きくて――ちゅっ♡ く、咥えることができません♡ 顎が外れてしまいそうです……ちゅう♡ れろぉ♡」
「まずは舐めるだけでいい。赤城、教えてあげなさい」
「かしこまりました♡ 姉さま、舌を伸ばしてこの辺りを舐めてください♡ それと殖栗――タマタマも優しくですわ♡」
「こ、こう……でしょうか♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」
天城は赤城に言われた通りにフェラチオで奉仕をしていく。
舌を伸ばして根元から亀頭まで舐め上げていき、カリ首の深い部分を舌先で何度も擦っていく。
玉袋の皺がふやけるほど丁寧に舌を這わせながら、ガチガチになっている肉棒を手コキで扱いて刺激を与える。
そして口を大きく開けて亀頭を咥えこみ、唇をカリ首に引っ掛けて舐めまわしながら、咥えきれない部分は手コキで扱いて肉棒全体を奉仕していく。
口と手を同時に使って奉仕をするなど肉棒が小さい指揮官にはできなかった事なのでぎこちないのだが、献身的な奉仕に義父は興奮して肉棒がさらに大きくなる。
「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ ぷはっ♡ けほっ♡ けほっ♡ も、申し訳ございません……少々むせてしまいました……♡」
「ふふふ……慣れないうちはしかたがありませんわ。少しずつ慣れていきましょう姉さま♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ お義父様ぁ♡ ちゅるるううう♡ 天城の拙い奉仕で昂っていただけて嬉しいです♡ ちゅるるううう♡ お義父様ぁ♡」
「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ 天城姉さまもすっかりお義父様に夢中ですわね♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡」
赤城が奉仕に参戦して、姉妹のダブルフェラで義父の肉棒に奉仕していく。
天城が亀頭を咥えこんでしゃぶっていくと、赤城は玉袋と竿に舌を這わせて刺激を与えていく。
極上のメス達の奉仕を受けて義父の射精感が一気に高まってくるが、彼は我慢することなくそれに身を委ねていく。
「はむっ♡ れりゅううう♡ お義父様のタマタマ、ずっしりして重いですわ♡ 子種がたくさん詰まっているのですね♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡ 全て赤城と姉さまで受け止めて差し上げます♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」
「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ このようなことはいけませんのに……ちゅっ♡ れりゅううう♡ 申し訳ございません指揮官様♡ ちゅるるうう♡ 天城はもう止まれません……じゅるるううう♡ れりゅううう♡」
天城はうっとりした表情でダブルフェラに興じている。
浮気を発見した当初は指揮官に知らせなければいけないという気持ちでいっぱいだったのに、義父の肉棒を見てからは不貞を問いただすことよりも義父に尽くしたいという気持ちが抑えきれなくなった。
申し訳ないという気持ちはあるのに、本能的に指揮官よりも優秀なオスを求めてしまい、赤城と共に状況に流されるように義父に尽くしてしまう。
口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、精液を強請るように亀頭を強く咥えてバキュームのように吸い上げる。
「ぬう……! そろそろ出してやろう。天城、全て受け止めろ……!」
「んむっ♡ ちゅるるうう♡ んむうううっ♡ んうっ♡ んうううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」
亀頭から噴水のような勢いで精液が大量に飛び出してきて、天城の口内を一瞬で満たしてしまった。
熱いゼリーをぶちまけられたような感覚に天城は大きく目を開けて身体を震わせる。
全てを飲み込むことができずに口元から精液が溢れてしまい、彼女の胸元にぼたぼたと精液が垂れていく。
