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ケン君に催眠をかけられたサラとシャロン

こちらの続きです。






 クロスベルが独立してから帝国との関係が良好になり、帝国への旅行者などもだんだんと増えてきた。

 ケン、ナナ、マシュー、リナのクロフォード一家も帝国へと旅行に行くことになり、ユウナがいるリーヴスに行った次は帝都ヘイムダルに向かうことにした。

 そこで観光を楽しんでいたのだが、帝都ヘイムダルはゼムリア大陸最大規模の都市なので非常に広い。

 ケンは普段と違う光景にはしゃいでしまったので、気がつけば両親とはぐれて一人になってしまったのだ。

 歩き疲れたケンはベンチに座って途方に暮れていた。


「うぅ……どうすればいいんだよぉ~……こういう時は警察か遊撃士に――あれ? 帝国って警察がないんだっけ? えっと……」

「ねぇキミ、どうしたの? もしかして迷子かしら?」


 どうすればいいのか悩んでいると、急に知らない女性から声をかけられる。

 顔を上げたケンは思わずびっくりしてしまうが、女性はケンを安心させるように微笑んできた。


「驚かせちゃったわね。お姉さんは遊撃士だから、もしも迷子なら――ってあら? どこかで見たことがあるような……」

「この方は……ユウナ様の弟であるケン様ですわね」

「あー、そうだったわね。どうして帝都に……もしかして旅行かしら? ちょっと話を聞かせてくれる?」


 赤紫髪の女性と紫髪のメイド服を着た女性はケンに見覚えがあるようだったが、混乱しているケンはまだ思い出せない。

 しかし自分も見覚えのある気がして何とか記憶を手繰り寄せる。


「あまり顔を合わせた事がないから覚えていないわよね。あたしはサラよ」

「わたくしともほとんど初対面ですわね。シャロン・クルーガーと申します」


 サラが笑顔で、シャロンが上品なカーテシーで挨拶をする。

 ケンがまだ混乱していると思っている二人は安心させるように話しかけてくるが、ケンが驚いているのはいきなり話しかけられたことが理由ではなかった。


(ス、スゲー……このねーちゃんたちどっちも美人だし、おっぱいもデカい……!)


 サラとシャロンは美人であることに加えて、スタイルも抜群だったのだ。

 元々ケンは世界大戦以降強い性欲に悩まされており、極上のメスを目の当たりにした事で一気に興奮が高まる。

 この女たちとセックスがしたいというオスの欲望が高まっていき、ケンは話をしながら二人の胸を玩具にすることしか考えられなくなっていた。


「なるほど……帝都へは家族で旅行に来たのね」

「ご両親も心配しておられるでしょう。直ちにご連絡を入れたほうがよろしいかと」

「アンタに言われなくてもわかってるわよ。すぐギルドに連絡するわ」


 サラがARCUSⅡを取り出すとケンが焦り始める。

 両親と連絡が取れるのは嬉しいが、このチャンスを逃せば二人とセックス出来ないと感じたからだ。

 それ故に彼は自分に宿っている特別な力をためらいなく使うことにした。


「サ、サラねーちゃん! オレちょっと疲れちまったからどこか休めるところに行こうぜ!」

「え――? 休める……所……」

「シャロンねーちゃんもいいだろ?」

「ですがご両親……に……」


 ケンが催眠の力を使うとサラとシャロンの目がどこか虚ろになった。

 この力でケンは様々な女性と関係を持ち性欲を発散して来たのだ。


「そう……ですわね。確かにケン様はお疲れでしょうから、どこか休息できるところへ参りましょう」

「わかったわ。ケンを保護している事だけはギルドに連絡しておくわね」

「だったらさっそく――」

「とりあえずあたしの仮宿に行きましょ」

「え……う、うん」


 ケンはサラに手を引かれて歩き出すが、いつもの流れとは違う事に違和感を抱えていた。

 休みたいと言ったが実際にかけた催眠の内容はラブホテルでセックスをすることだ。

 サラとシャロンは自分の身体でケンを癒してあげたくてたまらなくなるというものなのだが、今の二人からはセックスをする空気が感じられない。


(で、でも休みたいって言葉は伝わってるのか? なんか催眠が上手くいってないような……)


 ケンは知る由もなかったが、二人は職業柄催眠に少しだけ耐性があるのだ。

 それ故に完全にかかることがなく、ケンを休める場所に連れていくという認識になっている。


「さあ、ついたわよ」

「お、おじゃましまーす」


 サラの仮宿に通されたケンだが内心ではこれからどうするか戸惑っていた。

 催眠の効果が薄いことは何となく察していたので、時間をかけて催眠をかけ続ける事に決める。


「ケン様、こちらをどうぞ」

「あ、ありがとなシャロンねーちゃん。二人はお酒でも飲んでくれよ」

「いくらなんでもケンみたいな子供の前で……いえ、ちょっとくらい良いかしら」

「それではわたくしもいただきます」


 酔えば催眠もききやすくなるのではないかと思ったケンが酒を飲むように催眠をかけると、二人は大枠通り酒を飲み始める。

 ケンはジュースを飲み楽しく談笑しながら二人に「セックスをさせろ」「おっぱいを揉ませろ」「身体でオレを癒したいと思え」などと催眠をかけていくがあまり効果がなかった。