(な、なんて勢い――っ♡ と、止まりません♡ 指揮官様と全く違って――あああっ♡ あ、赤城はこんなにも凄まじい射精を受け止めているのですか……♡)
義父の射精はなかなか止まらず、彼は天城の頭を押さえつけて腰をガクガク震わせながら精液を吐き出していく。
それを隣で赤城が羨ましそうに眺めているが、今は天城を義父のモノにするために我慢している。
「あぁ……お義父様の射精は本当に素敵ですわ♡ 天城姉さまのお顔をご覧ください♡ 女の幸せを噛みしめているこのお顔……指揮官様すら知らないお義父様だけが見る事の出来るお顔ですのよ♡」
赤城の言う通り天城は義父が見たことのない顔になっていた。
オスに媚びて求めて来るメスの顔そのものであり、もっと精液が欲しいと顔に書いてある。
やがて射精が終わって肉棒を彼女の口から抜くと天城はせき込んでしまい、赤城が優しく彼女の背中を撫でる。
「けほっ♡ けほっ♡ ん……喉に絡まって……♡ なんて濃厚な子種……♡」
指揮官のような水っぽく量も少ない精液とは違い、固形物のような精液をなんとか飲み干していく。
しかし射精したばかりなのに雄々しく勃起している肉棒にすぐ目を奪われて、ごくりと唾を飲み込んだ。
「お、お義父様――きゃっ♡ お、お待ちください♡ このようなところで――あんっ♡」
義父は天城を押し倒すと彼女の服を乱暴に脱がせていく。
帯を解いて着物を開けると、仰向けになっても形の崩れない爆乳がたぷんっと揺れて姿を現した。
そして黒タイツの股間部分をビリビリと破くと、肉棒を秘部にこすりつけて正常位で挿入する体勢になった。
「あぁ……ほ、本当に逞しいおちんぽ……♡ 天城は壊れてしまうかもしれません……♡」
今更ながら天城は自分が虚弱体質だという事を思い出し、指揮官よりも極太の巨根を挿入されてしまえば壊れてしまうのではないかと不安になる。
しかしそれでも本能が義父を求めているので、秘部からは愛液が溢れて早く入れてほしいと叫んでいた。
「うふふ、何の心配もいりませんわ♡ 天城姉さまとお義父様の相性も抜群だと赤城は確信しています♡ さぁ、お義父様♡ 姉さまにも私と同じく、女の悦びを教えてあげてください♡」
「もちろんだとも。入れるぞ天城。お前も今日から私の女だ」
「あ――そ、それは――んぎっ♡ え――ああああっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
挿入される瞬間に罪悪感が上回ったが、めりめりっと鈍い音がして肉棒が入ってくるともはや何も考えられなくなった。
(んひいいいっ♡ い、痛い――っ♡ ほ、本当に割けてしまいそう――ふあっ♡ で、ですがどうして……私の体は悦んで……んああああっ♡)
指揮官に処女を奪われた時よりも遥かに大きな激痛が膣を起点に全身へと広がっていくが、それと同時に多幸感も広がっていく。
身体が裂けてしまいそうなのに嬉しいという矛盾した感情に包まれている天城に、義父は肉棒を一気に突っ込んで根元まで挿入する。
「あ――ふわあああああああっ♡」
肉棒を根元まで受け入れた瞬間に、天城は口をパクパクさせて手足をピンっと伸ばした。
背中が床から浮いて尻尾も伸びており、視界が真っ白になって何も考えられなくなる。
彼女の身体を気遣うのならば動かないのが正解だが、義父は天城の乳房を両手で揉みしだきながらゆっくりと腰を動かしていく。
「あんっ♡ ふあっ♡ お義父様っ♡ い、痛みがまだ――ふあっ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」
「うふふ、天城姉さま♡ 痛いだけではないということが赤城には全てお見通しですわ♡」
赤城は正常位で腰を動かしている義父に背後から抱き着くと、爆乳を押し付けて柔らかさを伝えていく。
彼女の胸に比べると天城の乳房は大きさがほとんど変わらないのだが、まだ硬さが残っている未成熟な胸だった。
その胸を柔らかく解していくように義父は指を何度も食い込ませて揉みしだくと、乳房の形を変えながら弄んでいく。
「んひいいっ♡ 乳房は――ふあっ♡ よ、弱いですので――ああっ♡ んっ♡ んひいいっ♡」
「まだ芯が残っているじゃないか。やはり息子では天城の身体を開発するのは無理だったという事か」
「んっ♡ んううっ♡ 赤城のおっぱいもお義父様の寵愛で柔らかさが増しましたの♡ 天城姉さまのおっぱいもちゃんと開発してくださいますわ♡」
「や、やめ――あああっ♡ お義父様っ♡ そんなに強く触らないでくださいっ♡ い、痛みが――んひいいっ♡ 膣もまだっ♡ 痛――あっ♡ ふあああっ♡」
義父は天城の言葉を無視して胸を乱暴に揉みしだきながら肉棒で膣内を蹂躙していく。
無骨な男の指が何度も天城の柔肌に食い込み、乳首を指で抓まれてぐりぐりと捻じられる。
膣内も力強いストロークで遠慮なくかき回されており、天城は状況に振り回されっぱなしで自分に何が起きているのかすら正確に把握できていない。
(あぁ……どうしてこのようなことに――んあっ♡ 指揮官様を裏切ってしまった罰――あっ♡ ふああっ♡ な、なんと激しい動きなのでしょう♡ んひいいっ♡ 指揮官様とはぜんぜん違います♡ あああっ♡ ふああっ♡ 痛みも引いてきて……あぁぁ……♡)
しかし痛みがだんだんと引いてくると、指揮官と義父の違いを嫌でもわからされてしまう。
天城はもともと虚弱体質なので、セックスの際に指揮官は壊れ物を扱うように触れているのだ。
それに引き換え義父はまるで天城をモノのように扱っており、彼女の体のことなど一切気遣っていない。
オスの欲望をまっすぐにぶつけられるセックスは初めての事であり、天城は自分の身体に欲望をぶつけてくれる義父に感謝の念すら抱いている。
なによりも身体の相性が良すぎるので、身体を触られたり肉棒を入れられたりするだけで単純に気持ちよすぎるのだ。
義父は天城の乳房から両手を離すと、彼女の腰を両手でがっちりと掴みなおし、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
「ああああっ♡ ふああああっ♡ 激しいですお義父様っ♡ こ、こんなの知りませんっ♡ あっ♡ 壊れてっ♡ 本当に壊れてしまいますっ♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡」
「何が壊れてしまうだ! 天城のマンコは私のチンポを喜んで咥えているぞ! まともなセックスを知らない女が私に口答えするな! 黙っていれば息子などとは比べ物にならんほど気持ちよくしてやる!」
「~~~~~~っ♡ ふあっ♡ んあああっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」
義父は天城の乳房を激しく揺らしながら腰を打ち付けて彼女を喘がせていく。
乳房が揺れて乳首が曲線を描くのも、天城が普段とはかけ離れたトロ顔で喘いでいるのも、義父をどんどん興奮させて射精感を高めていった。
天城は酷いことを言われているのだが、もっと義父に気持ちよくしてほしいという想いが勝り、もはや口答えをすることはなくカラダを使わせていた。
義父を気持ちよくするための肉穴として使われているのに、指揮官とのセックスでは決して得られなかった快楽と多幸感で満たされているのだから当然と言える。
快楽に溺れる姉を眺めながら赤城は義父の背中に胸を押し付けて妖しい笑みを浮かべている。
「ふふふ……姉さまのこんなお顔を見るのは初めてです♡ 赤城の思った通り、お義父様と天城姉さまの相性も抜群だったようですわね♡ 今日からは姉妹共々可愛がってくださいませ」
「ああ、任せておきなさい。赤城も天城も満足させてやるからな」
「あんっ♡ ふあああっ♡ わ、私は――んっ♡ お、お義父様のモノでは――ひあっ♡ ああああっ♡ い、いけません♡ そんなに奥ばかりを――ふああああっ♡ だ、駄目ですわっ♡ どうしてこんなに気持ちいいのですか♡ ふあああっ♡ ああああっ♡」
天城を狂わせる優秀なオスである義父に赤城はますます惚れなおしてしまい、快楽に溺れる天城は自分がどんどん義父に引かれていくのを実感する。
もはや不貞行為を働いていた事やそれを指揮官に告げる事などどうでもよくなっており、身も心も義父に支配されたくてたまらなくなっていた。
「ふあああっ♡ お、お義父様っ♡ んあっ♡ このままでは私は――んひいいっ♡ お、お許しください♡ 指揮官様を裏切るわけにはいかないのです♡ ああああっ♡ どうかお許しを――んああああっ♡」
「息子はお前を満足させられるのか! お前を満足させられるのは私だけだろう!」
「そ、それはぁっ♡ んひいいいっ♡ あ、天城は――ふあっ♡ お義父様ぁっ♡ も、もう本当にっ♡ 限界っ♡ なのですっ♡ ああああっ♡」