 そのまま30分ほどしてサラのつまみが無くなる。


「あら、もうなくなったわね」

「ちょうどケン様のお菓子もなくなりましたし、わたくしがお飲み物なども纏めて買ってきます」

「悪いわねぇ。ケンはちゃんとあたしが見ておくわ」

「かしこまりました。ケン様、すぐに戻りますね」

「うん、いってらっしゃいシャロンねーちゃん」


 シャロンが部屋から出ていくとサラと二人きりになる。サラは少し酔いが回っているので、ケンは彼女から先に仕掛ける事にした。


「サラねーちゃん……お、おっぱいがデカいよな」

「なぁにぃ? お姉さんのおっぱいに興味があるなんてマセてるわねぇ。だけど大きいと肩が凝って大変なのよ」

「それならオレが肩もみしてやるよ。かーちゃんとねーちゃんにもしてるし、うまいって褒めてくれるんだぜ」

「あぁ……あの二人も巨乳だから肩が凝るわよねぇ。うーん、それじゃあお願いしようかしら」


 酔いと催眠が回ってきたのか、サラはあっさりと肩もみを承諾した。

 彼女はベッドに腰かけると、ケンはベッドに乗ってサラの背後に回る。

 背後から見てもボリューム満点の乳房にごくりと息を飲み、今すぐに揉みしだきたい衝動に駆られるが、何とか堪えて肩を揉み始めた。


「ん……はぁ……あら、子供だと思っていたけど上手じゃない」

「コ、コドモ扱いするなよな。オレだってもう立派な男なんだぜ」

「はいはい。あー……でも本当に気持ちいいわね……」


 サラは全身の力を抜いてケンの肩もみを堪能していた。

 ケンは子供ということでマッサージの効果など期待しておらず、小さい子供の好きにさせてあげようという感じだったのだが、想像以上に気持ちいい。

 服の上から肩を揉まれているだけなのに、だんだんと頭がボーっとしてきている。

 それが催眠のせいだということに彼女は気付けない。

 会話をしながら肩を揉み続けていると、サラは警戒心がだいぶ薄れてくる。ケンはそのタイミングで肩から手を離して、サラの胸に伸ばし始めた。


(いい匂いがする……も、もういいよな? サラねーちゃんのおっぱい……!)

 

 ケンはとうとうサラの胸を服の上から鷲掴みにした。


「あんっ♡ ちょっとケン? そこは肩じゃないわよ?」


 サラは胸を触られても抵抗せず「困った子ね」と言った雰囲気を醸し出していた。

 服の上からでは満足できず、ケンはすぐに服の中に手を差し込んで乳房を揉み始める。


「ん……♡ ケンはおっぱいをマッサージしたいのかしら?」

「う、うん。サラねーちゃんのおっぱいをマッサージしてやるよ」

「そう……なのね。それじゃあ、お願いするわ」


 ケンは服に手を入れたままサラの生胸をゆっくりと揉みしだいていく。

 しっとりと掌に吸い付いてくるような手触りの乳房を撫でまわし、手を押し込んで柔らかさや弾力を楽しむ。

 指に力を少しでも籠めると形を変える巨乳を揉んでいると、興奮してケンの域も荒くなっていく。

「お姉さんのおっぱいはどうかしら?」

「や、柔らかくてあったかくて……最高のおっぱいだ」

「ふふ、ありがと♡ 肩を揉むのも上手いけど、おっぱいを揉むのも上手なのね。だけどこんな事ユウナやリナさんにはしちゃダメよ?」

「わ、わかってるよ」


 ユウナにはすでに手を出しており定期的にセックスする関係になっているのだがサラには言えない。リナの事も今後は意識してしまいそうで怖かったが、今はサラのカラダに意識を集中する。

 暫く胸を揉んでいたケンは、胸を揉みながら乳首を指で抓み始めた。


「ん――あんっ♡」


 乳首を指でキュッとつままれたサラが思わず声を漏らすと、ケンは彼女の胸元を開けた。

 ぶるんっと激しく揺れてサラの生胸が姿を現すと、ケンは乳首を摘まみながら激しく揉みしだいていく。


「んぅ……んっ♡ 乳首――あんっ♡ はぁ……♡ 本当に上手ね……将来は女泣かせになるわ♡」

「オレのマッサージ気持ちいい?」

「ええ……♡ キミのマッサージ、最高よ……んっ♡ はぁぁぁ……♡」


 サラから甘い声が漏れ始めると、ケンは乳首を重点的に責めていく。

 指で乳首をピンっと弾いた後に強弱をつけて摘まんでいくと、だんだんとサラの乳首が硬くなってきた。

 だんだんと汗ばんできてさらに掌に吸い付いてくるようになった乳房を揉みながら、ケンはサラの乳首をイジメていく。


「サラねーちゃんの乳首、だんだん硬くなってきたぞ」

「ん……♡ 女は気持ちよくなるとこうなっちゃうのよ♡ ふあっ♡ はぁ……♡」

「服を着たままだとマッサージしにくいから、全部脱いで裸になってくれよ」

「裸……そう……ね……♡ 裸になる必要が……あるわね……」


 ようやくサラに催眠が強くかかったようであり、彼女はすぐに服を脱ぎ始めた。

 だんだんと露わになっていく大人の女性の肌にケンは釘付けになる。サラはあっという間に全裸になると、ケンに言われるがままベッドに仰向けになった。


「こ、これがサラねーちゃんのカラダ……」

「女の身体を見るのは初めてかしら?」

「ち、違うけど……」

「ああ、リナさんと一緒にお風呂に入ることくらいあるわよね。ほら、おっぱいマッサージの続きをしてちょうだい♡」


 サラが両手を広げてケンを迎え入れる体勢になると、ケンは理性の糸が切れて彼女に覆いかぶさる。


「っ! サ、サラねーちゃん!」

「あんっ♡ 慌てないの♡ あたしはどこにも逃げないわよ♡」


 サラの言葉など耳に入っていないケンは、彼女の乳房を両手で揉みしだきながら乳首にしゃぶりついた。

 仰向けでも存在を主張するほど大きいサラの巨乳に顔を埋めて、顔全体で柔らかさと温かさを堪能していく。

 乳首にむしゃぶりついて舌でコロコロと転がしながら、乳輪もじっくりと舐めて乳房全体を唾液でマーキングしていく。


「ん――ふあっ♡ あんっ♡ ふふ、可愛いわね♡ 授乳するってこんな感じなのかしら♡ はぁ……♡ なんだか母性本能がくすぐられるわ♡ 好きなだけあたしのおっぱいを吸いなさ――んっ♡」


 夢中で乳首にしゃぶりついているケンの頭を、サラがあやすように優しく撫でる。


「サラねーちゃんの乳首、どんどん固くなってる。そんなに気持ちいいのか?」

「ええ……実は、乳首を舐められるのが好きなのよ……んっ♡ それに、ケンは本当に上手――っ♡ て、てゆうか上手すぎないかしら……あんっ♡」


 サラの言葉が聞こえないほどケンは彼女の胸に夢中だった。

 乳首を唇で甘噛みしてバキュームのように吸いながら、もう片方の乳首は指でコリコリと扱いていく。


「んっ♡ はぁ……ふあっ♡ そんなに夢中で吸って……お姉さんのおっぱいを気に入ったようね♡ んっ♡ もっと吸って……はぁ……♡ はぁ……♡ ふあっ♡ 美味しい?」


 ケンは返事をする余裕もなくコクコクと頷きながら乳首を吸い続けた。

 自分の胸でケンが喜んでくれるのが嬉しくなり、サラは彼の頭を優しく撫でながら胸を吸わせる。

 敏感になってくるにつれて甘い吐息が止められなくなり、サラの肌が紅潮して息も荒くなっていく。


「ふあっ♡ んぅ……そんなに吸ってもおっぱいは出ないわよ♡ んっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ なんだかムズムズして……♡」


 今まで感じたことのない疼きを乳首に感じてサラが悶え始める。

 それと同時に快感が一気に高まっていき、ケンの愛撫も激しさを増していった。

 サラの甘い吐息を聞きながらケンは乳首にむしゃぶりつき、パン生地でもこねるように胸を揉みしだいていく。


「んあっ♡ な、なによこれ……んっ♡ 胸が、おかしい――あんっ♡ ふあっ♡ ダ、ダメよケン♡ 一度止まって――んっ♡」

「サラねーちゃん! サラねーちゃん! おっぱい美味しいよっ! サラねーちゃんっ!」

「ああっ♡ そんなに強くされると――んっ♡ イ、イク――ふあっ♡ あああああっ♡」


 サラが絶頂すると同時に乳首から勢いよく母乳が飛び出した。

 胸だけでイカされてしまったなど初めての経験だが、サラはそれ以上に妊娠してもいないのに母乳を吹き出してしまった事に戸惑う。


「はぁ……♡ はぁ……♡ なんで母乳が……んっ♡ も、もう♡ ケンってば一生懸命になりすぎよ♡ 今は敏感になってるから――ふあっ♡ ん……♡」


 母乳が出たのは当然ケンの力によるものであり、彼は夢中でサラの母乳を吸っていく。

 口の中に広がる甘さを堪能しながら、指で乳首を扱いてぴゅっと母乳を噴出させ乳房にまぶしていた。


「サラねーちゃんのおっぱい美味しい……! いくらでも飲めそうだ」

「ふふ、好きなだけ飲みなさい♡ いいこいいこ♡ ん――あんっ♡」


 ケンに母乳を与えていると母性本能が満たされていくのがわかり、サラは柔らかい笑みを浮かべながら彼の頭を撫でていた。


「ケ、ケン様……? サラ様も、いったいなにを……」


 ちゅぱちゅぱと乳首を舐めて母乳を吸う水音と、サラのしっとりとした甘い吐息が部屋の中に響いていたが、突然二人は声をかけられて顔を上げる。

 そこには買い出しから戻ってきたシャロンが立っていた。

 普段は落ち着いているシャロンだったが、サラが裸になってケンに胸を吸われているという状況は流石に驚いたのかあたふたしている。


「い、いったいこれは――」

「シャロンねーちゃん、何やってるんだよ。次はシャロンねーちゃんのおっぱいを触るから早く服を脱げよな!」

「あ――」


 シャロンに催眠をかけると彼女の目が虚ろになる。

 先ほどまで催眠をかけ続けていたことが功を成したのか、彼女にもとうとう催眠をかける事に成功した。


「し、失礼しました。直ちに支度を整えます」


 シャロンは買ってきたものを置くとすぐに服を脱ぎ始めた。

 メイド服に隠されてほとんど見えなかった肌が晒されていき、彼女の生尻や生胸も露わになってくる。

 シャロンはケンを待たせるわけにはいかないという気持ちが大きくなっており、1分もかからず生まれたままの姿になった。


「お待たせしましたケン様。わたくしの身体を存分にお楽しみくださいませ♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ それじゃあ、あたしは一旦どくわね。この子、すごく上手いから覚悟した方がいいわよ」