「お前は誰のものだっ! はっきりと口にしろっ!」
義父は天城の子宮口を亀頭でグリグリとイジメると、彼女は足をピンっと伸ばして絶頂してしまった。
その瞬間、彼女の中で大切なものが砕け散ってしまう。
「んひいいいいいいっ♡ お、お義父様のモノですっ♡ 天城の身も心もっ♡ 全てお義父様に捧げますっ♡ ふあああっ♡ 捧げさせてくださいませっ♡ お願いしますっ♡ んああああああああっ♡」
とうとう自分は義父のモノだと認めてしまった天城に、義父は覆いかぶさって抱きしめると唇を重ねる。
正常位から屈曲位に体位を変更すると、赤城は義父の背中に覆いかぶさって背中に乳房を当てながら体重をかける。
二人分の体重で押しつぶされそうな種付けプレスで天城は子宮口をイジメられて何度も絶頂してしまい、本能的に義父を求めると彼を抱きしめかえして唇を押し付ける。
指揮官ともした事のない情熱的なディープキスでお互いの唾液を交換し合うと、膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「ちゅううう♡ れりゅううう♡ お義父様っ♡ オチンポが膨らんで震えていますわっ♡ ああああっ♡ どうかそのまま天城の中にください♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「言われなくても中に注いでやる! お前が誰のモノなのかをわからせてやるからなっ!」
「~~~~っ♡ ちゅるるううう♡ じゅるるうっ♡ は、はい♡ 天城が誰のモノなのかを心と体に刻み付けてくださいっ♡ ふあああっ♡ 天城もっ♡ 天城も限界ですわっ♡ ふああっ♡ もう果ててしまいますっ♡ んあああっ♡ お義父様っ♡ お義父様あああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ あ、熱いっ♡ お腹が焼けて――ちゅるるるううう♡ んむうっ♡ んぶうううううううううううううっ♡」
キスをしながらの種付けプレスで精液を注ぎ込まれた瞬間、天城は視界が真っ白になるほどの絶頂感に襲われた。
子宮にマグマのような精液をぶちまけられて、たった一度の射精で子宮がみっちりと拡張されてしまう。
指揮官の水っぽく少ない精液とは違う優秀なオスの遺伝子を受け止めたことで、彼女は身も心も完全に義父に支配されてしまった。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ お義父様っ♡ あんっ♡ 射精、長いですわ……ふあっ♡ れりゅううう♡」
「おお……ぬおおお……っ!」
「あぁ……獣のように唸りながら子種を吐き出してくださるなんて……♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 全て吐き出してください♡ あなたの天城が余すことなく受け止めて御覧に入れますわ……♡」
天城は目にハートでも浮かんでいるほど義父に夢中になり、蕩けきった表情で彼の欲望を全て受け止めていた。
種付けプレスをだいしゅきホールドで受け止めている天城に対して、義父は亀頭を子宮口に密着させて腰を何度も押し付けながら精液を放出していく。
前は天城、後ろは赤城の柔らかさと温かさをたっぷりと堪能しながら、自分の欲望を全て受け止めてくれる極上のメス達に溺れていく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を吐き出して射精が止まると、舌と舌にねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お義父様ぁ……♡ 天城の身体はいかがでしたでしょうか……♡」
「もちろん最高だったとも。おかげで一度きりでは収まりそうにない」
「んっ♡ 私の中で硬いままですわね……あんっ♡」
義父が肉棒を抜くと、ごぽっと秘部から大量の精液が溢れて来た。
肉棒は雄々しく勃起したままであり、天城は頬に手を当ててうっとりした表情でそれに目を奪われる。
「天城姉さま……その、次は赤城と一緒に愛していただきましょう♡」
「赤城……♡」
赤城に誘われても天城は断ることができず、むしろ今度は一緒に愛してもらいたいとしか思えなくなる。