 サラがベッドから降りるとシャロンがベッドに正座して両手を広げる。

 ケンは彼女に招かれるように両手で乳房を揉みしだき、すぐに乳首もしゃぶり始めた。


「あんっ♡ ふふ、サラ様より大きさは劣りますがいかがでしょうか?」

「シャロンのねーちゃんのおっぱいもデカくて柔らかいぜ。早くおっぱい出してくれよ」

「それは――んっ♡ そ、そうですわね♡ ケン様に触れて頂ければ、きっと溢れてくるはずです♡ 頑張ってくださいませケン様♡ 母乳が溢れたらいくらでもお飲みください♡」


 ケンは一度シャロンの胸から手を離すと、彼女を抱きしめて乳首をしゃぶりながら胸に顔を埋める。

 自分の顔をグリグリとシャロンの胸に何度も押し付け、それを左右の胸で繰り返していく。

 シャロンもケンを抱きしめて頭を撫でながら、自分の胸に夢中のケンを愛おし気な笑みを浮かべて眺めていた。


「んあっ♡ んぅ……あんっ♡ ケン様は本当におっぱいを吸うのがお上手ですわね♡ はぁ……♡ わたくしも気持ちいいです♡ それに心が満たされています……♡ んっ♡」

「シャロンねーちゃんも気持ちいいの?」

「はい♡ ケン様に胸を愛していただけて――んっ♡ ふあっ♡ とても気持ちよくて幸せですわ♡ ん――ちゅっ♡」


 シャロンがケンのおでこにキスをすると、ケンは顔を真っ赤にして再びシャロンの胸に顔を埋める。

 彼女の背中に回していた手も胸に戻し、乱暴に揉み解して乳首も指で抓っていく。


「ふあああっ♡ ケン様♡ もっとわたくしの胸に甘えてくださいませ♡ んっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ケン様ぁ♡ あぁ……なんて愛おしいのでしょう♡ 今はわたくしの愛を全てケン様に捧げさせていただきます♡ ん――あんっ♡ 胸が疼いて――ふあっ♡」


 シャロンも先ほどのサラと同じように、今まで感じたことのない疼きを胸に感じていた。

 サラと同じく乳首を吸われるのが好きなシャロンはイキかけており、ケンを優しく抱きしめながら絶頂に向けて駆け上がっていく。

 ケンは彼女をベッドに押し倒すと、二つの乳首を交互にしゃぶりながら握りつぶす勢いで胸を揉みしだいていく。


「んっ♡ ケン様♡ それ以上されてしまうと……はぁ……♡ 達してしまいます♡ あぁん♡ んぅ……はぁ……♡ はぁ……♡ 胸が、疼いて――♡」

「サラねーちゃんみたいにイッちまえよ! シャロンねーちゃんもイケっ! おっぱい出しながらイケっ!」

「は、はい♡ ケン様――ふあっ♡ んあああああああっ♡」


 ぷしゅっとシャロンの乳首から母乳があふれ出す。

 催眠にかかっているシャロンはそのことに違和感を抱くことが出来ず、ちゅぱちゅぱと音を立てて乳首にしゃぶりながら母乳を飲んでいるケンの頭を撫でながら、絶頂の余韻に浸り呼吸を整えていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ケン様♡ お上手ですわね♡ ふふ、将来が楽しみですわ……ん♡」

「シャロンねーちゃん……! もっとシャロンねーちゃんとサラねーちゃんのおっぱい吸いたい!」

「ふふ、それは良いけど……やられっぱなしって言うのもお姉さんとしてどうなのって話よね♡ 次はあたし達がケンを気持ちよくしてあげるわ♡」

「攻守交代ですわね♡ ケン様、わたくし達にご奉仕させてくださいませ♡」


 絶頂の余韻に浸っていたサラが復活すると、シャロンと共にケンの服を脱がせ始める。


「え? ちょ、ちょっと――」

「はい、脱ぎ脱ぎしましょうねー♡」

「ケン様、わたくし達に全てお任せください――まぁ♡」


 大人の女性二人に敵うはずがなく、ケンはあっという間に裸にされてしまった。

 シャロンがケンのパンツを脱がせると子供とは思えない巨根が露わになり目が奪われる。

 サラも驚いているようであり、うっとりした表情になって頬に手を当てていた。


「すごいわ……♡ まだ小さいのにこんなサイズのチンポを持ってるなんて信じられない……♡ これで勃起したらどうなるのかしら♡」

「ステキですわケン様♡ このような雄々しいペニス――いえ、おちんちんにご奉仕させていただけるなど、女として光栄の極みです♡」

「あたしたち二人で気持ちよくしてあげるわね♡」


 サラとシャロンはケンをベッドに押し倒すと、覆いかぶさって身体を密着させる。

 そして二人でケンの乳首を舐めながら、手コキで肉棒を扱き始めた。


「ううっ! サラねーちゃん! シャロンねーちゃん!」

「れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ ふふ、気持ちいいでしょ♡ ここを舐めながらチンポをシコシコしてあげる♡」