義父が立ち上がって肉棒を見せつけると、姉妹揃って肉棒に顔を近づける。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ お義父様ぁ♡ ちゅるるう♡ 赤城共々可愛がってくださいね♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ たった今から天城もお義父様の女ですわ♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 天城姉さまを夢中にさせてしまうなんて、流石は赤城の愛するお義父様ですわ♡ じゅるるううう♡ 指揮官様が戻られるまでたっぷりと楽しみましょう♡」
姉妹のお掃除フェラを堪能しながら、義父は極上のメス達の身体をどうやって楽しむか考え始める。
不貞を問い詰めるつもりが自分まで不定の沼にハマってしまった天城は、指揮官がいない家で赤城と共に義父に身体を捧げるのだった。
◇
指揮官は予定通り出張を終えると、真っ直ぐに赤城の待つ家に帰ってくると、赤城はいつも通りの笑顔で自分を出迎えてくれた。
どうやら出張中は父だけではなく姉の天城も家にいてくれたようなので、赤城がさみしがることはなかったようだ。
そして自分の帰宅に会わせて料理と酒を用意してくれたようなので、指揮官たちは家で酒を飲みながら夕食を楽しんでいる。
「指揮官様、こちらのお酒も試してみてください」
「ありがとう天城」
指揮官の隣に座る天城が酌をしてくれている。初めて飲む酒だが割とキツめの酒であり、飲み続けると酔いが回ってしまいそうだ。
「いかがでしょうか?」
「ああ、美味いが強い酒だから――」
「それはよかったですわ。さぁ、もう一献」
天城がどんどん酒を注いでくるので、指揮官のペースはますます上がってしまう。
それに反して彼女は一滴も酒を飲んでおらず、ニコニコしながら指揮官に酌をしていた。
「天城。出張中に来てくれてありがとう」
「ふふふ、最近は赤城との時間が少ないと思っていたのでいい機会でした」
「赤城も寂しくなかっただろう?」
「ええ、もちろんですわ」
満面の笑みで寂しくなかったと返事をしてくる赤城を見て、指揮官は少々胸が痛んでしまう。
少し前までは自分の出張が決まるとこの世の終わりのような顔をしていたのに、今の彼女は本当に平気そうな顔をしているのだ。
そして自分の妻である赤城が父親の隣に座って酌をしているのも気になってしまう。
「赤城、もう一杯貰えるかな?」
「まぁ……お義父様は酒豪でいらっしゃいますのね♡ 素敵ですわ♡」
「酒に合わせて料理も作ってくれるなんて本当にできた妻だ」
「ふふふ、ありがとうございます♡ こちらもどうぞ♡」
うっとりした表情で甲斐甲斐しく父に給仕をする赤城を見ていると、自分の妻ではなく父の妻になっているようで面白くない。
出張前も出張後も抱き着いて来ることもなく、まるで父親に赤城を取られてしまったような感覚だ。
それが面白くなくてどんどん酒のペースが上がってしまう。
「指揮官様……少々お酒の進みが早いようですが、あまりご無理をなさらないでくださいね?」
父よりも酒が強くないと言われたような気がして指揮官は苛立ってしまい、そんなことはないと言わんばかりに酒を一気に飲み干した。
「このくらい平気だ」
「うふふ、流石は指揮官様ですね♡ それではもう一献」
「ありがとう天城。そう言えば君は飲んでいないようだが……」
もしかして体調が悪いのではないかと思った指揮官だったが、今の天城はむしろ見たこともないほど元気に見えてしまう。
以前会った時よりも肌がつやつやして瑞々しくなっており、虚弱体質など嘘のように活き活きしていた。
元々極上の女だった天城が出張から戻ってきたらますます極上の女になっており、思わず指揮官はごくりと唾を飲み込んでしまう。
「指揮官様?」
「い、いや……なんでもない」
「ふふふ……どんどん召し上がってください」
天城に勧められるまま指揮官はハイペースで酒を飲んでしまう。
案の定すぐに酔いは回ってしまうのだが、平然としている父に対抗するように強い酒をさらに飲み進めた結果、彼は30分ほどで酔い潰れてしまうのだった。
◇
指揮官が酔い潰れると、義父たちは彼をその場に放置して夫婦の寝室へと向かった。
本来ならば指揮官と赤城が眠る部屋なのだが、指揮官の出張中は義父と赤城と天城たちのヤリ部屋となっている。
テーブルに突っ伏して眠っている指揮官に申し訳程度に毛布を掛けると、三人は寝室のダブルベッドで裸になり交わっていた。
「あんっ♡ ふあああっ♡ お義父様ぁっ♡ 気持ちいいですっ♡ んああああっ♡ もっと赤城の中をイジメてください♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
「んひいいいっ♡ 天城も達してしまいそうですっ♡ お義父様におまんこを舐められて――ふあっ♡ あああっ♡ クリトリスは――んっ♡ ひあああああっ♡」
赤城は義父に跨って騎乗位で腰を振っており、天城は顔面騎乗で秘部をクンニされていた。
指揮官がいない間もほぼ交わっていたというのに、義父の性欲は全く衰えることはなく、肉棒はガチガチに勃起したままだ。
指揮官の肉棒よりも大きく相性も抜群の肉棒を秘部で咥えこんだ赤城は、口元から涎を垂れ流しながら腰を振って快楽に溺れている。
「んあっ♡ ああああっ♡ お義父様のオチンポ、どんどん固くなっています♡ ふあっ♡ 赤城の中をみっちりと埋め尽くして、すぐにイッてしまいますわっ♡ ひあっ♡ んああああっ♡」
「息子が眠った瞬間に部屋に移動して求めてくるとはとんだ淫乱妻だな。あまり声を出すと起きてしまうかもしれないぞ」
「んひいいっ♡ ああああっ♡ だ、大丈夫です♡ 指揮官様は酔い潰れてしまわれると、朝までは絶対に起きませんっ♡ ふあっ♡ 思う存分お義父様と天城姉さまと楽しめますわ♡」
「ふわああっ♡ わ、私もお義父様に抱いてほしくて我慢できませんでした♡ ふあっ♡ ああああっ♡ す、すごいですっ♡ 舐められることがこんなに気持ちいいなんて――ふあっ♡ ああああっ♡」
赤城は乳房をタプタプと揺らしながら腰を振っており、天城は秘部を義父に押し付けて快楽に没頭している。
別の部屋で眠っている指揮官のことなど今の三人にとってはどうでもいい事であり、仮に目を覚まして不貞を問いただされてもやめることはないだろう。
義父は舌先を硬くして天城の奥まで舌を侵入させながら、赤城の動きに合わせて腰を突き上げると子宮口を蹂躙していく。
「ふあっ♡ オチンポと全然違いますっ♡ んっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 何も考えられなく――ふああああっ♡」
「うふふ♡ 天城姉さまぁ♡」
「あ、赤城――んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ んむっ♡ んううううっ♡」
「姉さまとキスをしてしまいましたわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ お義父様のオチンポも気持ちよさそうに震えています♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
赤城は天城と両手を恋人繋ぎにすると、乳房と乳房をむにゅっと密着させて唇を重ねた。
姉妹の激しいディープキスは義父を興奮させて、射精感も一気に高まってくる。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 赤城、姉妹でこのようなことは――れりゅううう♡ じゅるるうう♡」
「れろぉ♡ ちゅっ♡ 赤城と天城姉さまは姉妹でありお義父様の女なのですから、なにもおかしいことはありません♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「はは、そうだな。私の女なのだから仲良くしなさい。それに天城も興奮しているのだろう? ここから蜜がどんどん溢れて来るぞ」
「ちゅうう♡ じゅるるうう♡ それは――ちゅっ♡ は、はい♡ 赤城との口付けで興奮してしまいます♡ あんっ♡ は、はしたない女だと思わないでくださいませ♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡」
天城の秘部からは愛液がどんどん溢れており、彼女が本当は興奮しているということがわかる。
恋人繋ぎの両手を離して自分から強く赤城を抱きしめると、赤城も抱きしめかえしてきたので乳房が潰れるほど密着していた。