「ちゅっ♡ ちゅうう♡ おちんちんが少しずつ硬くなってきていますね♡ れろぉ♡ 力を抜いて、わたくし達のご奉仕に身を委ねてくださいませ♡」


 シャロンとサラは舌を伸ばしてケンの乳首を何度も舐め上げながら肉棒を扱いていく。

 ぴちゃぴちゃと卑猥な水音がケンの耳に届くたびに背筋にゾクゾクしたものが走り、や二人の吐息が胸板をくすぐるたびに肉棒が硬くなる。

 手コキもただ扱くだけではなく、サラが肉棒を扱けばシャロンは玉袋を優しく揉み解すなど、抜群のコンビネーションでケンに奉仕していた。


「ねーちゃん達にちんちん弄られて――うっ! あうっ! も、もっとちんちん気持ちよくしてくれよっ!」

「ふふ……わたくし達の手の中で、ケン様のおちんちんがどんどん大きさを増していきますわ♡ タマタマもずっしりと重くて、ご奉仕させていただいているのに興奮してしまいます♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ほーら、もっときもちよくなりなさい♡ ちゅっ♡ こんな美人なお姉さんたちに奉仕してもらえるなんてなかなかないわよ♡ おっぱいも押し付けてあげるわ♡」


 乳首舐め手コキをしながら二人は巨乳をケンの太ももにむにゅむにゅと押し付けて柔らかさを伝えていく。

 あっという間にケンの肉棒は勃起してしまい、サラとシャロンはそれを見て子宮を疼かせていた。


「逞しいですわケン様♡ パンパンに膨れ上がってお辛そう……♡」

「れろぉ♡ ちゅうう♡ 本当に大きいわね♡ こんなすごいのを見せられたらガマンできないわ♡」


 サラがケンから離れると、四つん這いになって秘部を見せつけて来る。

 そこはもう愛液が溢れてヒクヒクしており、ケンの肉棒を入れてほしくてたまらないと言った感じだった。


「ほら、ここがなんだかわかるわよね?」

「ごくっ……サラねーちゃんのオマンコ……!」

「そうよ♡ ここにケンのおちんちんを入れて♡ お姉さんのお尻に腰をパンパン打ち付けて、きもちよ~くザーメンをぴゅっぴゅしていいのよ♡」

「っ! サラねーちゃん!」


 サラに誘われるままケンは彼女の尻を両手で掴む。

 ガチガチに勃起している肉棒を秘部に押し付けると、クチュクチュと愛液をまぶして挿入する体勢になった。


「ふあっ♡ お、落ちつきなさい♡ 逃げないから――んあっ♡ んっ♡ ふあああああああっ♡」


 四つん這いの後背位で肉棒を挿入されて、サラが思わずぶるっと身震いする。

 ケンはサラに覆いかぶさって抱き着いており、彼女の乳房に手を伸ばして両手で揉みしだく。

 彼女の身体をもっと堪能するべく、ケンは最初から激しく腰を振り始めた。


「こ、これがサラねーちゃんのオマンコ――うっ! お、おっぱいも柔らかい!」

「んっ♡ あんっ♡ すご――いっ♡ 奥まで簡単に届いてるわ♡ んっ♡ ふふ、しがみ付いて腰を振ってる♡ かわいい……♡」


 自分よりも遥かに小さい子供が背後から抱き着いて、必死になって腰を振っているというシチュエーションにサラも興奮していた。

 ケンはサラの乳房を両手で揉みしだき、乳首を指で抓みながら、目を閉じた余裕のない表情で腰を打ち付けていく。

 小さな手と指でサラの巨乳は何度も形が変わっていき、乳首を指で抓まれるたびに母乳が噴き出していた。


「サラ様……ケン様のおちんちんはいかがでしょうか?」

「あんっ♡ んっ♡ もちろん最高よ♡ ふあっ♡ あたしの気持ちいいトコロに当たってるわね♡ ケンも気持ちいいかしら?」

「気持ちいいっ! サラねーちゃんのオマンコ気持ちいいっ! もっとパンパンしてやる!」

「ふふ、いいわよ♡ お姉さんが受け止めてあげる♡」

「それではわたくしは背後から抱きしめさせていただきます♡」


 シャロンがケンに背後から抱き着いて乳房を背中に押し付けて来る。

 極上の柔らかさを背中に感じながらケンはラストスパートをかけていき、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 ケンはサラの乳房を握りつぶす勢いで揉みしだいて母乳を搾りながら、射精に向けて駆け上がっていく。


「ふあっ♡ んっ♡ 大きくなって震えてるわ♡ いつでも出しなさいケン♡ お姉さんのオマンコに、キミの熱いザーメンをたっぷりそそいで♡」

「ふふ、わたくしとサラ様の柔らかさと温かさを感じながら、最高に気持ちいいお射精をしてくださいませ♡」

「サラねーちゃんっ! シャロンねーちゃんっ! もう出るっ! 出るううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んっ♡ ああっ♡ 熱いのが来てる――んっ♡ ん……はぁぁぁぁ……♡」