乳首と乳房が擦れてますます快感が高まってしまい、姉妹同時に絶頂に向けて駆け上がっていくと、義父も込みあがってきた射精感に身を委ねる。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 赤城っ♡ お義父様ぁっ♡ も、もう天城は達して――イ、イってしまいますっ♡ ふあっ♡ れりゅううう♡」
「私もあと少しだ……赤城、マンコでチンポを締め付けろ!」
「じゅるるううう♡ れろぉ♡ は、はいっ♡ 赤城のオマンコでお義父様の子種を搾り取らせていただきますっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡ れりゅううう♡ んむうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふあああああああああああああああああっ♡」」
義父の射精がトリガーとなって、赤城と天城も同時に絶頂してしまった。
姉妹で抱きしめあってキスをしながらお互いの唾液を交換し合い、義父によって齎される指揮官とでは絶対に得られない快楽と多幸感に包まれる。
「ちゅっ♡ じゅるるううう♡ まだ出てますっ♡ お義父様ぁっ♡ れりゅううう♡」
「ふあっ♡ イ、イっています♡ 舌を止めてくださ――いっ♡ ふあああっ♡ ひあああああっ♡」
義父は絶頂中の天城の秘部を舌で舐めまわし、腰をグイグイと突き上げて赤城の膣内に精液を放出していく。
指揮官が帰ってくる直前までセックスをしていたので子宮はすでに精液で満たされているので、注がれるたびに子宮がみっちりと拡張されていた。
お互いの唾液を交換し合う激しいキスをしながら絶頂する姉妹は義父を興奮させて、射精は断続的に数分ほど続いてようやく収まる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お義父様の子種で……んっ♡ 子宮が破裂してしまいそうです……♡」
「ん……お義父様♡ 次は天城に奉仕させてくださいませ♡ 必ずや満足させて御覧に入れます♡」
「そこまで言うなら任せよう」
赤城は精液が漏れないように秘部を閉じながら肉棒を抜くと、代わりに天城が義父に跨って騎乗位で挿入する体勢になった。
そして赤城は義父を膝枕すると、爆乳を顔に乗せて乳首をしゃぶらせる。
「あんっ♡ お上手ですわお義父様♡ ふふふ、まるで赤子に授乳しているような――ふあっ♡ ああああっ♡」
「赤子は私のように舌使いが匠ではないだろう?」
「んひいいっ♡ は、はい♡ その通りです♡ ひあっ♡ お義父様に乳首をしゃぶられるだけでイってしまいそうです♡ んあっ♡ ふあああっ♡」
「天城。お前の事も赤城と同じようにずっと抱いているが、身体の方は大丈夫なのか?」
秘部に亀頭を当ててクチュクチュと擦っている天城に対して義父が問いかける。
元々病弱な体質だった彼女にとって戦闘するだけでも負担がかかるので、連日のセックスなど体力的にもきついはずだ。
しかし今の彼女は疲れている様子など全く見せず、妖しく微笑みながら挿入しようとしていた。
「ふふふ、「あなたの天城」にもうそのような心配はありませんわ♡」
その言葉は強がりでもなんでもなく、実際に今の天城は義父に抱かれる前よりも非常に生き生きしている。
義父に抱かれたことで女の悦びを知り、肌艶なども非常に良くなっているのだ。
「お義父様に抱かれたことで女として充実しているからでしょうね♡」
「確かに……天城姉さまの血色がよくなっている気がしますわ♡ ありがとうございますお義父様♡」
「くく……今後も楽しみだ。それでは入れてみなさい」
「はい♡ ん――ふあっ♡ は、入ってきます♡ 天城の一番奥まで――ふあああっ♡ んああああああっ♡」
騎乗位で肉棒を一気に根元まで受け入れると、天城は天井を仰いで背筋を伸ばしながら絶頂してしまう。
うっとりした表情で膣内の肉棒の硬さや大きさを感じながら呼吸を整えると、ゆっくりと腰を動かして徐々に速めていく。
「ふあっ♡ ああああっ♡ お義父様のおちんぽっ♡ 普通に動くだけで天城の気持ちいい所を全て擦ってくださいます♡ ひあっ♡ ああああっ♡ やはり赤城と同じで、相性が良すぎるのですね♡ ひああっ♡ んひいいっ♡」
「天城のマンコは使い込むほど具合が良くなるぞ。最初に入れた時はまだ硬さが残っていたが、今ではすっかりと解れている。これからもますます具合が良くなるだろうな」
「ひあっ♡ お褒め頂き光栄ですわっ♡ んっ♡ どうぞ天城の身体をいつでもお使いください♡ お義父様好みの身体に改修してくださいませ♡ ふああっ♡ んひいいいっ♡」