 サラの子宮口に亀頭をぴったりと密着させてケンが精液を放出していく。

 彼女に抱き着いて乳房を揉みしだき、腰を尻にグイグイと押し付けていく。

 シャロンはケンの背中に胸を押し付けながら彼の頭を撫でて、サラは子宮に熱いモノが注がれていく感覚に浸りながらため息をついた。


「お上手ですわケン様♡ そのまま全てをサラ様に……あ……わ、わたくしの分も残してくださいませ♡」

「ふふ、全部搾り取ってあげるわ♡ ん――本当に濃くて熱いザーメンね♡」

「はぁ……はぁ……気持ちよかった……うっ!」


 どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ケンは肉棒を秘部から抜いた。

 ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくるのを眺めながら、シャロンに背中を預けて頭を撫でて貰うのが心地よすぎて、ケンは何も考えられなくなっている。


「ケン様のおちんちん……少しだけ落ち着いたようですわね♡ ですがまだ物足りないご様子。ここはわたくしがメイドとして、おちんちんを大きくするお手伝いをさせて頂きます♡」


 シャロンは射精してダウンしているケンを膝枕で寝かせると、彼の口元に乳首を持っていく。

 ケンはたわわに実った乳房の柔らかさを顔で感じながら、無意識のうちに乳首に吸い付いて母乳を飲み始めた。


「ん……わたくしの母乳をご堪能下さいませ♡ ふふ……ケン様、なんてお可愛らしいのでしょう♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 確かに幸せそうに飲んでるわねぇ♡ あたしも後で飲んでもらおうかしら♡」

「おちんちんの方もご奉仕させていただきますわ♡」


 シャロンが右手を伸ばして肉棒を扱いていく。

 射精をして小さくなっている肉棒を優しく扱いていくと、ムクムクと大きくなっていった。

 授乳手コキでケンに奉仕するシャロンは聖母のような柔らかい笑みを浮かべており、ケンは安心感と快楽を同時に堪能しながら母乳を飲んでいく。


「シャロンねーちゃん……おっぱい美味しい……」

「全てケン様のモノですから、お好きなだけどうぞ♡ ですが……どうやらおちんちんもスッキリしたいようですわね♡」


 ケンの肉棒は授乳手コキで完全に勃起していた。

 乳首に吸い付いてチュウチュウと母乳を吸いながら、ケンはシャロンに早く入れたいと視線でおねだりする。

 シャロンは当然その意図を察すると、一度彼から離れて股を開いた。


「ケン様♡ 逞しいおちんちんを今度はわたくしの中に入れてくださいませ♡ ケン様が気持ちよくお射精できるように、誠心誠意ご奉仕させていただきます♡」

「はぁ……はぁ……ごくっ……!」


 ケンはシャロンに誘われるまま彼女に覆いかぶさり、正常位で挿入する体勢になった。

 シャロンの胸を揉みながら谷間に顔を埋め込み、亀頭を秘部に当ててゆっくりと彼女の中に肉棒を挿入していく。


「ん……あんっ♡ お、大きい――ふあっ♡ ひあああああっ♡」

「う……これがシャロンねーちゃんの中――っ!」


 シャロンはケンを抱きしめて乳房に顔を強く埋めさせながら、うっとりした表情で息を大きく吐いた。

 内側からみっちりと広げられている感覚がたまらなく愛おしく、ケンにもっと気持ちよくなってほしいという一心で彼を抱きしめて膣を収縮させる。

 ケンはシャロンの胸に顔を埋めたまま、最初から激しく腰を振り始めた。


「んっ♡ あんっ♡ ケン様のおちんちんが、わたくしの一番奥まで届いています♡ んっ♡ ふふ、おっぱいも吸ってくださいませ♡ んあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡」

「シャロンねーちゃんっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいよっ! シャロンねーちゃんっ!」


 シャロンはケンを抱きしめて頭を優しく撫でながら彼の欲望を受け止めていた。

 ケンはシャロンの乳房を両手で揉みしだき、左右の胸に交互に顔を埋めて乳首をしゃぶっていく。

 顔全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付くと、母乳を飲みながら腰を打ち付ける。


「ふあっ♡ ん――あんっ♡ はぁ……♡ ケン様におっぱいを飲んでいただきながら愛していただけるなんて――んっ♡ 幸せですわ♡ んあっ♡ ん……♡」

「ケンも幸せって顔をしているわね♡ あたしも手伝ってあげる♡」

「くうううっ! サラねーちゃんのおっぱいも当たって……っ!」


 サラがケンの背後から抱き着いて、豊満な乳房をケンの後頭部に押し付けた。

 前も後ろも胸に挟まれ、感触だけではなく母乳と女性の甘い香りがケンを興奮させていく。


「ふあああっ♡ ケン様のおちんちんが、どんどん大きくなっています♡ はぁ……♡ わたくしの中をミチミチと広げて――んあっ♡ も、もっと気持ちよくなってくださいませ♡」

「シャロンねーちゃんのおっぱい美味しいっ! 気持ちよすぎてもうガマンできねーよっ! ちんちんからせーし出るっ!」

「好きなタイミングでザーメン出しちゃいなさい♡ 今のあたし達はケンを気持ち良くするためだけにいるのよ♡」

「んあっ♡ ふあっ♡ サラ様のおっしゃる通りですわ♡ わたくしのおっぱいに好きなだけ甘えて気持ちよくなってください♡ それがわたくし達の幸せなのです♡ んっ♡ あんっ♡」