「お義父様……天城姉さまだけではなく、赤城の事も可愛がってくださいね♡ あまりほっとかれると寂しゅうございます♡」
赤城は義父を膝枕したまま乳房を顔に乗せると、乳首を吸わせて彼の頭を撫でる。
爆乳の柔らかさを顔全体で堪能している義父は、快楽と安心感に包まれたまま天城の動きに身を任せる。
息子から妻の赤城だけではなくその姉の天城すらも奪ったという事実を実感しており、自分の方が二人にとって遥かに優れたオスであるという優越感で満たされている。
背徳感や罪悪感など浮気セックスを楽しむ上でのスパイスでしかなかった。
赤城の乳首にしゃぶりながらタプタプと揺れる天城の乳房に右手を伸ばし、乱暴に揉みしだいて柔らかさを堪能していく。
「ひあああっ♡ 天城の胸もお義父様のおかげでだいぶ硬さが取れてきましたぁっ♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」
「最初の方はまだ硬さが残っていたからな。女として成長している証だ。今の天城ならば息子も以前より喜ぶんじゃないか?」
「ふあっ♡ あああああっ♡ じょ、冗談はおやめください♡ んひいいっ♡ 赤城と結ばれてからは不貞になりますので肌を重ねていませんし、今後身体を求められたとしても絶対にお断りです♡ 天城の身体はお義父様だけのモノですわっ♡ ひあああっ♡ もう二度と指揮官様と肌を重ねません♡ ひあああ♡ んあああっ♡」
「赤城も当然お義父様だけですわ♡ ふふ、いましゃぶっているおっぱいも、揉んでいるおっぱいも、全て指揮官様ではなくお義父様だけのものですの♡」
「ふわあああっ♡ 愛していますお義父様♡ 天城は――ふあっ♡ 天城はお義父様に身も心も捧げます♡ あんっ♡ ふああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、天城は義父を射精させるためにラストスパートをかけていく。
義父は膝枕をして授乳してくる赤城の乳首にしゃぶりつき、右手では天城の胸を揉みながらフィニッシュに向けて駆け上がっていた。
「もう限界だ……うっ! 受け止めろ天城っ!」
「ああああっ♡ ふあああっ♡ は、はいっ♡ お義父様の子種をお恵みくださいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ イクイクっ♡ イッちゃいます♡ おまんこに中出しされてイキますっ♡ ふわあああああああっ♡」
子宮にマグマのような精液を追加されて、天井を仰ぎながら天城が絶頂した。
少し前までは使わなかったはずの下品な言葉を口にしながら、義父の欲望をうっとりした表情で受け止めている。
赤城は蕩けきったメスの顔になっている天城を見て嬉しそうに微笑んでおり、乳首を吸っている義父の頭を優しく撫でてさらなる射精を促した。
「あ――ふあっ♡ 子種が、沢山……幸せですわぁ……♡」
天城の子宮に思う存分精液を吐き出した義父から、天城はゆっくりと肉棒を抜いていく。
義父の肉棒はガチガチに勃起したままであり、ベッドに仁王立ちになると二人にそれを見せつける。
赤城と天城はまるで引き寄せられるように肉棒へ顔を近づけていくと、ダブルパイズリで奉仕を始めていく。
「んっ♡ あん♡ 何回出しても逞しいままでございますね♡ ふあっ♡ おっぱいが火傷してしまいそうです♡」
「天城と赤城のおっぱいで気持ちよくなってください♡ んああっ♡ お義父様に尽くすことが私達姉妹にとって最大の幸福でございます♡」
たわわに実った乳房の柔らかさと温かさを堪能しているだけでも興奮が治まらないというのに、オスに媚びる顔になっている二人を見るとますます肉棒が滾ってしまう。
「朝までたっぷりと――いや、あいつが仕事に出かけたらすぐに続きをするぞ」
「ふふふ、お義父様の望むままに天城たちの身体をお使いください♡」
「赤城も天城姉さまと共に可愛がっていただけて幸せです♡」
二人は最愛のオスに媚びながらダブルパイズリで奉仕を続けていき、浮気セックスは何時間も続いた。
姉妹が快楽に溺れて義父を求める嬌声と義父の獣のような声は指揮官が寝ている部屋まで届いていたのだが、酔い潰れて寝ている指揮官は起きることがなく、最愛の妻とその姉が義父に奪われている事になど気付けないのだった。