 シャロンの母乳を吸いながらケンがラストスパートをかける。

 二人に挟まれて柔らかさと温かさを感じながら、二度目の射精に向けて駆け上がっていく。


「シャロンねーちゃんっ! シャロンねーちゃんっ! 出るっ! 出るううっ!」

「んっ♡ あんっ♡ はい♡ 来てくださいケン様♡ わたくしも――んっ♡ ああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んううううっ♡ ケン様の愛が……わたくしの中に注ぎ込まれています……♡」


 射精と同時にシャロンが甘イキして乳首から母乳が噴き出した。

 ケンが乳首をしゃぶっていたので彼はそれを飲みながら、腰をグイグイと押し付けて精液を注ぎ込んでいく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ 思う存分お出しになってください……♡ んあっ♡ はぁぁぁ……♡」


 シャロンはケンの頭を撫でながら射精を受け止めており、サラは胸を押し付けてケンの射精をサポートする。

 やがて射精が終わるとケンは快楽で力が入らなくなっていたが、サラがケンの身体を持って肉棒を抜いた。


「二度目なのにすごい量ね……♡ 今度はあたしのおっぱいで元気にしてあげるわ♡」

「んむっ! サラねーちゃん……」


 サラが授乳手コキで奉仕を始めると、ケンはすぐに彼女の母乳を飲み始めた。

 肉棒はまたもやムクムクと大きくなっており、すぐに復活して先走りが溢れ始める。


「すごいわね……もう大きくなったわ♡ ふふ、このまま授乳手コキで射精したい? それとももう一度あたしの中に射精したい?」


 授乳手コキの安心感と快楽に浸っているケンの頭に、サラの言葉がぐるぐると回り始めた。

 チュパチュパと母乳を吸っていた乳首から口を離すと、手コキの快感に悶えながらサラを見上げる。


「はぁ……はぁ……サラねーちゃんの中に出したい……!」

「任せておきなさい♡ ケンは何もしなくていいわよ♡ お姉さんが全部してあげるわ♡」

「ケン様、わたくしの膝を枕にしてくださいませ♡」


 シャロンがケンを膝枕しながら仰向けに寝かせると、巨乳を彼の顔にぱふぱふと押し付ける。

 サラは騎乗位で挿入する体勢になると、一気に肉棒を根元まで受け入れてしまった。


「あんっ♡ さっきより硬い……んっ♡ ふあっ♡ あたしの気持ちいいトコロに全部当たるわ♡ んっ♡ あんっ♡ 奥を突かれると感じちゃう♡」


 巨乳を激しく揺らしながらサラが腰を振り、乳首が曲線を描く光景からケンは目が離せなくなった。

 しかしシャロンが目隠しをするように乳房を押し付けると、ケンは反射的にシャロンの乳首に吸い付く。


「んっ♡ お上手ですケン様♡ はぁ……♡ んぅ……♡ ふあっ♡」

「んあっ♡ あんっ♡ ちょっと、それだとケンがあたしのおっぱいを見れないじゃない♡ ふあっ♡ んっ♡ さっきからすごい目で揺れる胸を見ていたのよ♡」

「ふふ、ケン様はサラ様のおっぱいが揺れるのを眺めるより――あんっ♡ わたくしのおっぱいをご所望のようです♡ あぁ……お好きなだけ飲んでくださいませ♡」

「シャロンねーちゃんのおっぱい美味しいよぉ! サラねーちゃんのオマンコも気持ちよすぎて――うっ! すぐに出ちまいそうだ……!」

「ああ、もう♡ ちょっとどきなさい♡ ケン♡ おっぱいならあたしのを吸いなさいよね♡」


 ケンの視界が急にクリアになったが、次の瞬間にはサラの巨乳が目の前にあった。

 サラがケンに覆いかぶさって彼を抱きしめながら動くと、ケンは彼女の乳首を二つ同時に吸って母乳を堪能していく。


「ああああっ♡ 気持ちいい――んっ♡ ケンにおっぱい飲んでもらいながらセックスするの、幸せすぎておかしくなっちゃう♡」

「サラねーちゃんっ! シャロンねーちゃんはもう少し待っててくれよな……!」

「かしこまりました♡ ケン様のご命令とあれば、シャロンはいつまでもお待ちしています♡」


 サラがラストスパートをかけるとケンの肉棒も一回り大きくなって震え始める。

 体格差があるのでケンを押しつぶしてしまいそうな騎乗位だったが、サラの体はどこも柔らかいのでケンは全く苦しくなかった。

 彼女の乳首を同時にしゃぶり母乳を飲みながら、三度目の射精に向けて登りつめていく。


「サラねーちゃん、もう出るっ! 出るううっ!」

「ふあっ♡ あたしもイク――んっ♡ ああああっ♡ ケンにおっぱい吸われながら中出しされてイクっ♡ んううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「~~~~~~~~っ♡ んあっ♡ あああっ♡ っ♡ ん……はぁぁぁぁぁ……♡」


 マグマのような精液を放出されながらサラが絶頂する。

 母乳が勢いよく吹き出してケンの口内を満たし、飲み切れない分は口元からあふれてしまっていた。


「あぁ……サラねーちゃん……!」

「はぁ……♡ はぁ……♡ たくさん出したわね……んっ♡」


 サラは射精が止まってもケンに授乳しながら頭を優しく撫で続ける。

 ずっとこうしていたいという欲求が膨れ上がってくるが、射精したばかりなのにケンの肉棒は硬いままであり、シャロンも控えているので腰を上げた。


「まぁ……大きいままですわね♡」

「はぁ……こ、今度はシャロンねーちゃんのおっぱい吸いながら出したい!」

「かしこまりました♡」


 サラがどくと代わりにシャロンがケンに跨って、肉棒を秘部に当てると騎乗位で挿入する体勢になる。

 彼女自身も我慢の限界だったのか、シャロンはすぐに肉棒を膣内に受け入れた。


「ん……あああっ♡ わたくしの中がケン様で満たされています♡ んあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ いつでもお出しくださいね♡ んっ♡ あんっ♡」


 シャロンは母性的な笑みを浮かべながら腰を振り始めた。

 自分の胸をタプタプと揺らして視覚的にもケンを楽しませることを意識しながら、指でケンの乳首をくりくりと弄って刺激を与えていく。

 腰の動きも単調にならないように気をつけながら奉仕をしていくと、ケンの表情からはすぐに余裕が消え去った。


「ううっ! シャロンねーちゃんっ! もっと動いて……お、おっぱいも吸わせてくれよ!」

「承知しました♡ ん――あんっ♡ わたくしのおっぱいは全てケン様のモノでございます♡」


 シャロンはケンを抱き起こすと対面座位の体勢になり、彼を抱きしめて授乳しながら腰を振っていく。

 巨乳に顔を埋めて母乳を吸いながら、ケンは少しずつ高まっていく射精感に身を委ねていた。


「ちょっと、あたしも忘れるんじゃないわよ♡」

「あんっ♡ んっ♡ サラ様、先ほどはケン様を独り占めされていたではありませんか♡ んっ♡ ふあっ♡」

「硬いこと言わないの♡ ほら、ケンもおっぱいを背中に押し付けてほしいわよね♡ お姉さんたちの柔らかい体とおっぱいを堪能しながら気持ちよくなりなさい♡」

「うっ! サラねーちゃん! シャロンねーちゃんっ! も、もう……!」


 背中にサラの胸を押し付けられ、前はシャロンの胸を堪能して、ケンの興奮はどんどん高まっていく。

 チュパチュパと交互に乳首を吸って母乳を飲んでいるだけで、シャロンが動いて自分を気持ちよくしてくれる。

 サラもケンが気持ちよくなれるようにサポートしており、自分が何もしなくても気持ちよくしてもらえるという優越感でケンは丘良くなりそうだった。


「も、もう――ううっ! で、出ちゃう……!」

「んっ♡ ふあっ♡ 出してくださいケン様♡ このシャロンの子宮……赤ちゃんのお部屋に、ケン様のお情けを下さいませ♡」

「ふふ、なんなら孕ませちゃいなさい♡ んっ♡ あんっ♡ ケンにおっぱい押し付けるの気持ちいい♡ ふあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡」

「も、もう出るっ♡ シャロンねーちゃんっ! シャロンねーちゃあああああああんっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああっ♡ んっ♡ 熱いザーメンが……で、出てます……♡」


 シャロンの子宮に熱いゼリーのような精液が詰め込まれていく。

 ケンを抱きしめて授乳しながら、シャロンは彼絵の欲望を全て受け止めていた。

 甘い吐息を漏らしながら絶頂しているシャロンはかつてないほどの多幸感に包まれており、ケンの射精が終わると気持ちよさそうに大きな息を吐く。


「はぁぁぁ……お疲れさまですケン様♡ とても素敵なお射精でしたわ♡」

「はぁ……はぁ……うぅ……」

「うーん、4回も射精して流石に疲れちゃったみたいね♡ ケン、ベッドに寝かせるわよ♡」


 シャロンがケンから肉棒を抜くと、二人は彼を優しくベッドに寝かせた。

 仰向けで動けないまま何とか呼吸を整えようとしているケンに、左右からサラとシャロンが寄り添って添い寝をしてくる。


「かわいい……♡」

「おちんちんもご満足していただけたようですわね♡」

「ねぇ、ケン♡ お姉さんのおっぱいを吸ってくれないかしら♡」

「わたくしのおっぱいもお願いします♡」


 ケンはまだ上手く頭が働いていないが、目の前にある巨乳に何もしないという選択肢はなかった。

 シャロンとサラの乳首を交互に吸って母乳を堪能していくと、二人は甘い吐息を漏らしながらケンの肉棒を手コキしていく。


「はぁ……♡ あんっ♡ お上手ですわケン様♡」

「ん……♡ ふあっ♡ ……はぁ……♡ やっぱり乳首を吸われるのって――いえ、ケンにオッパイを飲んでもらえるのって嬉しいわね♡ 気持ちいいだけじゃなくて幸せな気持ちになるわ♡」

「二人のおっぱい美味しい……」

「好きなだけ飲みなさい♡ こっちも小さく――って、勃起してなくても大きいわねぇ♡ 本当にステキよケン♡ お姉さんたちを夢中にさせちゃうなんて悪い子なんだから♡」

「わたくし達はもうケン様のものです♡ いつでもご奉仕させてくださいませ……ご主人様♡」


 授乳手コキをされながらケンは安心感に浸っていた。これからいつでもサラとシャロンの身体を使って性欲処理できるのだと思うと嬉しくてたまらなくなる。

 体力を使ってしまったケンは、今は身体を休めながら二人の授乳手コキを堪能するのだった。






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